週刊メジャーリーグ(3月12日号/その2)



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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送 momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone! With 7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)
通巻/第0044号

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
It’s Gone!(http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/)

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MLB Topix(〜3/11)

伊良部に子供(3/9)
●おめでたい話題を一つ。エキスポスに移籍した伊良部に赤ちゃんが誕生す
ることになった。夫人の京淑さんが現在妊娠2ヶ月と判明、9月には伊良部
はパパになることとなる。伊良部は結婚4年目になるが、夫人が妊娠の安定
期に入るまでアメリカへの渡航が控えられており、伊良部は慣れない自炊生
活を強いられているが、それでも特にチームと問題を抱えることなく順調に
日程を消化している。伊良部は「ウレシイよね。1月1日わかったんです」
と目尻を下げていたとのこと。今年の伊良部は一味違う?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヤンキースが5連敗(3/8)
●オープン戦開幕から勝ち星なしで連敗となっているヤンキースは、6日、
インディアンスとのオープン戦に臨んだ。しかし先発のコーンが2回2/3
を投げて3失点、リリーフ陣もメッタ打ちにあって、結局1−15で大敗、
連敗が5に伸びた。この5試合での総失点も49になり、特に投手陣の地盤
沈下を危惧する声が大きくなっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ウッドの来日は絶望的に(3/8)
●すでにベイラー監督からは日本での開幕戦の先発にヴァルデスとリーバー
を予定しているというコメントが漏れ聞こえているが、ケリー・ウッドの来
日自体も絶望的な状況になっている模様。6日の練習でウッドは手術後初め
てカーブを投げたが、スライダーは依然として投げておらず、オープン戦で
の初登板も18日か19日となる見通しで、調整の遅れが目立っている模様。
ベイラー監督は「(登板すると言われている日も)確かではない。あくまで
も希望だ」と語っている。ウッド自身も60〜65%の出来と現状を語って
おり、日本遠征には同行せず、アリゾナで調整を続ける可能性が極めて高く
なっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ペドロ・マルティネスが初登板(3/8)
●昨年のア・リーグ最多勝、そしてサイ・ヤング賞も獲得しているレッドソッ
クスのペドロ・マルティネス投手が、6日のレンジャースとのオープン戦に
初先発した。好投が期待されたが、2回を投げて3失点という内容だった。
マルティネスは「順調に来ている」と特に意に介さないというコメントを残
している。次回の登板は、母国のドミニカで行われる11日の対アストロズ
戦になる模様。
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ジョシュ・ベッケットが好投(3/8)
●昨年マーリンズと総額700万ドルで契約を交わした19才のジョシュ・
ベケット投手が、6日のロイヤルズとのオープン戦に登板し、2回を投げて
無安打でデビューを飾っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ワードが2試合連発他(3/8)
●アストロズのダリル・ワード外野手が、前日に引き続き6日のカージナル
スとのオープン戦でも本塁打。
●ドジャースがオープン戦開幕から勝ち星なしの4連敗。メッツ打線に本塁
打の洗礼を受けるなど、投手陣が今一つで、6日の対オリオールズ戦も3−
17と大敗している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
中国で試合?!(3/8)
●6日付の中国新聞社によると、メジャーの選手が今年9月に中国を訪れて、
エキシビションマッチを行うとのこと。メジャーリーガーが中国で試合を行
うのは初めてのことになる。ただし、シドニー五輪に出場するアメリカ代表
チームが北京と上海で1試合ずつを行うことが基本線のようで、場合によっ
てマイナーリーグの優勝チーム、あるいはメジャーの選抜チームということ
のようだ。9月といえばまだシーズン中で、いくらなんでも、という気もし
ますが??
