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あれこれ

プレジール

ラストクリスマス
今年も3日間、満席で終了。

ありがとうございました。

前菜その1  キャビアと厚岸産生牡蠣
赤ワインヴィネガーと黒パンを添えて


前菜その2  フォアグラのタルト仕立て

ポテトのピュレ、パイ生地、オニオンコンフィ、フォアグラの順に重ねて。
冬のスープ

モンテドラーゴさんのグリエールチーズをすりおろして たっぷりと加えてオーブンへ。熱々をどうぞ。
ありがとうございます!

閉店のお知らせの後、沢山のお客様たちからのご予約を頂いています。おかげさまで日曜日はすべて満席となっております。ご了承ください。
びっくり・・・

長年愛用のソムリエナイフのスクリューが付け根から外れてしまいました。南仏で買ってきた愛着の1本だけに、すごく残念です。料理用ワインを抜いているときに壊れたってのが 泣かせてくれます。
冬の海から

生牡蠣始めました。釧路の昆布森の牡蠣です。これからの寒さと共にますます美味しくなっていきます。エシャロットを漬け込んだ赤ワインヴィネガーをかけて召し上がれ。
魚の抜き型

パリの料理道具屋さんで見つけた長さ15cmほどの型。
この型で 「鯛のたい焼き」を作ったことがありました。皮はパイ生地 あんこは鯛の身とトリュフでした。とても手間がかかるので
作りたくない料理ベスト3に入ってしまいました・・・
サラダ プレジール

野菜たっぷりの前菜は人気があります。定番のプレジールサラダは内容を少しづつ変えながら度々登場します。人参サラダ・紫キャベツのマリネ・おイモのサラダや生ハムなどを盛り込みます。
鴨のロースト

シャランの鴨胸肉のローストです。肉質が肌理細やかでジューシーです。イチジクのカラメリゼを添えました。
魚のポアレ トマトのタルト添え

丸く抜いたパイ生地に玉葱 トマト ゴルゴンゾラチーズ オリーブを乗せて焼いて 魚料理の付け合わせにしてみました。見た目はピザ 食べればサクサクのバターの香りのパイです。
トマトのこと
エスカルゴと海老

ソテーして 付け合せは香味野菜と共にバター和えしたグリーンピースと焼トマト。
ソースはバジリコ風味で。
あわびのフリット

夏の定番料理  今年は柔らか煮にしたあわびを一口に切って素揚げにしました。リゾットを添えて、ソースはあわびの煮汁とヴェルモット、白ワインヴィネガーで作るブール・ブランです。
スペインの夜

フラメンコギターを聴きながらの
食事会を開きました。


ミネラルウォーター

発泡3種 スティル2種ご用意
バドワ ペリエ ヴァットヴィレール(フランス) 
ヴォス(ノルウェイ) 
サンペレグリノ(イタリア)

好みやボトルデザインで選んでも楽しくて、食卓がおしゃれになります。
焼いたシェーブルチーズのサラダ

オリーブ油とタイムの葉をまぶしたトーストに、表面に焼き色を付けたシェーブルチーズを乗せて、
くるみ入りサラダに添えました。
鴨のロースト

シャラン産の鴨胸肉です。
皮はパリッと、身はジューシーに焼き上げて。付け合せにはラタトゥイユと季節の野菜を、バルサミコ酢とポルト酒を煮詰めたソースで。
暑い日のスープ

ホワイトアスパラの冷たいスープです。
新玉葱とともにじっくりとソテーして煮込んで裏漉し。
少量の生クリームを加え、味を調え、よーく冷やしてお出しいたします。
魚料理です

ソテーした魚にはタプナードが塗ってあります(黒オリーブ、アンチョビ、ケッパーなどのペースト)


ジェノバソースに付け合せはズッキーニとトマトのオーブン焼で
とってもプロヴァンサル。
自転車ネタです・・・すみません

前橋からスタートで高山村ロックハート城まで登り47kmのツーリング。信号待ちとボトル補給以外の停止なしで一気の登り。

辛くて苦しいのが楽しい自転車って、不思議な世界です。
デザート

旬のフルーツをたっぷり添えて
クレームブリュレです。
パッションフルーツのソースです。
模様替え

夏用カーテンにいたしました。
何となく店内が狭く感じてしまいますが、お客様によれば「大変に落ち着いて、寛げる」そうです。
今日の占い・・・で

最悪運勢の乙女座シェフのラッキーメニューはバジルパスタ、ということでパスタを買ってきて早速作りました。残り物のタラバガニなど入れてちょっぴり豪華に。
朝ごはんです

