週刊メジャーリーグ(4月16日号/その2)



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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone!With7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)
通巻/第0050号

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
It’sGone!(http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/)

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MLBTopix(〜4/11)


ペドロ・マルティネスの連続イニング無失点が止まる(4/11)
●9日の対エンジェルス戦に先発したレッドソックスのペドロ・マルティネ
ス投手は、7回1/3を投げて5安打、12奪三振といつものように快調な
投球で今季2勝目をマークしたが、8回1死1・2塁で降板後、リリーフ投
手が得点を許してしまい、これまで続いていた連続イニング無失点が32回
1/3でストップしてしまった。マルティネスは「何もかもがうまくいって
いるんだから」と記録にはあまり興味がない様子。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヘンダーソンが追突事故に遭遇(4/11)
●メッツのリッキー・ヘンダーソン外野手が、9日に追突事故にあった。こ
の日のNYは雪模様で、シェイスタジアムで予定されていた対ドジャース戦
も雪の為に結局中止となったが、ヘンダーソンはその雪の中を車で球場に向
かっている途中、後続の車にぶつけられた模様。頭を打っているとのことで
チームドクターが診察を行ったが、異常は発見されなかった。球団広報はヘ
ンダーソンの状態を「元気だ」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
三者本塁打で揃い踏み(4/11)
●不振が続いていたソーサ、マグワイア、グリフィーだが、9日の試合では
3人がそれぞれ本塁打を放ち、いよいよエンジンがかかり始めてきたようだ。
まず嬉しい今季1号を放ったのがレッズのグリフィーで、ここまで24打数
2安打と低迷していたが、対カブス戦の6回にダウンズからライトスタンド
へ豪快な2ランホームランを叩き込み、併せてナ・リーグ移籍第1号を記録
している。この後試合は同点にもつれこんだが、延長11回にグリフィーが
サヨナラの押し出し四球を選んでレッズが勝利、集まった3万7798人の
ファンは狂喜している。同じ試合でカブスのソーサも2試合ぶりの2号ソロ
を初回に放ち、直接対決を見に来たファンはチケットの値段以上に楽しめた
ことうけあい。またカージナルスのマグワイアも対ブリュワーズ戦の初回に
先制3ランを放っており、ちょうど通算1500本安打を本塁打で飾る形と
なっている。本塁打王争いは、これからが本番ということになりそうだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
木田、1回を無失点(4/11)
●タイガース傘下の3A級トレドに所属する木田が、9日の対ダーラム戦に
4番手として7回に登板し、1回を投げて無安打、無失点、2奪三振という
内容だった。勝敗には関係なし。試合は7イニング制で行われ、トレドは最
終回に追い上げたが6−7で敗れている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソリアーノ、2戦連発(4/11)
●元広島で現在ヤンキースでプレイしているソリアーノが、8日に続いて9
日の対マリナーズ戦でも本塁打を放った。本来はショートだが、ジーターが
いる為、試合では故障者リストに入っているブロシャスに代わって9番サー
ドでの出場となっているが、やはり慣れない守備位置で本塁打だけでなくエ
ラーの方も2試合連続となっているが、トーレ監督は「そのうちうまくなる
よ。それよりもあの打撃だ!」と話している。ソリアーノは昨年メジャーデ
