週刊メジャーリーグ(4月9日号/その2)



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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone!With7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)
通巻/第0049号

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
It’sGone!(http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/)

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MLBTopix(〜4/8)

グウィンが肘を負傷(4/5)
●パドレスのトニー・グウィン外野手が、開幕となった3日の対メッツ戦の
4回に、メッツ先発のライターの投球を右肘に受けて退場した。エックス線
の検査を施したところ、骨折の疑いもあるとして、精密検査を受けることに
なっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月3日のハイライト(4/5)
●レンジャースのI・ロドリゲスが対ホワイトソックス戦で2本塁打、5打
点の爆発ぶり。メッツから古巣に戻った先発のロジャースも8回を投げて6
安打、1失点の好投で幸先よく今季1勝目を挙げている。ゴンザレスとのト
レードでタイガースから移籍してきたケプラーが、2本塁打と派手なレンジ
ャースデビューを飾った。
●ブルージェイズのバティスタが、対ロイヤルズ戦の9回裏2死からサヨナ
ラ本塁打。バティスタは開幕からいきなり2本塁打、3打点の大活躍。守護
神として初のフルシーズンを迎えるコーチは、ロイヤルズ打線につかまって
同点を許したが、このサヨナラ弾でラッキーな今季初勝利。
●カブスからFAで移籍したデビルレイズのトラックシルが開幕投手として
対ツインズ戦に先発、無失点の好投で勝利投手となっている。デビルレイズ
のウィリアムスが開幕先頭打者アーチ、マグリフは自身7年ぶり、通算6本
目の満塁弾を放って今年も元気いっぱいだ。
●ヤンキースのオニールが、対エンジェルス戦で起死回生の逆転2ランホー
ムランを放った。エンジェルスは好投のケン・ヒルを見殺しに。
●メッツのベルが対パドレス戦の8回に決勝の今季1号ソロ。先発のライタ
ーは8回を投げて無四球の1失点で今季初勝利、守護神ベニテスが無安打、
1三振の力投で今季初セーブ。
●ロッキーズからカージナルスに移籍のカイルが対カブス戦に先発し、6回
を投げて2安打、1失点で1勝目。この日はパケット、デービス、ダンスト
ンが本塁打を放ったが、開幕戦での3本塁打はカージナルスにとって59年
ぶりのこと。カブス打線は3安打、1得点と沈黙。日本遠征に参加しなかっ
たカブスのタパニは、4回を投げて5失点と大乱調だった。
●ジャイアンツのリーヴァン・ヘルナンデスが古巣のマーリンズ戦に先発し
たが、6回を投げて5失点で返り討ちに。もし勝利投手になっていれば、ヤ
ンキースのオーランド・ヘルナンデスも勝利投手となっていたので、メジャ
ーでは30年ぶりの兄弟同日開幕勝利投手ということになっていた。残念。
●ドジャースのケアロスが対エキスポス戦で満塁弾。先発のブラウンが6回
を投げて7安打を浴びたが3失点で切りぬけてまずは今季1勝目。エキスポ
スはV・ゲレロが2本塁打と元気だが、4得点とタイムリーが欠乏している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
伊良部が2回0/3を6失点で轟沈(4/6)
●エキスポスの伊良部が、4日の対ドジャース戦に今季初先発したが、2回
0/3を投げて8安打、4三振、1四球、6失点、6自責点と轟沈し、黒星
のスタートとなった。ナ・リーグでの初めての登板となり、オープン戦での
好調な投球で期待を集めたマウンドだったが、初回にいきなり先頭のホワイ
トに先制ソロを浴びて不安な立ち上がりとなり、2回裏に味方打線が1点を
挙げて同点となったが、3回に先頭のグルジェラネックにヒットを許すと、
