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Well 香 夢 プロジェクト

3月1日京都新聞 記事
香る和紙 商品化へ研究会    工繊大、京滋などの企業連携


研究会に参加した企業関係者に機能性和紙の
可能性を話す木村教授(左)=1日、京都市左京区・京都工芸繊維大
木の葉や竹など高島市の自然素材を活用した香る和紙の商品化へ、京都工芸繊維大と高島市の企業が中心となって産学連携の研究会がこのほど発足した。
 香る和紙は繊維リサイクルを研究する京都工繊大の木村照夫教授(59)と全国で地域活性化事業を進める会社経営河野武平さん(69)=京都市中京区=らが昨年開発。酸化還元処理で葉の香りを定着させた。葉や竹は高島市の合同会社リボーンが提供した。
 研究会は京滋と大阪、東京の企業6社が新たに加わって発足し、1日に初の研究会を開いた。香り紙や虫よけ紙、空調などの抗菌・香りフィルターなどの商品化を目指しており、香りと脳波の関係を調べたり、成分をガスクロマトグラフで解析して効果を検証する。LED(発光ダイオード)を利用した香りの放射と照明効 果、商品のマーケット調査なども行う。
 今後、素材の収集や加工などを担うリボーンが商品開発の中心となり、公的な助成事業に応募して商品化を目指す。リボーンの海東英和代表(50)は「葉を適した季節に採取し加工できるよう、お年寄りら地域の力を引き出したい」と話している


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