週刊メジャーリーグ(2月27日号/その2)



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週刊メジャーリーグ
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MLB Topix(〜2/25)

グリフィーのキャンプ入りでサラソタは大フィーバー(2/23)
●21日、フロリダ州サラソタで行われるレッズのキャンプに、このオフに
マリナーズから移籍したケン・グリフィーが合流した。集まった報道陣は約
150名となる大騒ぎの中、実際にレッズのユニフォームを着たグリフィー
を見たチームメイトからも「本物のグリフィーがここにいる!」と舞い上がっ
たコメントも飛び出している。レッズでは、昨年グレッグ・ボーンが移籍し
た際に髭を解禁したのに続き、今年はグリフィーの左耳につけられたピアス
についても6年ぶりに解禁としている。本拠地のシナジーフィールド同様、
例年レッズのキャンプは閑古鳥が鳴いていたが、たった一人の選手が来ただ
けで全く様相が変わってしまったが、ドミトリ・ヤング外野手は「本物のグ
リフィーがロッカーにいて、チームメイトになっている。すげー1日だぜ。
メディアはお祭り騒ぎで、ファンも狂乱している。アドレナリンがビンビン
に沸き上がってくる」と興奮してまくしたてている。サラソタでは、94年
にNBAシカゴ・ブルズに所属していたマイケル・ジョーダンがホワイトソッ
クスとマイナー契約を結んでキャンプ入りして以来の賑わいとなっている。
この時はメジャー、NBAそれぞれの担当記者が 約250名も集まったが、
担当記者がメジャーのみと考えれば、今回の報道陣の数も驚愕に値するもの
と言える。ジョーダン同様グリフィーも1塁側ベンチ前でインタビューに応
え「緊張?いや、足は震えてないよ」とまずはジョークを一つかました後、
「ロッカーにこっそり入って、誰にも気づかれずにグラウンドに出ようとし
たけれど、こんなにたくさん報道陣がいるとは思わなかった」と思わず本音
も飛び出している。レッズ入りについては「僕は25人の選手のうちの一人
にすぎない。チームを優勝させることしか考えていない」と語っている。野
手陣のキャンプインは24日となるが、ボウデンGMは「シンシナティに野
球が戻ってきたんだ!」と嬉しい叫びをあげている。
●さて、レッズが今回解禁したピアスは、もともと問題視されていたもので
はなかった、昨年までオーナーだったマージ・ショット女史が「ピアスなん
かつけるのは女だけ」と発言、グラウンドでのピアス着用を禁止している。
その後ショット女史は差別的な発言やナチス賛美発言を行い、1年間オーナ
ーとしての権限を剥奪されたという経緯がある。ピアス解禁についてボウデ
ンGMは「グリフィーが移籍するのが決まった今月の10日に決定した」と
話したが、ジャイアンツのバリー・ボンズ同様耳にピアスはグリフィーのト
レードマークでもあり、この規制緩和はグリフィーの入団に合わせて行われ
たことは明白なところだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
伊良部、55球の投球練習(2/23)
●21日、フロリダ州ジュピターで行われているエキスポスのキャンプで、
伊良部がブルペンに入り55球の投球練習を行っている。メンバー集合の1
9日に受けたメディカルチェックの際に右肘に血の塊が発見されたため、二
日間をその検査に当てた関係で、伊良部は他の投手陣よりも遅いスタートと
なってしまったが、この日はその不安も解消されたためかストレートだけで
なくチェンジアップ、カーブも投げて意欲的な調整を行っている。伊良部は
自主トレ段階の4日に当地に入って練習を続けていたため「体調は例年より
もいいくらい。今日もタイミングがよかったし、いいフィーリングで投げら
れた」と語っている。25日にはフリーバッティングの投手として登板する
予定になっている。伊良部は「このチームも強い。かなりやれると思ってい
る」と話した。ところで、昨年インターリーグの時にも話題になった伊良部
のバッティングだが、ロッテ、そしてヤンキース時代は共にDH制のあるリー
グだっただけにほとんど打席に入ることはなかったが、今季はナ・リーグに
移籍した為打席に入る回数も多くなることが予想される。これについて伊良
部は「怖いですよ。死球を与えたら、つぎの打席で狙われるからね。すっぽ
抜けに注意しないと」と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヴァレンタイン監督に背水の陣勧告(2/23)
●メッツのオーナーであるフレッド・ウィルポン氏が、メッツが昨年以下の
成績ならば、ボビー・ヴァレンタイン監督、スティーブ・フィリップスGM