ビューしているが、通算3安打が全て本塁打となっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マリナーズが単独首位へ(4/11)
●9日の対ヤンキースも勝利したマリナーズは、連勝でここまでの成績を4
勝2敗とし、同率だったエンジェルスが敗れたためにア・リーグ西地区で単
独首位に立っている。ピネラ監督は「開幕からレッドソックス、ヤンキース
との6戦で4勝できたのだから、上出来」と話している。マリナーズは昨年、
この両チームに合計で4勝16敗という成績だったが、すでに開幕1週間で
昨年分の勝ち星を挙げてしまったことになる。またマリナーズがヤンキース
との3連戦で勝ち越したのも97年以来で、ピネラ監督が喜ぶのも無理は無
いところ。この日は先発のモイヤーが8回までを3失点、9回はパニアグア
が抑えている。プライス投手コーチは「抑えに佐々木がいることで、個々の
役割がはっきりしてきている」と話している。チーム防御率は現在2.83
で、昨年の5.24から格段に改善されている点もポイントだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月9日のハイライト(4/11)
●マーリンズのロウェルが対ロッキーズ戦の5回に満塁の走者を一掃するタ
イムリー2塁打を放ち、8回には決勝の今季2号ホームランでチームに勝利
をもたらしている。デンプスターが7回1/3を投げて9奪三振で3失点、
今季初勝利を挙げている。ロッキーズの開幕投手アスタシオは2連敗。
●ブレーブスのファーカルが対ジャイアンツ戦で2安打、2盗塁と元気なと
ころを見せている。若干19才、今季ブレーブスの台風の目になるか?先発
のグラヴィンが今季初勝利。ボニーヤが2号を含む3安打、3打点。
●レッズは延長11回まで縺れ込んだ対カブス戦で、オチョアがサヨナラ打。
前半には6点差をつけられていたが、見事な逆転劇だった。ストッパーのグ
レイブスが2勝目を挙げている。カブスは13安打を放ったが、15残塁と
拙攻に次ぐ拙攻で、守備でも4失策と勝てるゲームを落している。
●カージナルスのアンカイルが通算6試合目の先発を対ブリュワーズ戦で果
たし、6回を投げて10奪三振の力投を見せ、今季初勝利を挙げている。マ
グワイアの2号に触発されたか、この日のカージナルスはダンストン、パケッ
ト、エドモンズ、ドリュー、レンテリアと合計6人が本塁打を放ち、11−
2で爆勝。
●レイノルズ、アシュビーの投げ合いとなったアストロズ対フィリーズ戦は、
2−2で迎えた8回にモランディーニが決勝のタイムリーヒットを放ってフィ
リーズが勝利している。シュレンクが今季1勝目。アストロズのカミニティ
が左の太ももを故障してしまった。
●タイガースのニトコウスキーが対オリオールズ戦に先発したが、3回1/
3を投げて11失点の大乱調。リリーフ陣がその後を0点で抑えただけに、
残念な試合だった。メルセデスが今季初勝利。オリオールズ打線は16安打
を放ったが、リプケンは4打数でヒットがなく、通算3000本安打に足踏
み。
●ツインズはロートン、クーマー、ジョーンズ、リクロイ、ハスキーが合計
6本塁打を放ったが、なんとこれはツインズにとって7年ぶりのこと。試合
の方も13−7でロイヤルズを下している。昨年ノーヒッターを演じた先発
ミルトンが7回2/3を投げて4安打、2失点と好投し今季1勝目。
●レンジャースのセギーが古巣のブルージェイズ戦の5回にタイムリーを放
ち、ブルージェイズ関係者は複雑な感情を抱いたかも。レンジャースはこの
タイムリーも効いて7−5で勝利、ヘリングが1勝目、パルメイロに3号ホ
ームランが飛び出している。ただし、ショートのアリセアがエラー3つを記
録している。
●アスレチックスのジェイソン・ジアンビが対ホワイトソックス戦で3号満
塁弾、ジェレミー・ジアンビも2打点と兄弟で大活躍。エースのエイピアー
が今季初勝利。
●インディアンスは対デビルレイズ戦でロフトン、ヴィスケルの1・2番コ
ンビで合計9打点、チーム合計で17点を奪って大勝している。ラミレスが
2試合連続の今季2号で通算200号に到達。
●マリナーズ戦に先発したヤンキースのクレメンスは6回を投げて7失点だっ
たが守備が3つのエラーを犯しており、自責点は1。しかし敗戦投手に。
●パドレスのグウィンが対エキスポス戦で1安打を放ち、これで通算233
