週刊メジャーリーグ(1月8日号)



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週刊メジャーリーグ
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(Marcy/Cubもり/ともすけ)

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MLB Topix(〜1/8)

カービー・パケット氏がミネソタ最高選手に選出(12/27)
●元ツインズのカービー・パケット氏が、ミネソタ州で活躍した今世紀最高
のスポーツ選手に選出された。これは地元紙スタートリビューン・オブ・ミ
ネソタが選出したもので、1987年、1991年のツインズのワールドチャ
ンピオン獲得に貢献、95年に緑内障を患って引退をするまで、84年から
のメジャー12シーズンで1783試合に出場、通算打率.318、207
本塁打を残したパケット氏の功績を称えている。メトロドームで紹介される
際、カービィィィィィィィィ・パケット!と独特なアナウンスをされるなど、
プレイ以上にミネソタの地元ファンに愛された選手だけに、この選出も当然
といったところだろうか。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ガリクソン氏、ゴッセージ氏も殿堂入り候補(12/27)
●1月11日に発表される野球殿堂入りの候補に、元巨人のビル・ガリクソ
ン氏、元ダイエーのリッチ・ゴッセージ氏の名前があることが判明した。ガ
リクソン氏は88年、89年に巨人に在籍、メジャーでもエキスポス、タイ
ガースなどでプレイし、昨年カブスのケリー・ウッドが更新するまで、1試
合18奪三振のメジャー新人記録を持っていた。メジャー通算では162勝
を挙げている。ゴッセージ氏は歴代6位の通算310セーブを記録、ヤンキ
ース、パドレスでワールドシリーズを経験している。共に94年に引退して
おり、今回初めて殿堂入り候補となる資格を得ている。
今回の候補はこの二名を含めて14名、最有力候補は前回ライアン、ブレッ
ド、ヨーントの受賞に涙を飲んだカールトン・フィスク氏、そして80年代
最高の投手としてSFFでメジャーを席捲、通算254勝を残し、84年の
タイガース、91年のツインズ、92年のブルージェイズと3つの違うチー
ムでチャンピオン・リングを手にしたジャック・モリス氏と見られている。
また、クリントン大統領も復権を希望すると声明を発表した通算安打425
6のメジャー記録を持つピート・ローズ氏についても、コミッショナー側の
対応に注目が集まりつつある。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ベーブ・ルースの伝説が覆る?(12/28)
●1932年のワールドシリーズ第3戦で、ヤンキースのベーブ・ルースが
放ったとされる予告ホームランについて、その定説を覆す証拠が発見された、
とESPNが12月26日に伝えた。これまで、シカゴのリグレー・フィー
ルドで行われたこのカブス対ヤンキース戦で、ルースはセンター後方を指差
し、その予告通りにホームランを叩き込んだことになっているが、今回の映
像はESPNが20世紀を代表するスポーツ選手の紹介を行う番組を制作す
る際、偶然この試合を撮影し、保存していた人物の親族から連絡が入り、日
の目を見ることとなった。画像は三塁側のバックネット裏から撮影されてお
り、ルースは外野スタンドではなく3塁側のカブスのベンチを指差した後に
センター右へ特大のホームランを放ったように見えるという。この試合では、
ルースに対してカブスのベンチからは盛んなヤジが飛ばされていたと言われ
ており、どうやらそのヤジに応酬した後の一発、というのが真相なのではな
いか、とのこと。ベーブ・ルースの伝説性を確固たるものとしていたこの予
告ホームランなだけに、できればそのまま21世紀まで伝説のままで残して
欲しかったような気もしますが...。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
シュイナードが暴行容疑で逮捕(12/29)
●ダイヤモンドバックスのボビー・シュイナード投手が、妻への暴行容疑で
逮捕されていたことが判明した。アリゾナ州フェニックスの警察当局によれ