を解雇する考えであることを明らかにした。メッツは昨年ナ・リーグのチャ
ンピオンシップまで駒を進めているので、ヴァレンタイン監督が来季も指揮
をとるためには、ワールドシリーズに出場する以外に道はないということに
なる。2001年以降の両者の契約についてウィルポン氏は「シーズンを見
てから契約を考える。昨年以上の成績を期待している。それが希望だ」と明
言している。ヴァレンタイン監督は「わかっている。もう聞いているし、い
いことだ」と言葉少なに語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リッキー・ヘンダーソンがキャンプを無断欠席(2/23)
●昨年勃発したヴァレンタイン監督との確執が未だ尾を引いているのか、メッ
ツのリッキー・ヘンダーソン外野手が21日から始まった野手陣のキャンプ
初日を無断欠席した。アリゾナ州にいるという噂も流れたが、代理人も居場
所が分からないとのことで、メッツとしても手の出しようがない状態となっ
ている。ヘンダーソンは一旦レフトの守備についた後に交代を命じられたこ
とに激怒し、大激戦となったブレーブスとのNLCS第6戦の最中に、やは
りヴァレンタイン監督の起用法に不満を持っていたボビー・ボニーヤと共に
ロッカールームでトランプに興じるという行動に出、チームメイトからひん
しゅくを買うという事件も起こしている。ボニーヤの方はこのオフに年金形
式で今季年俸を支払らわれることを条件に解雇を受け入れ、その後ブレーブ
スとマイナー契約を結んでいる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ガララーガが復活の狼煙(2/23)
●癌の治療とリハビリの為に昨年は戦列を離れていたブレーブスのアンドレ
ス・ガララーガ1塁手が、21日のフリーバッティングでマダックスから柵
越えの一発を放ち、スモルツからも快打を連発、完全復活をアピールしてい
る。ここまで別メニューの調整を続けていたガララーガだったが、「打席に
入った時はボールにかすりもしないと思っていた。いい投手から打てて、本
当に嬉しい」と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
吉井は快調にメニュー消化中(2/23)
●ロッキーズのキャンプに参加している吉井が、好調に練習メニューを消化
している様子だ。キャンプにはメッツ時代のチームメイトであるボハノンや
ベルトラン、テイラーの姿もあり、日本で戦ったパウエルなども姿を見せて
いることから、誰も知らないという状況ではなかったこともプラスに働いて
いるようだ。吉井は「日本での開幕戦を楽しみにしていた両親をがっかりさ
せてしまった」と話しているが、すでに気持ちは切り替わっているようで、
打球が飛ぶといわれているクアーズ・フィールドについても「誰も打たれる
つもりで投げる投手はいない。マイナス・イメージはない」と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木のテーマソング決定?(2/23)
●マリナーズの佐々木が登板する際に場内に流す曲が、どうやらヴァン・ヘ
イレンの「ランニング・ウィズ・デビル」に決まりそうだ。21日にキャン
プ地のピオリアに入ったマリナーズの演出担当の二人のうちの一人であるグ
レッグ・グリーン氏が語ったもので、「ダイマジンとデビルの組み合わせな
んて、最高でしょう?」と語ったもの。また「1分20秒くらいのプロモ・
ヴィデオも作成しようと思う。だから資料を集めているところなんだ」とプ
ランも明らかにしている。すでに末吉環太平洋地区スカウト部長補佐から大
魔神の映画のヴィデオを入手したという二人は、「面白いキャラクターなの
で、楽しい作品ができると思う」と話しており、セーフコ・フィールドでこ
の映像が流れた時のファンの反応が、早くも楽しみになってきた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リプケン、1塁にコンバートか(2/23)
●今年のシーズン中に40才を迎えるオリオールズのカル・リプケンについ
て、今季は1塁で起用する案が浮上している。昨年は背筋痛でメジャー昇格
後初の故障者リスト入りも経験したリプケンは、結局86試合の出場に留まっ
ている。今季から指揮を執るハーグローブ監督は、できるだけ守備の負担を
軽くしたい考えで、今回1塁へのコンバートを提案している。すでに21日、
リプケンは1塁の守備練習に参加しており、これでポジションを奪われる形
となるコナインが、3塁に回ることとなりそうだ。ハーグローブ監督は「リ
プケンをレギュラーで使おうとは思わないが、彼の腰痛を考えれば、1塁の
