週刊メジャーリーグ(3月19日号/その2)



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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone!With7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)
通巻/第0045号

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
It’sGone!(http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/)

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MLBTopix(〜3/18)

佐々木、捕手のミットに首をかしげる(3/15)
●マリナーズの佐々木が、ブルペンで投球を受ける捕手のミットに不満をも
らした。この日は15日の登板に備えて投球練習を行わず、ランニング等で
汗を流すことに終始した佐々木だが、ブルペンでの投球練習時にミットから
いい音が出ないことが不満とのことで「ミットに入った瞬間に、いい音が出
ない。獲り方も下手だから、気持ちが乗らない。この前は、僕があまりに嫌
な顔をしたので、コーチが捕手を代えた」と話している。佐々木は調子のバ
ロメーターとして、この捕球時の音を利用していたようだが、今回のキャン
プではそれがうまくいかず、少々オカンムリの様子。また100球前後の投
げ込みを続けたことについては「クレージーと言われた」と佐々木は話して
いる。
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アスレチックスが勝率9割(3/15)
●13日のホワイトソックスとのオープン戦に16−9と打ち勝ったアスレ
チックスは、これでここまでの成績を9勝1敗と、オープン戦の勝率を9割
の大台に乗せた。この日は本塁打0ながら16安打で16得点という効果的
な攻めを見せている。
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根鈴がマイナー契約(3/15)
●法政大学出身で、アメリカでの選手契約を目指していた根鈴雄次内野手が、
エキスポスとマイナー契約を結んだ。根鈴はフロリダの野球アカデミーで練
習を続けており、契約締結を待っていた。どのクラスで今季プレイするのか
は未定。根鈴は日大藤沢高校を1年で中退すると、渡米し、ブルージェイズ
傘下のチームでプレイを続けたが、メジャー契約を結べずに帰国。新宿山吹
高校に再入学し、卒業後に法政大学に進学している。主に代打で活躍した大
学時代は、6大学リーグ史上2本目となる代打逆転サヨナラ3ランを放って
いる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
谷口がフリーバッティングで初登板(3/15)
●レンジャースとマイナー契約を結んでいる元巨人、西武、近鉄の谷口功一
投手が、フロリダ州ポートシャーロットでのキャンプで、初めてフリーバッ
ティングに登板した。10日からキャンプに合流している谷口は「一つ一つ
ステップを上がっていきます」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
バエズ、3A降格(3/15)
●ドラフト指名外選手では史上最高額の4年間、年俸総額1450万ドルで
インディアンスと契約を交わして話題となった、元キューバ代表のダニー・
バエズ投手が、3A降格となることが13日に決定した。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ウッドが37球の投球練習(3/15)
●カブスのケリー・ウッド投手が、13日、37球の投球練習を行った。ウッ
ドは「今日は調子がよかった」と話しており、ボールを受けた捕手からも
「95マイルは出ていたね」とその言葉を裏付けるコメントが出ている。ベ
イラー監督は18日のホワイトソックスとのオープン戦にウッドを2イニン
グの予定で登板させることを発表している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ライターが好投(3/15)
●今季、メッツの先発左腕としてハンプトンとの二枚看板となることが期待
されているアル・ライターが、13日の対カージナルス戦に先発し、5回を
投げて無失点と好投を見せた。しかし、吉井の穴を埋めるはずのパルシファ
ー、ボビー・M・ジョーンズの調子が一向に上向かず、ヴァレンタイン監督