続くシェフィールドに2ラン、ここから3連打を浴びてこの回1死もとれず
に降板した。伊良部は「初めてだから勝って乗りたかった。配球が悪かった」
とコメントしている。試合は10−4と前日と全く同じスコアでドジャース
が勝利している。インターリーグでの対戦を入れて、これでナ・リーグのチ
ームとの通算対戦成績が1勝3敗、防御率8.81となったが、伊良部は
「フォークを打たれているのは、サインを盗まれているとか、クセが知られ
ているのかもしれない。チェックしなければ」と警戒感を強め、バッテリー
を組んだウィドガーも「クセがあるなら見つけて、次の登板までに直す必要
がある」とコメントしている。アルー監督も「球自体はよかったが、フォー
クが何度か打たれていた。どこに問題があったのかチェックしないと」と話
している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グウィン、欠場が長引く可能性も(4/6)
●3日の対メッツ戦でライターから死球を受け、退場したパドレスのトニー・
グウィン外野手が、復帰まで3週間を要することが4日になって明らかになっ
た。やはり骨折している可能性が高いことがその理由で、5日に精密検査を
受けることも決まっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ブルージェイズがラプターズに負ける(4/6)
●4日、地元トロントのスカイドームで試合を行ったブルージェイズが、同
じ日にエア・カナダ・センターで試合を行ったNBAのラプターズに観客動
員で負け、話題になっている。この日スカイドームに集まった観客は1万3
514人だったのだが、エア・カナダ・センターでのラプターズ対ピストン
ズの試合には1万9800人のファンが集まっている。ラプターズには今季
のスラムダンク・コンテスト優勝者にしてジョーダン2世の呼び声も高いヴィ
ンス・カーターがおり、人気を集めている結果がこの観客数の逆転現象に結
びついてしまったようだ。フレゴシ監督は「ラプターズとホッケー(トロン
トには現在地区首位を快走するメイプルリーフスが本拠地を置いている)の
シーズンが終わるまで、こんな状態が続くんだろうな。ファンに目をつけて
もらうには、勝つのが一番なんだけど」とコメントしている。この日、ブル
ージェイズは6−3でロイヤルズを撃破したが、ラプターズの方は88−1
04で完敗し、ブーイングの嵐が吹きまくったとのこと。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
長谷川、2/3回で1失点(4/6)
●エンジェルスの長谷川が4日の対ヤンキース戦で今季初登板を果たした。
長谷川は0−2とリードされた6回の2死満塁の場面で先発のボッテンフィ
ールドに代わってマウンドに立ち、このピンチを三振を奪って無失点で切り
抜けているが、7回の1死からバーニー・ウィリアムスにタイムリーを許し
ている。6回裏にエンジェルスが3点を奪って逆転し、そのまま試合が終わ
れば長谷川に勝利投手がつく場面だっただけに残念な結果をなっている。結
局試合は再逆転に成功したヤンキースが5−3で勝利している。長谷川は
「正直言ってナーバスになったけれど、球はいい所にいっていた。タイムリ
ーはウィリアムスの方が上だったということでしょう」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
野茂の勝利はSFのたたり?(4/6)
●3日に開幕戦に先発し、今季初勝利を挙げた野茂について、SFのたたり
なのではないか、とSFの地元紙サンフランシスコ・エグザミナーが記事を
掲載した。これによれば、開幕戦の舞台はSFの向う岸にあるオークランド
で、野茂はこれまでジャイアンツに対して5勝0敗と圧倒的な強さを誇って
いることを紹介した上で「415のたたりが510にも及んでいる」と両都
市の市外局番を交えてアスレチックス敗戦の理由として挙げている。一方、
タイガースの地元デトロイトでは、時差の関係で中地区の各試合よりも開始
が遅く、試合終了が午前1時30分となってしまったこともあり、各マスコ
ミのスポーツ欄では、野茂よりもNCAAの男子バスケットで21年ぶりに