方がいいと思うんだ」と語っている。コナインも「みんな、オレがサードへ
行くことを望んでいる。キャンプではファーストと同じくらいサードでも守
備ができるようにしたい」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マリナーズ選手陣が、佐々木のフォークに興味津々(2/23)
●マリナーズの選手達が、未だにお目見えしない佐々木のフォークを早く見
てみたい、とコメントした。まず佐々木の球を受けているダン・ウィルソン
は「どんな魔球なのか、早くこの目で見てみたい」と話し、モイヤーやガル
シアも「すごい球らしいね」と興味をそそられている様子。中には日本の取
材陣に逆取材をする選手も出ているというが、基本的に佐々木は「ストレー
トが納得できるまでは、フォークは投げない」という方針を貫いており、し
ばらく日の目を見ることはなさそうだ。マリナーズの選手達の興味の裏には、
ストレートが90マイル前後の投手が、なぜ日本で活躍できたのか、という
疑問があるようだ。
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マグワイアもキャンプ地へ(2/23)
●カージナルスのマーク・マグワイア一塁手も、21日、キャンプ地のフロ
リダ州ジュピターに入り、チームに合流した。70号フィーバーで沸いた昨
年のキャンプ同様、今年もマグワイアの警備には非番の警察官が駆り出され
る模様。
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佐々木がマリナーズのポスターに登場(2/23)
●マリナーズの佐々木売り出し作戦は着々と進行中で、現在A・ロドリゲス
らと共にチームの顔として球団のポスターに佐々木も登場することになった。
このポスターは5月5日に行われる対エンジェルス戦で先着2万名に配布さ
れる予定とのこと。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ストロベリー、またしてもコカイン反応(2/24)
●ヤンキースのダリル・ストロベリー外野手が、1月19日に受けたコカイ
ン検査の結果陽性反応を示していたことが、22日に明らかになった。現在
コミッショナー事務局が詳しい調査を行っているが、すでにストロベリーは
過去に2回、コカインを使用していたことで出場停止処分を受けており、今
回も厳しい処分が下されることになりそうだ。ストロベリーは98年のポス
トシーズン直前に結腸癌であることが判明し、手術を受け、昨年復活を果た
して話題になったが、その直後の4月に覆面経警官に売春を持ち掛けて逮捕、
その際に受けた持ち物検査でコカインを所持していたことが判明、出場停止
処分を受けている。現在1年半の保護観察と100時間の地域奉仕活動を言
い渡されており、週2、3回の薬物検査も義務づけられていた。ストロベリ
ーはメッツ時代にその強靭なバネで本塁打を量産、ここまで通算335本塁
打、1000打点をマーク、オールスターにも8回出場しているが、一方で
家庭内暴力や離婚、財産にまつわる醜聞とトラブルも多く、95年にはコカ
イン使用で出場停止処分を受け、一時は独立リーグでのプレイを余儀なくさ
れたこともある。ストロベリーはヤンキースのキャンプに合流しているが、
この件についてのコメントは出していない。トーレ監督は「何かが起こる予
感がしていたんだ」と何とも意味深い発言を行っている。ロッカーの人種差
別発言で5月1日までの出場停止を言い渡した現在のセリグ・コミッショナ
ー体制では、総じて処分が重い方向に流れていることを考えると、3回目の
コカイン使用となったストロベリーを永久追放とするのではないか、という
見方まで出ている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
サムソン・リー、25人枠残留に必死(2/24)
●今年からレッドソックスの一員となった元中日のサムソン・リーが、開幕
ベンチ入り25人枠に残れるよう、キャンプで連日必死のトレーニングを続
けているとのこと。サムソンは「役目は何でもいいから、とにかく25人に
残りたい」と話し、「日本のキャンプはチーム主導のスパルタ式、こちらは
個人の練習が大事」と日米の違いについてもコメントしている。22日、サ
ムソンが練習場を後にしたのは全体練習が終わって約2時間後のことだった
ということで、かなりの気合が入っていることがうかがえる。ウィリアムス
監督は「まだ投球練習は見ていないが、守備の動きはなかなかいい。野球で
しっかりやってくれれば、髪の色や長さは関係ないよ」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ペドロ・マルティネスがキャンプに合流(2/24)
