初心者マークと初心者期間について

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初心者マークについて

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 初心者マークとは、運転免許を取得して1年未満のドライバーが自動車を運転するときに、クルマに表示する標識のことです。

 初心者マークの本当の名前は「初心運転者標識」と言います。一般的に運転の初心者が使うものなので初心者マークと呼ばれることが多く、若葉をイメージした見た目から若葉マークと呼ばれることもあります。でも、初心者マークが一般的かな?

 初心者マークは1972年に道路交通法に導入された標識です。

 初心者マークの表示は初心者ドライバーの義務です。よく初心者マークをかっこ悪いという理由でつけない人がいますが、初心者マークをつけないと違反点数1点が課せられます。

 ここでたかが1点とあなどるあなたは自動車学校の学科教習で居眠りしてましたね。

 運転免許取得後、1年未満の初心者期間中は「初心者特例」が適用されます。初心者特例とは、簡単に説明すると、初心者ドライバーの期間中に累積して3点以上の交通違反を犯すと、初心者運転講習を受講しなければならない、という特例です(ただし、一回の違反で3点になった場合のみ、次回の違反まで猶予されます)。

 つまり、普通のドライバー(初心者マークの外れたドライバー)が6点でアウト(30日間の免許停止※ただし運転免許停止処分者講習による短縮が可能)に対し、初心者はたったの3点でアウトというわけです。

 つまり、結論として、初心者は初心者マークをつけなさい、ということになります。

 初心者マークをつけずに交通違反になるのは、超かっこ悪いですよ。

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