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マリナーズが4年ぶりのオープン戦中止(3/8)
●6日にブリュワーズと行われる予定だったオープン戦が雨のため中止とな
り、マリナーズの投手陣は全て登板予定をスライドすることになった。この
恩恵を受けたのが佐々木で、7日に2度目の登板をする予定だったが、8日
にキャンプ地のピオリアで行われるジャイアンツとのオープン戦に登板する
ことになっている。佐々木が登板するはずだった7日の対エンジェルス戦は
ピオリアからバスで50分ほどのテンピで行われる試合で、佐々木は「バス
に乗らなくて済んだね」と話している。マリナーズのオープン戦中止は96
年3月14日の対パドレス戦以来で、4年ぶりのこととなる。ピオリアの球
場関係者の話では、去年も雨は降るには降ったが、中止になるほどのもので
はなかったとのこと。ちなみにこの日は朝から大粒の雨が降り、明け方の最
低気温は7.2度。昼過ぎになっても寒風が吹きすさんでいたとのこと。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
野茂、2発被弾(3/9)
●7日、ブレーブスとのオープン戦に先発したタイガースの野茂は、3回を
投げて4安打、2四球、3失点という内容でマウンドを降りている。キャン
プ地レークランドのマーチャント・スタジアムで行われたこの試合が、実質
的に今オープン戦初登板となったが、野茂は立ち上がりからストレートが走
らず、初回1死からA・ジョーンズに内野安打で出塁を許すと、続くJ・ロ
ペスにアウトコースのストレートをレフトに運ばれて早々に2点を献上した。
3回も1死からA・ジョーンズにレフトへソロホームランを浴び、この回で
降板している。野茂は「ストレートが今一つ。前回よりいいことはなかった。
ストレートがよくないと自分の投球ができないので、、次回はもう少しいい
ボールを投げたい」と話している。次回の登板は12日のマーリンズ戦か、
ロイヤルズ戦のいずれかになる予定。この日の投球について、ガーナー監督
は「私は去年の野茂のキャンプの様子を見ていないが(野茂は、去年のキャ
ンプ中にメッツを解雇されている)、今期待を大きくかけても意味がない。
彼はOKだ。低目に球がコントロールされていけば問題はない」と話してい
る。またオースマス捕手も「この時期だから、何を言うにも早すぎる」と野
茂をかばうコメント。試合自体はタイガースが7−10で敗れている。
●この日、野茂とバッテリーを組んだオースマス捕手は、野茂について「ヒ
デオは多くを語らないが、練習に取り組む姿勢やプロ意識で強いメッセージ
をナインに送っている。ヒデオのようなベテランが厳しい練習をこなしてい
るのだから、我々も負けられないんだ」と語った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リーグ再編にカージナルスが反発(3/9)
●7日付のUSAトゥディ紙に報じられた来年から行われる予定のリーグ改
編の動きに対して、カージナルスが反発する姿勢を示している。4月18日
のオーナー会議で審議されることになっているダイヤモンドバックス、デビ
ルレイズのリーグ移籍、そしてナ・リーグは4チームずつの4地区制にする、
という案に対し、カージナルス関係者が不満を表明しているというもので、
ESPNによるとこの案が実行された場合、カージナルスはブレーブス、マ
ーリンズ、デビルレイズと共にナ・リーグの南東地区に振り分けられること
が確実とされているが、これについてカージナルスの幹部からはカブスとの
伝統の戦いが消えるのは考えられないとし、「絶対に承認させない」と語っ
たという。ラルーサ監督も「ちょっと厳しいね。それにライバルのカブスと
違う地区になるなんてなぁ」と話している。選手の移動がなかった場合、せっ
かく今年からマグワイア、ソーサに加えてグリフィーが参戦する形で盛り上
がるはずのナ・リーグ中地区から、カージナルスだけが外れることに対する
懸念もある模様。この伝統の一戦という意味ではドジャース対ジャイアンツ
もその範疇に入るが、こちらは仮に4地区制が導入されても、どちらかが他
地区に移ることはない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヤンキース6連敗(3/9)
●72年から74年にアスレチックスが達成して以来となるワールドシリー
ズ三連覇を狙うヤンキースが、オープン戦開幕後1勝もできずに6連敗を喫
し、今季の戦力を不安視する声が高まっている。7日のツインズ戦でも5−
7と敗れ、これでここまで6試合の総得点が21、総失点が56となってい
る上、全てに先制点を許し、リードを奪ったことさえ一度もない。NYタイ
ムス紙の取材に答えたスタインブレナー・オーナーは「まだ結果を求める時
期じゃない。早すぎる」と話したが、高齢化が進む先発陣、特にコーン、ク
レメンスが早々に相手打線につかまり、火だるまになる状態は決して楽観で
きないという空気を作り出している。ジーターは「チャンスにヒットが出な
いし、もっといい野球をしないと...」とチームの状況を話している。今
オフにジラルディ、伊良部が移籍し、チリ・デービスが引退、ストロベリー
が1年間の資格停止とさしたる補強もないまま戦力が少しずつ低下している
のは事実の様子。90年代最強チームにも、落日の時が近づいているのか?