ば、シュイナードは12月25日、妻のエリカさんと口論になり、首を絞め、
銃を押しつけるなど暴行を加えた模様。通報を受けて出動した警察に身柄を
拘束されたシュイナードは、既に保釈金を払って釈放されているとのこと。
シュイナードは今季32試合に全てリリーフで登板し5勝2敗1セーブを記
録している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヤクルトの川崎が、2001年にメジャー行きを希望(12/29)
●日本時間の12月28日、2回目の契約更改交渉に臨んだヤクルトの川崎
憲次郎投手が、1500万円ダウンの推定年俸1億円で2000年の契約を
結んだが、その席で2001年シーズンのメジャー行きを希望する発言を行っ
た。川崎は今年FA権を獲得する為、この日の交渉でもその話題を出したと
のこと。川崎は「見てて魅力がある。あこがれでもある」と話し、「自分が
行くとしても賛否両論あると思う。でも、自分がやることだから、自分の責
任だと思う」と早くもメジャー入りを前提としていることを匂わせる発言も
行っている。川崎は昨年17勝を挙げて沢村賞を獲得したが、今季は7勝1
1敗だった。元チームメイトの吉井が、メッツのローテ投手として活躍、佐々
木が来季からマリナーズでプレイするなど、身近な選手たちが次々とメジャ
ー行きを果たす中で、川崎の気持ちも大きくメジャー寄りに傾いていったこ
とが推測される。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロジャースがレンジャースと3年契約(12/31)
●メッツからFA登録を行っていたケニー・ロジャース投手が12月29日、
古巣のレンジャースと3年間、年俸総額2250万ドルで契約を行った。ロ
ジャースは82年のドラフトで39巡目にレンジャースに指名されてプロ入
り。94年7月28日の対エンジェルス戦で完全試合を達成し、96年にヤ
ンキースへ移籍した。翌年加入した伊良部を批判したことなどからオフにア
スレチックスへ放出され、今季シーズン中にメッツにトレードされている。
メッツ移籍後は5勝1敗、防御率4.03だった。99年通算では10勝4
敗、防御率4.19。NLCS第6戦で延長11回にリリーフで登板した際、
押しだしでサヨナラ負けを喫している。今オフで契約が切れるロジャースに
対して、メッツは延長契約の交渉を積極的に行わず、ロジャースはFAを選
択している。メジャー通算では114勝78敗。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ベースボールアメリカが90年代の出来事Top10を発表(1/1)
●ベースボールアメリカが1990年代の10年間に起きたメジャーの出来
事をランキングし、そのTop10を発表している。
1位1998年、マーク・マグワイアの年間70本塁打達成。
2位1994年、ストライキによるワールドシリーズの中止。
3位1995年、カル・リプケンがルー・ゲーリッグの連続試合出場のメジャ
  ー記録を更新。
4位1998年、ヤンキースがレギュラー・シーズン、ポストシーズン合計
  で125勝を挙げる。
5位1992年にオリオール・パーク・アット・カムデンヤーズをオープン、
  以後新球場建設ラッシュ。
6位1998年、ケリー・ウッドが1試合20奪三振のメジャータイ記録を
  達成。
7位1993年、ワールドシリーズ第6戦で、ジョー・カーターが優勝を決
  めるサヨナラホームラン。
8位1991年、前年最下位のツインズとブレーブスがワールドシリーズで
  対決する。
9位1992年、フェイ・ヴィンセント・コミッショナーがオーナー達によっ
  て職を奪われる。
10位1995年、ワイルドカード制が導入され、これでポストシーズンに進
  んだマリナーズがヤンキースを破りALCSへ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
トーレ監督、伊良部について語る(1/1)
●エキスポスへのトレードが決まった伊良部について、ヤンキースのジョー
・トーレ監督が30日、初めてコメントを行っている。トーレ監督は「コミュ
ニケーションがうまくできなかった」と、在籍2年半で未だに通訳を通して
しか会話が交わせない伊良部の語学力を指摘、加えて「ヒデキは自分が他の
選手と同等に扱われていないと感じていたように思う」と伊良部にチームへ
