週刊メジャーリーグ(2月13日号/その2)



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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送 momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone! With 7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)

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MLB Topix(〜2/13)

グリフィーの代理人の移籍交渉をメジャー機構が調査へ(2/10)
●マリナーズからの離脱を求めるケン・グリフィーに対して、8日、マリナ
ーズがグリフィーの代理人に対して移籍先としてグリフィーが希望している
レッズとの交渉を許可したが、これについてメジャー機構が待ったをかけた。
これは球団に所属する選手が他チームとの交渉を禁止されているもので、今
回のマリナーズの動きがこの条項に抵触している可能性があるというもの。
メジャー機構のリッチ・レヴィン広報担当は「交渉が実際に行われているの
であれば、調査に乗り出さなければならない」としている。
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カブスがロドニー・マイヤーズの起用を決める(2/10)
●ロッテが身分照会をしていたロドニー・マイヤーズ投手について、カブス
は今季も契約を結ぶこととし、ロッテへの放出を取りやめた。カブスは巨人
に入団を決めた鄭哲投手とも契約交渉を行ったがこれに失敗、投手が不足
することからこの決定に至った模様。
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グリフィーの移籍、レッズと合意(2/11)
●9日、このオフ最大の関心事となっていたグリフィーの移籍についてマリ
ナーズ、レッズ双方が合意、残すは72時間以内と定められた直接交渉でグ
リフィーが合意するか否か、ということになった。3年連続ア・リーグ本塁
打王のグリフィーは、昨年11月にマリナーズに対して自宅のあるフロリダ
に近い球団への放出を要求し、最終的には生まれ故郷のシンシナティを本拠
地とし、父親のシニアがコーチを務めるレッズを唯一の移籍希望球団として
いた。グリフィーは「生まれ育ったシンシナティでプレイできるなら、見合
わない金額でも受け入れる」というコメントも出しており、レッズとの交渉
では長期契約が結べるかどうかが焦点となりそうだ。関係者は10日中に成
立するだろうという見方を強めている。マリナーズのアームストロング会長
はこの日「事務局からコメントしないように言われている」と話し、交換要
員等詳細については口を開かなかった。しかし、レッズに加えてエンジェル
スとの三角トレードになるという噂が急速に浮上し、レッズはトムコ、レイ
エス、マイナー2選手を放出、マリナーズはエドモンズをエンジェルスから
獲得してトムコをスルーするという情報も飛び交っている。一方、先日まで
レッズからウィリアムソンが放出されると見られ、佐々木を含めたブルペン
の陣容が取り沙汰されていたが、どうやらこれは立ち消えとなった模様。
●ここまでのグリフィー移籍に伴う動きをまとめると、まず昨年11月2日
にグリフィーがマリナーズの提示した8年間、年俸総額1億4000万ドル
の条件を蹴り、合わせて家族の側にいたいという理由から自宅のあるフロリ
ダに近い球団への放出を要求、これをマリナーズが承認してトレード交渉が
開始された。当初はブレーブスら5球団が獲得に名乗りを挙げていた。12
月1日、グリフィーの代理人が「ウィンターミーティングまでか、ミーティ
ング開催中に決定する」と発言、連日移籍先について噂が飛び交うことになっ
た。12月11日にマリナーズがポーキー・リース内野手を交換要員に要求
したもののレッズが首を縦に振らず、交渉が決裂。13日にはメッツとロジャ
ー・セデーニョ外野手、オクタビオ・ドテル投手、アーマンド・ベニテス投
手の1対3のトレードで球団間では合意したものの、グリフィー本人が即座
に拒否権を発動、代理人を通じてグリフィーの移籍希望球団はレッズのみと
いう声明が出され、一時はレッズ、メッツとの三角トレードも画策されたが、
これも不発に終わる。メッツのマイク・ピアザ捕手、ロビン・ヴェンチュラ
内野手らがグリフィーに対して直接電話で口説き落とそうという動きも出た
が、結局メッツは獲得を断念。年が明けた2月3日、グリフィーがシアトル
の地元紙にマリナーズとの確執を暴露、一時は今季のマリナーズ残留もやむ
なしという態度を見せていたといわれるグリフィーのこの発言で、再びトレ
ードの動きが活発化する。翌2月4日、グリフィーは放出希望を明らかにし
た直後にシアトルのファンからフロリダの自宅に脅迫状が届けられたことを
明らかにし、シアトルにはもういられないと、遅々として進まないマリナー
ズの移籍交渉を間接的に速める結果となった。8日、マリナーズはグリフィ
ーの代理人であるブライアン・ゴールドバーグにレッズとの直接交渉を許可
する動きを見せ、難局を打開する糸口としようとしたが、これがタンパリン
グにあたるとしてメジャー機構から警告を受けていた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロッカー、聴聞会に登場(2/11)
●人種差別発言を理由に5月1日までの出場停止、2万ドルの罰金、キャン