は渋い表情だ。
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マリッキーが好投(3/15)
●野茂と開幕投手を争っているタイガースのデーブ・マリッキー投手が、1
3日の対アストロズ戦に先発し、4回を投げて4安打、2失点と好投した。
昨年はドジャースから移籍後14勝を挙げてチームの勝ち頭となったマリッ
キーは、初回、1死2塁からワードにタイムリー二塁打を浴び、4回の2死
2塁の場面では故障から回復したメルスキーから右中間にタイムリー2塁打
を浴びているが、前回のドジャース戦で3回を4失点としたことから比較す
れば、合格点と言える内容となっている。マリッキーは「変化球が低めに決
まりだした。これからだよ」と話している。
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マリナーズが左のリリーフ補強へ(3/15)
●マリナーズが左の中継ぎ投手をトレードで獲得する動きを見せていること
が、13日に明らかになった。これは球団関係者が明らかにしたもので、マ
リナーズとしては若手のジョーダン・ジマーマンらの成長で、左の中継ぎ不
足を解消しようとしていたが、思ったほど成果をあげていないことからトレ
ードでの獲得を目指すことになった模様。マリナーズではメサ、佐々木に加
えて左のローズをセットアッパー、ストッパーとして起用することを決めて
いるが、その前を任せる左の投手が未だに確定できずにいる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
長谷川、初勝利(3/16)
●エンジェルスの長谷川が、14日のジャイアンツとのオープン戦で勝利投
手となった。長谷川は2番手として4−4の同点で迎えた4回から登板し、
2回を投げて無失点に切りぬけたが、6回表に味方打線が2点を入れ、その
ままチームが8−6と逃げ切り、長谷川に勝利投手が舞いこんでいる。長谷
川は「今年は体力もすごくついている」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
大家、3A降格(3/16)
●レッドソックスは14日、大家を3A級ポータゲットに降格させると発表
した。大家は昨年2Aからスタートし、3Aと含めてマイナーでは負け無し
の15連勝、メジャーでも1勝2敗という成績を残しており、今年はメジャ
ーのキャンプに合流していた。少なくとも開幕メジャーの可能性が消えた大
家は、昨年同様マイナーからメジャー昇格を目指すことになる。今オープン
戦では4試合に登板し、4回1/3を投げて防御率14.54という成績で、
数字の上では6連打、6失点が大きく影を落とす結果になってしまった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
レッドソックスが6投手で完全試合(3/16)
●14日のブルージェイズとのオープン戦で、レッドソックスが6人の投手
リレーで完全試合を達成するという珍しい記録が生まれた。この日は先発に
昨年のア・リーグのサイ・ヤング賞投手ペドロ・マルティネスが登板、3回
を投げて6三振を奪う好投を見せると続いて登場したデ・ラ・クールズが2
回、以降スミス、コーミエ、ガーセズ、ベックの各投手がそれぞれ1回を三
者凡退に抑えている。試合は故障から復帰のガルシアパーラが3打数、2安
打、4打点の活躍を見せ、レッドソックスが5−0でものにしている。試合
終了が近づくにつれ、捕手のシダールが一球一球に声を出すようになってい
たというが、実は登板した投手のほとんどが進行している偉業に気がついて
おらず、全員が投げ終わった後クラブハウスに引き上げていたとのこと。試
合が終了したところで7139人の観客がスタンディング・オーベーション
でレッドソックスナインを称えたが、最後の打者を打ち取ったベックは、そ
れがなぜなのかが判然としなかった。ベックは「完全試合だと知った時は、
頭が混乱した。それまでシダールが、ストライクの度に声を出していたから、
何かが起きているとは思っていたんだけど」と話している。ペドロ・マルティ
ネスは試合終了の時にはちょうどインタビューを受けている最中だったが、
モニターで終了の瞬間を見た途端「オレは完全試合で投げたんだ!」と絶叫
したという。マルティネス自身、エキスポス時代の95年に9回を完全で投
げ終えながら、延長10回に安打を打たれ、偉業達成がならなかった経験が
ある為、ウィニングボールを最後に登板したベックから譲り受けている。メ
ジャーではオープン戦の詳細な記録を残す習慣がないため、過去に完全試合
があったかどうかは不明ながら、最近では96年3月16日にエンジェルス
