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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送 momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone! With 7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています
It’s Gone!(../../Colosseum/5326/)

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6月5日AM4:24(現地)時点 MLB順位表
------------------------------------------------------------
AL-East 勝 負 勝率 差 NL-East 勝 負 勝率 差
Boston 33 20 .623 - Atlanta 32 22 .593 -
NewYork 31 21 .596 1.5 Philadelphia 27 26 .509 4.5
Tronto 26 30 .464 8.5 NewYork 27 27 .500 5
TampaBay 24 30 .444 9.5 Montreal 19 32 .373 11.5
Baltimore 20 33 .377 13 Florida 19 36 .345 13.5
------------------------------------------------------------
AL-Central 勝 負 勝率 差 NL-Central 勝 負 勝率 差
Cleveland 34 18 .654 - Houston 32 21 .604 -
Chicago 24 27 .471 9.5 Chicago 30 21 .588 1
KansasCity 23 28 .451 10.5 Cincinnati 27 22 .551 3
Detroit 23 31 .426 12 Pittsburgh 29 24 .547 3
Minnesota 18 35 .340 16.5 St.Louis 26 27 .491 6
Milwaukee 24 30 .444 8.5
------------------------------------------------------------
AL-West 勝 負 勝率 差 NL-West 勝 負 勝率 差
Texas 32 21 .604 - Arizona 33 22 .600 -
Oakland 28 26 .519 4.5 SanFrancisco 30 25 .545 3
Seattle 27 26 .509 5 LosAngeles 27 26 .509 5
Anaheim 26 28 .481 6.5 Colorado 23 28 .451 8
SanDiego 21 32 .396 11
------------------------------------------------------------
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今週のTopix(〜6/5)

マリナーズ、日本での開幕を断念(5/30)
●非常に残念なニュースが入ってきた。昨年から噂されていた2000年のメジャー公式
戦開幕試合の日本開催について、28日にマリナーズの広報が日本遠征を断念する旨の発
表を行なった。この意向はすでにメジャー事務局にも伝えているとのこと。メジャー側で
は、マリナーズの主催試合として日本での開催を計画していた為、早急に善後策を検討す
る必要に迫られることになった。試合の開催時期、オープン戦の対戦相手等、日米間で難
航している問題が山積しており、このマリナーズの日本遠征断念が、計画自体を大きく後
退させることが懸念される。マリナーズの広報はその理由について、今年7月にオープン
する新球場のセーフコ・フィールドで、来年は初めての開幕を迎えることを挙げ、地元の
ファンに対する配慮を筆頭としている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ナックラーの宿命(^^;ウェイクフィールドに捕逸5(5/30)
●28日の対インディアンス戦に先発したレッドソックスのウェイクフィールドは、5回
を投げて5失点ながら3勝目をあげた。この日は捕逸が5も出る捕手受難の日で、それだ
けナックルの変化も強烈だったようだ。女房役をつとめたバリテックは初回に3つの捕逸
で2点を許し、合計で5個と散々だったが「ウェイクフィールドのいい時はナックルもよ
く落ちるということで、球が見えなかった」と語っている。ナックラーのいるチームの捕
手は、守備率には目をつもってもらわないと、ネ(^^)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
シューレス・ジョーに復権の動き(5/30)
●28日、セリグ・コミッショナーが、八百長疑惑で球界を追放されたシューレス・ジョ
ー・ジャクソンの地位を回復し、野球殿堂入りを要望しているハーキン上院議員に対して、
「確かに悲劇的な話。できるだけ公平に対処したい」と話した。ここまで何度も復権への
動きがあったが、ようやく前向きな方向に話が進んでいきそうな様子だ。映画「フィール
ド・オブ・ドリームス」や「エイト・メン・アウト」でも取り上げられているこの八百長
疑惑は、1919年のレッズとのワールドシリーズでホワイトソックスの8人の選手がわ
ざと負けたとされるもので、メジャー13年間で打率.356という数字を残したジャク
ソンは、他の7選手と共に当時のコミッショナーから球界追放の処分を受けている。しか
し、ジャクソンについては、シカゴの法廷が後に放免しているにもかかわらず、球界は復
権を許していない。ジャクソン自身は1951年に他界している。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイア、魚の目悪化で欠場(5/31)
●カージナルスのマグワイアが、29日の対カブス戦を右足の魚の目が悪化したことによ
って欠場した。カージナルスのワインバーグ・トレーナーによると、ここ数年マグワイア
は魚の目に悩まされており、悪化しないように心がけてはいるものの、やはりシーズンが
進むにつれて徐々に病状(?!)も進行、ついに膿んでしまったとのことで、この日は抗
生物質を大量に服用させ、ホテルで休養させたという。その上で「たいしたことはないし、
明日は出場できるだろう。いっそのこと、魚の目を切り取って、オークションにかけちゃ
おうかな」と笑っていいのやらわからないコメントも出している。今季初めてソーサとマ
グワイアが直接対決するとあって、この日のチケットは入手が困難となっており、その貴
重品を手に入れて球場にやってきた40、478人のファンは、マグワイアの欠場の報を
聞き、一様にガッカリした様子。しかし試合の方は、1点をリードされたカブスが、9回
裏に代打ヒルが同点ホームラン、そしてこの日無安打だったグレースが起死回生のサヨナ
ラタイムリー2塁打を放ってカブスが劇的な勝利を飾っており、ファンは溜飲を下げてい
る。ちなみにソーサは4打数、1安打、1 打点だった。