プの参加不可という処分を言い渡されたブレーブスのジョン・ロッカー投手
に対して、メジャー選手会が処分が重すぎると申し立てを行って開催が決まっ
た聴聞会が、9日、NYのメジャー機構事務所で行われた。ロッカー自身も
出席したこの聴聞会で、セリグ・コミッショナーらが今回のいきさつについ
て証言している。聴聞会は翌10日も開催される予定で、終了後に調停人が
裁定を下すが、選手会はキャンプの始まる17日を期限とすることを要求し
ている。問題となったインタビューで嫌いと公言したNYに姿を見せたロッ
カーの為に、事務所周辺には厳重な警備が敷かれた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
デビルレイズがケニー・ケリーと契約(2/11)
●9日、デビルレイズはケニー・ケリー外野手と4年間の契約を結んだ。ケ
リーはアイアミ大学フロリダ校でアメフト部のエースQBとしてプレイする
傍ら、97年にデビルレイズとも契約を行っており、マイナーで野球選手と
してもプレイしていた。今後は野球に専念する見込み。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィーのレッズ移籍決定(2/12)
●10日、レッズはマリナーズからケン・グリフィーを獲得し、ブレット・
トムコ投手、マイク・キャメロン外野手、マイナーのアントニオ・ペレス内
野手、ジェイク・メイヤー投手を放出した。レッズへの移籍を熱望していた
グリフィーは、自宅のあるフロリダからレッズのオーナー、カール・リンド
ナー氏の自家用機に乗ってシンシナティ入りし、空港では早くも200人の
フンが出迎えている。街では幸福感に満ちたドライバー達がクラクションを
鳴らし、”おかえり!”というサインと共にピート・ローズがレッズに戻っ
た1984年以来の祝福すべきこのトレードを喜んでいる。レッズはグリフィ
ーと2000年から2008年までの9年間、年俸総額1億1650万ドル
の契約を結んでおり、この契約には10年目のチーム・オプションが付帯し
ている。また、この金額が現在のメジャー最高年俸総額となった。グリフィ
ーは「最後にレッズのユニフォームを着たのは、親子ゲームに出た8才の時
以来だ」と語り、「たくさんの素晴らしい選手達を見て育ったシンシナティ
に戻ることを、小さい頃から夢見ていたんだ」と話している。すでにここま
で398本塁打を放っているグリフィーは、メジャー記録であるハンク・ア
ーロンの755本塁打を破るものと注目されており、グリフィー自身が「も
うこれ以上移籍は望まない」と話していることから、756本塁打を放つ時
のユニフォームはレッズ、ということになるのだろう。レッズから放出され
たブレット・トムコ投手は、98年の日米野球でドジャースのパク・チャン
ホ投手に代わって来日している。昨年は先発で26試合、リリーフで7試合
に登板、途中マイナー落ちも経験したが5勝7敗、防御率4.92という成
績で、97年にメジャ昇格後11勝7敗、13勝12敗と二桁勝利を続けて
いた。マイク・キャメロン外野手は95年にホワイトソックスでメジャーに
昇格、98年11月にポール・コナーコ内野手とトレードでレッズ入りして
いる。昨年は打率.256、21本塁打、66打点を記録、本塁打、打点は
自己最高だった。ジェイク・メイヤー投手は昨年1A級ロックフォードと2
A級チャタヌガで登板、5勝4敗、防御率3.67、またアントニオ・ペレ
ス内野手は1A級ロックフォードで打率.288、7本塁打、41打点、3
5盗塁を記録、まだ18才という若さだ。トムコは「これはマイケル・ジョ
ーダンがトレードされるようなものだね」と語っている。マリナーズのアー
ムストロング社長は「グリフィーにはマリナーズのユニフォームを着て殿堂
入りの決心をしてくれることを望んでいたんだ」と語り、「グリフィーなし
ではシアトルに野球はなかっただろうし、セーフコ・フィールドもなかった
だろう」とグリフィーの離脱を惜しむ発言をしている。一方、昨年マッキー
ン監督が夫人の入院に伴ってチームを離れた際、監督代行として采配を振るっ
たグリフィー・シニアにとっては、息子のジュニアがレッズに加入したこと
でまた一歩念願の監督就任に近づいたようだ。
さて、レッズとの契約内容だが、マリナーズと結んでいた2000年の契約
を破棄、新たに2000年からの契約を結び直した点がミソで、平均年俸1
294万ドルはトップのケヴィン・ブラウンに遠く及ばないメジャー7位と
なっている。支払いの形態は2000年が年俸700万ドル、2001年か
ら2008年までは年俸600万ドルとなり、ここまでで5500万ドルの
支払いが完了、残る5750万ドルが2024年まで分割して支払われる。
2009年に付帯しているチーム・オプションが行使された場合には、年俸
400万ドルとなる。本来ならば2000年は850万ドルの年俸が支払わ
れるはずだったが、契約破棄によって減俸ということなっている。また支払
いが2024年まで続くというこのスタイルは、特に財政的に苦しい球団に
とっては歓迎すべき”ゆとり返済”とも言え、今後メジャーでも定着するか
もしれない。
また、グリフィーの移籍でカブスのソーサ、カージナルスのマグワイアと球
界を代表する長距離砲が集結したナ・リーグの中地区は、空前の本塁打王バ
トルの舞台になることが予想されるが、グリフィーは「同じ地区に揃ったと
言っても、自分は投手と対戦するだけ」とさらりと受け流している。しかし
ファンの反応は敏感で、早くもシナジー・フィールドのチケット購入問い合
わせが殺到しており、ここ数年閑古鳥の鳴いていたこの球場も超満員の声が
聞かれるようになりそうだ。

