更新作業

作業機械、方法によって呼び名がちがいよくわからんけど、私の理解している呼び名で書いてみました。

  エアーレーション

    床土の固結による排水不良、通気性の向上を目的とする

 

    コアーリング   

   エアーレーターにてコアーの抜き取り後良質のものであれば、スチールマットですりこみ目土をほどこす、      状況により目土作業をしない場合もある。

              

    スパイキング 

              コアーをぬかずにあなだけをあける

              使用状況によりコアーリングができない場合

    レノベーション

        レノベーター(三角刃)により根を切り、通気性の向上と共に新しい根の発根を促す(深さ50〜100mm)      〔スパイキングと呼ぶこともある〕

     根 部をカットして通気性を良くする              

     梅雨前の適期に行う

        バーチカルカット

       バーチカルモアーにて根をカットし発根を促進する(深さ20〜30mm)

      サッチング

       サッチャー(バーチカルカットより浅い)にてサッチ(古葉、根)を除去する

       更新作業には 他に施工機械によりスライシング、シャタリング、バーチドレイン工法、バイブロによるエアー        レーション等の 工法があるがいずれも、床土をゆるめたり、既存根をカットして新しい根の成長を促進する       という意味合いのものである

       目土

    部分目土

      人力にて使用後の損傷跡の復旧をおこなう

    全面目土

    目土撒布機にて撒布をおこないチェーンマットを引き擦り込む、不陸の激しいところは、人力にて入念に          すりこみ不陸をなおす(夏季の場合は芝生の新芽がむれないよう厚みに注意する)