優勝を果たしたミシガン州立大学の記事の方が大きく取り扱われている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ランディ・ジョンソンが今季初勝利(4/6)
●4日が開幕となったダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンは、対
フィリーズ戦で8回2/3を投げて4安打、3失点、10奪三振と力投し、
まずは今季1勝目を挙げている。あと一人で完投というところでの降板だっ
たが「オレの計算では113球で完投できるはずだった。途中ちょっと多く
投げ過ぎてしまったんだよ」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木、開幕戦で初登板はならず(4/6)
●マリナーズも4日の対レッドソックス戦で今季の開幕を迎えたが、残念な
がら佐々木の登板の機会は与えられなかった。試合は開幕投手のペドロ・マ
ルティネスが、昨年同様キレた投球を見せてマリナーズ打線を2安打、11
奪三振の無失点に抑え込み、結局0−2でマリナーズは完封負けを喫してい
る。佐々木は8回表にブルペンに入ったが、マウンドに上がることはなかっ
た。昨年のサイ・ヤング賞投手の投球を生で見た佐々木は「マルティネスは
やっぱりいい投手。うちの先発もいい投球をしていたので残念。早く自分の
開幕を迎えたいです」と話している。そのマルティネス、これで対マリナー
ズ戦には通算5連勝、昨年のポストシーズンから24イニング連続無失点を
続けている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソーサ基金の流用に疑惑(4/6)
●カブスのサミー・ソーサ外野手が設立しているソーサ基金が、存続の危機
を迎えているとアメリカの経済誌フォーブスが報じた。この基金はドミニカ
共和国で設立され、貧しい子供や伝染病の予防教育を行う等の目的で運営さ
れ、カージナルスのマグワイアも10万ドルの寄付をこの基金に対して行っ
ているが、フォーブスではこの基金についてソーサが全く資金を拠出してお
らず、本部を置いているビルにはソーサの親族が経営しているテナントばか
りが入居しており、職員には実弟を採用、資金を私的に流用しているのでは
ないかという噂が持ち上がっていると報じている。これに対して、同基金の
ドミンゴ副会長は「そんなことはない」と全面的に否定している。ソーサの
チャリティに対する献身的な姿勢はつとに有名だが、今年の初めに公約が果
たされていないというクレームが出て話題になったりと、グラウンド外での
声が大きなっているのが気にかかるところだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月4日のハイライト(4/6)
●ブルージェイズのスチュワートが対ロイヤルズ戦で早くも今季第3号本塁
打。6回にフレッチャーが決勝の2点タイムリーヒットを放ってブルージェ
イズは開幕2連勝を飾った。先発のハーラディが今季初勝利。
●ツインズは対デビルレイズ戦の9回裏にグズマン、オーティスが連続タイ
ムリーで逆転サヨナラ勝利。昨シーズンから続いていた連敗が9で止まる。
カラスコがラッキーな1勝目。デビルレイズの守護神ロベルト・ヘルナンデ
スは黒星でスタート。
●打ち合いとなった対ホワイトソックス戦で、レンジャースは初回にパルメ
イロが3ラン、6回にはエラーも絡んだ5安打集中で一挙に7点を挙げ、結
局12−8と2試合連続二桁勝利で連勝。ケプラーは5打数、3安打に1盗
塁と新天地で大暴れ。
●アスレチックスのハドソンが対タイガース戦に先発し、7回を投げて1安
打、無失点の好投を見せて1勝目。98年の新人王グリーブが4回にタイム
リーを放って、自身通算200打点目をマークしている。タイガースの主砲
ゴンザレスがかかとの痛みを訴えて欠場した。
●アストロズのヒダルゴが対パイレーツ戦で自身初の満塁弾を放ち、この日
は3安打、5打点の大当たり。開幕登板が1日伸びたレイノルズが今季初勝
利を挙げている。
●ジャイアンツのオーティスが対マーリンズ戦に先発し、8回を投げて4安
打、無失点の好投を見せて今季初勝利。9回には守護神のネンが登場してこ
ちらは今季初セーブを挙げている。