ソーサのコメント
「大勢のファンがマークを見に来たのに、残念だったね。でも、明日はきっと戻ってくる
よ」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ペドロ・マルティネスが10勝一番乗り(5/31)
●レッドソックスのペドロ・マルティネスが、29日の対インディアンス戦に先発し、9
回途中まで5安打、2失点、9奪三振の好投を見せて、早くも今季10勝目をマークした。
9回、先頭打者に安打を許して降板したが、今月は6勝0敗、通算では8連勝として、5
月の月間MVPはほぼ間違いなく手中におさめたようだ。それにしても、豪打を誇るイン
ディアンス打線をここまで完黙させるとは...、間違いなく当代最高の投手と言える。
ちなみに、現在勝利数、防御率、勝率、奪三振、奪三振率の5部門でトップを快走してい
る。

マルティネスのコメント
「10勝は10勝だし、あんまり白星について話したくない。マウンドで集中するだけ
だ」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
野茂にやはり放出の噂(6/1)
●メジャー復帰後、好調な投球を続けている野茂に対して、ブリュワーズがトレードを検
討している模様だ。この動きは30日に判明したもので、ブリュワーズの関係者は「野茂
がこのまま好投を続けていると、彼をトレードに出さないといけない。チームとしては、
野茂側がこのオフに要求してくる条件に応えることはできない」と苦しい台所事情を語っ
た。昨年のオフにメッツと契約延長交渉を行っていた際も、野茂側の強気の姿勢が話題を
呼んでいたが、経営難から緊縮財政を強いられているブリュワーズとしては、そうなる前
に放出してしまおう、という考えがあるようだ。現在野茂は、1年間、年俸25万ドルで
契約を結んでいるが、この金額はメジャー最低保証額20万ドルに毛が生えた程度の物、
野茂側がメジャー契約の為に金額で大きく譲歩した形になっているのはご承知の通り。復
活できるかに焦点が当たっていたが、ブリュワーズでの4試合で1勝1敗、防御率2.3
0と(31日の試合に勝利投手になり、5試合で2勝1敗、防御率は2.41)すでにエ
ースクラスの活躍を見せている野茂にチームは喜ぶ反面、銭闘は避けたいというジレンマ
が生じているのは容易に想像がつくところ。野茂自身はブリュワーズで野球を続けたい、
と話しているが、フラッグシップ・トレードの時期に差し掛かった時、現状では真っ先に
野茂の名前が挙がるのは間違いないと見る向きもある。ちなみに、今年のトレード期限は
例年同様7月31日、昨年はランディ・ジョンソンの電撃トレードで眠れない夜だったが、
今年は野茂の動きで...ということになるのかもしれない。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ランディ・ジョンソン、10奪三振で6勝目(6/1)
●ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンが、30日の対メッツ戦に先発し、8回
を投げて5安打、1失点で今季6勝目を飾った。三振も10個奪って、今季7度目、通算
109回目の二桁奪三振を記録している。ナイキのCMで打撃練習に励む姿が話題になっ
ているジョンソンだが、この日は吉井から2安打で打率1.000と”成果”が出ていた
模様。そのせいか、打たれた吉井にも取材陣が集まっていたそうな(^^;
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
伊良部復活!今季2勝目!(6/1)
●ヤンキースの伊良部が、30日の対ブルージェイズ戦に先発し、5回1/3を投げて6
安打、3失点で今季2勝目を挙げた。この日の登板如何によっては、メンドーサとのロー
テ入れ替えも噂されていた伊良部は、義兄弟のウェルズとの対決とあって密かに思うとこ
ろもあった様子。実際には、兄貴ウェルズが5回2/3で8失点KOだっただけに、この
対決は義理の弟に軍配があがった形になり、伊良部は3連敗から脱出した。この日伊良部
とバッテリーを組んだジラルディは「今日は新球を14球投げ、4つのアウトをとった。
あの球があれば、彼はよくなる」と語った通り、カットファストボールを初めて実戦に投
入、変化球のバリエーションを増やした99年型伊良部のお披露目投球にもなった。伊良
部は「前回登板の対レッドソックス戦で、自慢のストレートを3ランホームランされたが、
その後にストットルマイヤー投手コーチに直訴し、カットファストボールの習得を始めた
そうだ。伊良部自身、スライダー系の変化球に対しては抵抗があったようだが、実をとっ
てこの日の勝利に結び付けた格好になっている。またこの勝利で伊良部のメジャー通算勝
利が20となり、野茂に次いで日本人では2番目の大台到達としている。