の不信感があったことを示唆している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソーサに援助が足りないと批判の声(1/1)
●カブスのサミー・ソーサが、故郷ドミニカのサンペドロデマコリスで予想
しなかった批判の声を浴びている。これは30日付のUSAトゥディ紙が報
じたもので、援助が十分ではないというもの。98年9月にハリケーンで被
害を受けたドミニカに対し、ソーサは復興支援に努めてきたのは有名で、昨
年11月の日米野球の際にも、阪神大震災で使用した仮設住宅を寄付しても
らおうと東奔西走していたが、サンペドロデマコリスのセルビオ・セデーニョ
市長は「ソーサは1000戸の住宅を再建するといったが、まだ約束は果た
されていない」と話し、更に街のセレモニーに出席した際に報酬を要求され、
ドミニカに寄付した250台のコンピューターも同市には回ってこなかった
とのこと。これに対しソーサ基金事務局は「ソーサは子供たちを救うことに
主眼を置いている。街全体の復興を要求されても無理」とし、ソーサ自身も
「すべての人たちを満足させるつもりはない。不平を言う人はいるが、でき
るだけのことはやっている」と反論している。98年11月に、米40トン、
水7600リットル、豆類7.5トンを寄付しても、人口14万人の街では
一人あたりに換算するとその量は少ないと批判されたソーサ、行政の怠慢と
いう見方もできそうだが?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
メジャー初のウグイス嬢が解雇(1/3)
●メジャーでは男性の場内アナウンスがほとんどだが、初の女性場内アナウ
ンス担当として93年からジャイアンツの本拠地3COMパークでマイクに
向かっていたシェリー・デービスさんが、12月31日に解雇された。ジャ
イアンツは今年からパシフィック・ベル・パークへ本拠地を移転するが、球
団関係者は「彼女のアナウンスに不満を持つファンから、かなりの意見が寄
せられた。移転にともない、より声質に存在感のあるアナウンサーを起用し
たい」と話している。これに伴い、ジャイアンツではデービスさんに極秘で
新規の場内アナウンス担当者の採用試験を行っていたとのこと。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
吉井にレッズ移籍の噂が浮上(1/3)
●メッツの吉井が、レッズのホアン・グズマンとトレードされる可能性があ
ることを2日付のNYタイムス紙が報じた。このオフにアストロズとのトレ
ードでマイク・ハンプトンを獲得したメッツは、ハーシュハイザー、ロジャ
ースが離脱、先発候補だったドテルも放出してしまった為、駒が足りない状
況となることを考え、グズマン獲得に動いているという。この交渉が成立し
た場合、メッツは年俸削減で99年を年俸200万ドルでプレイした吉井を
放出することになるというもの。吉井にはこのオフ、ブルージェイズやオリ
オールズへの移籍の噂がたっていたが、今度はレッズ、ということになった。
また、フィリップスGMは好不調の波の激しい吉井のパフォーマンスを問題
視しているとも言われている。グズマンは昨年開幕をオリオールズで迎え、
7月31日のトレード期限の日にレッズへB.J.ライアン、J・セケアとの
トレードで移籍している。オリオールズでは21試合に登板して5勝9敗、
レッズでは12試合に登板して6勝3敗、99年通算では33試合に登板し
て11勝12敗、防御率3.74だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木がグリフィーと合同で自主トレ?(1/4)
●マリナーズに残留がほぼ確定と見られているケン・グリフィーが佐々木と
合同で自主トレを行うことになるかもしれない。もしグリフィーの移籍が決
まらなければ、両選手の代理人が合同自主トレの日程を決めることになると
のこと。佐々木は現在ハワイで横浜の谷繁と共に自主トレを行っているが、
一旦帰国し、1月22日に再びアメリカに渡る運びとなっているが、これは
シアトルへの引越しに当てられており、2月2日にマリナーズがキャンプを
行うアリゾナに入る予定。佐々木の代理人は「現在グリフィーはバカンスで
不在だが、シニアには話をしてある」としており、計画が具体的に進行して