●降雨で引き分けとなった開幕戦の再試合となったレッズ対ブリュワーズの
再試合で、ブリュワーズは当初登板の予定のなかったデラロスサントスを先
発のマウンドに送ると、5回を1失点の好投。バーニッツが先制とダメ押し
の2本塁打で援護。レッズのウィリアムソンは1回を投げて3失点に沈み、
今季初黒星。
●ブレーブスのファーカルが対ロッキーズ戦に登場、いきなり2安打でレギュ
ラー獲得を強烈にアピールした。ボニーヤが今季1号を放つが、試合はロッ
キーズが逆転勝利。シリーロが3本の2塁打を放っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木がメジャー初登板(4/7)
●マリナーズの佐々木が、5日の対レッドソックス戦でメジャー初登板を果
たした。9−3と6点をリードした9回表に登場した佐々木を、地元セーフ
コフィールドの掲示板は”ようこそ、大魔神、がんばれ”と日本語でメッセ
ージを流して後押し。その中で佐々木は先頭のヴァリテックをショートフラ
イ、続くニクソンにはライト前ヒットを許したものの、オッファーマンをセ
カンドゴロとし、最後の打者ヴァレンティンをカウント2−0と追いこんだ。
ここでスタンドからは勝利と三振を催促するスタンディング・オーベーショ
ンが沸き起こり、その中で佐々木は注文どおりの三振を奪って試合終了、掲
示板には”DAIMAJIN”の文字が表示された。プライス投手コーチは
「佐々木をマウンドに送るのはチームが1、2点リードしている時が理想だ
よ」と前置きしながら「あまり出番のない日が続いてもいけないから、負け
ている時やセーブがつかない時にも登板させることもある」と話している。
前日の開幕戦では0−2とリードを許している中で佐々木が自発的に肩作り
を始めたが、これについても「あれは佐々木が自分で考えて肩を作り始めた
んだ。あの時点で3ランでもでれば逆転で佐々木に出番が回ってくるからね。
経験豊富なだけあって、試合の流れをよく掴んでいるね」と話している。ま
た、チーム内での佐々木についてもプライス投手コーチが「相当なプレッシ
ャーがかかっているだろうに、あんなに明るく振舞っている。大物だね」と
言えば、ピネラ監督も「チームによく溶け込み、よく練習し、落ちついてい
る。チームを引っ張る存在になるのは間違いがないね」と話している。
●この試合の模様を佐々木の家族もスタンドから観戦していた。奥さんの香
織さんは「登板はないものと思って、球場内をブラブラしていました。でも
勝った瞬間、周りの人とハイタッチをしてしまいました」と感激した様子で
コメントしている。長女の玲奈ちゃんはキッズルームにいたので、見たのは
1球だけだったそうだが、長男の彰吾くんは「パパはかっこよかった。スト
ライクをどんどんとるところが」と話している。
●対戦したレッドソックスのヴァリテックは「いいフォークを投げる」と話
し、オッファーマンは「制球がいい」、そしてニクソンは「カーブもいいし、
クレメンスに似ているね」と皆賞賛のコメントを残している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
開幕ベンチ入り選手の年俸ランキングが発表される(4/7)
●恒例となっているAP通信の開幕時におけるベンチ入り選手の平均年俸ラ
ンキングが発表された。今季は故障者リストに入っている選手も含めた84
0人の選手が集計の対象となっており、平均は過去最高の198万8034
ドルとなっている。昨年比15.6%増、初めて100万ドルを越えた92
年からたった8年でもう200万ドルが目前ということころまで平均年俸が
上昇していることになる。選手別のトップは年俸総額で現在グリフィーに次
ぐメジャー2位の7年間、年俸総額1億500万ドルでドジャースと契約し
ているケヴィン・ブラウンで、今季は1571万4286ドルでプレイする。
球団別での最下位にランクされたツインズの年俸総額1651万9500ド
ルにもう少しで手が届いてしまう金額だ。球団別のトップは今年もヤンキー
スでその額9253万8260ドル。いよいよ選手年俸総額1億ドル突破も
現実味を持ってきているような...。計算するのも悲しいが、最下位ツイ
ンズの約6倍の数字となっている。続いて2位はドジャースの約8450万
