☆が多いほどオススメです

「癒される日々」

−ペットの死をこえて−

ゲーリー・コワルスキー
晶文社 ¥1600
オススメ度 ☆☆☆☆

一番最初に手にしたペットロスの本です。
「あらゆるものは死にます」このはじまりにドキッとさせられますが、猫だけでなく犬、馬、うさぎ等あらゆる動物とのエピソードがあります。
牧師である著者が、「生死の考え方、安楽死、別れの儀式、子供とペットの死などを実例を挙げながら説いていきます。
やさしく柔らかい文体なので”はじめの第一歩”にオススメ。

「そこに愛がありますように」

渡辺 眞子
WAVE出版 ¥1300
オススメ度 ☆☆☆☆

犬をつぎつぎに亡くした筆者の渾身のエッセイ。
挿絵がとてもいい感じです。
「ペットロスになるのはむしろ喜ばしい」
いわゆる一般論ではないけれど、自らのペットロス体験を通じて語られる言葉には説得力があります。
「悲しみを乗り越えるのは、それを置き去りにしてしまうのが後ろめたく寂しい」
どちらかというと涙するインターバルが徐々に長くなり、”次の一歩”について考える人にオススメの一冊です。

「猫への詫び状」

香取 章子  
新潮社 ¥1000
オススメ度 ☆☆☆

19人の著名人とその猫たちとの惜別物語。
看護、介護、末期医療について迷い、精一杯手を尽くしたのに、別れは来てしまう。
「ああしてやれば」「こうしてやれば」と
自責の念に苛まれる様子が書かれてます。
クローンを真剣に作ろうとした人、亡骸と1週間抱いて寝た人。
各人にそれぞれの悲しみがあり、立ち直りのプロセスも様々です。
こんなにいつまでも深く悲しむ自分はおかしいのでは?と悩んでる人にオススメします。

番外編 月刊誌 
「NEKO」 

ネコパブリッシング 
\490

11/1に創刊された「心に猫がすむ人に」のCMでおなじみ?の雑誌です。
同種類雑誌の「DOG」がありますが、なぜ「CAT」ではなく「NEKO」なのか?
カラーページも多く写真集風で、値段もお手頃、ポストカードもついています。
ペットロスについての記事もあります。
ちなみに創刊準備号的なティーポ10月号増刊 「NEKO」(\390)もあります。

「ペットたちは死後も生きている」 

ハロルド・シャープ
日本教文社 ¥952円(税別)
オススメ度 ☆☆☆☆

「病気や事故で死んだ動物たちも「新しい世界」ではみんな健康に幸せに
暮らしている〜彼らは姿は見えなくても飼い主の元をいつも訪れている。
彼らの死とは「肉体」という「抜け殻」からの旅立ちにすぎない。」
ちょっと聖書ぽい雰囲気もありますが、読みやすく天国での動物たちの
再会のお話も書いてあります。

「犬と猫のための自然療法」 

ダイアン・スタイン著
フレグランスジャーナル社 ¥4000円
オススメ度 ☆☆☆☆☆

犬と猫の為のハーブホメオパシー、指圧と鍼灸、マッサージの本です。
ペットロスの本ではありませんが、この本の最後の方で生まれ変わったペットたちとの再会話があります。この話を読み私はとても心穏やかになり、
いつか生まれ変わってくる子との再会を信じるようになりました。
ホメオパシー等の説明もわかりやすく、家庭でもできる代替療法、マッサージのやり方もあるので1冊持っていると良い本だと思います。オススメです。

「いつても会える」

菊田 まりこ
Gakken ¥950
オススメ度 ☆☆☆☆

絵本です。
イヌのシロとみきちゃんのおはなし。
シロを残してみきちゃんが死んでしまいます。
ペットロスをテーマにしているものではありませんが、    
みきちゃんを探しまくるシロに自分が重なり心に響きます。



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