いることをうかがわせている。佐々木は「キャンプ前に一緒に練習できれば
最高。イチローがやきもちを焼くかな?」と話している。また佐々木は「グ
リフィーとはオフに合同で野球教室を開催するかもしれない」というプラン
も明らかにしている。ちなみに今回の合同自主トレについては、佐々木の代
理人のアタナシオ氏がグリフィー一家とも親しい間柄であることから動きが
でてきた模様。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
野茂、生放送で去就について語る(1/4)
●日本時間の3日、生放送されたCX系「SMAPXSMAP」に出演した
野茂が、来季の移籍先が決まらないことについてコメントした。野茂は「で
きるなら早く決めたい。日本でやるつもりはないが、行き場がなくなったら、
雇ってもらえるところに行くしかないだろう」と語った。野茂はハワイでリ
プケンと共に行った野球教室を終え、2日に帰国したばかり。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
メッツ、ボニーヤを解雇(1/5)
●3日、メッツはボビー・ボニーヤ外野手の解雇を発表した。ボニーヤは昨
年ドジャースからメル・ロハス投手とのトレードでメッツ入りしたが、今季
は60試合に出場し打率.160、4本塁打、18打点に終わった。ヴァレ
ンタイン監督とはシーズン中に起用法をめぐって衝突、NLCS第6戦では、
やはりファンの面前で恥をかかされたとヴァレンタイン監督を非難したリッ
キー・ヘンダーソンと共にゲーム中にカードに興じるなど、不満分子として
浮いている存在となっていた。年俸590万ドルでの契約が残っているが、
メッツが提示した分割払いでの条件をボニーヤ側が呑んだことで退団が決定
している。メッツは今季ボニーヤに対して支払うはずだった590万ドルに
年利8%を上乗せし、2011年から2035年までの25年間、毎年7月
1日に119万3248ドルを振り込むというもの。支払総額では2983
万1205ドルとなる。ボニーヤは86年にホワイトソックスでメジャー昇
格を果たすと、翌年にホセ・ディレオンとのトレードでパイレーツに移籍、
ジム・リーランド監督のもとで90年、91年にはNLCSに出場、ヴァン
スライク、ボンズと組んだクリーンナップトリオは当時のナ・リーグを席巻
した。92年にメッツにFAで移籍、この年には2試合の出場停止処分を受
けている。95年にはアレックス・オチョア、デーモン・ビュフォードとの
トレードでジミー・ウィリアムスと共にオリオールズに移り、97年にはF
Aでマーリンズに移籍、ここでワールドチャンピオンを獲得している。しか
し98年、年俸削減を進めるマーリンズのチーム事情もありピアザを含む5
−2のトレードでシーズン中にドジャース入り。デービー・ジョンソン監督
とも折り合いが悪く、今季指揮を執ることが決まった直後に、ボニーヤはメッ
ツに放出されている。ボニーヤはメジャー通算14年間で通算打率.281、
1912安打、1124打点。現役の続行を希望している為、今後は移籍先
を探すことになる。メッツのフィリップスGMは「チームの改革の為仕方な
かった。双方にとってフェアな条件だった」と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
メッツとカブス、2月13日にキャンプイン(1/5)
●日本で開催される公式開幕戦の為、メッツとカブスのバッテリー組は2月
13日からキャンプインすることになった。野手組も2月18日に合流し、
他球団よりもそれぞれ5日間ほど早いスタートとなることが明らかになった。
昨年よりこのプランが両球団並びに選手会と話し合われ、調整がついた模様。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ティム・ジョンソン氏がブリュワーズのスカウトに(1/5)
●昨年のキャンプ中にブルージェイズ監督を解雇されたティム・ジョンソン
氏が、ブリュワーズのスカウトに就任することが明らかになった。ジョンソ
ン氏は指揮を執っていたブルージェイズの選手たちに「自分はベトナム戦争
に従軍し、人を殺した」などと話していたが、実際にはベトナム戦争には出
征しておらず、このことを選手たちが非難、結果ブルージェイズは元フィリ
ーズ監督のジム・フレゴシ氏と急遽交代させる形で、ジョンソン氏を解雇し
