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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送 momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone! With 7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
ただ今プレゼント企画を遂行しております!!!!
It’s Gone!(../../Colosseum/5326/)

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−特別企画!”週刊メジャーリーグ選定99年のベストナイン”−
●いつも当メルマガをご愛顧いただき、ありがとうございます。
おかげをもちまして、11月に入り読者様の総数が1000名を突破、今更
ながらメジャーへの関心の高さに編集者一同驚いております。
さて、この度は皆様から99年のメジャー・ベストナインをご投票いただき、
話題の多かった今年を振り返る企画を立案させていただきました。
日頃からの感謝の意味も込めまして、投票いただいた皆様の中から抽選で2
名様にドジャースのロゴ入りマスコット・ボール(ドジャースタジアムのチ
ームショップにて入手した物です)をプレゼントさせていただきます。
なお投票は下記フォームをコピー&ペーストしていただき、記入をいただい
た上で、メールにてご送付ください。

送付はyankees@mail.goo.ne.jpにお願いいたします。

なお、全項目にご記入いただくことを理想としておりますが、空欄ありも可
とさせていただきます。また投票はメルマガ登録のメールアドレスから1票
のみを有効とさせていただきますので、ご了承願います。
投票結果ならびに、プレゼント当選者の方は12月最終週に発送を予定して
おります99年総集編にて発表させていただきます。
締め切りは1999年11月30日、たくさんの皆様からの投票をお待ちし
ております!

−−−−−−−−−−−投票フォームここから−−−−−−−−−−−−−
注)1つのポジションで1選手の記入をお願いいたします。
お名前(ハンドルでも可):
監督:
先発右投手:
先発左投手:
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外野手1:
外野手2:
外野手3:
指名打者:

当メルマガの感想等ございましたら、ご記入ください。



ご協力ありがとうございました!
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MLB Topix(〜11/27)

ア・リーグMVP投票をめぐり、NYポスト紙内部分裂(11/21)
●ペドロ・マルティネスがア・リーグのMVPに選出されなかったことにつ
いて、すでにカブスのソーサが非難声明を発表、各地に波紋を呼ぶ事件となっ
ているが、投票を行なった記者が所属する新聞社内部でも議論が巻き起こる
騒ぎが起きている。NYポスト紙のトム・キーガン記者は20日付の同紙で
投票を行なったヤンキース担当のジョージ・キング記者について「彼は間違
いを起こした」と書き、紙面で同僚を非難している。キング記者はア・リー
グのMVP投票で最有力と見られていたレッドソックスのペドロ・マルティ
ネスの名前を上位10名にも入れず、これがマルティネス落選の原因の一つ
になり、マルイティネスの母国ドミニカでも抗議の動きが出ているが、キー
ガン記者は記事の中で「私を責めるな。あれはジョージ・キングの間違いだ。
彼は野球への鋭い眼力を持つが、今回はペドロを見落としてしまったのだ」
と記した。当のキング記者は現在カリブ海でバカンス中だが、出発前に「M
VPは毎日出場する野手の物。投手には彼らの賞がある」と話していたとい
う。みんながペドロに入れるだろうから、という意識が働いたかどうかは不
明だが、カリブ海から戻ってきた時、キング記者は騒動の大きさに驚くのか
もしれない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ホワン・ゴンザレス離婚へ(11/21)
●96年、98年のア・リーグMVPを獲得、このオフにタイガースへトレ