前日残りのパンはお店ではもう使えませんので大好きなフレンチトーストにして、いただきます。
蜂蜜を入れたヨーグルトとカフェオレも一緒です。
ポピー畑

のんびりとした休日のひと時、
秋間の観梅公園にあるポピー畑までドライブしてみました。新緑に抱かれるようにポピーと花菱草が咲き誇っています。
自転車ネタです・・・

この道の大先輩たちに誘っていただき高崎-二度上峠-軽井沢-碓氷峠-高崎コースを安中榛名駅からの途中参加で行って来ました。写真は二度上峠の頂上。美しい新緑の中、何度もリタイアを考えながらも皆さんに支えていただいて完走できました。116キロの走行でした。
トリップの煮込み

大好きな料理なのにプレジールでお出しするのは初めて。何しろ下ごしらえのときの匂いが強烈なので尻込みしていました。
玉葱や人参、オーツ麦とグリーンピースを添えました。パルミジャーノも振りかけて前菜の一皿に。
暑くなってきましたので

ココナッツのブランマンジェをガラス器で作り、メロンのミント風味スープを注ぎパッションフルーツのソルベを添えました。
そんなわけで・・・

店内から外を見ると、こんな感じになります。
パリみたいでしょ。

冬用のカーテンをはずしました。夏用のものに替えるつもりでしたが、何だかすっきりして気持ちがいいのでそのままにしてあります。丸見えなので居眠りできません(マダム)。
牛テールの赤ワイン煮

しっかり煮込んで味を含ませてから、骨を外してあります。ジャガイモのピュレを下に敷いてパルマンティエに仕立てました。
ホワイトアスパラ入荷しました。

お待たせいたしました、春の味覚ホワイトアスパラです。極太サイズです!
マリネまたは温製ヴィネガーソースでいかがでしょうか?
3種の神器

  3種の神器
新着ワインたちです。

左から
03グランダール・デュ・サンジャン
02ヴィクトワール・カーヴ・サンジャン
01シャトー・フォーシェイ
05シャトー・バビー
03シャトー・ボーモン
04シャトー・クロワ・ムートン


4800〜6300円でお楽しみいただけるワインたちです。
賄い料理です

しいたけを買った翌日、沢山しいたけを頂きました・・・
冷凍庫の隅で忘れられかけていたヤマウズラと鳩と一緒に喰っちゃうことにしました。こんがり焼いて、焼汁でしいたけ、エシャロット、グリーンピースを炒め鶏のフォンで軽く煮込みました。

うまかったです。
桜祭り

前橋市内の桃の木川沿いの桜並木は花見の準備が整えられ、開花を待っています。菜の花と一緒に桜が満開になったらとても楽しいでしょうね。
パイ包み焼

パイ包みって写真に撮るとみんな同じに見えてしまうなあ・・・
これは新作。エスカルゴ・豚足・海老のパイです。しっかりと甘味を出したオニオンコンフィとグリーンピースも一緒に包みました。全ての骨を外して刻んだ豚足にしっかりと熱が入り、ムッチリと全体にコクを与えています。ソースはパセリ。茹でて裏漉ししたパセリのピュレと鶏のフォンで作ります。
仔羊鞍下肉のロースト

セルと呼ばれる部位ににんにく、タイムを巻き込んでローストしました。添えてある枝からタイムの葉をこそげ取りながら召し上がってください。

   仔羊のこと
帆立貝のポアレ 菜の花のソース

春らしく、菜の花を湯がいて裏漉ししてソースにしました。
パテ ド カンパーニュ

ビストロ料理の定番、田舎風お肉のテリーヌです。やんばる島豚、シャランの鴨、鶏レバー、ハツを挽肉にして味付け。型にギューギュー詰めにしてオーブンで蒸し焼きにします。フランス料理ならではの肉のうまさを味わってください。サラダ、ピクルス、ガーリックトーストを添えて。
  ワインのこと
サイクリングの日