ている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ブルージェイズがバティスタと契約(1/5)
●3日、ブルージェイズはトニー・バティスタ内野手と4年間、年俸総額1
600万ドルで契約を行った。バティスタは今季ダイヤモンドバックスから
シーズン中にブルージェイズに移籍し、142試合に出場、打率.277、
31本塁打、100打点を残している。メジャー通算では390試合に出場
し、打率.269、59本塁打、184打点。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロウワーが狩猟中に骨折(1/6)
●昨年、アストロズのケン・カミニティも似たような状況で負傷したが、こ
のオフにフィリーズからパドレスに移籍したカールトン・ロウワー投手が、
4日、ルイジアナ州の自宅近くで、狩猟中に木から落ちて重傷を負っている。
左足を骨折した模様。ロウワーは昨年20試合に登板し、うち先発では13
試合に投げて2勝6敗という成績を残している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
年俸調停申請開始(1/6)
●5日、メジャーの年俸調停申請が開始される。今年の資格取得選手は11
2人。ヤンキースのデレク・ジーター内野手やマリアノ・リベラ投手もこの
中に含まれている。ジーターは年俸500万ドル、リベラは年俸425万ド
ルとなっているが、この二人は大幅な増額を要求することが予想されており、
98年に同じくヤンキースのバーニー・ウィリアムスが記録した調停史上最
高の900万ドルを越える数字を勝ち取ることができるか否かに興味が集まっ
ている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
日本での開幕戦とプレシーズンマッチの入場券発売要項(1/6)
●日本野球機構とメジャー開幕戦事務局は、日本時間の5日、3月に開催さ
れるメッツとカブスによる公式開幕戦、及び巨人、西武と行うプレシーズン
マッチの入場券発売要を発表している。

発売日:
<am/pmでの先行発売>プレシーズンマッチは1月15日〜21日。
             開幕戦は1月22日〜28日。
<一般発売>いずれも1月29日から。
発売場所:CNプレイガイド、チケットぴあ、東京ドーム、西武ドーム等
問合せ先:MLB開幕戦事務局(電話/03−216−4930)

なお、チケット料金については当メルマガの母体となっている下記のHPで
一覧を紹介しております。
http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/topix0001.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マリナーズが日本語で情報提供開始(1/7)
●佐々木の入団に伴い、6日、マリナーズは今季から日本語でホームページ
を作成、Eメールでの対応を開始すると発表した。日本のファンに対するア
ピールが目的で、末吉太平洋地区スカウト部長補佐が業務を担当する。アー
ムストロング球団社長は「このサービスを提供させていただくことで、日本
の皆様へ我々の情報を幅広くお届けすることができ、また日本人とのさらな
る関係強化にもつながるものと考えています」とコメントしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
アストロズがリマと契約を延長(1/7)
●アストロズがホセ・リマ投手と3年間、年俸総額1875万ドルでの契約
を行った。リマは昨年ナ・リーグ2位となる21勝10敗、防御率3.58、
187奪三振を記録、このオフに契約延長交渉が決裂し、メッツに放出した
マイク・ハンプトン投手に代わり、今年のエースとしてアストロズは期待し
ているとのこと。リマは「複数年契約を結ぶことができて幸せ」と話してい
る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
オルソンはドジャースへ(1/7)
●ドジャースは5日、ダイヤモンドバックスからFA登録していたグレッグ・
オルソン投手と2年間+オプション、年俸総額350万ドルで契約を行った
と発表した。オルソンは昨年61試合に登板し、9勝4敗14セーブ、防御
