香川  建築家 住宅設計 女性設計 デザイナー注文住宅・デザインリフォーム・店舗・インテリア・ガーデン 女性空間トータルプロデュースチーム

建築にはまず、使う人がいて、敷地があり、それを取り巻く自然環境、社会環境、経済環境など、さまざまな条件があります。
そして、そこには必ず、在るべき建築の姿が在ると考えています。


そこに在るべき建築の姿とは?

それは、建築家の頭の中にあるのではなく、すでに存在している。

家の間取りを指す3LDKや4LDKといった決まりごとの括りとは別の、
思い描く家族の形や生き方から生まれてくるものだと考えています。

敷地の形はひとつとして同じものがなく、そこに在るき建物の形も違っていて当たり前。
思い描く暮らしのカタチ、大切にしたい時間も・・・。

そして、それは、ひとつとして同じものはないのです。

設計という作業はそれを探し出すことであると考えています。


思い描く暮らしのカタチが様々なように、ひとりひとりの価値観と思いをカタチにし、
多くの笑顔を創造したいと思っているのです。

設計事務所の枠をはずして、生活の箱ではなく、住む人の物語のための舞台装置作りをお手伝いしたいという女性スタッフの思いから、Life style worksは、始まりました。

主に、インテリアやガーデンに関わるデザインを担当しています。


SUKIを集めて棲み家とす。
物を捨てることで、生活をシンプルにしていくという昨今のはやりとは逆の考え方かもしれませんが、人は物によって心が満たされる一面があることもまた、事実だと思います。

好き ・ 透き ・ 数寄 ・ 隙 ・ 空き ・ スキ ・ suki

好きな物に囲まれて、幸せな時間を過ごす、そのために必要なMonoを散りばめる、大抵は仕舞って置ける、必要な時にはすぐ出してこられる。

それぞれのひとの物語の大切な瞬間に置いておきたいのは、必要と合理性の家具や食器ばかりではなく、一年に一度も使わないお気に入りのグラスか、思い出のぬいぐるみかもしれません。
monoは、時には、思い出であったり、家族や友人恋人そのものだったりします。

シンプルではあるけれど、形を決めない、古くもあり新しくもある。、
それぞれの日々の物語を自然に過ごすことができる。

いろいろなものが自然に存在できる、そんな空間づくりにこだわっています。