伊良部のコメント
「自分の投球スタイルを変えることに抵抗があったが、メジャーでは95マイルを投げて
も変化しないとだめ」

●この試合、ブルージェイズは先発にデビッド・ウェルズ投手を起用したが、古巣を相手、
しかも昨年は義兄弟の関係だった伊良部との直接対決を勝利することはできなかった。
「別に気にはしてなかったけどナ」とウェルズは話したが、昨年はシーズンを通して29
だった与四球が今年は早くも27、防御率6.30と勝ち星こそ5勝だが、キレの部分で
はイマイチのシーズンをウェルズは送っている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
アボットがナ・リーグ初勝利(6/1)
●今年のオフにブリュワーズに移籍してきた隻腕のジム・アボット投手が、30日の対パ
ドレス戦に先発し、6回を投げて6安打、2失点と安定した投球を見せて、今季初勝利を
あげた。ここまで9試合に登板、先発では6試合に投げたが、5敗を喫し、野茂の移籍で
ローテから外される苦汁もなめている。昨季ホワイトソックスで5勝を飾ったアボットは
エンジェルス、ヤンキース時代を含め、この日がメジャー通算86勝目、そしてナ・リー
グでの初めての勝利となった。

アボットのコメント
「悪いスタートだと、勝利の味は格別」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
野茂、6回1/3を2失点で今季2勝目(6/2)
●ブリュワーズの野茂が、地元ミルウオーキーのカウンティ・スタジアムで行われた31
日の対パドレス戦に先発、6回1/3を投げて2失点で今季2勝目を挙げた。ホームでは
初勝利となっている。ブリュワーズに移籍後4試合に先発登板した野茂は、好投が報われ
ずに1勝1敗という成績となっていたが、27回1/3を投げて自責点7、防御率2.3
0と安定した投球を見せており、すでにエースと呼ばれるようなパフォーマンスを繰り広
げていたが、この日は立ち上りの初回に2四球とダブルスチールを決められて、ここから
センター前にタイムリーを浴びるなどいきなり2失点となったが、2回途中から連続15
人の打者を打ち取って味方の反撃を待ち、結果打者24人に対して3安打、2四球、3奪
三振という内容だった。ブリュワーズ打線は初回から4回まで1点ずつを奪って野茂を援
護、リリーフに立ったプランク、ウィックマンが0封リレーを見せ、8回にはダメ押しの
4点を取ってブリュワーズが快勝した。なお、地元ミルウォーキーのファンは、野茂の交
代を告げられるとブーイングを発している。

野茂のコメント
「6回が終わった後、疲れたことを伝えた。初回は制球が悪く、苦しかったが、味方が点
をとってくれたので楽になった。自分が登板する試合では、チームに勝って欲しいと思う」
来年もブリュワーズでプレイしたいか?という質問に「今までも経験したけれど、ファ
ンと現場と経営者は考え方が全然違うのでわからない。取りあえず、今は悪い投球をしな
いように心がけている」うーん、これはどこの球団のことなんでしょう?