ードとなっている元レンジャースのホワン・ゴンザレスが、メレンゲ歌手の
オルガ・タノンさんと19日に離婚した模様。二人は昨年12月にサンファ
ンのリッツ・カールトン・ホテルで挙式を挙げたばかり。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リーバーが契約延長(11/21)
●今季地区最下位に沈んだカブスの勝ち頭ジョン・リーバー投手が19日に、
3年間、年俸総額1500万ドルで契約延長を行なった。リーバーは今季1
0勝11敗、故障者が続出した投手陣にあってチーム2位の31試合に登板、
ナ・リーグ8位の186奪三振を記録している。リーバーは「選手なら誰で
も夢見るような契約ができた。球団に感謝したい」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マリッキーが契約延長(11/21)
●今季ドジャースから移籍、崩壊するタイガース投手陣の中で孤軍奮闘し、
シーズン通算14勝12敗、防御率4.60をマークしたデーブ・マリッキ
ー投手が、3年間、年俸総額1400万ドルで契約延長を行なった。契約内
容は2000年に年俸400万ドル、以降2001年に480万ドル、20
02年に年俸520万ドルが支払われ、この期間中にトレードがあれば、そ
れぞれに50万ドルが上乗せされるというものになっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
クバス氏がラソーダ副社長を痛烈非難(11/21)
●キューバ出身選手のほとんどの代理人を務めているジョー・クバス氏が、
ドジャースのトム・ラソーダ副社長を批判した。これはラソーダ氏がキュー
バ選手の亡命を手助けしているというもので、「その一方、ラソーダ氏はキュ
ーバ入りして排他的なスカウト目的でキューバ選手と契約を行なっている。
明らかにメジャーの規約に違反し、アメリカの通商規定にも違反している」
と話している。実際、ドジャースは16才未満のキューバ出身の2選手と契
約したとして、メジャー機構からその契約の無効と罰金を科せられているが、
今回の一件はベルトレとの契約での年齢詐称疑惑を受けて、ラソーダ氏が反
論の中に挙げたキューバ選手との契約の件が発端となっているだけに、どう
やらラソーダ氏はいらないところにまで火をつけてしまった感が強い。当の
ラソーダ氏は「契約した二人のキューバ選手とは、彼らが言うような特別な
ことはしていない」と反論している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
吉井が近鉄・巨人OB戦で始球式(11/22)
●日本時間の21日、近鉄の球団創設50周年を記念した近鉄対巨人のOB
戦が大阪ドームで行われた。試合は近鉄OBが10−7で勝利しているが、
この試合の始球式にメッツの吉井が近鉄のOBとして登場している。吉井は
「向うはオフシーズンの規制が厳しいんです。メッツの許可がないとユニフォ
ームは着られない」と話し、マウンドにはカッターシャツ姿で登場、巨人の
高橋を相手に投球した。ちなみに吉井は、佐々木について「落差の激しいフォ
ークを投げる投手はメジャーにもいます。でも、佐々木のフォークも向うで
通用する」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
工藤、メジャー各球団に4年間、年俸総額2400万ドルを要求(11/22)
●20日、工藤が契約についての条件として、最高で4年間、年俸総額24
00万ドルを要求していることが明らかになった。これは工藤の代理人であ
るアラン・ニーロ氏が話したもので、現在のところロッキーズ、マリナーズ、
メッツ、ヤンキース、カブス、ホワイトソックス、ジャイアンツ、ドジャー
ス、エンジェルスの9球団が交渉を申し込んでいるという。11日に交渉が
解禁となり、17日から渡米していることを受け、ここに来てオファーが相
次いでいるとのこと。またニーロ氏は交渉の基本線として4年間、年俸総額
2000万〜2400万ドルを提示、3年間の契約であれば1年平均700
万〜800万ドル、2年契約ならば同じく800万〜900万ドルを要求す
るとしている。この話が事実だとすれば、メジャー経験が全くない投手に対