がジャイアンツを相手に達成したことがある。レッドソックスのウィリアム
ス監督も「こんなの見たことない!」と驚く、まさに春の珍事。一人、完全
試合の進行を知っていたシダールだけは、緊張から解放されたのか「チーム
全体の誇りだ!」と喜びの声をあげたそうだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
シアトルの日米商工会議所が佐々木歓迎イベントを企画(3/16)
●マリナーズの佐々木を激励する目的で、シアトルの日米商工会議所が今季
開幕前に歓迎イベントを開催することを14日に明らかにした。このイベン
トにはワシントン州のゲーリー・ロッキー知事、ポール・シェル・シアトル
市長らも参加する予定となっており、佐々木にとっては地元の財界人への最
初のお披露目の機会となる。イベント名は「ようこそ佐々木投手!歓迎ファ
ミリー・イベント」というもので、4月2日にセーフコ・フィールドで行わ
れるオープン戦の終了後、三塁側のスタンドを借りて行うとのこと。質問コ
ーナーや佐々木グッズ、日本への往復航空券が当たる抽選会も催されるとの
ことで、ファンにも家族ぐるみで佐々木と接してもらおうという主旨に乗っ
取って行われる。3試合目のオープン戦登板を翌日に控えたこの日の佐々木
は、ブルペンで39球の投球練習を行っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ジェイミー・ライトが右肩故障(3/16)
●今オフにロッキーズからブリュワーズに移籍したジェイミー・ライト投手
が、右肩痛を発症し、4週間から6週間の戦線離脱を余儀なくされた。手術
の必要はないとのことだが、ブリュワーズでは先発ローテの一角で起用する
ことを考えていただけに、この故障は非常に痛いことになりそうだ。ライト
は7日の試合で登板後、肩の違和感を訴えていた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ドジャースが最下位(3/16)
●ドジャースが14日の対エキスポス戦にも3−5で敗戦し、オープン戦の
ここまでの成績が2勝12敗となった。これは30球団の最下位。この日は
オープン戦ここまでの防御率が10.80と大不振だったパクが先発し、5
回を投げて5安打、1失点、5奪三振と好投を見せたが、同点となった8回
にエキスポスのセギニュールが決勝の2号2ランを放って、ドジャースを突
き放している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロッカーがオープン戦に登板(3/16)
●人種差別発言とその後の処分にまつわる一連の騒動で、一躍名前を天下に
轟かせたブレーブスのジョン・ロッカー投手が、14日の対タイガース戦で
オープン戦初登板を果たした。ガードマンが密着して警護する厳戒態勢の中、
ロッカーは9回に登場し、13球で三者凡退に抑える投球を披露している。
この日は、ブレーブスのオープン戦では新記録となる1万78人の観客がス
タンドに詰め掛けたが、これはもちろんロッカーを一目見たいという人々。
球場に隣接するディズニーワールドから派遣されたガードマン二人が警護し、
マスコミのカメラマンでさえロッカーに近寄ることは許されなかったが、ファ
ンの反応はロッカー・コールが起きるほど熱いもので、スタンディング・オ
ベーションまで起きるという悪乗り(??)ぶり。ロッカーも気をよくした
のか、この日は会見に応じて「今日で一番よかったのは、大半の人がオレを
受け入れてくれたこと。テレビをつけると、自分がひどい人間のように言わ
れていたからな」とコメントした(っていうか、騒ぎを起こしたのは自分だ、
という意識が希薄ですよねぇ/momo)。もちろん、ファンの中には「こ
んな大声援は恥だ!」という声もあり、声の大きさだけで気分をよくしてい
ると、ロッカーも再び窮地に追い込まれるようなこともあるかもしれない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
木田が2失点(3/16)
●14日のブレーブスとのオープン戦で、タイガースの木田が登板、2回を
投げて3安打、3四死球、2失点、3奪三振という内容だった。前回の登板
では四球を連発して自滅した木田だっただけに、今回はピリっとした投球を
見せたかったが、期待通りとはいかなかったようだ。木田は「フォームがバ
ラバラだった前回に比べ、今日はまとまっていた」とコメントしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロイヤルズの新オーナーが決まる
●ロイヤルズの新オーナーに、現ロイヤルズ会長のデビッド・グラス氏がオ
