無農薬、無化学肥料栽培の

     

         こぶし農場                                               

     農場主 佐原重行    広島県廿日市市津田4516-1   Counter                    筺090-9061-0276  Fax 0829-72-2978  e-mail kobusi@fch.ne.jp

 ページ

 トップ 

 50ぶどう

’10年のぶどう

 ぶどうの販売

 無農薬無肥料栽培米

こんにゃく

 交通案内

 更新日

 2010.5.20

2010.2.17

 2010.5.20

 9月30日で終了しました

 工事進捗率45%

工事進捗率5%

 2010.2.21

 

1) こぶし農場はこんなところです

2) こぶし農場の理念

3) こぶし農場の名前に込めた思い 

 

1)こぶし農場はこんなところです

ぶどうハウスの住人ヤマトシジミ

こぶし農場のぶどうハウス

樹齢700年の虫所山の枝垂桜

  宮内の枝垂桜

夏は庭でそうめん流しとビール

    農場主と連れ合い

   サニールージュ(8月下旬から

  ふぶきの滝

 

スズラン('10年5月10日)  

 郷土料理

 シラカバの雄花('10年4月4日)

ふぶきの滝入口

 

 2)こぶし農場の理念

 こぶし農場は農作物を無農薬、無化学肥料で栽培する技術を開発・普及するとともに、その安全安心な作物を信頼関係で結ばれた消費者へ届けることを目指しています。加えて、農業は人を健康にする作物を作るためにあり、作物は農地を取り巻く全ての生き物と人間が分け合うべきもで、人間の取り分は多くても90%くらいまでと考えて取り組んでいます。

  やる気十分ながら、開場5年目、面積30aの若く小さな農場なので、今お届けできるのは「50(ゴーマル)ぶどう」だけです。ぶどうが安定供給できるようになった後には他の作物も順次お届けできるようにしたいと思っています。ぶどうを殺虫剤や殺菌剤を使わないで栽培することは不可能とさえ言われています。そこで、無農薬無化学肥料栽培があらゆる作物で可能であることを示すために、最初にぶどうの無農薬、無化学肥料栽培に挑戦してみました。色々な問題が出てきていますが、後1年すれば、基礎的な栽培技術は完成できる見通です。

    

3)こぶし農場の名前に込めた思い

 春の訪れを告げる辛夷の花言葉「信頼」に因んで「こぶし」と名付けました。信頼関係で結ばれた人間関係ほど人の心を安らかにするものは有りません。また、信頼関係で結ばれた社会は心安らかに生活でき、且つ社会的なコストが掛かりません。例えば、嘘つき食品が出回れば、取り締まりや未然に防ぐためのコストが掛かりますが、信頼関係が強い社会では嘘つき食品そのものが存在しなくなります。

 農業者と消費者が信頼で結ばれれば、消費者は安全な食べ物を安定して頂けます。農業者は豊凶作に振り回されることなく安心して農業を営むことができます。こぶし農場の願いは、信頼関係が農業者と消費者の間に止まらず社会全体に広がることです。

             

             山なみに沈む夕日をスポーツ公園から

    こぶし農場の夕焼け