0単打となってメジャー歴代10位に浮上。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィー、史上最年少の通算400号(4/12)
●レッズのケン・グリフィー外野手が10日の対ロッキーズ戦で、先発のア
ローホから今季第2号を放った。これでグリフィーは通算400号に到達し、
クアーズ・フィールドでの試合ながら集まった4万8094人の観客からス
タンディング・オベーションが降り注いでいる。ナインに祝福されてベンチ
に戻ったグリフィーは、この日50才の誕生日を迎えたグリフィー・シニア・
コーチと抱き合い、喜びを分かち合っている。グリフィーは「400号なん
て頭に思い浮かべる余裕なんてなかったよ。ただ、父親には誕生日プレゼン
トに、何も買わなくていいようにするよ、と約束していたんだ」と話し、間
接的にこの日に本塁打をプレゼントすることを予告していた様子。グリフィ
ーは、400号本塁打のボールをシニアに手渡している。89年にメジャー
1号を放った時もシニアの誕生日だったグリフィーは、この4月10日に放っ
た本塁打が通算で4本目となっている。これでグリフィーは30才141日
での400号到達となっているが、これはジミー・フォックスが持っていた
30才248日を大きく上回るメジャー史上最速のペースで、755号のメ
ジャー最多通算本塁打記録を持つハンク・アーロンのペースを遥かに上回っ
ている。すでに、アーロンの記録を破るのはグリフィーしかいないとまで言
われているが、本人は記録にはいたって無関心のようで、「大切なのはチー
ムの為にプレイすること。自分が一番読みたい本塁打の記事は、勝ち試合で
放った時の物」と話している。
●昨今のお宝ブームから、グリフィーの400号記念ボールは戻って来ない
のではないかとも言われていたが、レフトスタンドでこのボールをキャッチ
した地元デンバーのジェイ・ウィソトさんはボールをグリフィーに返却し、
チャリティーに寄付したいとグリフィーのサイン入りの帽子、グラブ、ジャ
ケットを受け取っている。また、併せてウィソトさんはグリフィーの母親バ
ーティさんの名義で地元の施設に1000ドルの寄付を行いたいと話してい
る。グリフィーは「今年はグラブを4つも取られてる。注文しないとね」と
話している。
●グリフィーを語る上で避けて通れないのが父親のグリフィー・シニアの存
在。この日も誕生にきっちり本塁打を打つあたり、その存在の大きさも図り
知ることができるが、グリフィーがデビューした89年はまだ父親も現役で、
90年にはメジャー史上初にして唯一の親子同チームでのスタメン出場を果
たしている。この時はグリフィー・シニアが2番レフト、グリフィーが3番
センターに入っており、9月14日にはこれもまた唯一にして無二となるで
あろう親子同試合本塁打を放っている。ご存知のようにこの年には親子揃っ
て日米野球にも参加しており、日本でも大きな話題を呼んでいる。父親が手
を上げた左中間のフライを息子が横取りしてしまうという微笑ましいシーン
も見られたが、グリフィーが87年にプロ入りをした際、ビッグ・レッド・
マシーンの一員として75年、76年のレッズの2年連続ワールドチャンプ
を経験、その後もヤンキースなど日の当たる場所を歩き続けてきた偉大な父
親の存在に押しつぶされそうになり、自殺まで考えたというグリフィーだが、
現在はよき理解者として父親を敬愛し、このオフには念願がかなって再び同
じユニフォームを着、同じベンチに座る関係を手に入れている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイア、3戦連発(4/12)
●カージナルスのマーク・マグワイア1塁手が、10日の対アストロズ戦で
3試合連続となる今季3号2ランを放ち、本塁打王に向けて本格的に動き出
したことを印象づけている。この試合の初回、アストロズ先発のホセ・リマ
が投げた外角ストレートにバットを合わせたマグワイアの打球は左中間フェ
ンスを越えてアストロズのブルペンに飛び込んでいった。これがエンロン・
フィールドでの第1号ともなり、マグワイアにとっては都合35球場目の一
発となっている。メジャー記録はデビルレイズのフレッド・マグリフの持つ
36球場だが、今年新球場でスタートしているジャイアンツ、そしてインタ
ーリーグでは昨年同様タイガースとの対戦も予定されていることから、この
記録の更新の可能性もある。また通算本塁打はこれで525本となり、史上