ちなみにチーム防御率は、ただいま9.99...。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ピート・ローズ氏、息子をフェンス越しに観戦(3/9)
●ピート・ローズ氏が息子のジュニアが出場するフィリーズ対レッズのオー
プン戦に姿を見せた。しかし永久追放処分を受けているローズ氏に対して許
されたのはスタンドでの観戦だけで、グラウンドに降りることはかなわなかっ
た。ローズ氏は「息子が打席に立っている姿を打撃ケージの側から見ること
ができなくて残念。問題の種を撒いたのが自分だということは分かっている
が、やはり悲しい」と話している。逆に父親の前で発奮したのか、ジュニア
の方はこの試合で先発出場し、3打数、2安打という成績だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソーサ1号(3/9)
●7日に行われたダイヤモンドバックスとのオープン戦で、カブスのサミー・
ソーサ外野手がオープン戦第1号を放った。6回表、フィゲロアが1−2か
ら投げた4球目を叩いた打球は左中間スタンド後方にあるスコアボードを越
える特大弾となり、その距離はおよそ132mと計測されている。オープン
戦開始5試合目での本塁打は昨年よりも2日遅いスタートだが、ソーサは
「別に気にしていない。(昨年のように)12本打とうとは思っていない。
今は公式戦への準備をしっかりすることが大事」と話している。インフルエ
ンザの為にキャンプ合流が遅れ、調整を心配する声もあるが、ソーサは「ピ
ークはまだ先だよ」とそれを意に介さないコメントを出している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ゾーン、ロイヤルズへ(3/9)
●このオフにレンジャースからホワン・ゴンザレスらと共にタイガース入り
したばかりのグレッグ・ゾーン捕手が、後日発表選手とのトレードでロイヤ
ルズに移籍した。結局ゾーンはタイガースで1試合も公式戦を経験しないま
ま移籍することになってしまった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ホワン・ゴンザレス1号(3/9)
●7日の対ブレーブス戦でタイガースのホワン・ゴンザレス外野手が今オー
プン戦第一号を放った。股関節を傷めているとされていたが、この主砲の一
発で首脳陣も不安から少し解放された模様。ガーナー監督は「威圧感がある
ね」と御満悦。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ドジャース6連敗(3/9)
●ドジャースがオープン戦で開幕6連敗を喫した。7日はカージナルスと2
試合を行ったが、2−1、5−4と共に1点差での惜敗を喫している。特に
トッド・ハンドリー捕手がブレーキで、1試合に6盗塁を許してしまい、一
度も刺すことができなかった。
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佐々木、1失点も3奪三振(3/10)
●マリナーズの佐々木が8日に行われたジャイアンツとのオープン戦に6番
手として9回に登場、1回を投げて2安打、1失点ながら3奪三振と派手な
投球内容で球場を沸かせている。4点をリードしていた為、余裕を持ってマ
ウンドにあがれたであろう佐々木だったが、先頭打者のフェリスにいきなり
ライト前ヒットを浴びてしまった。ところが、ここからマレーをストレート
で、続くグレンデニングはフォークでそれぞれ三振に打ち取って2死とし、
続くクラークに高めに浮いたフォークをレフト線に運ばれてタイムリー2塁
打とされてしまった。しかしミラベリはカーブで三振に切りゲームセットを
迎えている。佐々木は「ストレートが低めに行き出したので、三振を狙いま
した。フォークは低めでストライクをとれるようになった」と満足のいく投
球だったことをうかがわせている。この日のストレートは前回登板よりも速
い最高速148キロを記録、ミラベリを三振に打ち取ったカーブもキレて、
ネット裏からも驚きの声があがっている。佐々木は「カーブがいいでしょ?
