中国語勉強の仕方

中国語って漢字だけなので覚えやすいと思ったら大間違いですね、挨拶から発音を意識して勉強しましょう。

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中国語挨拶の仕方

中国語(国語だけは苦手という人も少なくないようです)挨拶の仕方の仕方を紹介していきたいだと言われているんです。まず、「こんにちは」が「ニーハオ」だと言うものは、有名ですよね。この中国語の挨拶は、1日中使えますが、実はちょっとよそよそしい表現です。

仲のいい人やしょっちゅう会う人には使いないでしょう。相手が複数のときには、「ニーメンハオ」と挨拶します。目上の人には、「ニンハォー」と挨拶しましょう。「おはようございますね」は「ザオシャンハオ」で、「おはよう」は「ザオー」になります。中国では、挨拶するときに相手の名前を呼ぶことが多いです。

「王先生、こんにちは。」とか、「李社長、おはようございますね。」のような感じですね。「さようなら」は「ザァイジエン」で、「ありがとう」は「シエシエ」と、このあたりは常識でしょうか。「どういたしまして」は「ブゥ コゥチ」と言います。「ニン グゥェイ シン(ご自身のお名前は?)」や「ジョー シー シェンモ(これは何ですか?)」、「シーショウジエン ザァイ ナーリー(トイレ(近年では、ウォシュレットや擬音装置がついた公衆トイレも多いですね)はどこですか?」といった表現も、中国語(これだけは苦手という方も少なくはないでしょう)挨拶の他にぜひ覚えておきたいようですよ。

中国語挨拶の仕方で、日本人が気をつけておきたいポイントは、「お辞儀をしない」ということ。中華人民共和国では、腰を曲げて挨拶すると、「小心者で自信がない、気が弱い」という印象を与えてしまいがちです。単なる文化(あまりにも違いすぎると、一緒に暮らすのが大変だったりもします)習慣の違いですが、マイナスのイメージをもたれないように、目上の人にも胸をはって、はきはきと挨拶した方がいいのです。握手をするときも力強く、とにかく、堂々としてみえるように心掛けましょう。

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