率3.71をマーク、7月にマーリンズから加入したマット・マンテイ投手
と共に、ダイヤモンドバックス躍進の原動力となっていた。オルソンは89
年にオリオールズでメジャー昇格を果たし、この年から5年連続20セーブ
以上を記録、ア・リーグ新人王のタイトルも獲得している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
シュイナードが起訴される(1/7)
●ダイヤモンドバックスのボビー・シュイナード投手が5日、アリゾナ州マ
リコパ郡の大陪審で夫人への暴行の罪で起訴された。有罪となれば、5年か
ら15年の刑となる。シュイナードは昨年12月25日に自宅でクリスマス
パーティーを開いていたが、この時すでにビールを6本も飲んでいた上、さ
らにビールを要求したが、これを夫人が拒否。これを聞いたシュイナードは
いきなり夫人の首を絞め、短銃を夫人の頭に突きつけたとのこと。夫人が警
察に通報してシュイナードは逮捕されている。すでに3万2000ドルの保
釈金を払って保釈されている。ダイヤモンドバックスのコランジェロGMは
同日「法的な措置が取られるまで事態を静観する」とコメントしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヤンキースがベネズエラに10万ドルを寄付(1/7)
●洪水で甚大な被害が出ているベレズエラに対して、ヤンキースが昨年の年
末に10万ドルの見舞金を送っていたことが明らかになった。ヤンキースは
98年に、やはりハリケーンで被害の出たドミニカに対しても20万ドルを
寄付している。ヤンキースでは組織全体で36人のベネズエラ出身選手を所
属させている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
インディアンスの売却、2月に承認へ(1/7)
●インディアンスの球団売却が、2月7日の特別会議で承認される運びとなっ
た。現オーナーのジェイコブス氏から新オーナーとなるドーラン氏への売却
総額は3億2000万ドルとなり、これは98年にオマリー氏からFOXグ
ループへドジャースが売却された時の金額を上回る物で、史上最高額という
ことになる。インディアンスは98年に球団の株式を公開しているが、1株
15ドルだった株価が5日は22.51ドルで取引きされているとのこと。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
フィリップス前審判員組合理事長が告発(1/7)
●昨年の年末に解散に追い込まれた審判員組合のフィリップス前理事長が、
5日、連邦地裁にセリグ・コミッショナーと組合解散の主流派だったハーシュ
ベック組合員を告発した。フィリップス前理事長は、この両者が組合解散の
為に電話で何度も連絡を取り合っていたことを今回の告発の主旨としている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2003年にメジャーは32球団のカンファレンス制に移行?(1/8)
●2003年に2球団が創設され、全32球団となる予定のメジャーリーグ
は、1901年から施行されている現在のア・リーグ、ナ・リーグによる運
営から、東西2カンファレンス、4地区制によるNBA方式による運営に移
行する計画があることが判明した。機構全体のリストラ、移動による経費の
節減、近隣チーム同士の対戦を増加させて観客の動員を図るなどいくつかの
狙いがあるものと見られている。6日、ア・リーグのビューディック会長が
退任を発表、同氏はセリグ・コミッショナーのシニア・アドバイザーに就任
したが、昨年10月にナ・リーグのコールマン会長も退任後は同職に就いて
おり、この動きは両リーグの解体に向けての布石と見るむきが強い。すでに
メジャーでは98年にデビルレイズ、ダイヤモンドバックスが創設された際
にも地区制度を再編しようという動きがあったが、この時は反対意見も頻出
した為、結局ブリュワーズがア・リーグからナ・リーグに、タイガースが東
地区から中地区に移ったのみで終息したが、今回は両リーグを1組織とする
ことをメインとする大改革ということになる。94年のストライキで失った
信用と人気は、99年になっても完全に回復しておらず、人気アンケートで
はNFL、NBAに次ぐ3番手に甘んじる現状を憂慮するメジャー機構首脳