して破格の条件と言え、各球団の対応が注目される。ニーロ氏は各球団に工
藤をマダックスに例えており、「マダックスを左にしたようなタイプ。体が
強く、知的な投球をする」と話しているとのこと。また、今年の日本シリー
ズ初戦で13奪三振を記録したことを各球団はすでに工藤のデータとして持っ
ていることもあり、ニーロ氏の非常に強気な姿勢が目をひく。
●噂がかなり先行している工藤のメジャー移籍情報の中で、唯一確実視され
ていたロッキーズとの交渉だが、20日、ロッキーズのオダウドGMが22
日に予定していた交渉を延期することになったと話した。当初、22日のN
FLブロンコス対レイダースを観戦しながら交渉を行なうとしていたが、工
藤が25日に日本で行われる表彰式に出席するため帰国しなければならず、
調整がつかなかったとしている。再渡米の際に改めて交渉の場を設けるとし
ている。また20日現在シカゴにいるとされている工藤について、オダウド
GMはマリナーズとメッツが強力なライバルになりそうだ、と話しており、
工藤は21日にもシアトル入りし、マリナーズと交渉を行なう可能性を示唆
している。メッツについてはヴァレンタイン監督が強く興味を持っているこ
とが伝えられており、ニーロ氏はすでに2回の交渉を行なっているという。
マリナーズは、エンジェルスから今オフFA登録しているチャック・フィン
リー獲得に動いているものの、ヤンキースその他も獲得の意志を見せている
ことから苦戦を強いられていると伝えられており、手薄な先発陣の一角に工
藤登用を考えているとのこと。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木、マリナーズと交渉(11/22)
●20日、佐々木がセーフコ・フィールドでマリナーズとの交渉を行なった。
この日は25球の投球練習も披露したが、マリナーズはその為に背番号22
のユニフォームを用意、球場の電光掲示板には「ようこそマリナーズ セー
フコ・フィールドに 大魔神 佐々木主浩投手」と日本語でメッセージを映し
出し、佐々木を感激させている。また試合で佐々木が登板した時を想定して、
早くも選手紹介ヴィデオを作成しており、これも流す歓迎ぶり。しかもロッ
カーはグリフィーが使用しているものがあてがわれ、ブルペンで佐々木の相
手をつとめたのが、レギュラー捕手のダン・ウィルソンとまさにマリナーズ
は超VIP待遇で佐々木を迎えている。佐々木も投球練習ではフォークを5
球織り交ぜて、マリナーズの歓迎に応えている。佐々木は「本当にびっくり
しちゃったよ。こんなの想像もしていなかったからね。すごい演出をしても
らって、素敵な一日が過ごせた」と話している。またマリナーズのギリック
GMは「佐々木はストレートとフォークで大活躍した全盛期のブライアン・
ハービーそっくり。以前から長い間注目してきた選手だし、手術後の経過も
良好。評価は手術後も変わっていないし、マリナーズとしては好感触を抱い
ている」と話している。加えてマリナーズは、インディアンスからFA登録
しているマイク・ジャクソンの獲得を断念することを明らかにし、課題のス
トッパー補強については、その対象を佐々木一本に絞るとしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木の次回渡米日程が明らかに(11/22)
●ヤンキース、メッツ、ダイヤモンドバックス、マリナーズと4球団との交
渉を20日に終えた佐々木は、一端帰国の途に着くことになるが、代理人の
アタナシオ氏から渡米第二弾の日程が明らかにされている。12月初旬にア
メリカに再度渡る佐々木は、5球団と交渉を行なうとしている。総勢12球
団からオファーを受けたとするアタナシオ氏は、すでに3球団には断りの連
絡を入れていると話し、12月はレッドソックス、ブレーブス等と交渉を行
なうとしている。また今回は各球団の本拠地やマイナー施設のある場所に佐
々木が赴いて交渉が行なわれたが、次回は拠点を置き、佐々木は移動しない
方針で行なう模様。投球練習は「1日だけ行なう日を設ける。見たい球団は
その日に全て来てもらう」とアタナシオ氏は話し、今回の交渉でかなり好感
触を得たのか、次回は強気の態度で臨むことが伺え、これは即ち今回交渉を
行なった球団の中に本命があるのでは、という見方が成立すると思われる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ジラルディのヤンキース離脱が確定か(11/22)