9位のジミー・フォックスにあと9本と迫っている。チームもこの日は8−
7と競り勝って3連勝、地区首位はもちろん、ダイヤモンドバックスと並ぶ
6勝1敗と開幕ダッシュに成功しており、マグワイアにとっては本塁打に加
えてポストシーズン進出への願いも着実にその手に収めつつある実感がある
様子。マグワイアは「今夜は、みんがグレートな試合をしたね」と話してい
る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カブスが劇的なサヨナラ勝利(4/12)
●前日の試合では拙攻拙守でみすみす勝てる試合を落としたカブスが、その
鬱憤ばらしとばかりに10日の対ブレーブス戦で劇的なサヨナラ勝利を挙げ
ている。日本、そしてセントルイス、シンシナティといきなりハード過ぎる
遠征が続いたカブスは、ようやく本拠地リグレー・フィールドに戻ったが、
やはりそれもいい影響を与えたのかもしれない。試合は0−3で迎えた9回
裏に、日本で1号本塁打を放ったアンドリュースが3ランを放って追いつき、
最後は代打に登場したリードがサヨナラタイムリーを放っている。ここまで
2勝6敗と低迷していたカブスだったが、殊勲のアンドリュースは「長い遠
征だった。キャンプのことが1ヶ月くらい前のように思える。今日はお客さ
んの声援に励まされた」とコメント、ここからの巻き返しを予感させてくれ
ている。一方ブレーブスは、リリーフにもう一枚が足りず、ここでロッカー
がいれば、という試合展開となってしまった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ストットルマイヤーが父との約束を果たす2勝目(4/12)
●ヤンキースのメル・ストットルマイヤー投手コーチの白血病が明らかにな
り、ショックを受けていた実息のダイヤモンドバックスのトッド・ストット
ルマイヤー投手が、10日の対パドレス戦に先発し、6回を投げて7安打な
がら3失点に抑える力投を見せ、今季2勝目を挙げている。トッドは前日に
父親のメルと電話で話をしたとのことで「父は落ち込んだ声をしていた。病
気のことを告白したことが相当堪えているようだった。そして、明日はオレ
の為に勝ってくれ、って言ったんだ」と話している。トッドもこの日は初回
にいきなりライナーを左手首に当てるアクシデントに遭遇しているが、続投
している。ダイヤモンドバックス打線もトッドの力投に応えてベル、フィン
リーらが合計5本塁打を放って援護し、結局試合を8−4で勝利している。
トッドは「オレの野球人生の中で、今日ほど結果を気にしながら投げた試合
はなかったよ」と話している。この勝利でトッドの通算勝利は131となり、
父親のメルが164勝を残していることから、親子での通算300勝まであ
と5勝と迫っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
メッツ、地区最下位に転落(4/12)
●10日の対フィリーズ戦に敗れたメッツは今季の成績を3勝5敗とし、つ
いにナ・リーグ東地区の最下位に沈んでしまった。この日は打線が初回に4
点を挙げて波に乗るかと思われたが、先発のB・J・ジョーンズをはじめ投
手陣がリードを守りきれず、結局逆転負けを喫している。2日続けて4点差
を逆転されたヴァレンタイン監督は「ジョーンズは打者を抑えこもうとして
いた。力が入りすぎていた」と振りかえっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ジェイコブス・フィールドの今季前売りチケットが完売(4/12)
●昨年まで373試合連続で前売りチケットを完売しているインディアンス
の本拠地ジェイコブス・フィールドは、今年も予定されている81試合の前
売りチケットが完売した。4万3368人のキャパシティを誇るこの球場は、
シーズンシート2万5000枚に加え、97万5000枚の一般前売り券が
10日売り切れたもの。95年6月12日から続いている大入り記録は、今
年も続いていくことになりそうだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木がマウンドでつぶやいていたのは?(4/12)
●マリナーズの佐々木がマウンド上で何かをつぶやいているのを実況をご覧
になった方は気がつかれたと思われるが、何を言っていたのかが判明した。