2000年2月13日現在の年俸総額Top10

1.K・グリフィー(レッズ)/総額1億6500万ドル(9年間)
2.K・ブラウン(ドジャース)/総額1億500万ドル(7年間)
3.M・ピアザ(メッツ)/総額9100万ドル(7年間)
4.B・ウィリアムス(ヤンキース)/総額8750万ドル(7年間)
5.Sグリーン(ドジャース)/総額8400万ドル(6年間)
6.M・ボーン(エンジェルス)/総額8000万ドル(6年間)
7.P・マルティネス(レッドソックス)/総額7500万ドル(6年間)
  L・ウォーカー(ロッキーズ)/総額7500万ドル(6年間)
9.G・シェフィールド(ドジャース)/総額6850万ドル(6年間)
10.A・ベル(オリオールズ)/総額6500万ドル(5年間)

2000年2月13日現在の平均年俸Top10

1.K・ブラウン(ドジャース)/平均1500万ドル
2.S・グリーン(ドジャース)/平均1400万ドル
3.M・ボーン(エンジェルス)/平均1333万ドル
4.R・ジョンソン(ダイヤモンドバックス)/平均1310万ドル
5.M・ピアザ(メッツ)/平均1300万ドル
  A・ベル(オリオールズ)/平均1300万ドル
7.K・グリフィー(レッズ)/平均1294万ドル
8.P・マルティネス(レッドソックス)/平均1250万ドル
  B・ウィリアムス(ヤンキース)/平均1250万ドル
  L・ウォーカー(ロッキーズ)/平均1250万ドル
――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木2度目のブルペン入り(2/12)
●アリゾナで自主トレ中の佐々木が10日、2回目となるブルペンでの投球
練習を行った。この日は42球を投げた佐々木は「だいぶ腕がふれてきたし、
いい感じ。フォークはまだですが」と語っている。この日も含めて3日連続
でブルペンに入る予定にしているとのことで、佐々木もかなり調整が進んで
いる模様。また横浜のチームドクターでもある山田勝久医師が学会出席で渡
米した機会を利用して、この日佐々木のもとを訪れ、昨年手術を受けた右肘
のチェックを行っている。同医師は「まだリリースポイントが安定していな
いが、これくらいゆっくりやっていれば大丈夫。ただ飛ばしすぎには注意し
て欲しい。キャンプが始まって、周りがガンガン投げ始めると、焦ってくる
からね」と語っている。
なお、この日レッズへ移籍が決まったケン・グリフィー外野手について、佐々
木は「グリフィーをバックで投げたかったし、一緒にプレーできないのは残
念。でもあれだけゴタゴタしたら仕方ないでしょう。僕たちはワールドシリ
ーズを目指してがんばるだけです」と語った。
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ロッカー、聴聞会で処分不当を訴える(2/12)
●NYのメジャー機構事務所で行われていたブレーブスのジョン・ロッカー
投手の人種差別発言を起因とする処分に関する聴聞会が、10日終了した。
前日に続いて会場に姿を見せたロッカーも証言を行い、処分の不当さを訴え
ている。この二日間の証言をもとに、調停人が処分の撤回、もしくは軽減の
是非を審議するが、裁定が下されるまでには10日以上かかる見遠しで、ど
うやらキャンプインには間に合わないということになりそうだ。
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パリスが調停に敗れる(2/12)
●レッズとスティーブ・パリス投手との間で申請が行われていた年俸調停の
結果、レッズ側の主張が認められ、パリスの今季年俸が140万ドルに決定。
契約を行っている。パリスは28才の95年にパイレーツでメジャーデビュ
ー、96年に故障者リストに入ったままシーズンを終えたが、そのまま解雇
され、97年の5月にレッズと契約を行っている。一旦は2Aまで降格した
がFAで再契約を行い、98年に再昇格。昨年はインディアナポリスで6試
合に投げた後メジャーに昇格し、22試合中21試合に先発で登板、11勝
4敗、防御率3.50をマークして、レッズの快進撃に大きく貢献している。
メジャー通算では23勝18敗。
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エンジェルスがペトカイゼックと契約延長(2/12)
●年俸調停を申請していたマーク・ペトカイゼック投手と、エンジェルスは
1年間、年俸151万ドルで契約延長を行い、年俸調停を回避している。ペ
トカイゼックは91年にレンジャースでメジャーデビュー、その年にFAと
なって翌92年の1月にパイレーツと契約、再昇格を果たした94年に再び
FAでアストロズへ移籍し、94年12月に再びFAでカージナルスと契約
した。98年12月に後日発表選手(マット・ガリック投手)とのトレード
でエンジェルス入り、99年はすべてリリーフで64試合に登板、10勝4
敗1セーブ、防御率3.47をマークした。メジャー通算では41勝24敗
3セーブ。カージナルス時代の96年にはNLDSで1試合、ブレーブスと
戦ったNLCSでは6試合に登板した経験をもっている。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【Topixのスキマから/第29回・復活への原動力】

