歴史に現れる250年周期説

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 歴史に現れる250年周期説

ホームページ「ルネサンスより未来へ 第一部」では、歴史に現れる70年150年周期説に関して説明してきたのだが、説明が長くなり、理解しにくくなっていた。そこで、このHPではもっと解かやすい250年周期説を記述する。

 

²      隠された法則性

250年周期説概要


各時代初期
1・近代ヨーロッパ発展の時代初期はイタリア・ルネサンスにある。
2・イギリス発展の時代初期は、フランスの少女ジャンヌ・ダルク活躍以後におけるイギリスのヨーロッパ諸国に対する相対的勢力低下時期を乗り越え、発展の基礎を築いたエリザベス女王時代以外には考えられない。百年戦争が戦われた頃にはイギリスはヨーロッパ大陸に大きな領土を持っていた。百年戦争終結時点でカレーの町を残すだけになり、エリザベス1世の治世直前にはその足がかりさえなくして、大陸領土を完全に失ってしまう。エリザベス1世の治世開始後、プロテスタント人口の増加、無敵艦隊撃破などにより発展の基礎が作られてゆく。当時のイギリスは太陽の没しない帝国スペインなどと比べれば弱小国家だったのだ。イギリス発展の時代初期は、発展の基礎を築いたエリザベス女王時代以外には考えられない。
3・アメリカ合衆国発展の時代初期は当然の事ながらアメリカ合衆国成立の頃にある。

各時代完成期・飛躍期
1:ヨーロッパ発展の時代完成期・飛躍期には大航海時代の到来によってヨーロッパ諸国が世界中に勢力を拡大して行く大飛躍期となった。また、世界の一体化が進んで行く非常に大きな転換期となった。
2:イギリス発展の時代完成期・飛躍期には七年戦争および産業革命によってイギリスが世界中に勢力を拡大し、発展して行く大飛躍期となった。また、世界的規模で、それまでの農業中心の社会から工業化社会へ脱皮して行く非常に大きな転換期となった。
3:アメリカ発展の時代完成期・飛躍期には二度の世界大戦によって大きな痛手を被ったヨーロッパは没落し、戦禍をまぬかれたアメリカがヨーロッパの優位から大きく脱け出して行く。アメリカが世界の文化、経済のリーダーとしての地位を築いて行く大飛躍期となった。また、世界的規模で、東西冷戦構造が深まって行く非常に大きな転換期となった。

この3つの飛躍期・完成期においては、ただ単に主役の交代と、それまでの体制の継承ではなく、世界経済が全く新しい局面に入って行く大転換期ともなっている。各時代完成期・飛躍期には以上のような大きな転機が引き起こされている。

 

それぞれの時代初期からの約250年間。そこには驚くべき法則性、類似性が隠されている。

詳しくは

ヨーロッパ発展の時代

イギリス発展の時代

アメリカ発展の時代

250年周期説・概略

超ルネサンス時代

を御覧ください。

 

 

 

 

 

70年150年説に関しての記事は下記URLをクリックしてください。

../../sky.geocities.jp/anatawayoudesu

 

 

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