これは佐々木の個人HPに佐々木本人のコメントとして掲載されたもので、
佐々木は「今年1年メジャーでがんばろう」とつぶやいていたとのこと。佐々
木は、このHPでメジャー初登板の際に行うパフォーマンス案を募集してい
たが、この中から「何かをつぶやく」を選択したとのこと。そう言えば、ロ
ス五輪の時にも、体操の具志堅選手が床で演技中に何かをつぶやいているの
が話題になったことがありましたっけねぇ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
週間MVP発表(4/12)
●今季最初の週間MVPが10日発表された。まずナ・リーグは11打点を
記録したエキスポスのヴラディミール・ゲレロ外野手と、2試合に登板して
23奪三振、防御率1.02と相変わらずの無敵ぶりを見せたダイヤモンド
バックスのランディ・ジョンソン投手を選出している。またア・リーグは打
率.536、2本塁打、8打点を記録したホワイトソックスのフランク・ト
ーマス1塁手を選んでいる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
監督の今季年俸ランキング(4/12)
●ベースボール・ウィークリー紙が4月11日号で今季のメジャーの監督た
ちの年俸ランキングを掲載した。最高は2年連続ワールドシャンピオンに輝
いたヤンキースのジョー・トーレ監督の300万ドル、最低は今季からエン
ジェルスの指揮を執っているマイク・ソーシア監督で30万ドルだった。ま
たソーシア監督同様、今季から新たに監督に就任したタイガースのフィル・
ガーナー監督の年俸は新監督7人の中では最高額の120万ドルとなってい
る。ちなみに2位はカージナルスのトニー・ラルーサ監督の170万ドル、
3位はブレーブスのボビー・コックス監督が150万ドルで続いている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カッツ前田、1回1失点(4/12)
●ヤンキース傘下の2A級ノーウィッチに所属するカッツ前田が、10日の
対ニューブリテン戦に5番手として登板し、1回を投げて1失点という投球
内容だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月10日のハイライト(4/12)
●ブリュワーズは対マーリンズ戦の3回に四球でつかんだ満塁のチャンスに
バーニッツが2点タイムリーを放って勝ち越し、3連敗を阻止している。ヘ
インズが今季2勝目を挙げている。
●フィリーズは対メッツ戦で2回もリードを許しながらメッツリリーフ陣の
乱れに乗じて逆転に成功、メッツと入れ替わって4位に浮上している。リー
バーサルにようやく今季1号が出ている。
●アストロズは4番に入ったウォードが2本塁打、3打点と期待に応えたが、
9回裏に同点のランナーとなったベイカーが盗塁に失敗してゲームセット。
首位カージナルスに迫りたかったアストロズだが、これで3ゲーム差の3位
に後退、その上借金生活に入ってしまった。ビジオが今季1号を放っている。
ブルージェイズから移籍のヘントゲンは開幕2連勝。
●ロイヤルズは2点差で迎えた対ツインズ戦の9回表にストッパーのボッタ
リコが同点2ランを浴びたが、その裏先頭デーモンがサヨナラ本塁打。セー
ブを狙ったボッタリコが勝利投手になっている。
●エンジェルスのショーンワイスが対ブルージェイズ戦に先発し、3安打の
完封で今季2勝目を挙げている。ブルージェイズ期待の先発カーペンターは
未だ勝ち星を挙げられず今季2敗目。エンジェルスにとって完封投手は98
年4月17日以来のこと。
●インディアンス打線は対アスレチックス戦でも二桁安打を放ってこれで4
試合連続の爆発。4連勝で0.5ゲーム差ながら地区トップに立った。投手
陣も4人の継投で16奪三振。ただし、先発のフィンリーは5回2/3を投
げて10奪三振ながら4失点で降板、勝利投手はカミニッキーに渡ってしまっ
た。
●ロッキーズのアローホが対レッズ戦に先発し、6回を投げて2失点で移籍
後初勝利。なんとロッキーズの先発投手では今季これが初白星になっている。
レッズ先発のパリスは今季勝ち星なく2敗目。
●ストットルマイヤーの気合の入ったピッチングで盛りあがったダイヤモン
ドバックスは、対パドレス戦でデュラソが2発、ベル、フィンリー、スティ