自信をもってきたよ。こっちでは幅を広げていかなければならない」と話し
ている。ピネラ監督は「非常に印象深い登板だった。ストレートのスピード
も期待通り、前回よりも速くなった。しばらく投げ込んで、さらに調子を上
げてもらいたい」と話し、プライス投手コーチも「ストレート、フォーク、
カーブ、すべてよかった。カーブを見せることによって、効果的な投球がで
きると思う」とコメントしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
スモルツが今季絶望(3/10)
●ロッカー発言でゆれたブレーブスに、また一つ憂うつな問題が発生してし
まった。ジョン・スモルツ投手が8日、右肘靭帯損傷で、今季の出場が絶望
となった。23日に手術を受ける予定になっている。スモルツは5日のデビ
ルレイズとのオープン戦に登板した際に右肘を傷めた模様で、7日にMRI
による精密検査を受けたところ、靭帯の一部断裂と診断された。手術を受け、
しっかりリハビリを行えばあと3、4年は投げられるとされているが、スモ
ルツは「かなり痛い。ここ数日間は最悪だった」と語っている。スモルツは
ここまでメジャー通算157勝113敗。96年にサイ・ヤング賞も獲得し
ているが、故障に泣かされることが多く、昨年も11勝8敗だったが故障者
リストに2回入っている。
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マニエル監督、現場に復帰(3/10)
●2月28日に結腸の手術を受けたインディアンスのチャーリー・マニエル
監督が、8日、現場に復帰した。キャンプ地のウィンターヘブンで行われた
ロイヤルズとのオープン戦にベンチ入りしたマニエル監督は「ベンチに戻れ
て気持ちがいいよ」と話している。しかし、快気祝いとなるはずだった試合
の方は投手陣が打ち込まれて1−12と大敗を喫し、さすがにこれにはマニ
エル監督も「私がどれだけよくなっているか、いきなりテストされてしまっ
たよ」とジョークで紛らわすのが精いっぱいだったようだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
吉井、3回を無失点(3/10)
●ロッキーズの吉井が8日のダイヤモンドバックスとのオープン戦に先発し、
3回を投げて2安打、無失点と好投を見せた。これが今オープン戦2度目の
登板となる吉井は、立ち上がりから内野ゴロ二つに三振と危なげのないピッ
チングを披露、2回、3回は1安打ずつを許したが、共に併殺打に打ち取っ
て得点を許していない。吉井は「まだ球が高目や真ん中にいっている」と話
しているが、変化球のキレもまずまずのようで、前回の登板で不安が走った
首脳陣も一安心といった様子。ベル監督は「マサトはとてもよい球を投げて
いた。球威もコントロールも良かった。期待していた通りだ」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
木田、1回を完全(3/10)
●タイガースの木田が8日のドジャース戦に3番手として登場、1回を投げ
て3者凡退に抑える好投を見せた。試合の方は5−12で敗れているが、木
田は左打者対策での起用を考えている首脳陣の期待に応えるように、クルー
ター、ベルトレから連続三振を奪い、続くコーラもセンターフライに仕留め
ている。木田は「バランスがとれるようになった。もうちょっと腕が振れる
ようにしたいが、今日は納得のできるピッチングだった」と語っている。こ
れで木田は3試合に投げたが、ここまで失点は1だが自責点は0のまま。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マック鈴木が1回を無失点(3/10)
●ロイヤルズのマック鈴木が8日の対インディアンス戦に4回から登板し、
1回を投げて無安打、2四球、無失点という内容だった。鈴木は先頭から二
者続けて歩かせる不安定な投球だったが、併殺打で切り抜けている。鈴木は
ラミレスを空振りさせたが、連続四球はここに原因があったとのことで「か
えっておかしくなっちゃいました。調子はよかったんで、力んで乱れてしまっ
た」と反省しきり。それでも「力的にはなんとかね。まっすぐをいっぱい投
げたし、思い切りいけた」とコメントしている。次回の登板については「
(ここまでの2試合が)1イニングだけなので、もっと投げたいですね」と
している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
アスタシオの審理開始(3/10)
●昨年8月にアナ夫人に暴行を加えた逮捕されたロッキーズのペドロ・アス
タシオ投手は、その後保釈中の身でありながらマウンドで投球を続け、今キャ
ンプを迎えているが、この事件の審理が8日コロラド州アラパホー郡の法廷
で行われた。裁判官は第三種傷害事件の判断を下し、ひとまず危惧されてい
た国外追放処分の執行は一時的に停止されることになった。次回の審理は5
