合同会社リボーン
REBORN・LLC

イメージ
TOPページ 会社案内 旨口醤油 京甘露 旨口醤油 京韓醤
近江すずき 高島旨鶏 高島ベニス 高島香り葉

嘉田知事
夢屋来店
10月10日京都府立大学 
佐藤先生を迎えて
11月23日
たかしま産業フェ
11月17日 
中小企業家同友会 勉強
夢屋メニュー



高島旨鶏

旨鶏開発プロジェクト
  
 
 『廃 鶏 蘇 る』

今回のプロジェクトの本来の目的は、やはり地産地消であり、近江すずきの産業化に向けて研究会を発足し、高島市にとっての新産業の底上げを目指す大きな役割の中から考えられた新しい取り組みの一つでもあります。
昔から高島は鶏の美味しい所で、有名所は、“かしわのとんちゃん”があり、道の駅などにも置かれて、地元産ではかなり知られております。かしわを独特の辛みそに絡めて、味付けかしわとして、焼いたり、炒めて食べる人気の高い商品です。これも美味しく食べるための工夫が昔から行われてきて、今に至っていると思います。

そこで今回の旨鶏開発は今の養鶏環境を、もう一度見直すところからはじめました。
一般にひな鶏から3ケ月未満に食肉用として出荷されているのが、“ブロイラー”といい、後は、今ブームになっている地鶏で、各地の名前を付けて高級品として売られています。
有名なのは、秋田の“比内地鶏”や“名古屋コーチン”、宮崎では、東国原知事が宣伝して有名になった“宮崎地鶏”などがあります。
鶏は、食用肉とたまごを産むための鶏の2つに分かれますが、今回は卵を産む鶏(メス鶏)しかも産まなくなった鶏(親鶏、ひね鶏、純鶏、廃鶏)、もう生まなくなったので、処分される鶏の再生プログラムです。
ふ化後、ひな鶏、若鶏、親鶏と3ケ月以内に一生を終え、廃棄処分され、主にペットフード(ドッグフード等)になります。
その一生は主にせまいゲージのなかで過ごし、地鶏のように地べたにひら飼いされないまま一生を終えます。
なぜ、これらの事を取り上げたかというと、我々はひね鶏の皮に脂が乗った肉を炭火で炙って食べるその肉の美味しい味を知っています。でも、お年よりは硬くて歯が立たないと言っていやがります。「歯が丈夫やったら美味しいに決まってる!」とは、私のおじいちゃんがよく言って残念がっていました。

ある日ひね肉を「柔らかく出来ないか?」と考え、上勝町の彩り野菜でお馴染みの河野先生に尋ねてみました。
すると、廃棄される鶏を20日間、ひら飼(地べたで飼う)をして、それ用のえさを与えれば柔らかくなるとの回答を頂き、もうえさは開発段階に入っているとのことでした。
 
廃鶏1 廃鶏2 廃鶏3
早速プロジェクトをスタートさせました。」
 
 
  最初に驚いたのは、2日迄は環境が変わったのか警戒して、えさをあまり食べなかったのですが、3日目からは慣れてきて、走り回ったり、えさを勢いよく食べだし、10日を過ぎる頃には生き生きとし、一回り大きくなった気がしました。
20日を迎える頃には見違えるほど元気になり、確実に大きくなり、びっくりしました。
河野先生曰く、「10日で身が柔らかくなり、20日で固い皮に脂がのって、柔らかくなり美味しくなる」とのことでした。
 田んぼ1反に500羽を飼い、えさ代込みで20日ごとの出荷で、お年寄りにえさをやって貰って、小遣いが10万ずつ入ったらお年よりは喜ぶで。頑張って毎日えさやってくれるし、収入も入ったら機嫌がよくなるし、病気もへるし(笑)若いもんといい付き合が出来る(色んな意味で)とのご指導をいただきました。
ふ化して3ケ月あまりの一生ですが、残りの20日間は生き生きと過ごしたことは間違いありません。
この旨い鶏を作る、その地域に根つき、全国にこの旨鶏うまどりをお知らせするプロジェクト(web販売とリアル店舗の構築)を成功させたく思っております。
このプロジェクトを高島市の1つの新産業に出来れば、高齢者雇用と健康まで(働くことによる生き生きとした生活)関連して、収益を伴えば、素晴らしいことだと思います。
この素晴らしい、美味しい『 旨鶏』を皆様に知って頂くための美味しい食べ方(この旨鶏用に開発した)タレや醤油(京韓醤)とセットにし、焼き方や食べ方もマニュアル化して、お届けしたいと思っております。
 
高島旨鶏 高島旨鶏 塩焼き 高島旨鶏 たれ焼き
画像をクリックすると画像が拡大します

お問い合わせ

TOP会社案内近江すずき | 高島旨鶏高島ベニスン高島香り葉

Copyright(C)2009 合同会社リボーンAllrights reserved.