●ヤンキースのジョー・ジラルディ捕手の移籍が確定的になった模様。これ
は20日、ヤンキースのキャッシュマンGMがNYのラジオ局WFANに出
演した際に明らかにしたもので、今オフにFA登録をしているジラルディは
ヤンキースと再契約を行なわないとしている。すでにカブス、ロッキーズが
獲得に動き出していると言われているが、ここ4年で3回のワールドシリー
ズ制覇を果たしたヤンキースにあって、頭脳的なリードで勝利に大きく貢献
したジラルディの離脱は、かなりの戦力ダウンと見られる。ジラルディは1
989年にカブスでメジャー昇格を果たし、エキスパンジョン・ドラフトで
指名を受けてロッキーズに加入、95年10月にヤンキースへマイク・デジャ
ンと後日発表選手との交換で移籍、その年のオフにFA登録を行なったが、
この時はヤンキースと再契約を行なっている。新鋭のポサダとのツープラト
ンで起用されているが、教育係として特にリードの方法を伝授している為、
プレイ以上にヤンキースにとって不可欠な存在となっている。今季は65試
合に出場し、打率.239、2本塁打、27打点という成績だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヴァレンタイン監督、「工藤が好き」(11/22)
●21日付のNYポスト紙が、工藤の代理人であるニーロ氏の「メッツがど
のくらいのレベルで興味を持っているかは分からないが、すでに何度か話し
た。工藤もメッツに興味を持っている」との談話を掲載、NYでの関心の高
さをうかがわせている。またヴァレンタイン監督も「工藤はロッテの監督時
代からとても好きな投手だった」と語った事も明らかにしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マリナーズが新コーチ陣を発表(11/22)
●20日、マリナーズは来季の新コーチ陣を発表した。まず三塁/内野守備
コーチには80年にフィリーズがワールドチャンプを獲得した時のメンバー
で、その後パドレスの監督も努めたラリー・ボーワ氏、打撃コーチにはレッ
ドソックス傘下のマイナーでコーチを経験しているジェラルド・ペリー氏が
就任することになる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヘルナンデス兄が結婚へ(11/22)
●20日、マイアミ・ヘラルド紙が伝えたところによると、ヤンキースのオ
ルランド・ヘルナンデス投手が、近くノリス・ボスチさんと結婚するとのこ
と。22才のボスチさんは、(多分!)ヘルナンデス兄の12才年下、とい
うことになる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
木田が練習開始(11/22)
●日本時間の21日、タイガースの木田がジャイアンツ球場で練習を行なっ
た。この日はストレッチ、ネットへのボール投げ、ウェイトトレと約1時
間のメニューだった。今後は都内の施設でトレーニングを継続するとのこと。
メジャー移籍が噂される工藤、小宮山について「日本の1軍でやっている投
手なら、誰でも行けると思う。年齢的なものは関係ないと思う」と話してい
る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
工藤、マリナーズと交渉(11/23)
●21日、工藤がセーフコ・フィールドでマリナーズと交渉を行なった。1
7日に極秘渡米を果たして以来初めて公の場に姿を現した工藤は、代理人の
ニーロ氏と共に交渉の席に就き、マリナーズ側はギリックGM、コルボーン
環太平洋スカウト部長らが対応した。工藤は子供の転校を含めた住環境、医
療面について詳細に質問するなど、既に交渉を終えている佐々木以上につっ
こんだ内容だった様子。メジャーへの移籍の可能性は五分五分と話した工藤
だが、セーフコ・フィールドの素晴らしさに感激した模様で、「あのマウン
ドで投げてみたい」と思わずこぼすなど、メジャー入りに気持ちは言葉以上
に傾いていることが伺える。今回の渡米ではマリナーズのみの交渉だったと
のことで、工藤は「最初にロッキーズから話をいただいたが、スケジュール
の都合がつかなかった。シアトルは住環境がすごくいいと聞いていたし、ま
