アセリノ・フレイタス
WBOスーパーフェザー級チャンピオン
31戦全勝29KO 
26歳(1975年9月21日生)
身長170CM
ホームタウンはブラジル、バイア
なんとブラジル24年ぶりのチャンピオン
100%のKO率をほこるハードパンチャー。その豪快な倒しぶりで注目をあつめている、まさに攻撃こそ最大の防御といった戦い方で、ぶんまわすよーな強烈なパンチを連打していく、防御には欠点があるものの実に魅力あるボクサー年にプロデビュー、96年である。95旧スペイン語圏ライト級タイトルを2RTKO勝ちで獲得、その後、IBFラテンアメリカライト級タイトル、ブラジルライト級タイトル、NABOライト級タイトルすべて1RTKOで獲得。そして99年八月、アナトリー・アレクサンドロフを1RTKOにくだしWBOスーパーフェザー級タイトルを獲得。ちなみにニックネームは「ポポ」 その後も、順調にKO防衛というか全勝全KOを伸ばしてます。たしかに、まだビッグネームは倒していないがその攻撃力はまさしくトップクラスであろう。とくに隙のないジャブをかわして、腕がもどるところに右カウンターを あてるという・・・ちとふつうではできないようなカウンターにはびびりました。 WBA王者カサマヨルとの前哨戦で、つに連続KO記録がストップ。 残念だが、まぁカサマヨルとの統一が実現してよかったよかった。 2002年1月12日、今年最初のビッグカード。フレイタスはついに WBA王者カサマヨルに挑む。試合前の予想では、多くの人がカサマヨル 有利を唱えたが。
3Rにはスリップぎみながらダウンを奪い。結局12R判定で勝利。 ジャッジは3人とも114−112でフレイタス。
ただどちらが減点やスリップ気味のダウンのあるなしで十分判定はくるが えるであろう微妙な判定となった。
これでいよいよライト級にあげて、メイウエザーとのスター対決か? このままWBOのライトを狙うならアルツール・グレゴリアン、それとも あんまり強くなさそうな王者のいるWBAやIBFを狙うのか・・・。