ディエゴ・コラレス
PROFILE
元IBF世界スーパーフェザー級チャンピオン
34戦33勝27KO1敗
年齢 23歳 (1977年8月25日 生)
身長183CM リーチ185CM
ホームタウン サウスカロライナ州コロンビア
褐色あのアリゲリョの異名をもつスリムなハードパンチャー。アマチュアで活躍後96年プロデビュー。97年IBA米大陸Sフェザー級タイトル、IBA米大陸ライト級タイトルを獲得。99年当時無敗のチャンピオン、ロベルト・ガルシアから3度ダウンを奪って,7RTKOでIBF世界Sフェザー級タイトルを獲得。その後も、ジョンブラウン、デリック・ゲイナー、エンジェル・マンフレディ,ジャスティン・ジュ−コらの強豪をものともせずなぎ倒し。2001年1月20日スピードスター、フロイド・メイウエザーとの全勝対決に挑むがその圧倒的なスピードに屈し11RTKO負けをし初の挫折を味わう。
メイウエザーに負けはしたものの、その強さは飛び抜けている。まずこの選手におどろくのは、183CMもあってSフェザー級なのである。どういう体のしくみなのか不思議であるが、それはいいとして、この身長をいかしアウトボックスをしそうだとふつーおもうのだが、しかし驚いたことにインファイトが得意なのである。細身で長身だからインファイトしたらよわそーなんて思ってはいけない!めちゃ強い。パンチも強烈です。畑山なぞ瞬殺されます。そして、さらにひょろっとしてるから打たれよわそうと思ってはいけない。めちゃめちゃ打たれ強い!ときどき無造作にパンチをもらうのだが、もろにくらってもケロっとしている(怖)これが一番すごい。つまりコラレスはパンチ、テクニック、タフネスすべてそなえたボクサーである。スピードも普通の選手にくらべれば十分はやい。しかもメイウエザー戦の1Rではメイウエザーのあの速いパンチをよけていたのだからすごい。しかし、身体能力がおちてきた後半にパンチをもらうようになってしまった。今後は階級をあげていくだろうし、これだけのポテンシャルをもった選手だから当然活躍し続けるだろう。やはりSフェザーでは、ウェイトはつらすぎたのかもしれない。ライト級でのメイウエザーとの再戦がみてみたいものである。
しかし,妻への暴行で訴えられ2年間の服役が決定している。はよー帰ってきておくれ〜CHICO!!>