月7日に行われる予定。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
A・ロドリゲス、ひとまず今季はマリナーズ(3/10)
●マリナーズのアレックス・ロドリゲス遊撃手について、8日記者会見が行
われ、リンカーン会長が「ロドリゲス抜きで優勝を狙うことはできない。シ
ーズン途中にトレードに出すことはない」と明言した。マリナーズは98年
に、やはり契約延長のもつれたランディ・ジョンソンをトレード期限の7月
31日にアストロズへ放出した経緯があり、高額の契約が予想されるロドリ
ゲスをシーズン中に放出してしまうのではないかという噂が流れており、こ
の会見はそれを打ち消すために開かれた模様。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヤンキース、ようやく連敗脱出(3/10)
●オープン戦開幕以来6連敗だったヤンキースが、8日のレッドソックスと
のオープン戦でようやく白星を挙げた。3回に先制点を挙げ、オープン戦に
入って初めてリードを奪ったヤンキースは、先発のペティートが4回を投げ
て2安打、無失点と好投、10−7で勝利している。トーレ監督は「彼が流
れを変えてくれた」とほっとした表情を見せている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィー、2試合連発(3/11)
●チームを二つに分けて行われた9日のツインズとのオープン戦で、レッズ
のケン・グリフィー外野手が2試合連発となる3号ホームランを放った。先
発のメイズから4回に飛び出したこの3号2ランをグリフィーは「とにかく
すごい当たりだった。強く打ち、ボールがどこに飛んでいくのか見ようとし
たけれど、確認できなかった」と振り返っている。順調に調整が進んでいる
ことを思わせる一方で、不安は故障だけの様子。この日、グリフィーが応援
しているシンシナティ大のケニオン・マーティンが足の甲を骨折するという
ニュースが舞いこんでいることを受けて「彼は世界一のバスケット選手だと
思うだけに、大ショックだ。僕はこれまで5月に2回大怪我をしてきたし」
と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイア、未だ音無し(3/11)
●カージナルスのマーク・マグワイア一塁手に、オープン戦第1号がまだ生
まれていない。9日はオリオールズとの試合だったが遠征の為マグワイアは
同行せず、ここまで出場した5試合で本塁打無しは、昨年開幕3試合で2本、
合計で9発を放ったペースを大幅に下回っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ベリヤードが脱臼(3/11)
●ブリュワーズのロン・ベリヤード内野手が、9日、右手親指の脱臼で戦線
を離脱することになった。復帰まで4〜6週間がかかる見込みで、開幕戦の
出場はほぼ絶望となっている。ベリヤードは昨年124試合に出場し、打率
.295、8本塁打、58打点と急成長を遂げ、ブリュワーズは今季、ベリ
ヤードをレギュラーの二塁手として起用する方針を固め、フェルナンド・ヴィ
ーニャ内野手をカージナルスに放出している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
大家、1回無失点(3/11)
●前回5日に登板した際には、6連打で6失点と散々な内容だったレッドソッ
クスの大家が、9日の対レンジャース戦に8番手として登板、1回を投げて
1安打、無失点という内容だった。先頭打者にセンター前に運ばれ、送りバ
ントで1死2塁と一打サヨナラの場面を迎えたが、ここから三振、キャッチャ
ーゴロと相手打者を打ちとってゲームセットとなっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
スティーブンス「日米野球にオレも選んで」(3/11)
●9日、レッドソックスとのオープン戦に臨んだレンジャースのリー・スティ
ーブンス内野手が、日本の報道陣に「日米野球に選んでくれ」と話している。
スティーブンスは94年、95年に近鉄に所属、帰国後はレンジャースとマ
イナー契約を結び、98年からメジャーに定着している。スティーブンスは
「オレも選ばれていいぐらいの成績を残している」と話し、近鉄時代の同僚
についても取材陣から逆取材。「石井は今年からロッテだって?中根は横浜
なのか。また遭いたいねぇ」と語っている。ちなみにステーブンスは昨年1
46試合に出場し、打率.282、24本塁打、81打点、2盗塁という成
績、132三振でレンジャースの三振王だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
木田がロングリリーフをテスト(3/11)
●タイガースの首脳陣は、木田の起用について、ロングリリーフに耐え得る
