マンション購入記(おすすめ?)

 



挫折とあきらめと決断の日

大体、相手の能力はわかったので本腰を入れることにする。

まぁ、まず先立つものが無いといけません。
買えそうな物件は2500万くらいかな?
この金額は、フィーリングです。
本腰を入れたはずなのにとりあえずフィーリングで決めます。
収入が少ないことはとりあえず横において置く。

 

今まで回ったところからもらった見積りを確認。

とりあえず出してもらっている条件は、頭金なし。全額借り入れ。
この内容で、毎月の支払いを確認してみる。

とりあえず、ローンの返済金額だけみれば現在の家賃より少し安いくらい。
これで、賃貸から持ち家になるのだからすばらしい。

これはイメージです

ローン諸費用や売買手数料などの初期費用も問題ない。
まぁ、売り出し金額の一割程度を予想していたからこんなものでしょう。

しかし、だまされてはいけません。
実際、私もモデルルーム周りの最初のころはこの金額を間に受けて、大体のマンション買えるものだと思っていました。

 

営業からの説明では、いくつかのトラップが仕掛けられています。


まず、営業から説明されるのは、ローンの返済金額と、管理費、修繕費。

ローン返済金額は細かく教えてくれますのでほとんど問題ないと思います。
ただし、ひとつだけ絶対に忘れてはいけないことがあります。
それは、金利は今現在のものだということ。
そして、返済の計算はその金利が借り入れ期間中ずっと続いた場合だということ。
ローン金利の想定ができるローン比較ソフトはこちら

現在金利はとても低い状態にあります。
しかし、ゼロ金利政策が2006年に終わりましたので、これからは徐々に金利が上がると思います。
金利が今より倍になる可能性もある。ということです。


費用のその他の項目として

管理費

一般的な人件費の上昇により将来変更される恐れがあります。
まあ、しょうがないですね。人件費ですから。
時がたてば現在よりも少々上がることでしょう。

修繕費

これは、提示された金額をそのままだと思って受けると大変です。
修繕費は5年や10年ごとに上がるものです。
また、毎月の修繕費が少ないことが良いことでもありません。積み立てが少ないと何か大きなトラブル(水道水を供給するポンプが壊れたなど)が起きれば別途まとまったお金を支払う必要性も出てきます。
マンションを購入した場合、そのマンションの修繕はすべてそこに住んでいる住民がしなくてはなりません。
賃貸だったら貸主が修繕してくれます。このあたりが、賃貸とは大きく違う点です。

修繕費は積み立てで、いつか自分たちに帰ってきます。なので、高いからといって敬遠すべきではないです。
管理会社にまかせっきりにせず、メンテナンス費用の高い会社に発注されていないかや無駄遣いされていないかなど、お金の流れを監視しないとだめですが。

逆に、管理費は掛け捨て?なので管理人さんの形態が、常駐なのか見回りなのかなどを考慮してください。また、植樹の手入れなどマンション管理の仕事をしっかりしてくれる上で、価格がより安ければそれに越したことはありません。

 

さて、上記の分はきっと営業から説明が行われると思います。が、次の項目からは、こちらから聞かないと説明が無いことが多々あります。


固定資産税

マンションの価値によってお国に支払う税金。
計算&詳細はこちら

なんにも説明してくれない営業も多い。

そして、6年目から支払い金額が倍になる!?
聞いてないよー    という感じです。
結局、いろいろと自分で調べるためにググリまくり。

次に、駐車場代火災保険料登記費用仲介手数料などなど (詳細は後のページでする予定)
説明されない費用がいろいろとかかります。

 

簡単にマンション買えるほど、人生甘くないです。

そりゃそうだよ。
私の収入でこの金額のマンションが買えたらみんなマンション買ってるよな。

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メイン(購入記)
  1. 表紙
  2. 見て回る
  3. 挫折&あきらめ
  4. 確定
  5. ローン
  6. 書類作成(販売会社)
  7. 書類作成(ローン)
  8. 移動
  9. 結果

各種参考資料、プログラム

固定資産税
住宅ローン フラット35 VS 銀行ローン
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