私の好きな猫に関する本です。

シャム猫のココシリーズ
「猫は殺しをかぎつける」等
リリアン・J・ブラウン作

シャム猫のココの微妙な行動が面白いミステリ集
ファンサイトもあるそうです。

「こねこのミトン」
クレア・ターレイ・ニューベリー

日本の墨や筆で描いた猫が、逸品の絵本。
物語りもキュンとします。
ほか、「クリスマスのねこ」等 あります。

「だれも猫には気づかない」
アン・マキャフリー

若くして王になるジェイマス公の為
マンガンという執政人が遺した猫 ニフィの活躍。
この猫もなかなか賢いのです。
作者本人も7ヒキの猫を飼っているそうです。

「人間になりたかった猫」
ロイド・アリグザンダー

魔術師の飼い猫、ライオネルが人間に変身させてもらって
人間界で活躍する物語です。
人間になってもやっぱり猫なので
喉をゴロゴロ鳴らします。