ずは早くからオファーが来たということもあって、マリナーズに決めた」と
話している。また、ニーロ氏はこの日工藤に対するメジャーからのオファー
を6球団と訂正した。獲得に名乗りを挙げているのはマリナーズ、ロッキー
ズ、カブス、ヤンキース、デビルレイズ、メッツということになる。工藤の
帰国は24日になるが、工藤は「今回はマリナーズ1球団だけだったが、日
本の球団に断りを入れて再びこちらに来ることはありうる」と話している。
またギリックGMは「シアトルを最初の訪問地に選んで頂き、感謝している。
更に、来てよかったと言ってもらい、感触はいい感じだ」と話し、ヨングワ
ード選手育成担当副社長は「体格も問題無いし、メジャーで成功出来ない理
由はない。日本シリーズ第1戦のヴィデオを見たが、素晴らしい左投手。う
ちは左腕の好投手が多く在籍し、活躍してきたチーム」とコメントしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マギー引退(11/23)
●すでに今季終了後、本人の口から明らかにされていたが、カージナルスの
ウィリー・マギー外野手が改めてセントルイスの地元テレビ局のインタビュ
ーに答え、「来季は家に家族と一緒にいる。もう気力がなくなった」と話し、
引退を改めて発表した。85年のナ・リーグMVP、85年と90年には首
位打者を獲得している。メジャー通算2254安打、打率.295、79本
塁打、856打点、352盗塁。カージナルスが80年代に出場した3回の
ワールドシリーズ全てにレギュラーとして出場、今季も地元セントルイスの
ファンからは大声援を受けていた。お疲れ様でした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
エンジェルスがアジア地区の選手発掘を強化(11/24)
●22日、エンジェルスは日本も含めたアジア地区の選手発掘を強化する為、
ヤンキースの国際担当スカウト、ドン・ロウランド氏を引き抜いている。エ
ンジェルスでは同氏にスカウト部長の席を用意しているとのこと。ロウラン
ド氏は95年からヤンキースのスカウトに就任、特に中南米方面に強い。9
7年にオリックスから長谷川を獲得、日本人選手がメジャーで通用すること
を間近で見ながら、その後日本のみならずアジア地区からの選手発掘ができ
ず、この方面のスカウト網整備の遅れを指摘されていたエンジェルスだけに、
ロウランド氏の起用でテコ入れを行っていきたい構えだ。トニー・タバレス
球団社長は「日本人選手の獲得は我々に課せられている課題の一つ。ロウラ
ンド氏は中南米だけでなく、世界中にコネクションを持っており、彼の力で
アジア地区の選手獲得に一層がんばっていきたい」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
フランク・ロビンソン氏がカブスのコーチ就任を断る(11/24)
●ドン・ベイラー新監督の人事で注目されていたフランク・ロビンソン氏の
コーチ就任だったが、22日、本人がこの要請を正式に断ったことが明らか
になった。理由は今のところ不明。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
最も完成されたフランチャイズは2A級タルサ(11/24)
●22日、マイナーリーグの管理機関であるアメリカプロ野球リーグ協会は、
今年最も完成されたフランチャイズとして、レンジャース傘下の2A級タル
サを選出した。テキサス州リーグの東地区を制したタルサは、成績面だけで
なく主催試合でリーグトップの35万人以上の観客動員を達成、この点が高
く評価された模様。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
エンジェルスがコーチ陣を刷新(11/25)
●エンジェルスのマイク・ソーシア新監督が23日、コーチ陣を刷新するこ
とを明らかにした。これは今季選手からの不平不満が絶えず、内紛状態になっ
ていたエンジェルスを改革する目的で行われる。新しくベンチに入るのは、
アルフレッド・グリフィン1塁コーチ、ミッキー・ハッチャー打撃コーチ、
ロン・ルーニック三塁コーチ、バド・ブラッグ投手コーチで、ブラッグ投手
コーチはインディアンス出身、その他3人はソーシア新監督のドジャース時