ドル、3位はオリオールズの約8140万ドルとい続いていく。なおベンチ
入りの選手がメジャーよりも遥かに少ないNBAでは今季の平均年俸が約3
50万ドルで4大スポーツのトップとなっており、NHLが昨年129万7
000ドル、NFLが昨年104万3000ドルとなっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マニエル監督¢i4/7)
●インディアンスのマニエル監督が、5日の対オリオールズ戦で早くも今季
最初の退場処分となっている。球審のストライクゾーンについて執拗な抗議
を続けた為で、マニエル監督は「きわどい何球かをボールと判定しなかった
と感じたから」とその理由を話している。試合の方は打ち合いの末に7−1
1と敗れており「球審が我々を敗退させたわけではないんだけどね」と不満
たらたらのコメントを残している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ブロシャスが故障者リスト入り(4/7)
●ヤンキースのスコット・ブロシャス内野手が、15日間の故障者リストに
入った。4日の対エンジェルス戦の前に行った打撃練習で、左脇腹を傷めた
為。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
スラッガー3人、皆不振の船出(4/7)
●ナ・リーグ中地区に集まったマグワイア、ソーサ、グリフィーの3人のス
ラッガーたちが、皆不振に苦しんでいる。マグワイアは5日の対カブス戦も
腰痛の為に欠場し、出場したソーサは4打数ヒットなし、今季通算15打数、
2安打で本塁打はまだ0、そして降雨引き分けでスタートしたグリフィーも
この日対ブリュワーズ戦で4打数、無安打、今季通算でも10打数で未だヒッ
トなしだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月5日のハイライト(4/7)
●2連敗中だったホワイトソックスは、7−7の同点で迎えた対レンジャー
ス戦の9回にシングルトンが決勝本塁打を放ち、連打で一挙5点を挙げて勝
利。セットアッパーのフォールキーが今季初勝利。
●アスレチックスのメネキーノが対タイガース戦で早くも今季2本目の本塁
打。故障のヴェラルディに代わっての出場だが、このまま打ちつづけるとレ
ギュラー獲得もあるか?タイガースは野茂で開幕戦を勝利した後は連敗中。
●オリオールズのチャールズ・ジョンソンが対インディアンス戦で逆転の3
ラン、勝ち越し2ランと2本塁打の大暴れ。A・ベルにも今季1号3ランが
飛び出している。オリオールズから移籍のカミニッキーが古巣に返り討ちに
あい今季初黒星。
●絶好調のロイヤルズのランダが対ブルージェイズ戦でも先制弾を含む2本
塁打、3打点で打率はなんと.500をキープ。エースのロサドが今季初勝
利。
●対デビルレイズ戦で8回に一挙6点を奪ったツインズが、同点となった9
回裏にロートンのサヨナラ3ランで連勝。今季からストッパーに任命された
グアダドが1勝目。
●エンジェルスのアースタドが対ヤンキース戦で先頭打者本塁打を含む4安
打、5打点の固め打ちで先発のコーンを粉砕、今季チーム初勝利に大きく貢
献した。ショーンワイスが今季初勝利を挙げている。
●ブリュワーズは対レッズ戦で3本塁打が飛び出して8得点を挙げて先発パ
リスをKOしている。ヒューストンが3打点。アスレチックスから移籍のヘ
インズが今季初勝利。レッズ打線はトーベンシー、リースが4安打でチーム
合計13安打を放ちながら、11残塁で5得点と効率の悪い攻めに終始。
●ジャイアンツのオーリリアが対マーリンズ戦の9回に逆転の3ランでチー
ムを勝利に導く。ジョンストンが今季初勝利。ケントが3安打、4打点。
●ドジャースに連敗中のエキスポスがホワイトの逆転サヨナラ弾で劇的な今
季初勝利。元阪神のハンセンが今季1号。エキスポスの守護神ウービナが8
回に登場するも3失点で轟沈している。
●アストロズのリマが対パイレーツ戦に登板し、7回を投げて8安打を浴び
るも2失点で今季初勝利。アストロズは8回にスパイアーズがタイムリー3
塁打を放つなど一挙6点をあげての大勝。
●日本では好投を見せたカブスのリーバーが対カージナルス戦に先発したも