快晴無風の冬の日。今日は二人で、安全なコースをのんびりと。
マダムも45キロを完走。
「くたぶれた・・・」そうです。
おいおい、これからお仕事だよ!
またまた試飲会でした。

今度はブルゴーニュワインの試飲会が、ロイヤルパークホテルで開かれました。31の出展者と150種近いワイン。大変に有意義な試飲会でした。
帆立貝のポアレと下仁田ネギのマリネ

カリッと焼き上げた帆立貝とねっとりと甘味を引き出したねぎのマリネ。酸味あるラヴィゴットソースを添えました。
禁煙のお願い

店内禁煙にさせていただきました。
ご理解とご協力をお願いいたします。
初乗りです。

元旦ライドで72キロ程走りました。実業団駅伝のトップ選手の4分ほど前を走ったため、沿道の皆様の大声援を受けてしまいまして「情けない走りはできんぞ・・」と笑顔で無理して、足が攣りそうになりました。でも気持ち良かったです。
X'mas 2006

ご予約だいぶ入ってまいりました。ありがとうございます。店内飾りもそれらしくなり、徐々に気分はサンタクロース。美味しいプレゼントをお届けいたします。


23日と24日は満席となりました。
 
クリスマスの料理
お世話になりました。

5ヶ月過ごした病院から12月13日退院いたしました。

ご心配をおかけいたしましたが、
あせらず完全復帰をめざします。
冠雪の浅間山

何日か前から真っ白に雪化粧。
私たち西部群馬県人はこの景色を見ると冬を実感します。

マダムの退院は一日延びてしまいましたが検査のためですのでご心配なく。
クリスマスディナー2006

今年のクリスマスディナーは12月22・23・24日の3日間です。
18:00よりのご予約を承ります。
8400(税込み)のフルコースです。

フォアグラのポアレとレンズ豆のクリーム ポルトソース
タラバカニのズッキーニ包みグラタン
魚介のブイヤベースソース
牛フィレ肉のステーキ 舞茸のフリット添え
イチゴのスープ ブランマンジェと蜂蜜のアイスクリームを添えて
パン  コーヒー
(仕入れ等の都合によりメニューは変更になることがあります)
入荷しました

毎年大好評の冬の味、蝦夷しかです。北海道の業者さんから直接送っていただいてます。とても丁寧に下処理されています。さて今年はどんな料理にしましょうか・・・
ボルドーワイン試飲会

今年も行ってきました。
ボルドーワイン振興会主催の料飲関係者のための無料試飲会。今年はホテルオークラで開催されました。75シャトーのヴィンテージ2003が並ぶ様はまさに壮観。歯茎と舌が紫色に染まります。
リゾット

十三穀米にパルミジャーノをたっぷり使って。小エビはサフラン風味のソースで。
牛ホホ肉の赤ワイン煮

こんがり焼いたホホ肉をたっぷりの赤ワインでひたすら煮込んでいきます。薫り高くとろける煮込みに、上等のバターと塩だけで蒸し煮にして裏漉した人参のフォンダンを添えて。
何と言う事でしょう・・・

マダムが一時外出して植え替えてくれたばかりの花が盗まれました。4つのプランターの8株のうち6つ掘り返されてむなしく穴だけが・・・盗んできた花を眺めて幸せになれるのでしょうか?悲しすぎますねぇ。
秋の草津

山はもうすっかり秋模様。ホテルヴィレッジさんから、この道を自転車で上ってみました。むちゃくちゃ寒かったです・・・
バッグレスト

女性のお客さまのためのバッグ置き。凱旋門型に作りました。上面にはちゃんとクッションが付いています。
エスプレッソマシン

店の規模に合った小型マシン。ご注文毎に1杯づつ入れるコーヒーはやはり美味。
ソルベティエール

アイスクリーム・ソルベ用マシンです。真夏でも30分程で作れます。一人の厨房ではマシンの力が大活躍します。
真空包装器

食材の保存はもちろんですが、たとえば肉などとともにハーブやにんにく、オイルなどをパックすると圧力により香りが肉の内部まで浸み込みます。これはプレジール第2号機です。
悲しいですね