ーナー権を取得することが14日発表された。4月18日のオーナー会議で
討議され、承認されれば、正式就任となる。取得額は9600万ドル。
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ディオン・サンダース、オープン戦に出場(3/16)
●レッズとマイナー契約を結び、再びNFLと二足のわらじ生活を始めるこ
とを目指しているディン・サンダース外野手が、14日のフィリーズとのオ
ープン戦で先発出場を果たした。カウボーイズでのプレイで傷めた膝とかか
との手術を今年の1月に行い、リハビリを続けながらのキャンプ参加となっ
ていたが、ひとまず野球をプレイできる状況に戻った模様。この日は3打数
でヒットは出なかったが、レッズでは開幕スタメンを期待する声も出ている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
シリングが始動(3/16)
●97年、98年に2年連続300奪三振を記録、フィリーズのエースとし
て昨年も活躍を期待されながら、右肩痛で結局手術を行ったカート・シリン
グ投手が、14日、手術後初めて15球の投球練習を披露している。
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佐々木、1回無失点(3/17)
●マリナーズの佐々木が15日のロッキーズとのオープン戦に4番手として
登板、1回を三者凡退に抑えるナイスピッチングを披露した。この日はナイ
ターで、セットアッパーとして投げるという3二つの初体験となった佐々木
だが、特に問題はなかったようだ。先頭打者のシリーロに対して制球が乱れ
る場面もあったが、ショートライナーに打ち取ると、次のカーペンターを2
球でセカンドフライに、最後の打者クレメンテは三球三振に切ってとった。
最高速は91マイルで、前回登板よりもわずかに遅かったが、ネット裏に陣
取ったスカウト陣からは「佐々木はいいね。特にフォークが凄い」という声
も聞かれたようだ。ロッキーズのベル監督も「球威がいい。フォークが素晴
らしい」と絶賛のコメントを残している。この日の登板は、投げ込みを増や
すために佐々木が1日遅らせてくれることを頼んで実現したもので、結果如
何によっては今後コーチ陣に練習内容の主導権を譲らなければならない状況
になるところだったが、このあたりはさすがと言える。今後は登板間隔を詰
めていき、本番に近い状況にしていくとのこと。対戦したシリーロは「96
年の日米野球で対戦したこともあるが、カーブもストレートもよかった。僕
はシアトルに自宅があるから、佐々木には是非がんばって欲しいね」と話し
ている。またカーペンターは「嫌らしいフォークだった。そのフォークの後
のストレートだったから、ああいうことになったんだ」と対戦を振り返って
いる。ピネラ監督も上機嫌で「フォークは本当に素晴らしかった。次も1イ
ニングの予定だが、その次は2イニング投げさせる考えもある」と話してい
る。
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伊良部が5回を無失点(3/17)
●15日、エキスポスの伊良部が対ツインズ戦に先発し、5回を投げて1安
打、無失点と完璧な投球を見せた。無四球で三振も5つ奪い、勝利投手となっ
た伊良部は、開幕投手の実現にまた一歩前進したようだ。特に4回までをパ
ーフェクトに抑え、5回に先頭打者のハスキーに安打を許した後、連続三振
にファーストゴロで降板という内容は、対戦相手のツインズ、ケリー監督も
「すごいフォークだ。まるで別人になっている」と舌を巻くほど。投球数も
48と快調という言葉以外に思い当たるものがないほどの投球だった。伊良
部は「ナ・リーグの方がストライクゾーンが広いから、打者が手を出してく
れる。早いカウントからフォークを試し、うまくゴロを打たせた」と語って
いる。ヤンキースで迎えた昨年のオープン戦では、5試合に登板して19回
2/3を投げて19失点、防御率8.24という壮絶な数字だったことや、
スタインブレナー・オーナーから太ったヒキガエルと呼ばれ、開幕ローテか
ら外されるなど屈辱的なシーンの連続だった。今年は3試合に登板して12
回を投げて12奪三振、4失点とケリー監督の言葉同様、まさに生まれ変わっ
たような好投が続いている。伊良部は「今日はこれまでのオープン戦で最高
の投球だった。なぜそうなったのかはわからないけれど」と振り返っている。
メジャー40人枠のうち、30才台は伊良部を含めて4人しかいないという
ヤング・エキスポスにあって、その存在は嫌が応にも目立ってしまうが、こ
の活躍を見れば、実も伴う兄貴分として十分にナインにも納得のいくものと