のの5回でKO、今季初の敗戦投手に。エンジェルスからカージナルスに移
籍したエドモンズが第1号アーチで、ブルージェイズから移籍のヘントゲン
の今季初勝利を後押し。
●パドレスのウィリアムスが対メッツ戦に先発し、6回を投げて5安打、無
失点の好投。ウィリアムスはこれで昨年からの連勝を6に伸ばしている。メッ
ツ先発のB・J・ジョーンズは2回2/3で4失点を喫している。
●ブレーブスのライテンバーグが右肘手術後の初セーブを対ロッキーズ戦で
挙げる。ガララーガが2号逆転弾を放つ。中国系パナマ人のチェンが今季初
勝利。
●ダイヤモンドバックスのハリスが対フィリーズ戦で満塁弾を放ち、先発の
ストットルマイヤーに今季1勝目をプレゼント。レンジャースから移籍のモ
ーガンが自身通算4つ目のセーブを挙げる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木、初セーブ!(4/8)
●マリナーズの佐々木が6日の対レッドソックス戦の9回に登板し、三者連
続三振でメジャー初セーブを挙げた。佐々木は、5−2とマリナーズが3点
をリードした場面で登場し、まずは先頭のヴァリテックと代打のハッテバー
グを空振りで、オッファーマンを見逃しでそれぞれ三振に打ち取っている。
ハッテバーグの時に3球続けて際どいコースをボールと判定されたが、ここ
からスピードを落として2ストライクをとり、高めのストレートで空振りを
奪っている。ゲームセットの瞬間、電光掲示板には前日に引き続き「三振 
SANSHIN」と「STRUCK OUT」のメッセージが交互に表示さ
れ、スタンドの拍手も鳴り止まない。佐々木は「三者三振?珍しいよね。ファ
ンが期待していたようだし、最後だけは意識した。家に帰ってから嬉しくな
るのかな」と話しているが、実況を担当していたアナウンサーは「メジャー
へようこそ!佐々木主浩、大魔神!」と絶叫し、ファンも「サンシーン!」
と叫んでおり、少なくとも本人が感じている以上のインパクトをシアトルに
与えていることは間違いがない。試合は1点を追うマリナーズが7回に2点
を挙げて逆転、8回にはキャメロン、ベルが連続本塁打で2点を追加すると
いうまさに佐々木を登場させる演出があったかのような展開、その上前日に
対戦したヴァリテックからこの日もスタートと、実力もさることながら運に
も恵まれていた。オープン戦では1度しか経験のない連投となったが「いく
よ。仕事があり、いいところで使ってもらえるうちが花だからね」と意に介
さない様子。強豪のレッドソックスに2勝1敗と勝ち越したピネラ監督は彼
こそが我々のストッパーだ!」と語り、プライス投手コーチも「ハッテバー
グを0−3から三振に仕留めたのが佐々木の真骨頂。経験を生かした、いい
投球だった」と話している。また、二日続けて無安打に抑えられてしまった
レッドソックスのウィリアムス監督は「佐々木はフォークが印象的。シーズ
ンを通して強敵になりそうだよ」と話し、ハッテバーグは「打てるように調
整していかないと」、オッファーマンに至っては「話すことなどなにもない」
とそれぞれ語っている。ペドロ・マルティネスは「佐々木の名前は前から聞
いていたが、頭脳的な投球をする投手だね。リードされたら脅威に感じるね」
とコメントしている。
●佐々木のセーブ獲得について、アメリカのメディアも破格の扱いで報道し
ている。実況担当のFOX、そしてESPNは共に佐々木の日本での活躍ぶ
りも交えて紹介し、CNNは「強豪のレッドソックスを相手に連勝したチー
ムに大きく貢献」とコメントを入れ、ABCは佐々木の試合後のインタビュ
ーに英語の吹き替えをつけながら放送している。また地元のシアトル・タイ
ムス紙は先発したシーリー、8回のピンチを凌いだローズ、そして佐々木の
3人をFAでやってきたヒーローと称えている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイア、今季初出場(4/8)
●カージナルスのマグワイアが、6日の対カブス戦に今季初出場した。結果
は3打席連続の四球にファーストへのファールフライに終わったが、3出塁
で2度ホームに生還している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カブス4連敗(4/8)