は、打開策として、この大胆な組織改革を行おうとしている模様。また現在
30球団中14球団が赤字経営に陥っていると言われており、球団を創設し
ても解体や合併を行う球団が出ることで結果チーム数が減少してしまう危険
性も指摘されており、この1本化とそれにともなうカンファレンス制移行で、
組織のスリム化による体制維持の経費削減、近隣チーム同士の対戦増による
収入増、移動経費削減で支出を抑えるという点で、球団経営も好転させよう
ということのようだ。20日に行われるオーナー会議では、審判員も含めた
業務機能を両リーグの事務局を統合することで実現し、すべてメジャー機構
の配下に置く方針が承認される見込みとなっているが、これが大改革への具
体的な第一歩ということになりそうだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロッカーが心理検査へ(1/8)
●6日、メジャー機構はスポーツ・イラストレイテッド誌のインタビューで
人種差別発言を行ったブレーブスのジョン・ロッカー投手に対して、専門医
による心理検査を受けるよう命じた。この検査の結果を受けて、セリグ・コ
ミッショナーはロッカーへの処分を決めるとしている。NYが嫌いな理由の
中でラテン系、アジア系民族やエイズ患者、同性愛者に対する差別発言を行
い、球界内外やNY市関係者に強い反発を招いたロッカーについて、ブレー
ブスのカステン球団社長は「処分はメジャー機構に側に任せたい」と話し、
「したくはないが、解雇することも選択肢の一つ」と加えている。セリグ・
コミッショナーは「ロッカーの言動は全く許しがたいもの。言動の本質に深
い懸念を持っている」と話しており、重い処分となることを匂わせている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グッデンはアストロズとマイナー契約(1/8)
●6日、アストロズはドワイト・グッデン投手とマイナー契約を結んだ。グッ
デンは昨年所属のインディアンスと残留交渉を打ちきっていた。昨年は26
試合に登板して3勝4敗、防御率6.26だったグッデンは、メッツ時代の
84年にナ・リーグの新人王を獲得、翌85年には24勝4敗で最多賞とサ
イ・ヤング賞を獲得したが、コカインの服用で94年6月28日から薬物克
服プログラムの受講のために60日間の出場停止処分を受け、95年も再度
同様のプログラム受講の為出場停止となっている。ヤンキースと契約した9
6年の5月14日に対マリナーズ戦でノーヒッターを達成、98年にFAでイ
ンディアンスに移籍している。メジャー通算15シーズンで403試合に登
板し、188勝107敗を記録している。
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ちょっとひとこと
●カブスのソーサを突然襲った非難の声に、年明け早々驚かされてしまった。
ご存知のようにソーサはこれまでボランティア活動に精力的に取り組み、そ
の功績から98年にはロベルト・クレメンテ賞を贈られているが、生まれ故
郷のドミニカはサンペドロデマコリスの市長セルビオ・セデーニョ氏はそう
したソーサのイメージを否定する声明を発表した。
ドミニカは98年にハリケーンに襲われ、甚大な被害を受けているが、この
時に同市も2万2000戸の家屋を失う壊滅的な打撃を被っている。セデー
ニョ市長は「被害後、ソーサは1000戸の家を建てると繰り返し約束した
が、未だに果たされていない。我々はソーサを誇りに思うし、愛している。
しかし、約束はどうなったのか?」と話し、これ以外にも救援物資として被
害直後の98年11月に送られた水や食料も市民一人一人の手に渡ればその
量はないに等しく、長蛇の列に待ちくたびれた人たちの中には、怒りからせっ
かく受け取ったそれらの物を道にぶちまけた者もいたこと、また、同市がソ
ーサの本塁打を祝う式典を開催しようとしていた際、ソーサ側から出演料を
要求され、これを市が拒否したためにソーサが出演しなかったこと、250
台のパソコンも寄付されたと言われているが、同市では1台も受け取ってい
ない、ということを次々に暴露している。
こうしたソーサに対する地元のバッシングの動きは、すでに昨年10月26
日に始まっていた。この日、ウィンターリーグの始球式に登場したソーサが
ボールを投げると、地元のファンからはブーイングが起き、これにソーサは