なっていることだろう。アルー監督も「伊良部が投げるときは、みんなが自
信に満ちている」と全幅の信頼を置いている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
日本開幕戦の始球式にアーロン氏(3/17)
●16日、メジャーリーグ開幕戦事務局は、日本での公式開幕戦となる29
日のメッツ対カブス戦の始球式をハンク・アーロン氏が担当すると発表した。
また第2戦の30日は、初の日本人メジャー、マッシー村上氏が務めること
も併せて明らかにされている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マック鈴木は17日に先発(3/17)
●12日の対タイガース戦で3回を無安打、無失点に抑えたロイヤルズのマッ
ク鈴木が、17日の対アストロズ戦でオープン戦初先発のマウンドに立つこ
とになった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロッキーズの曹錦輝がデビュー(3/17)
●シドニー五輪の野球のアジア予選で活躍し、このオフにロッキーズと契約
した18才の曹錦輝投手が、15日の対マリナーズ戦で2番手として5回に
今オープン戦初登板を飾った。ストレートの最高速は153キロを記録、台
湾の松坂の異名は依然健在の様子。1回を投げてギーエン、マービーを三球
三振に仕留めるなど三者凡退に抑えている。曹錦輝は「試合で投げるのは3
ヶ月ぶりで、最初は緊張した。先頭打者から三振を奪い、リラックスできた」
と語っている。この投球を見ていた佐々木も「野茂みたい。いい投手になる
よ」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ランディ・ジョンソン11失点(3/17)
●ここまでの3試合で順調に調整が続いていると思われたダイヤモンドバッ
クスのランディ・ジョンソン投手が、15日の対エンジェルス戦では3回0
/3を投げて2本塁打を含む12安打、11失点と火だるまとなった。4回
は8人の打者と対戦したが、アウトを一つもとれず、サーモンにとどめのト
ドメとも言うべき2ランを浴びている。ジョンソンは「投げる球全てが真ん
中にいってしまうんだ。何だか夢遊病にかかっているようだった。日が悪かっ
たとしかいいようがない」と形無しのコメント。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ボッグスの背番号12が永久欠番に(3/17)
●昨年通算3000本安打を達成し、このオフに引退を表明したウェイド・
ボッグス氏の背番号12を、デビルレイズが永久欠番にすることが、15日
に発表された。全球団共通欠番となっているジャッキー・ロビンソン氏の背
番号42を除けば、デビルレイズにとって初の欠番指定ということになる。
また4月7日の対インディアンス戦の開始前に、これを記念するセレモニー
が執り行われることになっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ペリーが6号を放つ(3/17)
●デビルレイズのハーバート・ペリー一塁手が、15日の対パイレーツ戦で
5号、6号の2本のホームランを放ち、カブスのサミー・ソーサ外野手と並
んで今オープン戦のトップに立った。ペリーは昨年66試合に出場して打率
.254、6本塁打、32打点。早くも昨シーズンの本塁打数をマークして
しまった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木、中1日での登板へ(3/18)
●マリナーズの佐々木が17日の対アスレチックス戦で中1日の登板を行う
ことになった。16日はダッシュなど軽めの調整に終始した佐々木は「明日
は中1日なので、どんなものかなという感じ。これまで右打者が多かったし、
左打者とも当たりたい」と語った。本来なら中1日の登板はさして珍しいこ
とではないが、佐々木の場合は自己流の調整を直訴し3日連続で80〜10
0球の投げ込みを行ってきただけに、マリナーズ関係者もこれで本当に効果
が出るのかに注目している。ピネラ監督は「こっちの投手に3日連続の投げ
込みなどやらせたら、騒動が起きる」とまで話していたが、この日は「これ
からは佐々木も他の投手同じ日程で投げることになる。中一日だけでなく、
連投や2イニングの投球など色々見ていきたい」とも語った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィーが復調の4号(3/18)
●レッズのケン・グリフィー外野手が、16日の対ツインズ戦の4回に4号
の2ランホームランを放った。ここまで26打数、5安打、打率.192と
