−コレクター奮闘記−

1998年9月4日


★サンフランシスコで乗り換えてシアトル入り。まずキングドームの案内ツアーに参加しました。キングドームの歴史のビデオを見たり、プレスルーム、ロッカールームを見学。
グランドではファッセーロ息子とキャッチボールしています。その後ホテルにチェックイン。本日はナイトゲーム。
試合の2時間前jくらいに球場へ出発。すでに前の方では人だかりができている。選手がサインをしている真っ最中。出発時から意気投合していたカード&サインコレクターのBさんと共にリプケンのもとを突撃。ものすごい人でつぶされました。BさんはサインをGETしましたが、私はもらえずじまい。しかしものすごく近くから写真撮影には成功しました。
初日の試合はボーッと見てました。本日のシートはビジター側のベース寄り上の方で天井が見えない位置でした。

1998年9月5日


★今日の試合はデーゲーム。午前中はフリーにすごしていいとのこと。Bさんと選手の入り口(Bゲート)で待ってみることにする。選手は私服の為、どれがどの選手かさっぱりわからない。
となりのオジサンに話し掛けてみる。オジサンに選手名を聞きながら次々とサインをGET。本日は計4名よりサインをもらう。後で分かったことだが、前日とこの日の先発投手からサインもらったらしい。あと、外野手のモナハンとコーチ1名(未だに不明)。グリフィーとかロドリゲスは別の入り口に乗り付けるらしい。

本日の教訓
@コレクターにおいがする人には積極的にはなしかけよう。
Aサインしてくれた人の写真は必ず撮ろう。

★試合はホームチームのマリナーズの勝利。斜め前の11才の少年とハイタッチして喜びました。彼と、喉飴とピーナッツを交換したりしてコミュニーケーションをはかりました。あー、ボール・パークは楽しい!実感しました。本日の席はネット裏の上の方でした。
★★試合後、約2時間フリータイムがありました。日本からカードショップを調べて行ったので、ホテルのフロントから電話でタクシーを呼んでもらい、Bさんと行きました。
シアトルにはマリナーズ以外の物を売っているカードショップはそこくらいしかないらしく、大きなお店でした。バグウェルのインサート・カードとシングルカード、掘り出し物のバグウェルの90年のマイナーカード、88年の大学時代のカード(集合写真)、マック鈴木とビューナーのサイン入り8*10の額入りフォトを買いました。この額入りフォトが、この後の旅行でお荷物になったことは言うまでもありません。

1998年9月6日

★いよいよバグウェルに会いにアリゾナへ。
(この為にこのツアーに来たんだから!)
ホテルのチェックインに時間がかかり、ものすごくイライラ。何とか開門に間に合い、バンクワン・ボールパークへ。ビジター側のベース付近の最前列でアストロズの選手をひたする待つ。まだドームが開いているので非常に暑く、カメラもペンも持てないくらいに熱くなっている。
とにかく選手の写真を撮る。なかなかサインがもらえない。やっぱり地元の人と一緒じゃないとダメかな?と思いはじめた時CJが登場。CJ(=ニトコウスキー)とはメールのやりとりをしているので事前に見に行くことを伝えておきました。「Hey!CJ〜!」と大声を出してみました。すると気がついてくれて、私の方へ歩いてきてくれました。
日本的発音で「Nice to meet you !」と言うと、彼は右手を出しながら「Welcome!」と言ってくれ、もう感激しました。サインをもらい幸せでした。バグウェルは近くに来ずサインはもらえませんでしたが、リマからサインをもらえ気が済みました。
★本日のシートは1塁の真ん前、4列目です。旅行社の方が気を利かせてくれ、バグウェルの近くにしてくれたのです。試合中もバグウェルしか見ておらず、ずーっと写真を撮っていました。気が付くとフィルム7巻使ってました。
マグウェルがボールを受けると、グローブからあがる埃が見えるんですから。もう夢のようなひとときでした。
試合はアストロズの勝利です。

観戦記の後半は、また後日アップいたしまーす!/momo