週刊メジャーリーグ(3月28日号/日本開幕シリーズ特別号メッツ編)



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週刊メジャーリーグ(日本開幕シリーズ記念号/メッツ編)
編集責任者/発送 momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone! With 7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)
通巻/第0047号

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
It’s Gone!(http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/)

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New York Mets/Histry
●設立は1962年。初代の監督は、Caseという愛称で親しまれたケー
シー・スティンゲル。ヤンキースで12年間指揮を執り、10回の優勝を数
えた名将だ。しかし、初年度の成績は40勝120敗、勝率なんと.250。
あと1年を残しながら、この年のメッツが20世紀最弱のチームと言われて
いる。しかし、スティンゲルの洒脱なコメントとサービス精神により、メッ
ツはニューヨーカーに愛され、観客動員数は年々増加、スティンゲル最後の
年にはヤンキース以上の集客を果たしている。成績の上では見る影もなかっ
たメッツの名前が一躍全米中に知れ渡ったのがギル・ホッジスが監督だった
69年のこと。首位カブスとは8月第2週の時点で9.5ゲーム差となって
いたのだが、ここからメッツのミラクルが開始された。終盤49試合で実に
38勝という驚異的な追い上げを見せたメッツは、最終的には8ゲームの差
をつける独走でチーム初のポストシーズンに突入する。プレイオフでもブレ
ーブスに打ち勝ってあれよあれよという間にワールドシリーズへ。対戦相手
のオリオールズは、この年109勝を挙げる強さで、下馬評ではメッツ不利、
しかもエースのシーバーが捕まって初戦を失ってしまうという逆境から4連
勝でチーム創設8年目にして初のワールドチャンプ獲得という離れ技を見せ
てくれた。優勝パレードの日、天気予報では「マンハッタンの天気は、晴れ
ところにより紙ふぶき」という有名なフレーズが流れている。ヨギ・ベラが
監督だった73年に、メッツは再びワールドシリーズに進出する。首位から
5位までが最終的には5ゲームにまで縮まる大混戦だったこの年のペナント
レース、メッツは8月26日の段階で借金12の最下位に沈んでいたが、こ
こから24勝9敗という爆発的な追い上げを見せて、結局82勝79敗で大
逆転優勝を果たした。やはり戦前の予想ではレッズ有利と言われたプレイオ
フにも3勝2敗でうっちゃり勝ち、69年の再現かと思われたが、キャット
フィッシュ・ハンター、レジー・ジャクソンを擁するアスレチックスに3勝
4敗で敗れて、二つ目のチャンピオンリングには届かなかった。以降、70
年代後半から80年代前半にかけて、メッツは再び低迷する。特に至宝トム・
シーバーを77年に放出したことは決定的で、当時も、そして今でさえもファ
ンに議論される大愚行となっている。FA市場に選手獲得へ乗り出さず、チ
ームの有力選手を引き止めることもしなかったこの頃のメッツが浮上できな
いのも道理といった状況だった。しかし、デービー・ジョンソンが監督に就
任してから、再びメッツは上昇への道を歩み始める。グッデン、ストロベリ
ーという自身がマイナーの監督をしていた際に指揮した若手を積極的に登用
したジョンソンは、当時としては非常に珍しく、また高価だったコンピュー
タを導入して選手達のデータを解析、これが采配に生かされて、メッツは8
6年に108勝54敗で地区優勝。大激戦となったアストロズとのプレイオ
フを制し、レッドソックスとのワールドシリーズに臨んだ。1918年以来
悲願のワールドチャンプにあと1勝と迫るレッドソックスに対して、メッツ
は地元シェイスタジアムでの第6戦をパスボールと1塁手バックナーの世紀
の大トンネルで逆転サヨナラ勝ちし、続く第7戦も逆転で勝利、ミラクルメッ
ツの再現を果たしている。88年にも地区優勝を飾ったが、この時はドジャ
ースに大番狂わせの敗戦を喫してワールドシリーズに進出することはできな
かった。そして、ヴァイオーラ、ボニーヤ等FAやトレードで大物選手を獲
得するも働かず、ジョンソン監督もレッズへと去っていった90年代は、再
びメッツの暗黒時代が始まっている。特に93年は59勝103敗と轟沈、
62年の再来と揶揄された。しかし、ダラス・グリーンに代わってボビー・
ヴァレンタインが監督となってから、チームは確実に変革している。97年
には91勝を挙げた90年以来の5割復帰、98年はワイルドカードをカブ
ス、ジャイアンツと最終戦まで争うところまで粘り、昨年は終盤の連敗から
安泰と見られていたワイルドカードを手放しそうになりながら劇的な勝利で
レッズを振りきって88年以来のポストシーズン進出を果たしている。強い
メッツの復活は、この3年間にトレード、FAでピアザ、ヴェンチュラ、ラ
イターら大物を迎え入れた結果ではあるが、一方でバーニッツ、ブローニャ、
ヴィーニャ、ハーニッシュ、ケント、セギー、ヴィスカイーノら現在他球団
で活躍している選手達をトレードで放出してしまっているという事実もある。
99年のレギュラーで生え抜きはアルフォンゾとオルドネスの二人だけ。先
発陣に至っては、かろうじてボビー・ジョーンズ一人といった具合だ(実際
故障でほとんどその責務を果たしてはいないが)。こうした拝金主義的なフ
ロントの運営が、21世紀のメッツをどのようなチームにしていくのか、興
味は尽きないとところではある。
さて2000年のメッツだが、なんといってもポイントはオルルドをFAで
失った後に入るジールの働きぶりと言える。元々捕手だったジールは90年
のカージナルス時代に1塁、三塁、外野も守るなど、1塁手としても出場経
験がないわけではないが、98年から3塁のみという状況で、打撃のみなら
ず守備の名手でもあるオルルドの穴が埋められるかどうか。逆に先発陣はア
ストロズからハンプトンを獲得、これで一本柱が通った形になっている。
永久欠番はギル・ホッジスの14、ケーシー・スティンゲルの37、トム・
シーバーの41、そして各球団共通となっているジャッキー・ロビンソンの
42。タイトル獲得者はサイ・ヤング賞がトム・シーバー3回、ドワイト・
グッデンが1回。新人王はトム・シーバー、ジョン・マトラック、ダリル・
ストロベリー、ドワイト・グッデンの4人。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
New York Mets/Manager