この時期の選手たちの関心事のひとつに体重というのがあると思うが、オフ
の間のトレーニングしだいでかなり調子も違うようだ。ダイアモンドバック
スのストットルマイヤーはすでに90kg程度まで体重を落として「25歳に戻
ったような気分だよ」というほどに調子をあげている。そして最大で120kgも
あった体重をベストの103kgほどまで落としたという選手がいる。今シーズン
に復活をかけるブレーブスのアンドレス・ガララーガだ。

「オレは今、心身ともに充実しているよ。特にメンタルな面でね。」静かに
闘志を燃やすビッグキャットの決意は10kg以上の減量にも表れており、春季
トレーニングの開始を待ちわびているようだ。「アレ(悪性リンパ腫の手術)
以来オレの野球への情熱はどんどん大きくなってる。今こうしていられるの
も神のおかげなのかもな。」

しかしガララーガがこの厳しい試練から再び立ち上がろうとするための原動
力は神だけではない。ガララーガの弟であるアルフォンソ氏によれば「本当
にいろんな所にいる人たちから手紙を貰ったんだ。アフリカやスペイン、イ
タリアからもね。ママはアンドレスがこんなにも人々から慕われてるなんて
思ってなかったみたいだよ」というように、ファンの応援も大きな要因とな
っているのだろう。

ファンからもチームメイトからもその復帰を待たれているガララーガ。一日
も早く彼がプレイする姿を見たいものだ。
(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

編集後記
●今週は、とにかくグリフィー一色で暮れていきました。2024年までの
分割払いまで併用して受け入れたレッズに、今年の減棒までYESと言って
移籍していくグリフィー。マリナーズの立場は...?(momo)
●ロッカーのトレード先として、高額の抑えを抱えるタンパやモントリオー
ルが挙がっていますが、果たしてチームもファンも受け入れてくれるのでしょ
うか? (Marcy)
●GriffeyのReds移籍でNL中地区に強打者が勢揃いしてしまいましたね。
Jose Lima君は冷や汗かいてるかな?(Cubもり)
●今回のグリフィーのトレードでシアトルへ移ったトムコとエドモンズのト
レードが噂されていますが・・・ A'sとの話はやっぱりポシャったんでしょ
うかねぇ?(ともすけ)

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

お詫びと訂正
●2月6日号のTopix中、記録に誤りがありました。下記のように訂正
させていただきます。

契約関連をまとめて(2/4)
●メッツはマット・フランコ内野手と1年間、年俸46万2500ドルで契
約を結び、年俸調停を回避している。フランコは代打で昨年59打数、14
安打、1本塁打、11打点をマーク、代打出場での19四球で、メジャー記
録を持っている。また、大敗の試合ではブルペンを節約するため、ヴァレン
タイン監督が投手として起用し話題になった。

ちなみに、これまでのシーズンでの代打四球記録は1960年にエルマー・
ヴァーロの作った18四球でした。(momo)
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