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刺繍ギャラリ− とんがりやまは、刺繍の匠、精緻の感動を皆様に!

刺繍ギャラリ− とんがりやま

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商品紹介・・・日本の美と蘇州刺繍との出会い


名画・浮世絵・・明綴れ織


中国では、刻糸(糸を彫る)と呼ばれ宋代から盛んになり、絵画の下絵をもとに克明に織られた。その時代、絵画は傷みやすいところから刻糸の作品が重んじられた。特に明、清の時代に再び盛んになり、今日に至っている。

伝統ある、綴れ織りで繊細な部分を忠実に再現しています。版画の複製を思わす精巧な仕上がりは、中国4000年の歴史を感じさせずにはおりません。


 千絵の海 総州銚子』 葛飾北斎

富嶽三十六景の流れの絵であり。特別な漁ではない。太平洋の荒波を見せたかっのではないだろうか。


画寸法  H33×W46
額寸法  H47×W62 

 




『富嶽三十六景 凱風快晴』 葛飾北斎

凱風とは南風のこと。夏から秋にかけての晴れた早朝に、富士が山全体を赤く染めて輝くことがある。
大胆にも画面いっぱいに大きくとそびえられた富士が、青空を背に真っ赤に染め上げられていく、「赤富士」とも呼ばれている。

 画寸法 H22×W49 
 画寸法  H43×W65



『富嶽三十六景神奈川沖波裏』葛飾北斎

現在の横浜本牧から富士を眺めた図。「浮世絵といえば、これ!」言うくらい世界に有名な作品です。此の版図が西洋にあたえた衝撃は大きく、画家ゴッホは弟テオに与えた手紙の中で激賞し、作曲家ドビッシ−は交響曲「ラ・メ−ル」(海)を作曲したことなど知られています。

画寸法   H32×W48
額寸法   H47×W62




葛飾北斎

宝暦10年(1760年)〜寛永2年(1849年)日本の近世にあたる江戸時代に活躍した浮世絵師であり、とりわけ後期、文化・文政の頃代表する一人。代表作に『富嶽三十六景』や『北斎漫画』があり、世界的にも著名な画家である。

 
名画・日本画・・蘇州刺繍            


一本の糸で最高1/48に細かく分かれた超極細密糸を用い、世界に冠たる蘇州刺繍で繊細な部分を忠実に再現しています。写真の複製を思わす精巧な仕上がりは、中国4000年の歴史を感じさせずにはおりません

若葉の頃』 上村松園

明治8年(1875)〜明治24年(1949)

京都四条の葉茶屋「ちきり屋」に生まれる。早くから各種展覧会に出品して受賞を重ね、明治20年代にはすでに新進の女流絵画としての地位を築く。40年に開催した文展へは初回から出品し、京都の風俗を描いたものや古典文学に発想を得た作品を発表。昭和9年に母が亡くなった以降は、シンプルな点と無駄のない造形、明快な色彩を特色として、内面的な深みを感じさせる女性像を多く描いた。
23年には女流画家として初めての文化勲章を受
.

画寸法  H32×W37   額寸法  H48×W54



 『序の舞』小   上村松園
 

「この絵は現代上流家庭の令嬢風俗を描いた作品ですが、仕舞の中でも序の舞はごく静かで上品な気分のするものですから、そこをねらつて優美なうちにも毅然として犯しがたい女性の気品を描いたつもりです。」と作者自身述べているように、静かなうちに生き生きとした活気を内にこめた仕舞の性格をかりて、理想の女性表現を求めています。


画寸法  H42×W26   額寸法  H60×W40



 川端龍子 『愛染』

川端龍子 『愛染』
 昭和9年(1934)

「愛染」は「貧愛染着」(とんあいせんじゃく)の意。愛し執着すること、また愛欲煩悩のの意味。
つがいの鴛鴦が見つめ合う一瞬をとらえ、細やかな夫婦の愛情を表現している。
屏風を額に表現しました。

(足立美術館 所蔵 屏風)

 画寸法  H49×W49
 額寸法  H65×W95



   『正気放光』横山大観

明治元年(1868)〜昭和33年(1958)
    

茨木県水戸市に生まれる。明治26年東京美術学校を第一期生として卒業。当時、校長だった岡倉天心を終生の師と仰ぎ、31年天心、菱田春草らとともに日本美術院を創立。
昭和に入ってからは装飾性の強い作品のほか、戦時意識に伴って日本精神の象徴ともいえる作品を多く描いた。戦後は、穏やかに自然をとらえた佳品を描き、昭和33年に永眠する。また12年には文化勲章を受章。

 画寸法 H38×W46 
 額寸法 H55×W63


 風景画・名所・・・(乱刺繍)蘇州刺繍



『乱刺繍』蘇州刺繍の技法で、さも油絵のごとくみえる作品は、一針一針手刺しする技法から生まれる美しさ、まさに繊細の極み・糸の絵画です。


『名古屋城』 

日本の中央に位置し徳川将軍の一門の城であり1612年に完成し城郭建築最盛期の最後の作品です。
外見は壮麗だが内部は実線的な設備を完備している。城全体の設計も巧みであり、1945年空襲の為焼失したあと、1949年に再興しました。
天守閣の屋根に輝く金の鯱はあまりに有名であり、これは、純金74キログラムを使って再建されました。