●父親の誕生日を祝うためにキャンプ初日を欠席したレッドソックスのペド
ロ・マルティネス投手が、22日にチームに合流した。結局2日遅れという
ことになったが、マルティネスは「合流が遅れたといってもオフの間もしっ
かり動いていたし、一昨年や昨年よりも体調がいい。肩も腰も問題無いよ」
と話している。初日となったこの日はブルペンには入らずに、守備練習など
に参加、軽快なフットワークを披露したようだ。
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マグワイアに取材陣は10数名(2/24)
●厳戒態勢でキャンプに臨んだカージナルスのマーク・マグワイア一塁手だっ
たが、いざ蓋を開けてみれば取材陣は10数名という状況で、肩透かしを食っ
た形となった。昨年は大騒ぎとなったカージナルスのキャンプ地ジュピター
も、今年はレッズに移籍したグリフィーに取材陣が集結してしまった為、こ
のようなことになってしまったようだ。マグワイアは「今年のキャンプの主
役はグリフィー。彼もオレの苦労をわかってくれたんじゃないかな?」と笑
顔で話し、アスレチックス時代の97年以来となるグリフィーと同リーグ、
同地区チームに所属という点には「いい選択をしたと思う。ナ・リーグの中
地区に彼が来たことで、今年は大いに盛りあがるだろう」としている。また
ブレーブスのジョン・ロッカー投手にも触れ「彼には不幸なことだが、これ
からの人生にずっとあの発言がつきまとうだろう。個人的に言えば、出場停
止処分に抗議せず、ただ謝罪して謹慎していればよかったと思う」と話して
いる。肝心のカージナルスの今季については「今年はプレーオフに出るチャ
ンス。しかしその為には、先発投手ができるだけマウンドに長く居続けられ
る状況にならないと」としている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
大家、初のメジャーキャンプで必死の練習(2/24)
●昨年はマイナー通算で負けなしの15連勝、昇格したメジャーでも最終盤
で嬉しい初勝利を挙げ、戦前の予想を遥かに上回る活躍を見せたレッドソッ
クスの大家が、初めて臨むメジャーのキャンプで連日厳しい練習に取り組ん
でいるとのこと。大家は「マイナーとメジャーの両方を経験し、その待遇の
大きさを実感した。それだけに、やってやろう!という気持ちが強くなった」
と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
A・ロドリゲスら野手陣も合流(2/24)
●マリナーズの野手組が、22日にキャンプ地のアリゾナ州ピオリアに集合、
翌日からのキャンプインに備えている。グリフィーが去り、人気面を全て引
き受けることとなったアレックス・ロドリゲス内野手も元気な姿を見せてい
る。佐々木は「(ロドリゲスがクラブハウスで)自転車をこいでいて、声は
かけられなかったけど、明日からキャンプの雰囲気も変わるんでしょうね」
と話している。マリナーズでは23日から全体の練習が開始され、いよいよ
キャンプも本格的に動きだすことになる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
エーブリーがブレーブスとマイナー契約(2/24)
●ブレーブスはレッズを解雇されたスティーブ・エーブリー投手とマイナー
契約を結んだ。エーブリーは96年までブレーブスに在籍し、その後レッド
ソックス、レッズを経て古巣に帰還したことになる。91年のALCSでは
MVPを獲得、グラヴィンと共に左のエースとして活躍していた。開幕にメ
ジャーベンチ入りを果たせば、年俸80万ドルでプレイすることになる。昨
年は19試合に先発して6勝7敗、防御率5.16という成績だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィー、初のティーバッティング(2/24)
●約150人の取材陣に取り囲まれてキャンプを行うレッズのケン・グリフィ
ー外野手は、22日、キャンプイン後初のティー・バッティングを行った。
バットを振るたびにシャッターの切れる音がするという雰囲気の中での練習
となったが、グリフィーは「今はナインの名前を覚えている最中。2、3日
もあれば皆の名前がわかるはずさ」と話している。翌23日には父親のグリ
フィー・シニアも合流することになっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カブスがソーサとの契約交渉を慎重に行う(2/24)
●22日、カブスのマクファイル球団社長が、現段階ではサミー・ソーサ外
野手との来季以降の契約更改時期について、特に決めていないと発言した。