代の元同僚という布陣になっている。ソーシア新監督は「新任の彼らは熱血
漢だが、選手のプライドも大切にするはず。これでクラブハウスを覆ってい
た黒い霧も晴れるだろう」と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
モリター氏がツインズの打撃コーチに就任(11/25)
●昨年で現役を引退した元ブリュワーズ、ブルージェイズ、ツインズのポー
ル・モリター氏が、来季からツインズで打撃コーチを務めることになった。
今年はテレビ解説者を担当していたが、GMやコーチ就任要請の噂があとを
絶たなかった。今オフもツインズ以外にブルージェイズ、マリナーズからコ
ーチ就任のオファーがあったとのこと。モリターは現役時代に通算3319
安打を放ち、歴代8位にランクされている名選手。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カルー氏にブリュワーズが打撃コーチ就任を要請(11/25)
●23日、ブリュワーズはロッド・カルー氏に打撃コーチ就任を要請したと
発表した。カルー氏は今季エンジェルスの打撃コーチを務めていたが、チー
ムの不振に加えてソーシア新監督がコーチ陣を刷新することを明らかにした
ことを受けて、その去就が注目されていた。カルー氏は現役時代に通算30
53安打を放ち、ア・リーグの首位打者に7回輝いている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ダイヤモンドバックスがラス・スプリンガーと契約(11/25)
●23日、ダイヤモンドバックスはブレーブスからFA登録していたラス・
スプリンガー投手と2年間、年俸総額400万ドルで契約を行った。スプリ
ンガーは昨年6月にダイヤモンドバックスからブレーブスにトレードされて
おり、古巣に復帰することになる。スプリンガーは今季、右肘手術の影響も
あり49試合に登板して1セーブを記録するに留まっている。ダイヤモンド
バックスがスプリンガーと契約を行ったことで、佐々木獲得にも影響が出る
ことが予想される。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カージナルスがスローカムと再契約(11/25)
●23日、カージナルスはFA登録を行っていたヒースクリフ・スローカム
投手と2年間、年俸総額345万ドルで再契約を行った。これは、獲得が予
想されていたインディアンスからFA登録しているマイク・ジャクソン投手
に右肘の異常が見られたことによりとられた措置の模様。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
オルルド、メッツ残留か(11/26)
●このオフにメッツからFA登録しているジョン・オルルド一塁手の去就が
注目されているが、24日、メッツに残留する可能性が出てきた模様。これ
まではマリナーズへの移籍が確実視されていたが、オルルド自身も含め家族
がNYの街やファンに強い愛着を持っていることが判明、移籍を前提にピア
ザの1塁コンバートやブルージェイズからFA登録しているデヴィッド・セ
ギー一塁手の獲得を目指していたメッツだったが、この情報に一転して慰留
につとめることになった。オルルドは生まれ故郷がワシントン州で、本拠地
の近いマリナーズが移籍先の最有力候補と見られていた。ブルージェイズ時
代の93年に首位打者を獲得、97年にFAでメッツに移籍している。オル
ルドの残留が決定する場合、年俸にあてる資金もまた莫大なものになること
はまず間違いがなく、この契約交渉の行方が、メッツの佐々木や工藤獲得の
方向性にも大きく影響することも考えられる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ビル・ラッセル氏がデビルレイズのコーチに就任(11/26)
●96年にトム・ラソーダ元監督のあとを受けてドジャースの監督に就任し
たものの、98年に解雇されたビル・ラッセル氏が、デビルレイズの3塁コ
ーチに就任した。ドジャース監督時代のラッセル氏は選手との対立に腐心し、
97年シーズン中にペドロ・アスタシオ投手の放出と同オフに当時投手コー
チだったウォレス氏の離脱を招き、翌98年には起用法から野茂と対立、結
果的に野茂がメッツに移籍する要因を作った。今季はデビルレイズ傘下の2
