週刊メジャーリーグ(3月28日号/日本開幕シリーズ特別号カブス編)



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週刊メジャーリーグ(日本開幕シリーズ記念号/カブス編)
編集責任者/発送 momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone! With 7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)
通巻/第0047号

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
It’s Gone!(http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/)

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Chicago Cubs/Histry
●カブスの歴史は古い。ナ・リーグが創設された1876年にシカゴ・ホワ
イトストッキングスとしてスタートしている。この年、チームは見事優勝を
果たしたが、このとき監督兼投手だったアル・スポルディングは、チーム5
2勝のうち47勝を挙げるというものすごい記録を残している。スポルディ
ングは、名前からもわかるように、スポーツ用品メーカーの創設者でもある。
ホワイトストッキングスと名乗っていたのは1893年まで、以降1897
年までコルツ、1902年までオーファンズとチーム名が変わり、1903
年に現在のシカゴ・カブスがお目見えした。1901年にシカゴのスポーツ
ライターがチームの面々をカブス(子熊たち)と呼び、これがチーム名に採
用されている。カブスの最初の黄金時代は1906年から1910年までで、
この間4年連続リーグ優勝、そして1907年と1908年にワールドシリ
ーズを連覇している。1906年にはシーズン116勝を挙げ、これは現在
に至るまでのメジャー記録になっている。98年のヤンキースでさえ、あと
二つ足りなかっただけに、この記録は21世紀に入ってもしばらくは破られ
ないであろう大記録といえる。そしてこの6年のワールドシリーズは、史上
唯一のシカゴ対決となっており、結果はホワイトソックスが4勝2敗でこの
世紀の対決を制している。7年、8年は共にタイガースとのワールドシリー
ズで対戦したが、1908年のシリーズではモーデカイ・ブラウンとオーバ
ル・オーバーオールの二人のエースがそれぞれ2勝ずつ挙げる大活躍で、こ
こで敗れたタイガースは1935年までワールドシリーズ制覇を待たなけれ
ばならなくなっている。1914年にリグレーフィールドが開場したが、当
時はフェデラル・リーグのホエールズが使用しており、ウィーグマン・パー
クと呼ばれている。1920年にウィリアム・リグレーがカブスを買収し、
この球場がリグレー・フィールドと命名されたのは1926年になってから。
しかし考えてみれば1914年は明治44年、ここで建設された球場が現在
に至るまでカブスの本拠地として使用されているというのは驚異としか言い
ようがない。1988年8月8日までナイターが行われなかったことも有名
で、これはオーナーの信念である「野球は太陽の下でやるもの」を忠実に守っ
たこと、そして球場が住宅地の側にあることによる配慮からで、現在でも他
の球場に比較してデーゲームが圧倒的に多い。さて、1920年代のカブス
はどうだったかというと、1998年にカージナルスのマグワイアが70本
塁打を放つまでナ・リーグの本塁打記録56本を持っていたハック・ウィル
ソンが活躍していた。ウィルソンはシーズン191打点という全く以って信
じられないメジャー記録も持っている。1929年からの10年間で192
9年、1932年、1935年、1938年の4回のリーグ優勝を果たして
いるが、ワールドチャンプを獲得するにいたっていない。1932年、ヤン
キースと対戦したワールドシリーズでは、ベーブ・ルースの予告ホームラン
が生まれている。1999年の年末にどうも指差したのはヤジが飛んでいた
カブスのベンチだったのではないか、という報道もされているが、歴史に残
る一発であることには間違いはない。第二次大戦終戦の1945年にナ・リ
ーグを制して以降、カブスは長い低迷期に入る。1953年、カブス史上初
の黒人選手アーニー・バンクスが加入、チームは66年まで最高が5位と万
年Bクラスの様相を呈していたが、バンクスは1958年、59年と連続で
MVPに選出された。61年には新人王に輝いたビリー・ウィリアムスも加
入したが、それでもチームは浮上しなかった。カブスが次にポストシーズン
に進出したのは1984年で、パドレスとのプレイオフに臨んだものの、連
勝後に3連敗を喫して敗退、89年にも地区優勝を果たしたが、この時もジャ
イアンツに退けられている。80年代は名手ライン・サンドバーグ、リック・
サトクリフ、マーク・グレイス、アンドレ・ドーソンを擁して非常に強力な
チームとなっていたが、やはりワールドチャンピオンにはついぞ手が届かな
かった。以降カブスは、ラファエル・パルメイロ、グレッグ・マダックスを
放出してしまうなど迷走を続けつつ、90年代に再び低迷の時期を迎えてい
る。そして迎えた98年、カブスはソーサの打撃開眼とタパニ、ベックの先
発、抑えの両エースがチームを引っ張る形でメッツと激しいワイルドカード
争いを展開、最終盤にはジャイアンツの猛追を受けた結果、162試合を終
わって両者同率となり、1ゲームプレイオフがリグレーフィールドで行われ
た。これに勝利したカブスはチーム史上初めてワイルドカードでポストシー
ズンに進出、89年の地区優勝を経験している唯一の選手だったベテランの
グレースにとっては、非常にうれしい瞬間となった。NLDSではブレーブ
スに一蹴されたが、間違いなく98年のナ・リーグはカブスの大躍進がエポッ
クであったし、ソーサとマグワイアの二人によるホームランキング争いは、
ストライキで失ったファンの心を再び球場に戻した点でも賞賛されるべきパ
フォーマンスだった。しかし99年、カブスは再び低迷し、シーズン中には
年俸抑制のためマルホランドらベテランを放出し、チームの再生をスタート
させている。今季は、昨シーズン終了直後に前任者のリグルマンを解雇し、
監督候補一番人気のベイラーと4年契約を結んでチーム再建を任せる。新監
督の意向を反映した積極的な補強を進めて、センターラインを総入れ替えし
て今シーズンに臨む。先発投手陣では将来のサイс塔O投手と言われてい
るヴァルデスをドジャースとのトレードで獲得。昨年は手術のリハビリで登
板の無かったウッドの復帰も確実視され、将来的にも期待が持てるメンバー
を揃えつつある。ただし、2R年の内に全体的な若返りが必要であろう。
MVP受賞者はギャビー・ハートネット、フィル・キャバレッタ、ハンク・
サウアー、アーニー・バンクス、ライン・サンドバーグ、アンドレ・ドーソ
ン、サミー・ソーサの7人、延べ8回。サイ・ヤング賞はファーガソン・ジェ
ンキンス、ブルース・スーター、リック・サトクリフ、グレッグ・マダック
スの4人。新人王はビリー・ウィリアムス、ケン・ハップス、ジェローム・
ウォルトン、ケリー・ウッドの4人。そして永久欠番はアーニー・バンクス
の14、ビリー・ウィリアムスの26、共通欠番のジャッキー・ロビンソン
の42となっている。
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Chicago Cubs/Manager