ひどく傷ついた様子だったと伝えられている。ソーサはこの件について「も
う済んだこと。何も話したくない」としているが、このコメントからもソー
サの受けたショックが小さいものではなかったことが伝わってくる。
セデーニョ市長の声明を掲載した4日付のUSAトゥディ紙では、合わせて
昨年のクリスマスイブにソーサが市民に対してバスケット1600個分の食
料を寄付したことも報じており、ソーサの関係者からも「できることにも限
界がある。町の復興は町の仕事」というコメントが出ているが、地元でのソ
ーサ非難の声は当分やみそうにない雰囲気のようだ。
日米野球で来日した際、神戸に赴いて震災後に使用していた仮設住宅の寄付
を訴えたソーサの姿も、考えてみればセデーニョ市長のすべき仕事という言
い方もできるだろう。行政が個人に寄りかかる体質も問題視されなければな
らないのではないかと思われるのだが。
母国ベネズエラの大洪水で、インディアンスのオマー・ヴィスケルが救済に
立ちあがっているが、こうしたソーサの例を見る限りよほどうまい方法で対
処しないと、せっかくの善意も徒労に終わってしまうかもしれない。(momo)

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【Topixのスキマから/第24回・気になるソックスの色】

11日に発表される今年の殿堂入り選手に選出されることが濃厚な一人が、
元ホワイトソックスの名捕手カールトン・フィスク。しかしここで困ったこ
とが一つある。それは殿堂入り表彰のときにレッドソックスとホワイトソッ
クス、どちらの帽子をかぶるのかということだ。

フィスクは69年にレッドソックスでデビューし、75年のレッズとのワー
ルドシリーズ第6戦では延長12回でのサヨナラホームランが今でも語り草
になっている。そして81年にホワイトソックスへ移籍、引退する93年ま
での通産本塁打は376本と捕手としての最多本塁打を記録している。昨年
の時点で殿堂入り資格は満たしていたのだが、昨年はノーラン・ライアン、
ジョージ・ブレット、ロビン・ヨーントの3人に票が集まり、残念ながら選
出条件である75%の得票率には届かなかった。しかし今年選出されるのは
ほぼ確実とみて良いだろう。

フィスクはキャリアの半分以上の13シーズンをホワイトソックスで過ごし
ており、また彼のつけていた背番号72番は永久欠番となっているため受賞
した場合はホワイトソックスでというのが濃厚と見られている。しかし彼の
ハイライトといえばやはりWSでのサヨナラHRということもあり、ファン
の間ではレッドソックスの帽子で登場して欲しいという声も根強いようだ。
個人的にはやはりフィスクといえばホワイトソックスの印象が強いので、や
はりそっちかなと思ってしまうのですが皆さんはいかがでしょうか?
(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)
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編集後記
●あけましておめでとうございます。無事に2000年の第一号を発行する
ことができました。2000年問題は特に何も起きませんでしたが、メジャ
ーの方は度肝を抜くプレイの連続となってもらいたいものです。(momo)
●あけましておめでとうございます。今年も拙文ともどもご愛顧のほどを。
今年こそはA'sの優勝を見てみたいもんです。そろそろ夢でないかと。それ
とクーパースタウンも行ってみたいなぁ・・・(^^;(ともすけ)
●あけましておめでとうございます。今年は、個人的にも勝負の年なんで、
メジャーの盛り上がりに負けずに頑張っていきます。では皆様、また今年も
宜しく御願いします。(Marcy)
●明けましておめでとうございます。年末年始はチャンネルをどこに合わせ
てもSosaか松坂の顔が映っていたような気がします。その両雄のPre-season
戦での対戦がほぼ決定のようで公式戦より注目されたりして…(Cubもり)

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次回の発送は1月16日を予定しています。
広告掲載をご希望の方は、メールにてご一報ください。企画書をお送り申し
上げます。
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