はじめに
music by Johann Sebastian Bach “Wachet, auf, ruft uns die Stimme BWV.645”

音楽の世界では作曲家と演奏家が違う場合がほとんどですが…
実は…このHPも監修者と管理者が異なる…という少し変わった方式で運営しているHPなのです★

【このHPは…】

ここでは珠乃が…音楽の楽しさや音色の素晴らしさを珠玉の名曲を集め
色々なみなさまの色々な想いに…幸せになるために…そんな淡い想いを叶えるためにお届けします♪
自分の好きな曲…自分の好きな演奏…そうしたものに出会い、そして…自分にとっての1曲に出会えますように☆

From 珠乃

…と書いて始まったのが、このHPです。そして、その“開設”にあたって、監修者でもある“珠乃”は、こんな言葉を寄せています。

【監修者 珠乃】 珠乃のご紹介 (管理人@よっちからみた“珠乃”追加)

このHPの監修は…珠乃が行っています。
音楽は…それは、現代を旅する人々の心を潤すオアシスのようなもの…
音楽という芸術を通して、人間の魂の向上と救済を図りたいという理念の下で、このHPを作りました。
音楽から受ける奥深い感動をみなさまに…これを参考に名曲や、名盤に出会える事を切に願っています…♪

2004. 2.21 珠乃 拝



【改めて…このHPは】〜2007ver ご挨拶〜

この“元”のHPをエキサイト携帯ホームページに開設して4日後、珠乃は突然旅立ちました。以来、ずいぶんと時間が流れた気がします。
珠乃が旅立って後、管理人としては色々なことに散々悩みました。そして…悩んだ中から見つけたことを別のHPで綴っていたのですが、誤解と偏見の前に閉鎖を余儀なくされてしまいました。珠乃の“死”を通して、見つめてきたモノ・避けて通れないモノ…「人は如何に生きるべきか」というコトを述べてきたHPでした。

そのHPの管理人としては後日、また別の場所で改めてお会いするとして…このHPです。

珠乃のご挨拶の中に『人間の魂の向上と救済』という言葉があります。それを述べた本人が最も“救済”を求めていたのかも知れません。失って後…周りにいた人間の1人として、何も出来なかったことを悔やみ、何も出来なかった自分を責めたこともあります。その苦しみから逃れようと、このHPに見向きもしなかった時期もありました。

けれど…珠乃が旅立って後、1度たりと、このHPを「削除しよう」と考えたことはありません。それが“情”なのか何なのかは、私にも解りません。
しかし1つだけ確かなことは、こうした考えの人間がいて、その人間によって救われた人間がココにいるという“事実”があるということです。

これは“珠乃”の墓標なのかも知れません。ですから消すことも出来なかった…とも言えるかも知れません。

エキサイト携帯ホームページがサービス終了…という文字を見た時、このHPをどうやって生き残らせるか…を考えました。そして、自分が以前持っていて消された場所に改めて形を変えて…こうして作ることを思い立ったのです。

ですから、この場所に来られた方は、私とも珠乃とも“心の交流”の出来た方なのだと信じています。
ですから…珠乃が願って止まなかった「魂の向上と救済」の一助になれば…そう思っています。


【管理人@よっちの気持ち】

監修者の珠乃が旅立って後、その遺されたリストは実に膨大なものでした。実際のところ、HPを立ち上げた当初には1日8時間もPCの前に座って編集していても間に合わないほどの膨大なリストを、珠乃は携帯電話のMailで送り続けてきていたのです。(≧ω≦)
管理人@よっちは、それほどPCの文字入力が遅い…という訳ではありませんが、HPの体裁を整え、画像を探して挿入し…なんてやっていると、珠乃のMailのリストが溜まってしまうほどの勢いで、
それほどの情報を持っているコト、それらを全て覚えていること、何より携帯なのに文字入力が早いこと(笑) に驚きながら編集をしていた覚えがあります。ところが、今思えば、珠乃は生き急いでいたのかも知れません。人間の不思議な能力…だったのかも知れません。

そんなHPのドタバタした始まりも、珠乃が旅立っていない今となっては、ほろ苦い思い出になりつつあります。
ただ管理人として困ったのは、珠乃の目的である
“魂の救済”という目的がウヤムヤになってしまうこと…でした。素敵な考えで作ったHPの存在が危うくなることを意味していたのです。何せ、その時の名曲リストは、ここに挙げられている2割ほどだったのですから。。
(*/ω\*)

それを引き継いでくれたのが、珠乃の妹でした。姉の気持ちを引き継ぐ…これは簡単に見えて難しいのです。
そして送られて来る“遺作”のリスト。おそらくは珠乃の書き残した名曲・名演は網羅出来ていると思いますが…事実は闇の中にあるままです。
今、このHPにupされている新たな名曲や名演のご紹介は、言ってみれば「2代目珠乃」のものですが、HPに関わるその理念や思いは珠乃と同じと思っています。

珠乃が旅立って4年が過ぎ…一時は消息さえ掴めなかった「2代目珠乃」が、珠乃の命日を過ぎてからこのHPに戻って来た時、ふと思ったのは、珠乃がこのHPをまだ見守り続けているのではないか。。ということでした。


このHPはそんな珠乃の墓標であり、止むことなき珠乃の想いを形とする場所として残していきます。少しでも珠乃の想いに触れて下さる方が救われることを願って…

2008.3.24 珠乃が旅立って4年と1ヶ月が過ぎた日に〜


“利用掲示板サイトの閉鎖に伴う対応について”

このHPを開設した当初から利用しておりました掲示板サイトが、2009年末で利用を停止するということが最近判明いたしました。
ところが、既に現時点において利用不能であり、アクセスも出来なくないため、“珠乃’s特集”の「ちょっと音楽話バックナンバー」及び、“たくさん話そ”の掲示板にあった全内容が消去されたと思われます。
管理人@よっちとしては、黄泉の国へと旅立つ前の珠乃が書き残した「第九」にまつわる話などのバックナンバーに収めておいた数話の文章が消えたことが、何よりのショックでなりません。唯一、珠乃が残した言葉は、このページの一番上に記したものだけになってしまいました。

本当に残念で、悔しい話ではありますが、2度とこのような事態を招かないように、現在…掲示板サイトを慎重に選んでおります。
当面の間は掲示板の利用が出来ませんが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。

なお、掲示板が設定されない期間のHPへのご意見等、また管理人への言葉がけ等は、Mailにてお受けいたしますので、よろしくお願いいたします。



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