あわじ三原志知中島玉葱部会

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◇あわじ三原志知中島玉葱部会
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〜淡路玉葱の特徴〜   1097097_onion.jpg

 

1.淡路島には高い山がなく、晴れの日が多く日照時間が大変長い

  (そのため太陽光発電促進のモデル地域となっている)

 

 

2.地中海性気候のため温暖で、また島であるため極端な高温とならず、

  適度な塩分を含んだ土壌で肥沃さがある

 

 

 

3.淡路島産の玉葱は、栽培期間が11月中旬から6月上旬までの7ヶ月に及び

  その間、土と水の自然の養分を吸収する

 

 

 

  (他産地は概ね5ヶ月) さらに重要な条件は4〜5月に茎の下部が肥大して

  玉化するがこの時期は紫外線が強い。これを遮断するために外皮が赤茶色化する

  これは遺伝子結合の変化によるものであり、総称ポリフェノール⇒フラボノイド⇒

  ケルセチンの含有量が他産地の4〜5倍である。

  このケルセチン(ポリフェノール)は人体に好作用する研究が進み、市販の飲料水

  などに添加した表示にしている。

 

 

 

4.淡路島産の検証結果ではソテー時の全糖分含量が約9〜10%で他の

  玉葱より4%程度高い…そのために甘みが違う

  また辛み成分ピルビン酸含量が最大で他産地の6割程度であることから

  辛みが少ないといわれる

  また肉厚のためやわらかみがあるのが特徴である

 

 

 

以上、淡路産玉葱が巷間で高評価・ブランドたる所以として考えられています

玉葱作りに最適の産地である上に、最先端技術で乾燥・冷蔵保管がなされ

且つ、細やかな選別で周年にわたり安定した品物を供給できる産地です