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〒377−1411
群馬県吾妻郡長野原町
応桑1544−988

TEL&FAX  
0279−85−2329


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自然食☆マクロビオティックの宿
・ダルシャン・
・ダルシャン・までの道

昭子の独り言つきです


私たち夫婦の出会いは 電機メーカーの同じ部署でソフトの設計をしていました
  1988年に職場結婚 をしましたが バブルの絶頂機で
 忙しさに 疑問を感じ 二人とも 時間差攻撃で退社・・・・
 今ほど 転職が 盛んではなかったので 少しの後ろめたさを感じながら・・
誠は 長男で どちらかというと 定年までしっかり働くというタイプでしたが
 昭子の 「こんな 人生 人生じゃない!!」という言葉を毎日聞いて
あんまり うるさいので 退職しました
昭子は昭子で突然「辞める」と聞いてびっくり
まさか辞めると思わなかった
この頃の昭子の生活は病院と薬が大好き!!
お肉・卵・パンが大好きで 3食パン食なんていうこともザラ
持病は 貧血・低血圧・痔 ・肋間神経痛・
主婦湿疹などなど

退社寸前にマンションを購入してしまったので働かなければならない!!
ペンションやりたいけど ほとんど資金0 ということで どこでも 門前払い
塾の講師をはじめとしてさまざまな職を経験
グルメ三昧の生活を送っていました
この時さまざまな職を経験したことが
今の私たちにつながっています


 

 そんな ある日 電気メーカーを辞めて4年目
新聞の求人欄で 
「ペンション支配人募集」
という記事を発見!
面接の結果 採用され すぐに 千葉の房総にお引越し
引っ越してきた時に
「ここでは 遊びと友達にならないとやっていけないよ」と言われびっくり
海から2分のところでしたので 夏は忙しいのですが 
後は 暇なときが多くて ココで のんびりすること などを 覚えました
連日夜中まで友人たちと遊んでました

そろそろ独立しようかな?? なんて 考えていたら
突然 結婚7年目にして 子供が産まれました
本人たちも驚いたけど周りのみんなも驚くの何の!!
誠の弟には「姉ちゃんに子育てが出来んのか?」と言われるし
「この夫婦ほど子育てに無縁のところはないと思っていた」とか 皆 言いたい放題
人生何が起こるかわからない!
でも娘を産んだことで人生に大転機が起こり感謝!感謝!です

教訓:子供は親を選んで産まれてくる

母乳で育てようと思って 育児本どうりにやるんだけど 今ひとつ 上手くいかない
夜泣きはするし うう〜〜〜とうなっているし???
そんな時 一冊の母乳の本に出会い 母乳マッサージに行ってみました
助産婦さんが昭子の母乳の匂いをかいで 私の33年間の大好物を次から次へと当てていく
「お肉・卵・砂糖・乳製品・・・ あなたの顔は卵の顔よ! お母さんがこういう物を食べているから
この子は こんなふうに・・・・・・・・  玄米と野菜に変えてみなさい!この子がすぐに変わるから」
と言われ 半信半疑で玄米と野菜を食べて見たら   本当に変わるんです
      とは 言っても33年間も食べてきたものは そう簡単に辞められない
      ついつい ケーキとか食べると 荒れるんですね!伶花が・・・ 寝相は悪くなるし

      ぐずるし そのうち 歯が生えてきたら 噛むんですよ!
      昭子が玄米と野菜を食べていると 本当にいい子なんですけど ちょっと 
      食が 乱れると しっかり 反応する
      母乳の凄さと 食の大切さを いやというほど 伶花から 教えてもらいました
      これを境にあれほど好きだった薬・病院と縁が切れました  と言うのは
      食を変えたら今までの持病がみ〜〜〜んな治ってしまったからです
      でも でも 思っていたのです 
      母乳が終わったら死ぬほど 今まで我慢していたものを食べるぞ〜〜〜と
      4年間 ちょろちょろ 母乳が出ていて 完全に出なくなったとき 
      さあ!食べるぞ〜 という気持ちが不思議なんですが なくなっていました
教訓:食を変えることは人生を変えること
      

伶花が産まれて2年目のとき 人の勧めで 南インドに行きました
食事を変えて人生が180度変わりましたが
南インドに行って 又 人生が180度変わりました
(360度回ったら 戻ってしまう!)
今まで ただ 先だけを見て 努力で人生が動かせる!
食さえ整えて 健康であればよい!
なんて 思っていたんですが 
私たちは宇宙システムの中で生かされている
ということを 実感しました
そして この時から不思議なことがいっぱい起こるようになりました
ちょうど この頃から 
お客さんには 普通の食事を出すのに 
自分たちは食べれない!
味見も良く出来ない!
という事に矛盾を感じ始めていました
辞めたいけれども 世の中は不景気
ココの待遇はとても良いし・・・
辞めたいけれども辞められない!
こんな感じでした
でも ここから トンでも ないことが 起こってくるんですよ!
これも 全ては 南インドに行ったことから始まります

 

誠がある日 夢を見ました
南インドの聖者が出てきて 
「お前はいつまでココで働いているんだ」と言われました
その直後に 昭子がまた夢を見ました
その夢は どこだかわからない 風景とお家でした
そこで 二人が決めた決断は・・・
房総のペンションを辞めること
どうせ 夢を見て辞めるのだから
全てを運命の流れに任せて自分たちでは何も決めない
夢の場所に出会えるかもしれないし
出会えないかもしれない
それでも 全てを 運命に任せる
まるでパズルのような5ヶ月間でした
今 思い出しても よく やったな〜〜と言う感じです
結局 房総のペンションを辞める 10日前ほどに 夢の場所に出会えました
すぐにでも 契約したかったのですが 契約をしようとすると
邪魔が入るので そのままにして
房総のペンションをやめたその足で
ぷー太郎家族のまま 南インドに約 3ヶ月間滞在してました

そして 2000.1.1 夢の場所で ・ダルシャン・を オープン!

時の流れのまま 現在に至っています