ボビー・ヴァレンタイン
●1985年のシーズン中にダグ・ラダーに代わってレンジャースの監督に
就任。92年のシーズン途中でトビー・ハラーにその座を譲るまで足かけ8
年で4回の5割以上の勝率でフィニッシュしている。ご存知のように95年
に千葉ロッテの監督を務め、96年途中にダラス・グリーンの解雇を受けて
メッツの監督に就任している。なんだかんだと言われながら、すでに5回目
のNYでの監督生活となったが、オーナーからは結果が出なければGM共々
契約延長は行わないと言われ、背水の陣で今季を迎えている。99年は退場
を宣告された後、付け髭で変装してベンチに舞い戻ったことや、起用法に不
満を持つボニーヤとベンチで怒鳴りあったこともあった。守備位置について
からリッキーを交代させて怒りを買い、マット・フランコをマウンドに送り、
リードをライトに入れてマスコミから叩かれもした。決して采配はうまくな
いが、確実に記憶に残る監督としてその地位を固めつつある。今年はどんな
パフォーマンスを見せてくれるのか?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
New York Mets/Players

マイク・ハンプトン(34試合/22勝4敗/2.90)
●昨年のナ・リーグの最多勝投手。今季終了後に切れる契約の延長交渉でア
ストロズと決裂、その直後にトレードが決定した。野茂と投げ合った対ブリュ
ワーズ戦で、グラウンドに乱入してきたファンにスパイアーズが襲われた時、
真っ先にマウンドから現場に駆けつけた熱血漢。開幕戦での先発をすでにヴァ
レンタイン監督が予告している。