ガーナー監督のコメント
「今日の野茂はこれまでの投球の中で最高とは言えない、しかし2回以降はよく頑張り、
相手打者を次々に切ってとった。非常に冷静で巧みな投球だった。彼のピッチングは見れ
ば見るほど感銘を受ける」
「野茂が少し疲れている、と言ったから交代させたんだ。ファンが野茂を見たいのはわか
るし、オレへのブーイングも仕方ないけど、そのへんはわかってほしいね」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
前代未聞、ヴィデオで判定(6/2)
●メジャーの審判員が、禁断の道具であるヴィデオテープで判定を下してしまった。31
日にプロプレイヤー・スタジアムで行われたマーリンズ対カージナルスの試合で、マーリ
ンズのクリフ・フロイド外野手が放った一打の判定を巡って、ヴィデオを見たことが、今
後論議を起こすことになりそうだ。問題の場面はマーリンズが3点をリードされた5回2
死2塁から、フロイドが放ったライナーを、二塁塁審が左中間のフェンスに設置されてい
るスコアボードの上部に当たった、として一旦2塁打の判定を下したが、これを聞いたフ
ロイドがスコアボードを越えてからグラウンドに跳ね返ってきた、としてこの一打が本塁
打であると抗議、これをプーリ主審が認めてしまったため、今度はカージナルス側が猛抗
議、収拾がつかなくなり、窮余の一策としてプーリ主審が選択したのがマーリンズのベン
チ際に設置してあるテレビカメラの画面に映し出されたこのシーンのリプレイを見る、と
いうものだった。この画面で、打球は当初の通りスコアボード上部に当たって跳ね返って
きたことがわかり、再び判定は2塁打となった。しかし、これで腹の虫がおさまらないの
がマーリンズで、ゴンザレス監督代行が「メジャーのポリシーに反する行為」としてこの
試合を提訴することを決め、ようやく試合が再開された。プーリ主審は試合後「ヴィデオ
で判定したことは初めてだけど、あの状況ではそれが一番適切だと思った」と苦しい言い
訳のコメントを残している。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ア・リーグのオールスター・ファン投票の中間結果が発表(6/2)
●7月13日にボストンのフェンウェイ・パークで行われる第70回のオールスターゲー
ムに出場する選手のうち、ア・リーグのファン投票中間結果が31日に発表された。注目
はなんといっても90年からスタメンで出場を継続しているマリナーズのグリフィー。今
年も人気は健在で、21万8134票を獲得して、得票数トップとなっている。過去3年
連続で最高得票を記録しているが、今年も安泰といえそうだ。またデビルレイズのホセ・
カンセコが指名打者部門でトップに立っている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ストロベリーに90日間の出場停止処分(6/2)
●CNNテレビが1日、コカインの不法所持等で逮捕されたヤンキースのダリル・ストロ
ベリー外野手について、メジャー機構が最高で90日間の出場停止処分を科すと報じてい
る。ここ一両日中には正式に処分が発表される模様だ。処分の期間は逮捕された4月14
日に溯って適用される見込みで、90日間の出場停止となった場合でも、ストロベリーは
7月中旬から出場が可能となるようだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィー20号!(6/2)
●マリナーズのグリフィーが、31日の対オリオールズ戦で両リーグ一番乗りとなる20
号のソロホームランを放った。2回2死に、先発のポンソンからライトスタンドに打球を
叩き込んだグリフィーは、これで通算本塁打を370本とし、歴代44位タイに順位を上
げている。また、月間の本塁打数も4月9本、5月は11本とペースを上げおり、現在計
算上では65本が可能となっている。またマリナーズもチーム本塁打がこの試合で102
本となり、50試合目で100本到達は史上最速の記録。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
クレメンスが20連勝!(6/3)
●ヤンキースのロジャー・クレメンス投手が、1日の対インディアンス戦に先発し、6回
2/3を投げて7安打、3失点、4奪三振という内容で今季5勝目を挙げた。これで自身
が更新中の連勝も20まで伸ばしている。1936年から37年にかけてカール・ハッベ
ルが達成したメジャー記録の24連勝まであと4と迫り、いよいよ記録達成に向けて注目
が集まり始めている。クレメンスは昨年5月29日以降30試合に登板して無敗、途中故
障者リストに入ったり、序盤の大量失点を味方打線が挽回して敗戦投手を消したり、と紆
余曲折を経てここまでやってきたが、「勝ち続けることが、ナンバーワンの選手としての
オレの責任だ」と力強いコメントで心境を語っている。

クレメンスのコメント
「連勝記録のことより、ただ勝ちたいという気持ちで毎回マウンドに立っている。でもヤ
ンキースのユニフォームを着てこんな記録が作れたのは、やはり最高だね」

