ウキウキラーメン紀行-富山編-


今年の夏休みは8月の6・7・8の3連休でした、といってもその中に通常の休みが含まれてるので実質たった1日でした。
どこか遠くへ、今回は高山ラーメン目指して岐阜県へ。高山まで行ったら富山も近そうな気がして高山・富山2泊3日の旅を計画しました。
今回今まで以上に画像ブレまくってます見苦しくって申し訳ないです、画像の乱れは心の乱れ。

行ったお店リスト
2日目
1軒目:富山県婦負郡婦中町下轡田389−1「ぼんてん」
2軒目::富山県婦負郡婦中町西本郷661−1「大喜21婦中店」
3軒目:富山県富山市新根塚1−4「虎矢」
4軒目:富山県富山市太田口通り1−1−7「大喜西町本店」
5軒目:富山県富山市諏訪川原町3−4−12「麒麟飯店」
6軒目:富山県富山市総曲輪4−6−9「末弘軒」

3日目
1軒目:富山県富山市石金1−12−36「九頭龍石金本店」
2軒目:富山県富山市根塚町142−2「大喜根塚店」
3軒目:富山県富山市牛島本町1−1「まるたかや本店」
4軒目:富山県魚津市真成寺町2−17「やまや食堂」


お店選び+お店のデータは
携帯ラーメンサイト「超らーめんナビ」
の達人おすすめ店から選びました。


ウキウキラーメン紀行-高山編-からの続き

2日目
前の晩、高山市から富山市までどのぐらいかかるかチェックしてみたところ、なんと90キロ!!しかも2時間もかかることが判明。
もっと近いと思ってた〜。8時半頃ホテルをチェックアウトして富山まで向かいました。










左から写真1:岐阜県と富山県の境目あたりにある神通峡で記念撮影。眺めが爽快でした!
写真2:細入村というところで流しそうめんの看板を発見!吸い込まれてしまいました、徒歩5分と書いてあったけど嘘、20分ぐらい山道を登りました。
写真3:常虹の滝、そうめんはこの滝の上
写真4:「流しそうめん早瀬亭」夏季のみ営業、そうめんのつゆ1杯500円食べ放題でした。テーブルに流れてきます。
滝を見ながら食べるロケーションが最高でおもしろかった、BGMがなぜか演歌、滝の音だけだったらもっと素敵だったのに。

1軒目:ぼんてん 食べたもの:ぼんラーメン



富山市へ直行する予定でしたが、流しそうめんの寄り道をしてしまったので予定変更で富山市のちょっと手前婦中町というところへ行ってみることにしました。
11時40分到着、今日も暑い。

基本のラーメンは、濃口のぼんラーメンと薄口のてんラーメンと記念ラーメンの3種類ありました。記念ラーメンというのは小サイズでぼんとてんの中間の味だそうです。
記念ラーメンで濃口にしたかったのですが、無理のようなのでぼんラーメンを選びました800円と今回の遠征で1番高かったお店です。















出た、富山ブラックと呼ばれてる真っ黒なスープ。
でも、見た目よりしょっぱくなく、うっすらと酸味も感じる。でもやっぱり濃いー。
もちもちの太目の縮れ麺に、炒めた豚挽肉が乗ってコクも加わります。
煮玉子はしょっぱかった。カウンターに天カスがあって後半それも加えてみました。















2軒目:大喜21婦中店 食べたもの:中華そば小




ここだけ、超らーめんナビのおすすめに入ってなかったのですが、現地で購入した「平成とやまのラーメン」という本に掲載されてて店名に惹かれて来てみました。
クレージュのギャル系ブランドでクレージュ21ってあるんですが、そんな感じでおもしろそうと思ったのでした。

こちらは元祖富山ブラックの大喜のしょっぱさを抑え目にした新しい大喜味
















並サイズが中華そば小でした。
本にはヘルシー志向の方になんて書いてあったけど、いやいやそれでもしょっぱい。麺は固めの太麺。この時点で、大喜食べてなかったので元祖は一体どうなっちゃうんだろうと不安になりました。
大喜食べた後、比較するとヘルシー志向なるほどと思ってしまいます。