アル・ライター(32試合/13勝12敗/4.23)
●昨年のシーズン序盤は打ちこまれるシーンが目立ち、リードにエースの座
を譲ったかに見えたが、レッズとの1ゲームプレイオフでは完封でチームを
ポストシーズンに導くナイスピッチング。メッツのエースとしてその存在を
大きくアピールした。スピードは落ちてきたが、スライダーが切れれば問題
なし。マーリンズ時代の96年5月11日対ロッキーズ戦でノーヒッターを
達成している。98年の日米野球では巨人の松井にホームランを浴びた。

リック・リード(26試合/11勝5敗/4.58)
●希望の年俸500万ドルには届かなかったが、フィリップスGMからもっ
とも安定していると高い評価を受けて再契約。故障者リストにも入ったが、
11勝5敗は先発陣では勝率第一位。丁寧にコーナーを突き、打たせてとる
ピッチングを信条としているが、ゴールドグラブ二人が控える内野をバック
にしているだけに安心して見ていられる。97年に阪神が獲得に触手を伸ば
したことがある。第2戦に先発予定。

ターク・ウェンデル(80試合/5勝4敗3S/3.05)
●ミスター99。大の狩猟好きで、試合開始前にグラウンドに鹿の置物を置
いて空気銃で撃ったりしていたが、その趣味が祟り、このオフに山中で遭難
しかかるというアクシデントにも遭遇している。スライダーの切れ味は抜群
で、日本でもワンバウンドになるような球を打者が思わず振ってしまう光景
を見ることができるだろう。右投手で80試合に登板は昨年のナ・リーグトッ
プの数字だった。

デニス・クック(71試合/10勝5敗/2.88)
●先発陣、特にライターと吉井が不調だった昨年の前半は、中継ぎのエース
として八面六臂の活躍を見せ、それに呼応して打線が奮起、結果二桁勝利を
挙げてしまった。しかし後半は不振で、さすがのクックも疲労には勝てない
ことを思い知らされることに。グレースあたりに対するワンポイントとして
登板してくるだろう。

パット・マホームズ(39試合/8勝0敗/3.68)
●まさかこの人がここまで活躍するとは思わなかった。ツインズでメジャー
デビューを飾った後レッドソックスへ移籍、97年途中に横浜にやってきた。
2軍に落とされた上、打者転向まで言い渡される散々な日本時代を経てメッ
ツと契約、メジャーに昇格するとロング・リリーフであれよあれよという間
に8連勝してしまった。今年は先発の一角に食い込んでくるかもしれない。

アーマンド・ベニテス(77試合/4勝3敗22S/1.85)
●オリオールズ時代からその球の速さは有名だったが、性格に問題ありとさ
れてなかなかその才能を開花させることができなかった。98年にヤンキー
スのティノ・マルティネスに報復死球を投げて大乱闘も引起こしている。し
かし、三角トレードでメッツに移った昨年は、J・フランコの故障を受けて
ストッパーに起用、この期待に応えてセーブ、三振を稼ぎつづけた。

マイク・ピアザ(141試合/.303/40本塁打/124打点)
●あちこちに故障を抱えながらもメッツ打線の核として、昨年も年俸に見合
う働きを見せた。マーリンズから移籍してきたこの1年半で、今や完全なメッ
ツの顔となっている。盗塁阻止率は年々悪化、オフになれば一塁コンバート
の話も漏れ聞こえてくるようになったのも仕方のないところだが、打撃を生
かすことを考えればそろそろか。124打点はチームトップだった。96年
の日米野球では、オリックスの星野の球を片手でスタンドまで運んだ。