誰もが美食評論家のよう・・・プレジールについての口コミ情報とやらは、別のレストランとの勘違いとしか思えぬ内容。プレジールのスペルさえでたらめ。無視するのが一番ですかね?便利な道具は気持ちよく使いこなしたいですね。
スケッチ

レストランを楽しんだ後に、こんな風にスケッチをしておきます。盛り付け、付け合せ、ソース、調理法など覚えている限りを描き込みます。飲み物や日付、値段も。後ですごく役に立ちます。
ちょっといい話

知り合いの洋菓子店の従業員の皆さまからご予約を頂きました。オーナーご夫妻へ日頃の感謝をこめて、お二人でディナーを楽しんでいただきたいとのこと。お預かりしていた皆さんの心のこもったメッセージカードにウルウルのお二人でした。私も胸を打たれながら、幸せな気持ちで料理させていただきました。
フランス旅行計画の必需品

フランス全土地図
フランス完全ガイドブック
パリプラティック
ミシュラン
これらにトーマスクックがあれば万全!


旅行計画必需品
趣味のこと

聞いているのはもっぱらジャズ
マイルス・ディビス、ビル・エヴァンスなど・・・大好きです。
ときどきバンド活動も。
自転車生活

こうしてシェフは自転車乗りになっていく。


自転車乗りたち
枝折峠ヒルクライムレース

出てしまいました。自転車レースです。チーム全員二日酔いでの出走。結果はそれなりに。

写真はゴール後の自転車たち。スタンドが付いてないので逆さまに置かれます。
店のファサードです。

青色のテントのテラス席。パリの通りでよく見かけるスタイルにあこがれて作りました。
店内

テラス席はとても小さく、お二人用のテーブルが二つだけセットしてあります。
ご予約の際この席をご指定される方が多いです。残念ながらお二人でご来店の方に限られてしまいますが・
店内

夜のテラス席。上の写真の逆サイドになります。
夜は昼とはずいぶん違った印象になります。
アスパラ剥き

お客様がドイツ旅行中に見つけて買ってきてくださいました。とても便利で毎年ホワイトアスパラの季節には大活躍です。
きのこ用ナイフ

石突を切りやすいように湾曲した刃、ゴミや虫を取るためのブラシとピンセット。柄にはメジャーが刻まれ腰などにぶら下げるためのフックも付いて完全装備です・
何でしょう?

ブドウの種取りマシンです!曲げた鉄線をワインのコルクに挿してあります。ブドウを切ることなく種だけ取り出せます。手作りのすぐれものです。最近は種無しブドウが多いのであまり出番はありませんが・
ライオンスープボール

おなじみのスープボールのコレクションです。
大きさが分りにくいですが、大が直径25センチ小は5センチです。

チーズケース

カマンベールなどのチーズの食べかけを保存します。容器の上下に付いた板をチーズの切り口に押し当てて乾燥と流れ出しを防ぎます。食べ進むに連れて蓋を回しながら使います。手付かずのチーズは入らないのです。

プラック

プレジールのコンロです。90cm×60cmの鉄板の下に丸型2連のガスバーナーがあります。熱した鉄板の上にごらんのように鍋を置いて調理します
中心から外に向かって火の当たりが弱くなるので鍋の置き場所で火加減できます。平らなので小さな鍋も安定して置けますし、一度に沢山の鍋が使えます。そして手前のステンレス部分で盛り付けします。
セーブル焼

ニースの骨董市で見つけました。高さ16cmほどのビスキュイです。19世紀のものだと売り主は言っていました。あまりの愛らしさにマダムが一目惚れで購入。プレジールのお宝です。
塩たちです

カマルグ、ゲランド、イル・ド・レなど。塩の名産地。立ててある赤いキャップは灯台型のパッケージ。テーブルにお出しすると大変喜ばれます。それぞれとても美味しいです。フランス料理の味の要と言っていい調味料が塩です。一番大切な味。贅沢ですが野菜やパスタを茹でるときにも使っています。もちろん最後の味の決め手にも。
ロードバイク

ただひたすらペダルを廻す。思いのほか遠くまで連れて行ってくれます。体中で陽の光と風を感じシャーッと言う音だけを残して走っていきます。



すてきな自転車やさん
日曜大工

タペスリー用の木製ラック。タペスリーは3枚あるので簡単に取り替えられるように作りました。


手作り木工のお店Handmade Mraket

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