チーム名 名古屋エレファンツ
代表者 池谷康祐(2000年〜)
チーム人数 ???人
ユニフォーム ホーム −白−
アウェイ 白−白−白
チーム創立年 平成4年(1992年)
活動地域 名古屋市周辺
所属リーグ 名古屋市サッカーリーグ所属
1年目 2部Nリーグからスタート
一年目は得失点差+53点という圧倒的な強さ
2年目 2部Kリーグ所属
3年目 1部Cリーグ所属


現在 名古屋市サッカーリーグ1部C(2002年)
構成メンバー 名古屋大学サッカー同好会のOB
大学院生、社会人中心

チーム名の由来

「象の生き方・死に方に学ぶ」
〜映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」より抜粋〜

『象は全てを知っています。             
それでもなお人間を愛してくれているのです。』
            ________動物保護活動家
                     ダフニー・シェルドリック

いわゆるテレパシーの能力は、動物たちにとっては、
ごく当たり前のコミュニケーションの方法だが、
とくに象は優れたものを持っているそうだ。

象は、人間と同じように、年長者から数多くのことを学んでいる。
年寄りのメス象は、いつ乾季が来るのか、
そのときどこへ行けばいいのかなどを知っていて、群れを導いている。

だから、象牙密猟により、年寄りの象が数多く殺されると、
そこで多くの知識が失われ、象の社会に致命的な混乱が起きる。

野生の象たちは、殺された仲間の遺体から、
象牙だけを取り外し、砕き、遠くの森に運んで隠すという。
これが象たちの、理不尽な死を迎えた仲間への最後のはなむけなのだ。

しかも、彼らは人間と同じように、
仲間が亡くなった場所を、何度も何度も訪れるという。

象たちは「死」の意味を知っている。

人間の残酷さを知っている。

また象はその巨大な体を維持するため、
1日300ポンドもの植物を食べる。
これは一見、自然を破壊しているように見えるが、
実は正反対なのだそうだ。

長い目で見ると、
彼らは森を草原に変え、草原をまた森に戻すという、
自然の循環に大きな役割を果たしている。

そのため象の消化システムは、
食べたものの60%をわざわざそのまま外に出してしまうという、
非常に非効率的なものになっている。
象のお腹に入った種が、そのまま100マイルも遠くに運ばれ、
そこで草原や森に再生していく。

さらに、象は少しでも食べ過ぎたり、
栄養が足りなかったりすると、
たちまち力を失い死んでいくという。

干ばつが続き、自然界に食べ物がなくなったとき、
まっさきに死ぬのは象たちなのだそうだ。

象たちは、死を受け入れることを決意すると、
自ら食べることをやめる。
食べるのをやめた象は、わずか1日で死にいたる。
そしてその死は、静かで平和な死だ。

象は自分たちの命を自然の大きな力に任せながら、
その中で高度な知恵を働かせているのだと。
こうした象の生き方には、
人間に対する重要な教えが含まれている。
実際は
「年老いた像は、人知れず自分の墓場を求めひとり去っていくんだ」
という、三次さん(昭和56年入学)からの言葉
・・・らしい。

関連チーム、団体

名大サッカー同好会
約25年の歴史を持つ、名古屋大学のサッカーサークル
大学1〜4年で構成。
名古屋市サッカーリーグ1部A所属(2002年)

HP ../../CollegeLife-Cafe/8045

プライムFC
就職等で関東地区へ移動したOBのためのチーム。
1991年に発足。
神奈川県サッカーリーグ3部(KSL-3SB)所属
(2002年0勝4敗5分)
HP ../../Colosseum/1135/prime.htm

名蹴会
名古屋大学サッカー同好会OB会。
2003年10月25日は
「とうとう(10)、25周年パーティー! by阪」です

大阪エレファンツ
(計画中?)