トーレ監督のコメント
「苦しい場面もあったが、精神力、投球の巧みさはさすがだったね」

インディアンスのR・アロマーのコメント
「(バントを仕掛けたが)彼は動じなかった。すごい投手だよ」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
オールスターのファン投票、ナ・リーグはソーサがトップ(6/3)
●31日のア・リーグに続いて、1日、ナ・リーグもオールスターのファン投票中間結果
を発表した。ここまでの最多得票はカブスのサミー・ソーサで、147、689票、マグ
ワイアが122、972票で続き、昨年ホームラン王争いを演じた二人が、ここまでもま
た戦い(??)を演じている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイア使用のアンドロステンジオンは健康に悪影響?(6/3)
●昨年の秋から折りに触れて話題になっている、カージナルスのマグワイアが使用してい
る筋肉増強剤アンドロステンジオンについて、筋肉を増やす効果はなく、逆に服用するこ
とで心臓病など健康に悪影響を及ぼす可能性があることをアイオワ州立大学のダグラス・
キング博士ら二人が、2日付のアメリカ医師会雑誌に発表した。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヴィデオで判定に、ナ・リーグ会長が不快感(6/3)
●5月31日に行われたマーリンズ対カージナルスの試合で、マーリンズのフロイドが放
った打球が本塁打か否かの判定を巡り紛糾した際、球審がヴィデオを見て判定を下したこ
とについて、ナ・リーグのレナード・コールマン会長が1日、”公正な試合の妨げになる”
と声明を出し、不快感を表明した。問題が起きた場面については、当Topixで既報の
通りだが、予想通り物議を醸し出すことになってしまった。アメリカのプロスポーツでは、
NHLが判定にヴィデオを採用し、NBAは不採用、そしてNFLは採用の再開を決定と
対応がマチマチなことも含めて、今後波紋が大きく広がっていきそうな気配となっている。
コールマン会長は「公正な試合には、フィールドの内の審判のみによる判定が求められる。
試合中に安易にリプレー映像を見てしまっては、メジャーのルールの意味がなくなってし
まう」と語った一方で「野球のいいとところは不完全な部分にある。審判も時にはミスを
するが、それもゲームの一部だ」と審判を擁護する発言もしている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
週間MVP発表(6/3)
●1日、メジャー両リーグが週間MVPを発表した。ア・リーグは木田から本塁打も放っ
たホワイトソックスのグレッグ・ノートン内野手、ナ・リーグは、ダイヤモンドバックス
のランディ・ジョンソン投手をそれぞれ選出している。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソーサが18号逆転サヨナラホームラン!(6/4)
●カブスのソーサが、2日、本拠地のリグレー・フィールドで行われた対パドレス戦で、
9回裏に逆転サヨナラとなる今季18号ホームランを放ち、リーグトップのモンデシーに
遂に並んだ。6−8となった9回裏1死1・3塁の場面から、パドレスの守護神ホフマン
が放ったチェンジアップを捉えた打球は、飛距離およそ125Mの放物線を描いてフェン
スを越えていった。この日のカブスは4点差を8回に追いついたものの、9回表に再び突
き放されていただけに、サヨナラ弾を放ったソーサはもちろん、スタンドを埋めたファン
も熱狂した模様。