ンネットも本塁打を放ち、一発攻勢で勝利。モーガンがなんと今季2セーブ
目を挙げている。春の椿事?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィー連発、今度は満塁弾(4/13)
●レッズのケン・グリフィー外野手が、11日の対ロッキーズ戦で今季3号
を放った。前日に史上最年少での通算400号を放ったグリフィー、今度は
満塁弾ということで敵地コロラドのファンも喜んでいる。これで3試合連続
となる一発は、5−2で迎えた4回1死満塁の場面で、2番手のマウンドに
上がったホワイトから右中間スタンドに飛び込む飛距離およそ142mの豪
快な本塁打だった。グリフィーは「ホームランはまったくの偶然。オレはた
だ打球を外野に飛ばすことだけを考えていた。まさか満塁ホームランになる
なんて」と話している。グリフィーにとっては通算13本目、昨年4月30
日以来となる約1年ぶりの満塁ホームランで、レッズも勢いに乗りそのまま
10−3で快勝している。またグリフィーはこれで今季13打点を稼ぎ出し
ており、一躍ナ・リーグのトップに踊り出している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リプケン、3000本安打に残り5(4/13)
●オリオールズのカル・リプケン内野手が、11日の対ロイヤルズ戦の2回
に今季2号ソロを放ち、いよいよ通算3000本安打に残り5と迫っている。
リプケンは「何も意識しないようにしている。ヒットやホームランを打とう
として打てたためしがないから」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
長谷川、1回1失点(4/13)
●エンジェルスの長谷川が11日の対ブルージェイズ戦に2番手として登板
し、1回1/3を投げて1安打、1四球、2奪三振、1失点という投球内容
だった。長谷川は5−2で迎えた6回に登場し、この力投で結局エンジェル
スが5−4と辛くも逃げ切って先発のラモン・オーティスに今季1勝目をプ
レゼントしている。ソーシア監督は「シゲは中継ぎの中で最も信頼できる投
手」と話しており、長谷川も「失点したのは悔しいが、チームの勝利に貢献
出来て満足している」と話している。不運なのは失点で、これは7回1死か
らモンデシーを安打で出塁させた後、交代したリリーフ陣が打たれて生還を
許してしまったもので、長谷川がタイムリーを許したわけではなかったこと
だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
タイガースがコメリカ・パークで白星発進(4/13)
●今季から本拠地としているコメリカ・パークで、タイガースが幸先よくお
披露目の試合を白星で飾った。この日は好調のマリナーズが相手だったが、
5−2で勝利している。デトロイトはこの日、午前中には雪が舞い、試合開
始の午後1時の気温が4度という真冬のような天候に見舞われていたが、雪
が小雨に変わった中で試合は強行され、スタンドにも4万人弱のファンが駆
けつけている。この記念すべき試合で勝利投手になったのは先発したモーラ
ーで、6回を投げて2失点と好投、昨年まで使用していたタイガースタジア
ムでも抜群の勝率を残していただけに、新球場でも内弁慶ぶりが継続されそ
うな勢いだ。チームの5連敗もストップさせたモーラーは「5連敗を新しい
球場で、地元のファンが見守る前で止められたことに意味がある」と語って
いる。13日に登板が予定されている野茂も「チームが勝ってよかった」と
一安心。逆にシアトルから初めての遠征となっているマリナーズの佐々木は
「4月に北海道で試合をするようなもの。寒くて球場を味わう余裕もなかっ
た。アメリカのすごさを見た」と語っている。(佐々木さん、これもメジャ
ーっすよ/momo)
●なお、試合開始前にはセレモニーが行われ、1984年にタイガースをワ
ールドチャンピオンへ導いたスパーキー・アンダーソン氏をはじめOBたち
が姿を見せている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
パシフィック・ベル・パークは超満員(4/13)
●今季からジャイアンツが使用しているパシフィック・ベル・パークで、1
1日に初めての公式戦が行われた。この日は長きに渡ってライバルとなって
いるドジャースが相手ということもあってか、スタンドには4万930人の