かのテストを施したい考えであることを明らかにした。木田は8日の対ドジャ
ース戦で1回を投げて三者凡退に打ち取っており、好調さをアピールしてい
るが、すでにタイガースのブルペンはショートリリーフの投手が余り気味で、
木田はロングリリーフでのベンチ入りを目指すしか道がない状態になってい
る。ワーセン投手コーチは、すでに木田を11日の対オリオールズ戦で1回、
14日の対ブレーブス戦で2回、17日のマイナーチームとの試合で3回の
投球イニングを担当させる予定を立てているとのことで、ここで適性を見極
めたいとしている。ワーセン投手コーチは「木田はいい投球を続けているが、
打者が1巡した後も抑えることができるかを見たい」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヤンキース、再び敗戦(3/11)
●6連敗からようやく脱出したヤンキースが、9日の対フィリーズ戦に3−
5で敗戦を喫し、連勝はならなかった。腰痛で調整が送れているオーランド・
ヘルナンデスが先発、2回を1安打、無失点と好投したが、4回に2番手の
アイナートンが元日本ハムのデューシーに逆転満塁弾を浴びて轟沈、そのま
ま再逆転はならないままゲームセットとなっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソーサ2発!(3/11)
●9日のジャイアンツとのオープン戦で、カブスのサミー・ソーサ外野手が
2本のホームランを左右に打ち分けた。初回、右中間にいきなり2号ソロを
放ったソーサは、3回には左中間に3号2ランを叩きこみ、7日の対ダイヤ
モンドバックス戦での1号から3日で3発と量産体制に突入した様子だ。キャ
ンプ合流がインフルエンザの為に9日も遅れたが、すでにエンジンは全開の
様子で、昨年もオープン戦で12本塁打を放ってシーズンに突入、開幕直後
はスランプに見舞われたが、結局63本塁打で2年連続のナ・リーグ本塁打
ランキング2位の座をGETしている。この日は、昨年ブレイクしたオーティ
スからの2本塁打。ソーサは「ホームランは関係ない。僕は他のこともでき
るし、皆を混乱させたくないんだ。チームのために尽くす、これだけだよ」
と話した。ドン・ベイラー監督からは盗塁や守備面でもハッスルするように
指示されていることを意識したコメントを出したソーサだったが、試合前に
ペントランド打撃コーチと右打の練習を繰り返した直後に出た右中間への一
発だっただけに「ちょっと調子を崩していたからね。でも右に打球が飛ぶよ
うになれば大丈夫。準備は整ったということだよ」と気分はいい様子。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
日本開幕戦の両チーム、25日に来日(3/11)
●29日、30日にカブスとメッツによって行われる公式開幕戦に向け、両
チームが25日に来日することが明らかになった。カブスは午後3時45分、
メッツは午後5時にそれぞれ成田空港に到着する。その夜には都内ホテルで
記者会見が行われることになっている。
●またこの開幕シリーズを取材する為、約100人に渡る報道陣がアメリカ
からやってくることも日本時間の10日、明らかになっている。この日まで
に日本野球機構に入った連絡によると、AP通信、USAトゥディ、NYタ
イムス等から総勢93名が来日することになっているとのことで、連絡を受
けた日本野球機構の関係者は「野球でアメリカからこんなに取材に来るのは
記憶にない。きっと史上最高でしょう」と話している。ちなみに過去の日米
野球でも報道陣は10名程度だったとのこと。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リプケン、首の痛みで欠場(3/11)
●オリオールズのカル・リプケン内野手が、出場を予定していた9日の対カ
ージナルス戦を首の痛みを理由に欠場した。試合前の打撃練習中に違和感を
感じたとのことで、大事をとったという。リプケンは「怪我だ、って思った。
今年は全試合に出場するつもり」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ジャック・サンフォード氏が死去(3/11)
●1957年のナ・リーグ新人王を獲得したジャック・サンフォード氏が、
7日に死亡していたことが明らかになった。享年70才。サンフォード氏は
フィリーズなどに在籍し、メジャー通算137勝101敗、1962年には
16連勝を含むシーズン24勝8敗という成績を残している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ドジャースタジアムに高校建設計画(3/11)
●LA教育委員会が、ドジャースタジアムの駐車場の一角に高校を建設する
という計画が持ち上がっている。ドジャースタジアムの駐車場は300エー
カーもある広大なものだが、そのうちの16エーカーを使って2000人収
容の高校を建設するというもので、建設費用は約900万ドルとのこと。す