ソーサのコメント
「ファンの声援がすごかった。我々も必死、相手も必死。最後の最後で最後でこんなこと
が起きるなんて信じられない」

ホフマンのコメント
「3点差もあってマウンドに上がっても、あんなミスはダメ。明日は復讐する」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ドラフト開始!全体1位は高校生のジョシュ・ハミルトン!(6/4)
●2日、メジャーのドラフトが開始された。全体の1位には、93年のアレックス・ロド
リゲス以来となる高校生のジョシュ・ハミルトン外野手がデビルレイズに選択された。今
年は1巡目指名の30選手中、高校生が15人選択され、特に上位6人中5人が高校生と
いう珍しい状況になっている。既報の通り、1位に指名されたノースカロライナ州アセン
ズドライブ高校のハミルトンは、左腕投手としても評価が高く、打撃でも25試合で打率
.514、13本塁打、36打点と高い技術を持っており、デビルレイズは外野手として
指名しているが将来が楽しみな逸材。「1位でなくても落ち込まなかったとは思うけど、
”ナンバーワン”はやはり嬉しい。威厳がありますからね」とハミルトンは語っている。
ちなみに投手としては最高速94マイル、今季56イニングに投球して91奪三振、7勝
1敗という成績。事前には全体1位の呼び声も高く、ノーラン・ライアンの再来と呼ばれ
るテキサス州スプリング高校のジョシュ・ベケット投手は、2番目にマーリンズから指名
を受けた。こちらは最高速99マイルを記録する豪腕投手で、試合中コンスタントに15
0キロ台を出している。今季は13勝2敗で、89イ ニングを投げて178奪三振、防
御率0.39という成績を残しており、まさに超高校級。デビルレイズがベケットを指名
していれば、史上初の高校生右腕投手という称号も与えられるところだった。全体の2番
目でも、元エキスポス、タイガースのビル・ガリクソン投手以来20年ぶりのこととなっ
ている。また、元ヤンキースで、晩年は大洋ホエールズでもプレイしたクリート・ボイヤ
ーの息子、フロリダ州ラーゴ高校のセルティス・ボイヤー遊撃手が、エキスポスから7巡
目に指名され、80年に97盗塁でタイトルを獲得した元タイガースのロン・レフロアの
息子、フロリダ州ピネラスパーク高校のロナルド・レフロア外野手もレッズから6巡目で
指名を受けている。
●さて、こうした上位指名の高校生選手の契約金がどれくらいになるのか、ということな
のだが、昨年カブスと契約を交わした高校卒ルーキーのパターソン外野手が、史上最高の
320万ドルを手にしており、今年の二人の大物たちも、契約金は300万ドル前後にな
ると見られている。19才で、この大金ですよ(^^;
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
カンセコ20号!グリフィーに並ぶ(6/4)
●デビルレイズのホセ・カンセコが、2日の対アスレチックス戦で20号3ランホームラ
ンを放ち、リーグトップのマリナーズのグリフィーに再び並んだ。ここ8打数で1安打と、
マリナーズとの両雄直接対決中からスランプに入りはじめていた印象もあったカンセコだ
が、この試合の5回にレフトに本塁打を放つと、7回にもタイムリー3塁打で計4打点の
大爆発。しかも初回にライト前ヒットを打っているので、2塁打が出ていればサイクルヒ
ットも完成するところだった。カンセコに一発を被弾したキャンディオッティは「以前、
カンセコを三振に仕留めた球を打たれた」と話している。これを聞いたのかカンセコは、
「こちらの油断を突くような球だったけど、うまく打てた」とニッコリ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リマがリーグトップの9勝目(6/4)
●アストロズのホセ・リマ投手が2日の対ブリュワーズ戦に先発し、4安打、1失点、8
奪三振で完投、今季9勝目を挙げた。これでリマはナリーグのハーラーでトップに立った。
リマは「自慢はしたくないけど、今日は絶好調だった。チェンジアップ、スライダーを全
て低めに集めて、終盤はゴロの山だっただろう?」とコメントしている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
月間MVP発表(6/4)
●2日、メジャー両リーグは5月の月間MVPを発表した。まずナ・リーグ、野手はカブ
スのサミー・ソーサ、投手はフィリーズのカート・シリングがそれぞれ選出されている。
ソーサは打率.321、13本塁打、27打点を記録、5月終了時点で今季通算17本塁
打は、昨年を上回るペースで、月間MVPの受賞は20本塁打のメジャー記録を達成した
昨年6月以来のこと。一方シリングは6試合に先発して5勝1敗、防御率2.42を記録。
吉井はまた次の機会に、残念でした。またア・リーグは好調レッドソックスからノマー・
ガルシアパーラ内野手と、ペドロ・マルティネス投手が選出された。ガルシアパーラは、
故障で出遅れた4月の分を取り返して余りある活躍で、打率.355、10本塁打、33
打点を記録、一方ペドロ・マルティネスは4月に続いて2ヶ月連続の受賞。6勝0敗、
69奪三振、防御率1.84とその無敵ぶりを改めて思わせる数字をマークしている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソーサ19号、ついにリーグ単独トップに!(6/5)
●昨年、メジャー記録の月間20本塁打を放った6月の記憶が、再び蘇るような量産ぶり。
カブスのソーサは、3日の対パドレス戦の初回に19号ソロホームランを放って遂にドジ
ャースのモンデシーを抜き、ナ・リーグの本塁打王争いで単独トップに立った。ここ27
試合で15発という量産ぶりだ。パドレスの先発クレメントがカウント2−1から投げた
真ん中ストレートを一閃したソーサの打球は、一直線に左中間の場外へと消えていった。
ソーサの前日のサヨナラ本塁打から続く2打席連続のこの本塁打は、カブス打線にも火を
つけた。続く2回に一挙6点を奪う猛攻で、結局7−2の大勝をキメている。これでカブ
スもここ7試合に6勝1敗、いよいよ首位のアストロズに1ゲームと迫っている。