 画寸法 H23×W32
 額寸法 H38×W47


『姫路城』

別名「白鷺城」ともいわれ、建築技術の粋を極めた傑作として、1931年国宝に、1993年12月に世界文化遺産に指定されました。現在の姫路城は、徳川家康の次女女督姫を妻とする池田輝政により8年の歳月をかけて、5層7階の天守となりました

 画寸法 H23×W32
 額寸法 H38×W47


 名画・洋画・・・蘇州刺繍


      

乱刺繍 『花瓶』

17世紀オランダの有名な作家
デ・へ−ムと思われる

 画寸法  H41×W36
 額寸法  H58×W54



蘇州刺繍
ルノア−ル

『イレ−ヌ・カ−ン・ダンヴェ−ル嬢の肖像』

印象派の巨匠 ピエ−ル:オ−ギュスト・ルノア−ルが手掛けた、最も美しい肖像画の一枚とも称される作品です。
絵のモデルになった時は、8歳でした。




  
 オリジナル・・・蘇州刺繍

 

『富士と湖』

ある雑誌の「ラベンダ−と富士山」の写真を刺繍にしました。「生糸のダイヤモンド」にもたとえられている天蚕糸も使用し、また紫のラベンダ−には「帝王紫糸」と言われている
貝紫も使用しています。
平刺繍と乱刺繍やいろいろな手法で油絵のごとく再現されています。

 画寸法 H39×W54 
 額寸法 H56×W74


『鳥獣戯画』

京都・高山寺の数多い国宝のの中でも世界に知られるのが「鳥獣戯画」である。四巻あるが、中でも甲卷は猿、兎,蛙を中心に小動物の遊びたわむれる様を擬人的に描いており、乙卷はやや大型の動物や空想的な動物をえがいて精彩にみちている。ともに墨一色のいわゆる白描画であるが、その簡潔な筆使いと墨描きの濃淡、かすれや肥痩の巧みさは、動物たちの動きを自在にいきいきと描いている。

 画寸法 H38×W48 
 額寸法 H52×W62 






 
『宝船』

帆のなかに『宝』という文字をいれて、金銀七宝、さんご、真珠、などの宝物を満載にして人生の荒波を越えて回り道せず、「まとも」に向かって航海するところを描き、後方には「幸福」を運ぶと言われている翼を広げて飛翔する鶴を描き、慶賀の席でも風格がある図柄として作り出しました。

宝船は、京都の五条天神社で売り出された絵が最初と言われています。図柄は船に稲穂を一束乗せただけで簡単なもので、江戸時代1836〜1843頃に宝船の中に七福神等が描かれ始めました。

画寸法   H27×W24
額寸法  H45×W42


家紋『鶴丸』 

六世紀の半ばころからの文化の発展にともない≪文様≫が発達し当時の貴族は、衣服所持品などにそれを付けて、美しさと、自己表示の方法と、していました。平安時代の末頃には、その文様が次第に紋章的になり、代々うけつがれて、その使用者の専用として認められ、≪家紋≫がうまれました。家紋は、子孫繁栄を願い先祖が伝えた悠久の命であり、大切に子孫へ伝えていただきたいものです。
そんな願いを込めて、このたび『手刺繍飾り家紋額』を制作しました。『手刺繍飾り家紋額』は、本爪綴織地に黄金三色濃淡超極細糸の平刺繍丸部分は光沢素晴らしい本金駒手刺繍また、落款と紋の葉脈のところは、希少価値の高い帝王紫糸を使い今までにないものに仕上がりました。

 画寸法  H38×W28 額寸法    H42×W45 


あなたの可愛いペットを・・・   乱刺繍

    チェリ−&チャコ                ポポ

 









 あなたの記念の写真を美しい絵画に・・・  乱刺繍

『京都の祇園祭』          『長府の田舎の家』

      

画寸法  H35×w23   額寸法  H49×W41




『鶏』

刺繍に使われている糸は、蘇州・日本刺繍に変わりなく、撚りのかからない平糸です。
蘇州刺繍は、平糸を4分の1から32分の1まで割った超極細糸を用い一糸一糸丹念に刺すという細やかな作業が、大いに類を見ない色彩の妙味を作り出しています。
雌雄のにわとりがさも絵画のように再現されています。

 画寸法  H31×W40
 額寸法 H47×W56




 掛軸・・・蘇州刺繍



掛軸 『絵文字 ・般若心経』

 

 画寸法 H38×W56   寸法  H130×W71


絵心経とは、約三百年前(元禄時代)に、現在の岩手県の善八さんが考えられ、東北地方の善男全女、子供達に教え広めようとして、般若心経を面白くわかり易い絵に描かれたのが絵心経の始まりと言われています。釜(かま)を逆に描いて”魔訶”など字が読めなくても絵でお経が読めるのです