でにドジャース側には打診の手紙が発送されている模様。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木、省エネ投法に挑む(3/11)
●8日のジャイアンツとのオープン戦で1イニング3三振と、そろそろエン
ジンがかかってきたマリナーズの佐々木は、一夜明けた9日、「肘は調子い
いし、肩もいい張りをしている。問題は登板間隔が短くなる20日以降」と
語った。オープン戦のみならず、162試合を戦うメジャーでは、スタミナ
の温存は必須となるが、佐々木はこれをダブルプレーによる球数の削減で臨
みたいとしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
アンカイル好投(3/11)
●カージナルスのリック・アンカイル投手が9日の対オリオールズ戦に先発
し、3回を投げて2奪三振、無失点と好投した。新人王の本命と見られてい
るが、開幕から大活躍を見せそうな勢いだ。
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メッツ、打線沈黙中(3/11)
●9日、アストロズとのオープン戦を戦ったメッツは、先発のライターが2
回を投げて5安打を浴び、5失点と大乱調の内容でマウンドを降り、また打
線もほとんどマイナークラスの選手ばかりのアストロズ投手陣を相手にヘン
ダーソン、オルドネス、ヴェンチュラの1・2・3番がヒットなし。頼みの
ピアザは調整の為に欠場しており、なんとも様にならない展開に終始してい
る。ヴァレンタイン監督は「心配ないよ」と話したが、そろそろオープン戦
も中盤に突入しているだけに、特に先発陣の奮起を促したいところだ。

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【Topixのスキマから/第33回・シャレにならないヤジも飛ぶ】

チーム創設40周年を迎えたエンゼルスがそれを記念してオールタイムチー
ムのメンバーを発表した。ざっと紹介すると・・・

監督:ジム・フレゴシ/右先発:ノーラン・ライアン&マイク・ウィット/
左先発:フランク・タナナ&チャック・フィンリー/リリーバー:トロイ・
パーシバル/捕手:ボブ・ブーン/一塁:ロッド・カルー/二塁:ボビー・
グリッチ/三塁:ダグ・デシンセイ(88年にヤクルト在籍)/遊撃:ジム・
フレゴシ/左翼:ブライアン・ダウニング/右翼:レジー・ジャクソン/D
H:ドン・ベイラー

そしてセンターに現役野手として唯一選ばれたのが、今渦中の人であるジム・
エドモンズ。以前から噂が取りざたされていたアスレチックスを始めとして、
マリナーズやヤンキースが獲得に乗り出しているといわれている。どのチー
ムも外野手や左打者の穴が問題になっており、バッティングこそ昨年不調で
あったが打力・守備力ともに高いレベルのものを持っているエドモンズには
大きな魅力を感じている。

そのエドモンズだが、先週3日にマリナーズ、4日にアスレチックスとのプ
レシーズンゲームに出場した。「別にプレッシャーも何もないよ」と話して
いたエドモンズだったが、マリナーズとの試合の最中にそうも言っていられ
ないようなことが起こった。というのも元エンジェルスで現マリナーズ三塁
コーチのラリー・ボーワから「オイ、しっかり打てよ! そしたら明日にで
も契約してやるぜ!」という野次が飛んだからだ。

これにはさすがのエドモンズもこたえたようだが、しっかり二塁打を放って
1打点を上げている。もちろん周囲に言われるまでもないのだろうが、トレ
ード云々は別として昨年が不調だっただけに今年の決意は強いもののはず。
今年のエドモンズの巻き返しに期待したい。
(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)

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編集後記
●エキスポスの野球学校PBAがゴールデンウィークに入団テストを行いま
す。場所はフロリダ州ポムバム市営球場。詳細はPBA公認コーディネイタ
ーの森谷広文さん(045-433-7149)までお問い合わせ下さい。(momo)
●いよいよメジャーでも球春到来ってやつですね。なんかあっという間です
ね。WSがつい先日のことのように思えてきます。あまり思い出したくあり
ませんが(笑)(Marcy)
●この時期の試合記録は知らない名前ばかりで疲れますが、Zuletaという名
前は憶えておく方がいいかも。来日メンバーに残ったら、打撃練習ではSosa,
Hillとともに注目しましょう!(Cubもり)
●プレシーズンゲームでA'sが好調なんで気分は良いんですが、花粉症のおか
げでツライ日々。なんとかならんもんでしょうかねぇ。(ともすけ)

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