ソーサは今季終了後にFAとなる権利を有しており、すでに昨年から予備交
渉は行われているが、ここにきて高額の年俸を要求する流れとなっている為、
カブスの対応に注目が集まっている。マクファイル社長は「まずはソーサを
残留させること。次に他の選手の契約額を考えず、独自の交渉を進めていき
たい」とあくまでも慎重に交渉を行っていく方針を示している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リッキー・ウィリアムスが逮捕(2/24)
●98年のハイズマン賞受賞者で、現在NFLニュー・オーリンズ・セイン
ツのRBリッキー・ウィリアムスが、21日夜に交通違反切符へのサインを
拒否したとして逮捕されていたことが明らかになった。テキサス州オースティ
ンで、ウィリアムスがウィンカーを出さずに三車線の道路の右車線から一気
に左車線へ進路変更をした際、他の車の進行を著しく妨害したとして州警察
に呼び止められもので、この時に発給された違反切符にサインを拒否したウィ
リアムスは、結局22日未明まで身柄を拘束されている。ウィリアムスの弁
護士は「全くひどい話だ」と憤慨しているとのこと。ウィリアムスは学生時
代にマイナーでプレイしており、98年のルール5ドラフトでエキスポスが
指名、直後にレンジャースにトレードに出されている。ウィリアムス自身野
球とフットボールの二刀流を口にしているが、今季はフットボールに専念し
ている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リッキー・ヘンダーソンが監督批判(2/24)
●キャンプ初日に姿を見せず、その理由が様々な憶測を呼んでいたメッツの
リッキー・ヘンダーソン外野手が、22日にキャンプ地のフロリダ州ポート・
セント・ルーシーに到着した。集まった取材陣に対し、いきなり「あんなひ
どい仕打ちを受けたことなんてない。今でも腹が立っているかって?当たり
前だ!」と怒りをぶつけている。これは昨年のNLCSで一旦守備につきな
がら交代を命じられたことを発端としており、当時からヘンダーソンはいた
くプライドが傷つけられたと激怒、まだシリーズは終わっていなかったのに
も関わらず、アリゾナに帰ると発言していた。ヴァレンタイン監督が謝罪し、
表面上は収まったかに見えた両者の確執も、未だ何も終わっていないという
ことのようだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木、キャンプでフォークを披露(2/24)
●22日、32才の誕生日を迎えたマリナーズの佐々木が、キャンプに入っ
て初めてフォークボールを投げた。これまで、ストレートが納得できないう
ちはフォークは投げない、と公言していたが、自らの誕生日に初投球を披露
することは、前日になって決めたという。この日、ブルペンで佐々木の投球
を受けたのはトム・ランプキンだったが、佐々木は右手首を軽く振って合図
を送ると、プライス投手コーチらがこれに気がつき、佐々木に視線を集中さ
せた。ランプキンがわからず、何?と尋ねると、ピネラ監督が「スプリット
!」と叫んでいる。この日、佐々木は合計7球フォークボールを投げたが、
その評価はまちまちだったようだ。まずプライス投手コーチは「昨年11月
に投げた方がよかったね。ボールが指になじめばもっとよくなる」と話し、
ランプキンは「佐々木のボールは初めて受けたから、調子が上向きどうかは
わからない。フォークに関しては、メジャーで投げる投手が少ないので効果
的だろう。でも佐々木のカーブはいいね。もし彼とバッテリーを組むことが
あれば、間違いなくカーブのサインを出す」とコメント、ピネラ監督は「初
めて見たが、落差が大きいボールだね。ただ、3種類目の球を磨くことは佐々
木にとって決して損なことではない」とこちらもカーブの方を評価している
様子。佐々木自身は「日本ではキャッチャーがサインを出してくれなかった
からね」と話している。またこの日佐々木の投球を見たリンカーン社長は
「実はブルペンで佐々木の投球を見るのはこれが初めてなんだ。だから感激
したよ。練習後、監督、コーチから報告を受けた。練習に向かう態度がいい
し、いいものを持っているとね。フォークまで見せてくれて、光栄だったよ」
とコメントしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
タイガースが専用機購入へ(2/24)
●22日、タイガースが移動用の専用旅客機を購入することを発表した。昨
年まではチャーター機を移動に用いていたが、座席が狭く不評だったもので、
今後は通路を挟んで両側に2席ずつというファーストクラス仕様になるとの
こと。木田は「腰が悪いので本当にありがたい。移動は大事な時間ですしね」