会計時にソフトクリーム200円を購入しました。









3軒目:虎矢 食べたもの:小虎



大喜21から2キロぐらいしか離れてなかった。
12時半到着、店内は阪神グッズが飾られててご主人は阪神ファンらしい。
メニューがいろいろあって、1番上に書いてあった小虎にしました。(正確にはかけとらというかけそばもありましたが)
ここでもソフトクリームが売ってました、分かるような気がする。














あれ、スープが黒くない...メニュー表をもう1度見るとブラック系のメニューは下の方に書いてあって小虎ブラックというのが書いてありました。失敗!
あっさりした支那そば系と富山ブラック系の2種類あるようです。
しょうがが効いてた鶏ガラスープ、でもやはり塩分強め。太目の縮れ麺に、万能ネギが加わります。












富山市内の中心部に行き、市役所の駐車場に車を止めて観光しました。
富山市役所には展望台があって、無料なので行ってみました。夜のほうがよかったかな。
富山城址公園にある、城址公園に沿って流れてる松川七橋めぐり遊覧船に乗ってみました。船頭さんが手で漕ぐ笹舟。所要時間は45分間、ゆらゆら気持ちよくて半分寝てしまいました。
ちょうど、「とやまよさこい祭り」のパレードをやってて見物しました。

4軒目:大喜西町本店 食べたもの:中華そば小



歩いて、元祖富山ブラックの大喜西町本店へ。16時頃だったかな?
店内は、超レトロ。よくあるラーメン博物館のようなレトロ系ではなく、本当に時が止まったような歴史を感じる空間でした。

ここで超ショックな出来事が!
デジカメの電池が切れる!!
しょうがないので携帯で撮影しました。
せめて他のお店だったらショックじゃなかったんだけど...。

地元の主婦ぽい方が「薄めってお願いした方がいいよ」と助言をくれました。





小が並サイズになってます。
塩分・醤油濃い目の黒いスープに、固めのストレート麺。手切りのチャーシューとメンマもしょっぱい。まずはスープに具と麺をなじませてから食べて下さいと書いてありました。いやー本当にしょっぱかったです、富山の中で1番しょっぱかった。塩っ辛いメンマも私が今まで食べた中で1番しょっぱいメンマになるかも。
助言をくれた主婦ぽい方は「ほら、言ったじゃない」って顔してましたが、これでいいんです。自分好みじゃなくても富山の味を食べたかったから。




5軒目:麒麟飯店 食べたもの:老麺




年季の入った中華料理店の麒麟飯店へ行きました。
麺類以外にもいろいろ揃ってます。
ちょっと入りにくい雰囲気だったけれど、中に入ったら意外と人が埋まってました。
ノーマルな老麺を注文。

















こちらのスープは黒くありませんでした、かなりほっとしました。
特筆すべきは点はチャーシューかな、分厚くて肉の旨みがつまってておいしかったです。チャーシュー麺にするとこれがいっぱい乗ってすごいことになるらしい。


















18時半過ぎ、富山市外の山の中にあるスワン共和国「古洞の湯」というところで温泉に入りました。
キャンプ場の中にある施設のようです。
名前から洞窟風呂を期待してたんだけど、内湯しかありませんでした。












6軒目:末弘軒 食べたもの:中華そば

再び富山市中心部に戻って20時半の閉店間際に行きました。
ここが今回のホテルに1番近いお店でした。
ここにもソフトクリームがありましたが、ブラック系ではないです。
麺類はいろんな種類があってとってもメニュー豊富でした。


















こちらは手打ち麺でした。
鶏ガラ・煮干系のあっさり和風スープに、不ぞろいの手打ち麺がおいしいです。
ただ手打ち麺としてのレベルはそんなに高くないかなあ、と思ってしまった。
でも前日の高山から濃い目の味が続いてるのでほっとする一杯でした。













3日目へ続く