●日本での開幕戦に勝利したカブスだが、メッツとの第2戦、そしてアメリ
カに戻ってのカージナルスとの3連戦に敗退し、4連敗となってしまった。
特にソーサは開幕での2安打以降16打数ヒットなしと精彩を欠いている。
この日は3−13と大敗を喫したソーサは「気分がいいわけはないよ。打て
る球もこないけど、やるしかないよ」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィー、今季初安打(4/8)
●レッズのグリフィーが6日の対ブリュワーズ戦の第一打席にレフト前にヒッ
トを放ち、ようやく今季初安打を記録した。合わせてナ・リーグでの1本目
のヒットということにもなっている。この日は1打点も記録しており、残る
は第1号本塁打がいつ飛び出すか、ということになっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マニエル監督、2試合連続の退場(4/8)
●インディアンスのマニエル監督が前日に引き続き6日の対オリオールズ戦
でも退場を宣告された。これで今季3試合で2回目の退場となり、このまま
でいくと今季中に105試合で退場するという(??)驚異的なハイペース
となっている。この日もやはりストライク・ボールの判定にクレームをつけ
たもので、抗議は受け入れられなかった。昨年までインディアンスを率いた
ハーグローブ監督が相手だったということもあるのか、少々入れこみすぎの
嫌いもあるが、マニエル監督は「マイナーで9年半も監督をやったが、球審
にはいつもストライクゾーンについて確認してきた。何かを言うのが私の仕
事なんだよ」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
大家、今季は黒星スタート(4/8)
●レッドソックス傘下の3A級ポータゲットに所属する大家が、開幕となっ
た6日の対シラキュース戦に先発し、6回を投げて4奪三振だったが、6安
打、2失点でマイナーで初の敗戦投手となった。昨年から続けていた連勝も
15でストップしている。試合はシラキュースが6−3で勝利している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
木田、1回無失点(4/8)
●タイガース傘下の3A級トレドに所属する木田が、6日の対シャーロット
戦に登場、9回から1イニングを投げて1奪三振を含む三者凡退に抑えてい
る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2001年の公式戦日本開催は行わず(4/8)
●7日、メジャーの日本公式戦開催が2001年は行われないことが明らか
になった。これは日本野球機構の金井事務局長が語ったもので「アメリカ側
は来年日本での開催を行わないとの意向を示して帰国している。来年はプエ
ルトリコでの開催を検討しているようだ」としている。3月29日、30日
に史上初の公式戦日本開催が実現したが、同事務局長は日本の公式戦開幕の
直前だったこともあり、日程面の調整等で非常に難しい局面があったと話し
ている。また、「かなりの有名選手が所属するチームでないと、成功する状
況にはない。日本のプロ野球にとって必ずしもプラスになったとは言えない」
と総括している。営業面では2試合共に前売りの段階でチケットが完売し、
東京ドームには合計約11万人のファンが集まったが、実況を行ったテレビ
の視聴率が伸びなかったこともマイナスの要素として指摘している。
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4月6日のハイライト(4/8)
●デビルレイズは1点ビハインドで迎えた対ツインズ戦の9回表、G・ボー
ンの同点ソロ、カイロの勝ち越しタイムリーで試合をひっくり返して今季初
勝利。カイロはこの日5打点の大活躍。
●オリオールズのジョンソンが対インディアンス戦で、前日の2本塁打に引
き続いて3号3ランを放つなど4打点、チームは開幕シリーズを2勝1敗で
発進。リプケンはこの日1安打で3000本安打まで残り7。
●ホワイトソックスのボールドウィンが対レンジャース戦に先発し、5回1
死までノーヒッターの力投、8回を投げて2失点で今季初勝利を挙げている。