ソーサのコメント
「6月?まだ三日目だよ。去年と同じくらい打てるかはわからないけど、この気候が好き
なのは確かだね。気温がホットになれば、僕もホットになるんだよ」

リグルマン監督のコメント
「ファンの期待に応えて打ち続けるソーサには驚かされるばかりだ」
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ヴィデオ判定への提訴が却下(6/5)
●ナ・リーグのコールマン会長が3日、5月31日に行われたマーリンズ対カージナルス
で起きたヴィデオによる判定に対するマーリンズからの提訴を却下した。本塁打か二塁打
かで紛糾した場面で、主審がヴィデオでそのリプレイを見、結局一旦出た本塁打の判定が
二塁打に覆ったことにマーリンズか提訴していたものだが、コールマン会長は「ヴィデオ
を使ったとしても審判のジャッジはジャッジ。出された判定を変えることはできない」と
語っている。
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大家、3Aを相手に勝利投手!(6/5)
●レッドソックス傘下の2A級トレントンに所属する大家が、3日に行われた同じくレッ
ドソックス傘下の3A級ポータゲットとレッドソックスとで行われたエキシビション・ゲ
ームにレッドソックスの選手として出場、6回を投げて4安打、4三振、無失点と好投し
て勝利投手になった。この様子を見ていたレッドソックスのウィリアムス監督は「ストレ
ートに勢いがあった。彼にはいい経験になったはずだ」と語った。またガバニッシュ捕手
も「彼は素晴らしいバランスで、(メジャーでも)いい戦力になる」と太鼓判を押してい
る。この試合にはハリントン・オーナー、バケットGMも姿を見せており、その前で好投
を見せたことは今後の大家の先行きに光明をもたらすかもしれない。

大家のコメント
「テレビでしか見れない選手と同じグラウンドに立ったと思うと嬉しい。攻める気持ちを
忘れなかったのが結果につながった」
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マグワイア17号!この一発にヴィデオは不要!(6/5)
●3日の対マーリンズ戦で、カージナルスのマグワイアが初回二死走者無しから17号ソ
ロホームランを放った。マーリンズ先発のフェルナンデスが投げた初球アウトコースのス
トレートを微動だにせず見送ったマグワイアは、二球めのカーブをフルスウィング、打球
は高く舞い上がってレフト2階席最前列に設置してあるテレビ中継用のパラボラアンテナ
を直撃、そのままグラウンドに跳ね返ってきた。31日のフロイドの打球はスコアボード
を越えてからグラウンドに跳ね返って来たか否かで紛糾、ヴィデオでの判定と前代未聞の
珍事に発展したが、このマグワイアの一発は飛距離145Mの文句のない一打で、ヴィデ
オでの判定も不要だった(^^)。直撃されたアンテナの修理に、クルーが走り回る事態
も巻き起こした、まさにマグワイアにしか打てない豪快なホームランだった。これでマグ
ワイアの通算本塁打は474本となり、あと1本でスタン・ミュージアル、ウィリー・ス
タージェルと並ぶ歴代17位となる。ここ14試合で9発と量産体制に入っているマグワ
イアだが、しかし、この日は腰痛が悪化し、6回で御役御免、現在のところ敵は相手投手
ではなく、自身のコンディションという状態だ。

マグワイアのコメント
「相手投手がカーブを投げてきた。それ以外は何もないよ」
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ちょっとひとこと
●5月31日のマーリンズ対カージナルス戦で、メジャー史上初めて判定にビデオのリプ
レイが利用されて物議を醸し出している。事の顛末はTopixをご覧いただくとして、
今回の一件が前例となって、今後事あるごとにビデオが使用されていくのかどうかという
ことについてひとこと。20世紀も終わろうという今になっても、グラウンドではビデオ
という文明の利器は存在しない、という点が野球の野球たる所以で、不完全だからこそい
い、という側面は野球の魅力の一部と言えるのではないだろうか。96年のポストシーズ
ンで、ヤンキースのジーターが放った右中間への打球が、フェンスを越えて差し出された
子供のグローブにすっぽりと入ったのに判定はホームラン、これで流れが変わってヤンキ
ースがワールドチャンプまで突っ走るきっかけになったわけだが、これとて勝負のアヤ、
ビデオで見れば明らかにライトフライを横取りしているのがわかるのだが、それでも一度
出た判定は変わらなかった。その上誤審が責められるよりも、NYではその子供がヒーロ
ーになってしまったお気楽さが、また野球をオモシロクしていると思うのだ。決して私が
ヤンキースのファンだから、というわけではなく。しかし、そうした審判擁護の流れが審
判自身のレベル低下を引き起こすのはいただけない。タブーを破らなければならない所に
まで事態が切迫している、という見方もできるのだから。やはり、いつもはあれだけ正確
なジャッジをしている審判が、ホームランというのだから仕方がない、という物は絶対に
必要だ。そうした意味ではいい問題提起になった事件と言えるかもしれない。(momo)
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MLB Weekly Chronicle No.1
6/7
1989
スカイドームのブルージェイズ対ブリュワーズ戦で、MLB史上初めて同じ日に同じ球場で、
屋内と屋外の試合が行われた。最初開放していた屋根を試合途中の5回、8:48に閉じ始
め、閉じ終わったのは9:22というスローぶりだった。待っていた皆さん、お疲れ様。