トッド・ジール(156試合/.293/24本塁打/98打点)
●マリナーズにFAで移籍したオルルドの代わりに一塁を守るのは、デルガ
ドでもセギーでもなくジールだった。レンジャースと再契約をする直前にピ
アザから電話が入り、また一緒にプレイしようと口説かれて翻意、メッツ入
りを決めた。勝負強い打撃は魅力だが、オルルドほどの打率は見こめず、不
慣れな一塁での出場も気がかり。思ったことをすぐ口にしてしまい、それが
問題を呼ぶことも。

エドガルド・アルフォンゾ(158試合/.304/27本塁打/108打点)
●99年、メッツで最も飛躍したのがこの人。守りなれたニ塁に移って打撃
も好調、恐怖の2番打者として大活躍。NLDSの対ダイヤモンドバックス
戦では新ミスターオクトーバーの称号も授かるほどの大当たりで、チームの
躍進に貢献。惜しくもゴールドグラブ獲得はならなかったが、この選考には
やはり疑問だ。ちなみに108打点、123得点は二塁手のチーム記録。

ロビン・ヴェンチュラ(161試合/.301/38本塁打/120打点)
●NLCS第5戦、サヨナラ満塁弾を放ったものの、2塁手前で駆け寄った
チームメイトの強烈な抱擁を受けてホームインならず。記録はシングル、1
打点となってしまった。FAでホワイトソックスから移籍が決まった時は、
高すぎる買い物ではと揶揄もされたが、終わってみれば打率、打点でキャリ
アハイを記録。6回目のゴールドグラブも獲得した。

レイ・オルドネス(154試合/.258/1本塁打/60打点)
●リプケンが持っていた遊撃の連続無失策記録を更新、現在その数を100
試合に伸ばしている。時に超人的とも言われるほどのスーパープレイを随所
で披露、守備だけなら間違いなく現在のメジャーではNo.1。しかしバッ
トにボールが当たらない。96年にメジャー昇格して以降、毎年1本塁打を
放っており、今年はそれがどこで出るかは注目だ。当然のごとくゴールドグ
ラブに選出。

リッキー・ヘンダーソン(121試合/.315/12本塁打/42打点)
●クリスマスで41才を迎える大ベテラン。98年に8年ぶりに盗塁王にカ
ムバック、99年も89得点、39盗塁とまだまだイケるところを見せてく
れている。セデーニョに盗塁の極意を伝授して、キャラクターを変えてしまっ
たのもさすが。しかし起用法に不満を抱き、あの大熱戦となったNLCS第
6戦の最中に、ボニーヤとトランプに興じてチームメイトを白けさせたのは
いただけない。

ダリル・ハミルトン(145試合/.311/9本塁打/45打点)
●シーズン途中でロッキーズから移籍、地味ながら結果的には非常にツボを
突いたトレードだった。シーズン通算で146試合に出場し、打率で自己最
高を記録、序盤に中堅に入っていたマクレーの守備の不安を払拭し、外野を
引き締まったものにした功績は大きい。98年もジャイアンツからシーズン
中にトレードされたが、今年はどうだろう。

デレク・ベル(128試合/.236/12本塁打/66打点)
●ハンプトンと共にアストロズから移籍。決定直後には、果たしてベルは必
要なのか?という声が多数聞かれたが、本人はスタメンから外したダーカー
監督の判断が間違っていたことを証明したいと意気込んでのNY入りだ。そ
のNY、ベルにとってはパドレス時代に覆面警官に売春を持ちかけて逮捕、
5試合の出場停止を食らった思い出(??)の地でもある。99年の成績が
単なる不調であればいいのだが。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

編集者の語る見所聞き所
●通算4本塁打のオルドネスが、今年のオープン戦では既に3本塁打!滅多
にお目にかかれない一発を、日本で拝めることが出来るのか???もちろん、
彼の芸術的な守備は必見です!(Marcy)
●やはり注目したいのはハンプトンが昨年の調子をキープしているかどうか
でしょう。彼に対する期待が大きいだけにこの開幕戦は見逃せません。また
41歳の大ベテラン、リッキーwンダーソンの盗塁も期待しましょう。
(ともすけ)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

カブス編もお楽しみ下さい。
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上げます。

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