A級オーランド・レイズの監督を務め、南部リーグの優勝を果たしている。
デビルレイズのラリー・ロスチャイルド監督は「2Aからまたメジャーに戻っ
てくるのは希なケース。彼は自力で戻ってきた」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ホワン・ゴンザレス、前妻の子どもを認知(11/26)
●このオフにレンジャースからタイガースに移籍、その後離婚騒動に巻き込
まれているホワン・ゴンザレスに、今度は子どもの認知騒ぎが起きている。
これは前妻のリサ・フェレールさんの息子イゴールくんで、ゴンザレスはD
NA鑑定を施すこともなく、認知するとプエルトリコのラジオで話した。リ
サさんの主張は「ゴンザレスが現在の妻であるオルガ・タノンさんと浮気し
たのは、自分が妊娠中の時で、イゴールは間違いなくゴンザレスの息子」と
いうもの。ゴンザレスは昨年タノンさんと結婚しているが、これが生涯4回
目。イゴールくんの認知によって、ゴンザレスは3人のパパということになっ
た。一方、離婚については未だ動きはない模様。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
小宮山にメジャー3球団が獲得調査(11/26)
●行くのか行かないのか、実際にオファーがあるのかないのか、これまで非
常に不透明だった小宮山の去就について、日本時間の25日、マリナーズ、
ロッキーズ、メッツの3球団が獲得調査に乗り出している事が明らかになっ
た。マリナーズとロッキーズは12月2日の交渉解禁を待ちながら準備を進
めている一方、メッツはすでに小宮山の身分照会を済ませているとのこと。
小宮山は「代理人から何かしらの動きはありそうだと聞いている」と話した
が、「交渉を予定しているチームが(自由契約選手となる)12月2日まで
待ってくれるかわからない」とコメント、具体的な動きに取り掛かれない苛
立ちも感じさせている。小宮山自身は12月6日くらいまでにはっきりさせ
たいとしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ミラーパークのクレーン倒壊事故は工事手抜きが原因?(11/27)
●7月にブリュワーズの新本拠地として建設が進められているミラーパーク
の工事現場で、巨大クレーンが倒壊、3人が死亡する事故が起きたが、この
原因は基礎工事に手抜きがあったから、という可能性が出ている。現在、遺
族の関係者が起こして審議されている損害賠償裁判の中で、証人の席につい
た工事関係者が25日までに証言したもので、工事を請け負っているアメリ
カ三菱重工業は、強風が原因と業者側の過失を否認しているが、クレーンを
操縦したフレッド・フラワーズさんは「事故の瞬間に起きた地割れは、整地
不備によるものだと思う」と話している。ミロ・ベングストン現場管理主任
は「基礎工事の指示をアメリカ三菱重工業に阻止された」と話しているが、
同氏は事故の直前に担当を外されている。ミラーパークは当初2000年4
月に開場を目指していたが、この事故により約1年間の工期延長が見込まれ
ている。ブリュワーズは来季も今年同様カウンティ・スタジアムを使用する
ことになっている。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【Topixのスキマから 第21回・Who is Next!?】

少し前になるがベースボール・アメリカ誌が選ぶ今年活躍したルーキートッ
プ20が発表された。一位はロイヤルズのカルロス・ベルトラン、二位はレ
ッズのスコット・ウィリアムソンという当然過ぎるほどの結果。以下三位に
マリナーズのフレディ・ガルシア、四位にA'sのティム・ハドソン、五位にレ
ンジャースのジェフ・ジマーマンと続いている。

さて、これで終わりにするとTopixと変わらなくなってしまうので(^^; この
ランキングと一緒に掲載されていた「来シーズン以降期待のルーキー」とい
うのを紹介しようと思う。実は昨年この期待のルーキーとして取り上げられ
た中から、今年のトップ20の中に3人ほどランクインした選手もいるとい
うことでなかなか信憑性はあるかも。打率3割だし(笑)。

Rick Ankiel, lhp, Cardinals # 個人的に一押しなのはマーリンズのA.J.
