どうやって始めるの?

お気軽お手軽ダイビングがモット〜ですから、体育会系のノリでビシビシ!!って感じじゃなく、遊びながら習得していきます。気軽に初めてください。ダイビングって、そんなに大変なスポーツじゃないと思いますよ。60歳から始める方もいるようなスポーツなんですから。

いままでのダイビングに対する考えを忘れて、ダイビングを初めてみませんか?

ダイビングを始めるには・・・
ダイビングを始めるには、潜水指導団体から発行される認定証を取得することから始まります。
この認定証は、Cカードとよばれます。
このカードには、修了したコース名、氏名、生年月日、認定日、認定したインストラクターもしくはショップ名が記載されています。この“Cカード”とは、Certification Card・・・つまり、認定カードという意味で、所持している人のランクの証明がされ、ダイビング器材の貸し出しや、ダイビングに関する様々なサービスを受けることが出来ます。つまり、このカードの取得がダイビングをするための第一歩となります。最初のステップのCカードは、1スターダイバー、もしくは、オープンウォーター(OW)と呼ばれます。

1スターダイバー(オープンウォーターダイバー)
ダイバーになるための最初のステップです。
学科講習、プール講習、海洋実習の3段階で構成されています。学科講習1日、プール講習1日、海洋実習2日で取得できます。講習費は無料です。ツアー参加費と、レンタル料金と申請料が必要になります。このコースに限り、BCDとレギュレーターのレンタル費用は無料ですので、総額で¥40、500です。詳しくは、料金表を見てください。

ダイビングに必要なもの・・・
さて、スクーバダイビングは、水中を自由に泳ぐことが出来るのですが、いくつかの器材が必要になります。まず、
マスク(水中メガネ)フィン(足ヒレ)スノーケルブーツウェットスーツなどで、これらは、まとめて「軽器材」と呼ばれます。ウェットスーツにしろ、マスクにしろ、個人の体の大きさに合ったものが好ましいですので、なるべく購入されることをお薦めします。もちろん、レンタルでもありますので、納得した段階で買われるのがベストでしょう。このほかに、レギュレーターと呼ばれるタンクから出た空気を呼吸できるっようにするものと、BCDジャケットと呼ばれるものがあります。BCDは、ジャケット状になっており、空気が中に入れることができ、そうして、浮力を生み出すものです。このレギュレーターとBCDは、重器材と呼ばれ、結構、高価ですので、初めはレンタルで十分です。タンクは、自分で買うのではなく、潜るところの現地サービスでレンタルするのが一般的です。このほか、ナイフや、ダイビングコンピューター、時計、コンパスなど、いろんなものがありますが、初めはどれも必要なものではありませんので、必要になった時に買うのがベストでしょう。

ダイビングのリスク
ダイビングを始めると、いろんなリスクが生じます。お金をつぎ込む。つい、海に行ってしまう。都内や横浜のお洒落な店の情報に疎くなる。都会の雑踏をわずらわしく思うようになる。肉より魚が好きになる。魚の鮮度にうるさくなる。居酒屋で、魚が出てくると、つい「こないだ、この魚見たよ!」なぁんて自慢をしちゃう・・・などなど。とにかく、始めてみると以外に楽しいのダイビングなのです。潜水病だとか、サメに襲われるだとか、タンクが爆発する、海中から白い手が伸びてきて足をつかむ、海底からゴジラが出てくる・・・などということは、まずありません。例えば、ダイビングの最中にサメに遭遇し、襲われることは、非常に低く、また、サメを見るために海外へ出かける人もいる位なのです。大概、サメはダイバーを見ると逃げてしまいますので、魚のこまぎれを蒔いて潜ります。タンクが爆発することは物理的にありえませんし、ゴジラには遭ってみたいです。ついでに、そのときには、海底遺跡なんかか双美人の乗ったモスラなんかも出てきて欲しいですね。

不安があれば・・・
不安があれば、なんでも気軽に聞いてくださいね。メールでも、掲示板にカキコしていただいてもOKです。

ダイビングの楽しみ方
人によって、それぞれの楽しみ方があると思います。いろんな魚を見て楽しむ人。海中のダイナミックな地形を楽しむ人。海中洞窟や沈没船を探検する人。ぼぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとしてるだけの人。終わった後の酒を楽しみにしてる人。温泉や美味しい食事を楽しみにしてる人。ストイックにスポーツしてる人。本当にそれぞれです。自分の楽しみ方をきっと見つけることでしょう。

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