25 ドン・ベイラー
●カブス初の黒人監督。メジャー6チームで19年に渡ってプレイし、エン
ジェルスの殿堂入りを果たしている。ロッキーズの初代監督として93年か
ら6シーズン指揮を執り、昨年はブレーブスの打撃コーチを務めた。チッパ
ー・ジョーンズを育てた手腕を高く評価されているが、カブスでは打撃面は
残留したペントランドコーチに任せている。チーム編成に関しては守備と機
動力を重視した考えを持っている。「帽子を逆向きにかぶるな!」「国歌斉
唱時にはベンチ前に整列しろ!」などと規律にうるさいオヤジだが、選手か
らの信頼は厚い。選手としては79年のMVPに、監督としては95年の最
優秀監督に選出されている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
Chicago Cubs/Players


32 ジョン・リーバー(31試合/10勝11敗/4.07)
●ヴァルデスの故障者リスト入りで開幕投手に。昨年は練習中に送球を顔面
に喰らったり、自転車通勤中に負傷したり、7回2死までパーフェクトを達
成しながら6連打でKOされたりと波乱のカブス1年目を送った。前半で8
勝2敗と大活躍したが、後半は投球内容(特に奪三振率)はよかったものの、
味方の援護に恵まれず8連敗。終盤の2連勝で何とか10勝に到達しチーム
の勝ち頭となる。3年契約を結び気力充実で活躍するはずだが。

44 カイル・ファーンズワース(27試合/5勝9敗/5.05)
●先発陣の穴を埋めるため4月末にメジャーデビュー。その後2度のマイナ
ー落ちを経たが、3度目の昇格後の6試合で1完封を含む3勝を挙げ、防御
率も2.43と実力をアピールした。先発した21試合のうち、初回に失点
を許したのが18度と立ち上がりに難があるが、残りの3試合は無失点で切
り抜けているため、この点を改善すれば二桁勝利も十分可能だろう。

34 ケリー・ウッド(登板無し)
●5度目の先発で20奪三振試合を達成し98年の新人王を獲得するも、昨
年はオープン戦での右肘靱帯断裂により手術を受ける。1年間のリハビリは
順調で5月の戦列復帰を目指し調整中。現在、速球はかつての球威を取り戻
しており、カーブの投球も問題なし。当面は封印される必殺のスライダーが
解禁されれば、更に成長した姿を見せてくれるだろう。

49 フェリックス・ヘレディア(69試合/3勝1敗1S/4.85)
●昨シーズン先発に廻ったマルホランド(その後ブレーブスへトレード)に
替わって、左の中継ぎを務める。細身の体から放たれるしなやかな投球は三
振を取れる力を持っているが、好不調の波が大きく安定感の無さが最大の問
題。その将来性に期待をかけられているが、24歳になる今季こそ秘められ
た素質を開花させられるか?