トーマスが今季1号を放ち、この日は4打数、3安打。
●先発ローテが苦しいロイヤルズは対ブルージェイズ戦で22才のダービン
を先発に起用したが、ダービンは期待に応えて6回を投げて1安打、1失点
でメジャー初登板、初勝利を飾った。ロイヤルズ打線は6回に一挙9点を挙
げる猛攻で援護。
●マーリンズのフロイドが対ジャイアンツ戦の9回裏に起死回生の逆転サヨ
ナラ2ランホームラン。ジャイアンツはボンズに今季1号が飛び出している
が、ジョンストンの1球に泣いた。
●カージナルスは対カブス戦の3回にタティース、ドリュー、マシーニが3
連続本塁打、ドリューは次の打席で満塁弾を放ってカブス投手陣を粉砕した。
●パイレーツのコルドヴァが対アストロズ戦に先発して8回を投げて2安打、
1失点の力投を見せて今季初勝利。ジャイルズが2本塁打を含む5安打の固
め打ちでチームの今季1勝目を強烈に後押し。
●メッツのオルドネスが対パドレス戦で今季二つ目の失策を記録。日本では
ストライクの入らなかったメッツ先発のハンプトンはこの日も5回2/3を
投げて4失点を喫し降板、未だ今季白星なし。メッツのクリーンナップはこ
の日もヒットが出ずに連敗。
●ダイヤモンドバックスのハリスが対フィリーズ戦の11回裏にサヨナラヒッ
ト。フィリーズは12年ぶりの開幕3連敗。
●エキスポスは対ドジャース戦でキャブレラ、ウィドガーが3ラン、好調ゲ
レロも3号を放ってドジャース投手陣を圧倒、11−3で勝利した。先発の
パヴァーノが今季初勝利。
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【Topixのスキマから/第37回・セオリーなんて関係ない?】

普通は右投手には左バッター、左投手には右バッターが有利だというのがバ
ッティングのセオリーと言われている。それだけに両打席に立つことができ
るスイッチヒッターというのはチームにとって貴重な存在だ。

しかし4月4日の対マリナーズ戦に出場したレッドソックスのカール・エベ
レットは左投手であるジェイミー・モイヤーと対戦する際に、右打席ではな
く左打席に立った。これには理由があって、昨シーズンまでアストロズに所
属していたエべレットはトム・グラビンやスティーブ・エイバリーと対戦し
たときに、ものは試しということで左打席に立ってみた。するとグラビンに
は抑えられてしまったものの、エイバリーからはホームランを打つことがで
き、その時のバッティングの感触が良かったものだから今シーズンも左投手
の時に左打席に立とうと決めていたのだそうだ。

エベレット曰く「80マイル程度の左ピッチャーだったらこの先も左打席で
やってやるぜ」とのこと。そしてモイヤーとの対戦は2打数1安打に打点も
挙げている。なにやら結果オーライという気もしないではないが(^^; その
言葉通りになった以上はこの先も左投手相手に左打席に立つエベレットをた
びたび見ることになるだろう。(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)

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編集後記
●いよいよ本格的に開幕を迎えました。マグワイア、ソーサ、グリフィーの
御三家をはじめ、R・アロマー、M・ラミレスら昨年打棒を振るいまくった
面々が不振に喘いでいるという予想外の展開におどろいています。(momo)
●ガララーガが感動的な公式戦復帰を果たしました。癌を克服しての復帰、
しかも39歳という年齢を考えると、ほんま頭が下がります(Marcy)
●日本から戻ったCubsは宿敵Cardinals相手に合計30失点で3連敗。長旅
の疲れが残ってるという言い訳のあるうちに負けておこうってつもりじゃな
いだろうな?(Cubもり)
●Menechino、メネチーノ? メネシーノ? メネキーノ? うーん、やはり
名前の日本語表記は難しいっす。(^^;(ともすけ)

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次回発行は4月16日を予定しております。
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