 屏風・・・蘇州刺繍



屏風 『三福図』


卓越した伝統技を使い 
三福(赤富士・白鷹・茄子) を緻密にぼかしに織り上げた 「手織り綴れ織」(明綴れ)に、その綴れの柄には、1本の糸で細かく分かれた極細絹糸を用い、世界に冠たる蘇州刺繍で繊細な部分を忠実に再現しています。

赤富士
厄を祓い、出世、飛躍、繁栄を招くとされ、とりわけ赤富士は、一年に一度あるかなしの奇跡をといわれ、絶大な開運力を発揮。
白鷹
鷹はたくましい爪でしっかりと吉運をつかみ取り、鋭い眼光で邪気を追い祓います。
茄子
茄子は花が咲くと必ず身がなるため、商売や事業などいかなる願い事も必ず実を結び”成す”とされています。
たわわに実った茄子は「福を呼ぶ」「財運を招く」「子宝に恵まれる」などの言い伝えが各地に残されています

画寸法   H100×W58  外寸法  H120×W68


徳川家康が戦いのために駿河に来た時、また鷹狩りのために富士の裾野にさしかかった時、富士山が高大にそびえ、鷹が獲物をつかみ取るのを見て武運を感じ、茄子が道をはさんでたわわに実ってるのを見て、「成す」「むだ花がない」のは縁起がよいと思ったからという。
「一富士二鷹三茄子」とは縁起が良い。
「まさしくこれは吉兆じゃ。我が運は大きく開けよう」と予言したということです。


 屏風 『色紙とり北前船』


北前船

北前船は江戸時代、大阪・堺を出発して瀬戸内海、日本海を通り北海道と交易に従事した和船です。
上方(大阪)から酒、塩、日常雑貨、衣類などを積んで売りさばき(下り荷)、北海道では干魚塩魚類、魚介類、〆粕(魚脂)昆布、米、木材などを積み込んで(上り荷)上方(大阪)で売りさばいた。一年一航海で収益は、千両で「千石船」とも言われ、現代のお金に換算すると約一億円相当に当たると言われています。

 外寸  H130×W66


 屏風 『龍虎図』


虎と龍は古代中国の思想に説かれている四方四神の内、東(青龍)と西(白虎)をつかさどる神とされています。
日本でも、一対で描かれた作例が多く残されています。主なものは、室町時代の雪村周継、桃山時代・狩野派の絵師による屏風「龍虎図」又明治の橋本雅邦の「龍虎図」は切手の意匠にもなっています。
この作品は激しい白波、雲中を飛翔する龍と、岩上の虎とがにらみ合う構図で描かれています。
風を起こし雨を呼ぶ龍の豪壮な神秘的の力を表し、宝珠の玉を持ち、力強く、幸せな未来を暗示するように、光り輝いています。荒波の中、虎は毛並みよく力のみなぎった強さを内に秘めて龍を睨んでいる。

画寸法  H130×W60 
 外寸法 H174×W55


衝立・・・蘇州刺繍


 両面刺繍 『松に鶴亀』

鶴と亀。いずれも寿命が長く、めでたいものとされ、縁起物として種々の飾りに用いられています。(松も一説には、神がその木に天降ることをマツ(待つ)意とする。)


画寸法  H27×W24
額寸法   H45×W38



刺繍飾り 衝立『節句』 デュエット(両面

わたしたちは一生を通じ、多くの風習や行事にめぐりあいます。その中で初節句は最も華やかで、最も喜びにあふれた最初の出会いではないでしょうか。子の誕生祝、成長を願う・・・。そのひたむきの願いが人形に災いを背負わせて川へ流す習慣や、厄除けの儀式を生み、節句となってはぐくまれてきました。桃の節句、端午の節句、それぞれに秘められた子に寄せる深い思い入れは、私たち日本人の心をとらえ続け、連綿と受け継がれてきたのも不思議ではありません。


 『桃の節句』・上巳(じょうし) 旧暦3月3日

子の誕生を祝い、幸せを願う華やかな「桃の節句」その起源は、遠く奈良時代にまでさかのぼります。当時の風習に、子の無病息災を祈る「上巳の日の祓い」という儀式があり、三月三日になると人々は木や草などで作った人形に災いを移し川へながしてしまいました。このお祓いの儀式が時の移り変わりとともに少しずつ様式を変え、生涯のお守りとしていつもの身近に置くようになったのが今のお雛さまです。

 画寸法 H28×W37
 額寸法 H44×W52×3




『端午の節句』・端午(たんご) 旧暦5月5日

奈良時代に起源を発する「端午の節句」。
「端午」の文字を分解すれば、「月の端(はじめ)の「午(うま)の日」、つまり毎月七日を「端午」と言っていたのを、「午」を「五」にかけて五日になり、さらに五月五日を「端午の節句」と呼ぶようになったと言われています。その頃は季節の変わり目で、病や災いを避けるために様々な行事が行われ、その中で薬草としての菖蒲を酒に浸して飲まれたりしたようで、その後公家社会から武家社会へ移り、菖蒲が「尚武」にかけられ、盛んに祝われ、江戸時代に入ってから男子の祝いへと繋がったというのが、現在の『端午の節句」の起源です。

 

 





刺繍ギャラリ−とんがりやま
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e-mail:tongariyama57
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