51 ブライアン・ウィリアムス(50試合/2勝1敗/4.41)
●昨年、終盤戦での好投で地区優勝に貢献したアストロズからFA登録し、
「自分を必要としているチームでプレイしてこそ実力を発揮できる」と中継
ぎに問題を抱えるカブスと契約。「アギュレラにボールを渡すのが俺の仕事」
と言い切る職人肌のリリーバー。一昨年は福岡ダイエーでプレイしているの
で、声をかけたら日本語で挨拶してくれるかも。

38 リック・アギュレラ(61試合/9勝4敗14S/2.93)
●昨年、ベックの戦線離脱により急遽ツインズからトレードで獲得。移籍会
見の席上で大泣きしてカブスファンを不安にさせた。案の定、加入直後は大
崩れしてチームの転落に拍車をかけ、抑えの座をアダムスに譲ったが、終盤
には17試合の登板で1失点と安定した結果を残した。300セーブにあと
11、1000奪三振にあと8と迫っており、記録達成で調子に乗ってもら
いたいところだ。

8 ジョー・ジラルディ(65試合/.239/2本塁打/27打点)
●守備、特にリード面を高く評価してヤンキースからFAで獲得。8年ぶり
の地元復帰とロッキーズ時代の上司ベイラー監督の下で再びプレイすること
を年俸よりも優先した結果の移籍となる。3度のワールドシリーズ優勝経験
をチーム内に伝える役割にも期待したい。グレースとともに89年の地区優
勝を経験した選手である。

17 マーク・グレース(161試合/.309/16本塁打/91打点)
●毎年、派手ではないが安定した成績を積み重ね、90年代の最多安打の栄
冠を手にした。8月にはカブス8番目の2000本安打も記録。今年は4番
に固定することをベイラーが明言しており、EYの活躍があれば初の100
打点も可能だろう。今オフにFA登録するのは確実と見られ、カブスが勝て
るチームへと生まれ変われなければ移籍してしまうかも。

7 エリック・ヤング(119試合/.281/2本塁打/41打点)
●ドジャースとのお買い得なトレードでヴァルデスとともに獲得。カブスの
最大の強化ポイントであった先頭打者を手に入れた。昨年は119試合の出
場ながらリーグ3位の51盗塁を記録している。三振率の低さはリーグトッ
プなのに、四球が少ないのはちょっと問題かも。守備については「ゴールドグラブ
は無理だが、文句言われるほど酷くはない」という本人の弁を信じた
い。

24 シェーン・アンドリュース(117試合/.195/16本塁打/51打点)
●昨年9月にエクスポスを解雇された後、カブスと契約を結ぶ。移籍後の9
試合で5HR、9打点を記録し周囲を驚かせたが、その後は尻すぼみでシー
ズン終了。この春は三振を減らすことをテーマにペントランドコーチと打撃
改造に取り組んでいる。守備はイマイチ。3塁手を固定できないというカブ
スの伝統を打ち破れるか?

12 リッキー・グティエレス(85試合/.261/1本塁打/25打点)
●昨年は死球を受けて左手を骨折し、復帰後も若手との併用で不本意なシー
ズンを送る。先発出場機会を求めアストロズよりFA移籍。過去3年とも.
261と安定?した打率を残している。ショートの守備はそれなりに無難に
こなす。アストロズ在籍時、ウッドの20奪三振試合で唯一のヒットを打っ
た選手でもある。

40 ヘンリー・ロドリゲス(130試合/.304/26本塁打/87打点)
●昨季は前半絶好調で.337の打率を記録してリーグ4位だったが、惜し
くもオールスター出場を逃す。後半に好調を持続できずに打率を落としたが、
自身初の3割シーズンとなった。シーズンを通して活躍するためにも、ダイ
ビングキャッチを敢行して怪我する癖は直してもらいたい。負傷の原因は
Oh! Henry Candy-Barを球場に投げ込んで逮捕されたファンの恨みという噂
も…。

9 デーモン・ビュフォード(91試合/.242/6本塁打/38打点)
●今オフの新加入選手第1号。レッドソックスとのトレードの主目的は、セ
ンターとしてその守備範囲の広さで両隣をサポートすること。これまでレギュ
ラーとして活躍できなかった理由である三振の多さをいかに克服するかが課
題となっている。少年時代に父親とチームメイトだったベイラーから教わっ
た事もあるらしい。

21 サミー・ソーサ(162試合/.288/63本塁打/141打点)
●ご存知、今更説明不要の史上初2年連続60HR打者。就任直後のベイラ
ーとの電話で守備と走塁についての注文を受けたが、「去年は止められてた
けど、チームのためならいつでも走る」とコメント。今季は夢の60−30
達成なるか? 返球の鋭さには文句のつけようがないが、フィールディング
の強化もお忘れなく!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

編集者の語る見所聞き所
●やはりグレースでしょう!!こと本塁打については物足りなさもあるでしょ
うが、なんといってもそのバットコントロールのうまさ、ソツのない守備は
一見の価値あり!シブイっす!(momo)
●ソーサと並んで只今絶好調のエリック・ヤングに要注意です。LAから移
籍で心機一転、盗塁王も十分狙えます。ぼぉーっと見てると、彼のスピード
についていけないっすよ!!!(Marcy)
●試合には出場しないでしょうけど、パナマの巨人:ズレータ(#15)が
打撃練習に入ったら目を離さないように!(Cubもり)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

メッツ編もお楽しみ下さい。
次回発行は4月2日を予定しております。
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上げます。

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