6/8
1969
ヤンキースはミッキー・マントルの背番号7を永久欠番にした。この日ミッキー・マント
ル・デーと銘打った試合は60,096人もの観衆が詰め掛けた。

1968
ドジャース対フィリーズ戦でフィリーズのホーウィ・ベデルが5回犠牲フライを放ち、ド
ン・ドライスデールが継続していた58回連続無失点記録を止めた。

6/9
1963
ヒューストンで行われたヒューストン・コルト45’sとサンフランシスコ・ジャイアン
ツ戦は、MLB史上初めて行われたSunday Night Gameとなった。なお観客は17.437人だった。

6/10
1921
べーブ・ルースが、インディアンス戦の3回に自身通算120号ホームランを放ち、この
時点でキャリアハイ・ホームランバッターとなった。

6/11
1938
レッズのジョニー・ヴァンダーミーアが、ボストン・ブレーブス戦で史上初となる2試合
連続ノーヒッターを達成した。もちろん空前絶後の大記録。

6/12
1939
この日、公式に野球の殿堂(The Baseball Hall of Fame)がニューヨーク州クーパース
タウンに献納された。
(Special Thanks To Mr.孝太郎)
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Topixのスキマから(仮)

怪我や病気で出場のできない仲間の背番号を帽子に縫い付けるという行為は、今や日本球
界でも良く見られるようになり、選手によっては2つも3つも番号をつけているという選
手もいる。しかし"O.H"というイニシャルをつけているのはおそらくオークランド・アスレ
チックスのマット・ステアーズしかいないだろう。

先日、アメリカのプロレス団体WWFのPPVイベントの最中に、オーウェン・ハート選手が
不慮の事故で亡くなった。ハートは新日本プロレスでジュニア王者になったこともあるテ
クニシャン。ステアーズとハートは同じカナダ出身、またステアーズがプロレスファンと
いうこともあり2人は何度か会っていた。そのハートが亡くなったことを悼み、彼のイニ
シャルである"O.H"を帽子に縫い付けたのだという。また99という数字も縫い付けられてい
るが、これはNHLフリークでもあるステアーズが先ごろ引退したウェイン・グレツキーに敬
意を表してつけたものだ。

シーズン前にダイエットに成功して「今年は20HR20SBを狙うよ」と宣言したステアーズ。
果たしてこの2人の偉大な選手の加護で目標を達成できるだろうか? (ともすけ)
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編集後記
●7IS、という心強い援軍を得て、今回の編集作業はかなり楽チンでした。これなら週
2回刊行もイケるかな?って、ハイ調子に乗りすぎましたです(^^;(momo)
●基本的に球団によって贔屓するつもりはないですが、初回ということでA'sにさせても
らいました。(^^; これからは重箱の角、つつきまくります(笑)。(ともすけ)
●「編集後記を」といきなりの指令が…。先日、Cubs@Wrigleyのビデオを見た。Henry
RodriguezのHR!客席からOh Henry!キャンディバーが投げ込まれているはずだ。ところが、
後日投げ込みをした観客が逮捕されたとの記事を目にした。前日まではOKだったのに。
やっぱ、いきなりってのはキツいよな。(Cubもり)
●我が愛しのアトランタ・・・。どうやら、今のペドロ・マルチネスには歯が立たないよ
うで・・・。でもこの借りは、ぜひともワールドシリーズで!・・・返り討ちを喰らわな
いでね。^^;(Marcy)
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次回の発送は6月13日を予定しています。
広告掲載をご希望の方は、メールにてご一報ください。企画書をお送り申し上げます。
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