不調をかこっていたグリフィーに、9日以来となる待望の一発が飛び出した
ことで、関係者もほっと胸をなでおろした様子。この日はツインズのキャン
プ地ハモンド・スタジアムでの試合だったが、集まった観客は8026人に
上り、そのほとんどがグリフィー見たさだったこともあって、スタンドから
も大きな歓声があがったようだ。しかし、そのファンの存在が邪魔だったと
話したのが、ツインズのラトロイ・ホーキンス投手で「失投でファンを喜ば
せちまった。グリフィーの打席、ファンがストロボを次々とたくからだ。写
真を撮るなら、ネクスト・バッターズ・サークルにいるときにしろよな!」
とブツブツ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
セギー、試合中に対戦相手へトレード(3/18)
●16日、レンジャース、ブルージェイズ、エキスポスで三角トレードが成
立した。レンジャースはブルージェイズからデヴィッド・セギー一塁手と金
銭を得、リー・スティーブンス一塁手をエクスポスへ放出。エキスポスはス
ティーブンスを得てブラッド・フルマー一塁手をブルージェイズに放出した。
このトレードの発表が、ちょうどダニーデンで行われていたブルージェイズ
対レンジャース戦の試合中に通告されたため、指名打者に入っていたセギー
が、相手チームのレンジャース入りとなるという事態となってしまった。セ
ギーはこの日2打数、1安打で試合を退いている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソーサ7号(3/18)
●カブスのサミー・ソーサ外野手が、キャンプ地メサで行われた対マリナー
ズ戦で今オープン戦トップとなる7号ホームランを、0−2で迎えた4回裏、
マリナーズ先発のメシュから放った。ソーサは5回にも2点タイムリー二塁
打を放って、この日は3打数、2安打、3打点。オープン戦通算の打率が.
437と跳ねあがり、打点も13としている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
インディアンスが9回に9点を挙げてサヨナラ勝利(3/18)
●16日に行われたたロイヤルズとのオープン戦で、インディアンスが怒涛
の逆転劇でサヨナラ勝利を挙げた。2−10で迎えた9回裏、5番手として
マウンドに上がったライアンからまずクルーズが2点タイムリーヒット、続
いてロバーツが満塁弾を放ち、2死となってから6番手のブルワーにウィル
ソンがサヨナラ3ランを浴びせている。ウィルソンは昨年放った2本塁打が
共にロイヤルズからという相性のよさもあったが、ロイヤルズのブルペンの
ひ弱さがここでも浮き彫りになってしまった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイア欠場(3/18)
●カージナルスのマーク・マグワイア一塁手が、16日の対エキスポス戦を
欠場した。足の付け根に張りを訴えている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マーティ・コルドヴァが負傷(3/18)
●今オフにツインズから移籍したレッドソックスのマーティ・コルドヴァ外
野手が、16日に行われたパイレーツとのオープン戦でノマー・ガルシアパ
ーラ遊撃手と激突し、左わき腹を痛打して退場した。骨折には至っていない
模様。一方のガルシアパーラは無傷だった。コルドヴァは95年の新人王だ
が、レッドソックスでは2日前にマイナー行きか放出かの選択を要求、コル
ドヴァはマイナー行きを了承したばかりだった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヤンキーネッツ社、NHLデビルスを買収へ(3/18)
●ヤンキースとNBAネッツの統合会社ヤンキーネッツ社が、NHLの今シ
ーズン終了後にデビルスを買収することが明らかになった。買収額は1億7
500万ドルで、デビルスのマクマレン・オーナーが明らかにしている。新
しい名称は現時点で不明とのこと。テレビの放映権、グッズ販売、スポンサ
ー契約など球団運営の効率化が見込まれ、この買収に伴ってネッツと共にニュ
ーアークへ本拠地を移転する計画も浮上しているという。これで残ったのは
NFLのみ、ということになりますね。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
野茂、5回を1失点で開幕投手確定か(3/19)
●タイガースの野茂が今オープン戦4試合目となる17日の対メッツ戦に先
発、5回を投げて4安打、5三振、失点1、自責点0と好投した。古巣との