と歓迎のコメントを出している。メジャーを含めアメリカのプロスポーツで
は移動の際、そのほとんどがチャーター機を利用するが、これは専用機を購
入した場合に発生する維持費に問題がある為だが、タイガースのイリッチ・
オーナーがNHLのレッドウィングスのオーナーでもあることから、両チー
ムが使用することを前提に購入するということにし、この問題を解決してい
る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ホワン・ゴンザレスがキャンプに合流(2/24)
●このオフにレンジャースからトレードでタイガース入りしたホワン・ゴン
ザレスが、22日、キャンプ地のフロリダ州レイクランドに入り、チームに
合流した。コメリカパーク初年度の今年に賭けるタイガースの意志をそのま
ま反映させたようなトレードだった上、今オフにFA権を取得するゴンザレ
スに対して、8年間、年俸総額1億4000万ドルのオファーまで出したと
いう情報が流れており、その行方も注目されている。しかしゴンザレスは
「契約の話はしない。とにかく、ここに来られて興奮しているよ」とだけ話
すにとどまっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
パルシファーが風呂場で倒れる(2/25)
●今オフにトレードでブリュワーズから古巣のメッツに戻ったビル・パルシ
ファー投手が23日、キャンプ地のフロリダ州ポート・セント・ルーシーで
倒れた。パルシファーはこの日練習を終え、風呂場に入ったところで意識を
失っている。一時は呼吸も止まり、生命の危険あったようだが、病院に運ば
れてからは容体も安定しているとのこと。ブリュワーズでは昨年5勝6敗と
いう成績だったパルシファーは、吉井がロッキーズにトレードされたことで
先発陣の駒が不足したメッツが急遽獲得を決めており、メッツにとってはも
しパルシファーが今季投球できないことになると、もう一度スタッフを立て
直す必要が出てくることになる。パルシファーは練習を通常通りこなしてお
り、宿舎に帰って午後3時半ごろに風呂場で倒れ、呼吸が止まっているとこ
ろを妻のミッシェッルさんが発見し、病院に通報した。治療にあたった病院
からは「最初は非常に危険な状況だった」というコメントが出されており、
呼吸を回復させるためにチューブを気管に挿入する処置までとられたという。
この日の夜になって病院から「容体は安定し、現在は話すことも歩くことも
できるようになった」と発表があり、24日には退院ができる見通しとのこ
と。ただし、原因については全く言及されていない。パルシファーの練習復
帰については、今後の様子を見ながら決めることになるという。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヴァレンタイン監督がリッキーに和解呼びかけ(2/25)
●メッツのボビー・ヴァレンタイン監督が、キャンプ初日を欠席し、姿を見
せた途端に監督批判を展開したリッキー・ヘンダーソン外野手に対して「気
持ちをスッキリさせよう」と和解の為の話し合いを提案した。昨年のNLC
Sでの選手交代以降ヘンダーソンはその起用法でヴァレンタイン監督と対立
しているが、その後ヴァレンタイン監督が直接謝罪をしたにも関わらず、N
LCS第6戦の最中にボニーヤとトランプに興じ、キャンプにも遅れて参加
と足並みを乱す行動に出ている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
アル・マーチンがパドレスへ(2/25)
●23日、パドレスはジョン・ヴァンダーウォール外野手とマイナーの投手
を放出し、パイレーツからアル・マーティン外野手を獲得した。今オフにブ
レーブスとトレードをした際、レジー・サンダースを放出してしまったパド
レスにとっては打てて守れる外野手の確保が急務となっていたが、昨年自己
最高の24本塁打を放ち、20盗塁をマークしたマーティンはその要望に合っ
た選手と言えそうだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ストロベリー、キャンプから追放(2/25)
●22日、薬物検査でコカインの陽性反応が出たと伝えられたヤンキースの
ダリル・ストロベリー外野手が、翌23日にフロリダ州タンパで行っている
キャンプから追い返されている。この日は野手陣のキャンプインで、ストロ
ベリーも姿を見せていたが、メジャー機構からは「調査結果が出るまでは練
習参加を禁止する」という通達が出された為、練習開始から約1時間が経っ
たところでブライアン・キャッシュマンGMがストロベリーをグラウンド外
に退去させている。ストロベリーは95年にもコカインの使用で出場停止を
