☆が多いほどオススメです。

「ねこのお医者さん」

石田卓夫
講談社+α文庫 ¥600
オススメ度 ☆☆☆

著者は猫のウィルス感染症の研究で知られている先生です。
1994年に書かれた同タイトルのものに新たに加筆されています。
獣医師ならではの視点で、猫との暮らし方から病気のことまで
書かれていてまさに「家庭の医学」のねこ版?
文庫本なのに、情報がぎっしり詰まっています。オトクかも?

「猫の愛し方・愛され方」

溝尾清文
ダイソー ¥100
オススメ度 ☆☆

ご存知ダイソー(100円均一)で発見しました。
獣医師による猫との暮らし方から病気対策までが
書かれています。
なんといっても缶ジュースより安い!!!
(お店の商品回転が速いため、入手困難かも?)

「犬・猫に効く指圧と漢方薬」

シュリル・シュワルツ 
 世界文化社 ¥1600
オススメ度 ☆☆

もう近代医療では助からないと解って、藁をもつかむ気持ちで読みました。
ツボ療法や漢方薬療法は人間にもあるものですから。
ただ、ツボの位置がわかりにくく、漢方薬も症状によっては制限や、服用中の
お薬との相性もあるので、動物病院の先生と相談して行いたいですね。
巻末に漢方・針灸治療を行う病院リスト付。

「猫の医・食・住」  

猫の手帖編集部 
どうぶつ出版 ¥2800
オススメ度 ☆☆☆☆

猫の手帖の全面協力で作られた「猫のいる一家に一冊」とも
いうべき実用書です。
猫との暮らし方、手作りフード、病気、応急手当(人工呼吸まで)
お別れ、災害時の心得等など。
中でも猫のトラブル法律相談は、法的にはこうだけど実際は、、
と現実的に述べられています。
猫と暮らしていて遭遇するありとあらゆることの情報が満載です。

「猫のエイズ」  

石田卓夫 
集英社新書 ¥660 
オススメ度 ☆☆☆

前半部は猫エイズのメカニズム、後半はエイズに感染した猫との暮らし方
が述べられています。
特に前半は専門的な内容なのでちょっと難解です。
多少は解りやすく一般読者向けに説明してくれていますので、ゆっくり何度も
読んでみては?
免疫のことやガンのメカニズムにもふれているので、猫この病気のことを
突っ込んで知りたい人必読です。
巻末の診察室では聞けない獣医さんへの質問集というのもユニーク。

「ペットを病気にしない」  

本村伸子 
宝島社新書 ¥700 
オススメ度 ☆☆☆

本村さんは、獣医学の研究をされて、彼女の犬が
5歳でガンになって、結局11歳で亡くなくなっており、
若い年齢で、なぜガンになったのか?
そんなところからも、この本があるようです。
フード、ワクチン、自然療法の3部構成です。

情報提供・mingaさん、はしもさん。

戻る

<< Home