対戦を迎える前日の野茂は、ランニングとキャッチボールの軽めの練習で切
り上げ、いつものように淡々と「調子はまぁまぁです」と答えたのみだった
が、この日の投球は冴え渡っていた。初回、1死3塁からピアザにライトへ
犠牲フライを打ち上げられて1点を許したが、その後はストレート、フォー
ク共にキレを失うことことなくメッツ打線に追加点を与えなかった。12日
の対ロイヤルズ戦でも4回を投げて2安打、無失点に抑えている野茂は、4
月3日のアスレチックスとの今季開幕戦に登板することが濃厚となりつつあ
る。試合は2−1でタイガースが逆転勝利を挙げている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木、1回を無失点(3/19)
●マリナーズの佐々木が17日のアスレチックス戦に5番手として登板し、
1回を投げて無死3塁のピンチを背負いながらも1安打、無失点で切り抜け
ている。この日は8回に登場した佐々木は、先頭打者の打ち上げたフライを
センターが追いつきながらもグローブを弾かれるというヒットでいきなり3
塁にランナーを置くこととなったが、続く打者を1塁フライ、三振、セカン
ドゴロで打ちとる危なげない投球を披露した。ピネラ監督は「今日もフォー
クがよかったね。何球か投げたカーブもまずまずだったし、球も低めに集ま
り、見事な投球だった」と話し、アスレチックス側からも「低めに入るフォ
ークはすごいね。あれでは打者がみんな空振りするよ」というコメントが出
ている。佐々木は次回登板で2回を投球する予定となっている。

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【Topixのスキマから/第34回・欠場嫌いなボーン】

エンジェルスにとってあまりありがたくない出来事が起こってしまった。と
いうのも他でもない主砲のモー・ボーンがあるアクシデントのおかげで3月
8日の試合を欠場することになってしまったからだ。

というのも前日の7日の夜のこと、部屋で寝ていたボーンの眼の上に部屋の
壁の破片が落ちてしまったのだ。結局その破片のおかげでボーンは角膜を傷
つけてしまい、目が腫れて開けられなくなってしまった。このおかげで試合
を欠場せざるを得なくなった。これに関してソーシア監督は「俺たちはこの
呪いと真正面から闘わなきゃいけないな。壁の破片だって俺たちを止めるこ
とはできないさ」と強気なコメントを出してはいるが、実際のところ頼れる
主砲の欠場はシーズンには入っていないものの心配なはず。

「去年の欠場中は俺にとっては地獄のようなものだったよ」とはボーンの言。
「朝、目が醒めても球場に行けないと思うと最悪な気分さ。自分が自分でな
いような気分になるんだ」と昨年の欠場時のことを語っている。しかし今回
のアクシデントに関しては去年の足首のときほど重いものではなく、翌9日
のゲームには出場してヒットと盗塁を決めている。

この盗塁についてソーシアは「これがお前さんの今年最初で最後の盗塁だな」
とボーンを冷やかしてはいるが「でもあの盗塁でヤツの勝負への執念をしっ
かり見せてもらったよ」と改めてボーンの試合への姿勢を評価している。昨
年は思わぬ春休みを取ってしまい苦しい思いをしたボーンではあるが、今年
はフルに活躍してその実力を遺憾なく発揮して欲しいものである。
(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)

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編集後記
●ベースボールマガジン社から、日本での公式開幕戦観戦ガイドが発売にな
りました。気がつけばもう来週なんですよね。というわけで、週刊メジャー
リーグでも特集号を出そうかな、と考えています。いかがっすか?(momo)
●ロッカーの初登板でのファンの思わぬ反応にр烽した。これで調子に乗って
るところがまたロッカーらしいんですが(Marcy)
●みなさんがこのメルマガを読む頃には、彼は1年振りの登板を終えている
はずです。34番が帰ってくるのをChicagoは待っているぞ!(Cubもり)
●今年のスカパーでの放送、A'sの試合は10試合。でも4月には放送がない
んですよねぇ。5月からの月契約にしとこうかなぁ・・・(ともすけ)

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次回発行は3月26日を予定しております。
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上げます。

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