受け、昨年も売春を持ち掛けたと同時にコカインの不法所持で逮捕、やはり
出場停止処分となっているが、ストロベリー自身は「オレは常に問題に対し
て前向きに対処してきた。オレはここに来たいからから来ているし、逃げも
隠れもしない」とコメント、またヤンキースのスタインブレナーGMは「私
が側で見守っていく」と発言している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイアがフリーバッティング開始(2/25)
●23日、カージナルスの野手陣もキャンプインとなり、さっそくマーク・
マグワイア一塁手もフリーバッティングを行っている。昨年に比べて極端に
少ない取材陣の中、マグワイアは逆にリラックスして練習を行えているよう
で、シーズン中はライバルとなるレッズのグリフィーが取材陣の注目を一身
集めてくれていることに、ひとまず感謝している様子。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィー初フリーバッティング(2/25)
●約2000人のファンが見守る中、レッズのケン・グリフィー外野手がキャ
ンプでフリーバッティングを開始した。投球したのはハーニッシュ、ネーグ
ルのローテ投手二人で、ネーグルは「楽しいね。とにかくぶつけないことだ
けを考えたよ」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カブスが主将4人制を導入(2/25)
●70年代初頭にロン・サントがなったのを最後に、主将を置かなかったカ
ブスが、今季は4人の主将を置いてシーズンに臨むことになった。任命され
たのは先発投手陣でケヴィン・タパニ、リリーフ陣でリック・アギュレラ、
内野陣でマーク・グレイス、外野陣にサミー・ソーサとなっており、ドン・
ベイラー監督は「この4人に責任を持たせたい。監督室にはいつ来てもいい、
と言っても来辛い選手もいるからね」と主将達には選手との相談役も担当し
て欲しいとの見解を示している。ベイラー監督は昨年地区最下位沈んだカブ
ス建て直しの第一歩として、まずは選手との意志疎通が必要と考えているよ
うで、主将を置くことでその距離をより短くしたいと考えている様子。指名
されたアギュレラは「個人的には大変な重責だと思う。監督と選手の間に立
つ役目になるだろう」と話している。

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【Topixのスキマから/第31回・妙な光景/「スリル」の復活】

今回は2ネタほどお届けしましょう。ナショナルリーグと違い、アメリカン
リーグではDH制が採用されているために投手が打席に入ることはほとんど
ない。しかしこの時期から投手がバッティング練習を行っているチームがあ
る。

インディアンスのマニュエル監督はこのキャンプ中、投手陣に30〜40分
程度のバッティング練習を課している。ハーグローブ前監督のときにはせい
ぜいインターリーグの直前に少しやるだけであったが、どうやらマニュエル
はシーズンに入っても投手陣にバッティング練習を課すことになるようだ。
「シーズンに突入しても週一回程度でこのバッティング練習をやらせるつも
りだよ。インターリーグのときにもウチのピッチャーにはカッ飛ばして欲し
いからね。」

肝心の選手はというと「大学4年以来だからバットの振り方を忘れちまった
よ」とデーブ・バーバが言うように、何本かイイ打球が飛ぶものの今ひとつ
という状況のようだ。

一方このインディアンス投手陣とも対戦することになるオリオールズのウィ
ル・クラークだが、昨シーズンのオフには心臓手術を行ったリサ夫人につき
っきりだったために満足なトレーニングを行えなかったことに加えて、ヒジ
の負傷によってシーズンの半分以上を棒に振ってしまい不本意なシーズンと
なってしまったが、今年はしっかりしたトレーニングを積んで体調は万全に
なっているようだ。

「妻の心配事がなくなって充分な練習ができた。今年は監督、オーナー、そ
してボルティモアのファンの期待に応えてみせる」と語るクラークはすでに
9kgの減量に成功。去年活躍できなかった分もそのニックネームの通り、
「スリル」を与えてくれることだろう。
(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)
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その3もお楽しみください。

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上げます。

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