A.J. Burnett, rhp, Marlins # バーネット。一度スキマでも取り上げた
Pat Burrell, of/1b, Phillies # 選手で当時はまたマイナーに戻されたと
Francisco Cordero, rhp, Tigers # 書いてしまったが、その後また戻って来
Mark Mulder, lhp, Athletics # てトータルで4勝している。元広島・現
Ramon Ortiz, rhp, Angels # ヤンキースのソリアーノの名前が挙がっ
Ben Petrick, c, Rockies # ているのにも注目。是非とも活躍して欲
Alfonso Soriano, ss, Yankees # しいところだ。あと身びいきっぽいが、
Vernon Wells, of, Blue Jays # A'sのジトーは今年のドラフト1順目で
Barry Zito, lhp, Athletics # 指名されたカーブの切れるイイ投手だ。

この中から21世紀のスターが出てくることは間違いない。オフの間にこう
いった未来のスターをチェックするのも面白い過ごし方かも。
(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)
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追憶の1999年/ニューヨーク・ヤンキース編
2年連続、ここ4シーズンで3回目のワールドチャンプを獲得したヤンキー
スは、合わせて90年代最強チームの称号を手に2000年シーズンを迎え
ることになった。シーズン114勝と圧倒的な強さを見せて優勝した昨年と
違い、今季は終盤までレッドソックスの追撃を受け、ア・リーグ最高勝率を
得たとは言え、地区優勝決定が3地区で最後と苦しんだ末の栄冠だけに、選
手、関係者の喜びもまた格別のものがあったに違いない。
論議を呼んだクレメンス獲得については、2年連続サイ・ヤング賞投手とし
ては物足りない14勝10敗で終わったクレメンスに対して、放出したウェ
ルズが17勝10敗、ロイドが5勝3敗3セーブ、ブッシュに至っては自己
最高の打率.320を残しており、クレメンスと対戦して落としていたであ
ろう星を計算に入れても、果たして成功だったのかどうかは疑問が残る。ま
たブッシュ放出で150試合に出場したノブロックに再び送球恐怖症が発病、
なんとリーグ最多の26失策を記録、中継ぎのロイドを失って代役を努める
はずだったスタントン、ネルソンが共に防御率4点台に沈む弊害まで起こし、
急遽ワトソンを獲得するなどフロントを慌てさせた。
そのクレメンスも含め、完全試合を達成したもののその後全く勝運から見放
されたコーン、父親の看病疲れと故障で前半戦を不調のうちに過ごしたペティ
ート、7月の月間MVPを獲得しながら8月に轟沈した伊良部と先発陣は揃っ
て二桁勝利を挙げたが不満の残る内容だったのに対し、終始安定した投球を
見せたヘルナンデス兄が17勝で勝ち頭となり柱として奮闘、大きな連敗を
喫することなくシーズンを乗り切る原動力となった。ヘルナンデス兄はAL
CSでMVPも獲得している。また守護神リベラが45セーブでタイトルを
獲得、ワールドシリーズMVPにも選出される活躍を見せ、来季を連続イニ
ング無失点の記録更新の夢と共に迎えることになる。
さて、打線の方は相変わらず30本塁打以上の選手は0だったが、100打
点以上をウィリアムス、ジーター、オニール、マルティネスの4人が達成、
チーム60年ぶりの快挙となったのをはじめ、ジーター、ウィリアムスがそ
れぞれ打率部門の2、3位を占めるなどマシンガン打線はより強力さを増し
た感が強い。しかし30盗塁以上の選手も0と機動力にほころびが出、これ
が今季苦戦した原因とも見られているだけに、強固とはいいがたかった内野
守備の整備と合わせ、新人の登用や補強への課題はそこここに見え隠れして
いたことは確かだ。
スーパースターだったディマジオ氏の死去に始まり、トーレ監督の前立腺癌
、ブロシャス、ソーホー、オニールの父親が相次いで亡くなるという悲しみ
の1年でもあったヤンキース、ストロベリーの逮捕→出場停止も含め、決し
て平坦な道のりではなかったが、逆にトーレ監督の標榜する「耐えて勝つ」
の精神はチームにもしっかりと浸透した印象が強い。今オフにFA登録を行
なったコーン、ジラルディらの動きも気になるが、来季もペナント獲得の最
右翼としての活躍が期待できそうだ。(momo)
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編集後記
●ベストナイン投票の締め切りが迫ってまいりました。まだ投票をされてい
ない皆様、是非ご協力くださいませ!それにしても、このオフは本当にニュ
ースが少ないですねぇ。(momo)
●今季のアトランタと阪神のレギュラーシーズン合計勝敗数は、158勝1
39敗です。喜んだ方が多かったんですね(^^; (Marcy)
●工藤投手のFA移籍に関して、久々にCubsの文字を目にして少し嬉しい。
昨年から一気に左先発が増えてるのが気にはなりますが…(Cubもり)
●普段ネタ探しに使ってるサイトもこの時期はNFLに力を入れていて、な
かなかイイのが見つからないんですよねぇ。タレコミ、大歓迎っす(笑)。
(ともすけ)
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次回の発送は12月4日を予定しています。
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上げます。
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