ファンが押し寄せ、チケットの売上が好調というニュースを裏付ける大入り
となっている。この球場はサンフランシスコ湾に面しており、ちょうどライ
ト後方がすぐに海というロケーションになっていることも話題になっている
が、この日の試合ではエルスターが3本塁打を放つなど両軍で合計6本塁打
が飛び出したが、メジャー史上初となる海に飛び込む場外弾は出なかった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
アメリカ五輪監督にラソーダ氏が浮上(4/13)
●シドニー五輪のアメリカ代表チームの監督に、元ドジャースの監督で、現
在は球団副社長に就いているトミー・ラソーダ氏の就任が有力になった。ま
た代表チームの運営を司る全米野球協会の五輪選手選考委員会は、新たに現
マリナーズのパット・ギリックGM、デビルレイズのチャック・ラマールG
Mも選手選考委員として招聘することを明らかにしている。ラソーダ氏の就
任については、この委員会の席上で話題に上ったもの。ラソーダ氏はドジャ
ースのスカウト、マイナーの監督を歴任した後1976年にメジャーの監督
に就任、1996年にいわば勇退しているが、1981年、1988年にワ
ールドチャンピオンを獲得、1977年、1978年には2年連続でヤンキ
ースとワールドシリーズも戦っており、東西の人気チームが雌雄を決するこ
の戦いは当時のメジャーファンを大いに盛り上げている。97年には監督と
して14年ぶり15人目の殿堂入りも果たしており、野茂がドジャース入り
を果たした時は、よき理解者として日本のマスコミにも多数紹介されている。
シドニー五輪の代表チームは、昨年行われたパンアメリカン大会がそのまま
五輪予選を兼ねていたため、今季からロッキーズの監督に就任しているバディ
・ベル氏がタイガースの監督を退いた後だったこともあり代表チームの監督
に就任、打撃コーチには元レッドソックス、ドジャース、ジャイアンツ、そ
して巨人のレジー・スミス氏が就任するなど、鳴り物入りで戦いに臨んだも
のの、格下と見られていたカナダに敗戦を喫し、出場権を獲得したとはいえ、
屈辱的な2位で大会を終えている。これに危機感を募らせた選考委員会では、
手始めに元ヤンキースGMのボブ・ワトソン氏、元エンジェルスGMのビル・
ババシ氏を選考委員に招聘しており、併せて選手も9月1日時点でメジャー
25人のベンチ入り枠から漏れた選手についても選出できるように変更して
いる。いわば金メダル獲得に本腰になっているアメリカ、なんとその本気の
チームと五輪で最初に戦うのは日本ということになっている(^^;
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4月11日のハイライト(4/13)
●レッドソックスが今季初のフェンウェイでの試合となった対ツインズ戦で、
アストロズから移籍のエヴェレットが左右両打席で本塁打を放つなど16安
打、13得点で爆勝。マルティネス兄が5回を投げて5安打、1失点で今季
初勝利。
●寒さの為か、対タイガース戦に先発したマリナーズのガルシアが2回まで
に4点を失って今季初の黒星。マリナーズ打線は12安打を放ちながらタイ
ガース先発のモーラーを捕まえきれず、たった2点と効率の悪い攻めに終始
した。
●ホワイトソックス打線が対デビルレイズ戦で先発全員の18安打、13得
点と大勝。デビルレイズは前節のインディアンス戦から投手陣が崩壊中、ト
ロピカーナ・フィールドで4連敗を喫してしまった。ホワイトソックスのコ
ナーコが自身初めての4安打をマークした上、ランニング・ホームランで今
季1号を放つ。パルケが今季初勝利。
●延長12回までもつれこんだ対オリオールズ戦で、ロイヤルズのジョンソ
ンがサヨナラ2ランを放ち、ロイヤルズは2試合連続のサヨナラ勝利。スウィ
ニーが早くも今季5本塁打目を放っている。
●インディアンスのナギーが対アスレチックス戦に先発し、8回を投げて4
安打で今季初勝利、対アスレチックス戦は12勝5敗とお客様状態。インディ
アンスは5連勝。
●エンジェルスのパーシバルが対ブルージェイズ戦に登板、1点差の9回を
三者連続三振に切って取るナイスピッチングを披露した。ボーンに待望の今
季1号が飛び出している。一方ドジャースからブルージェイズに移籍したモ
ンデシーも今季1号を放ったが、先発のエスコバルがぴりっとせずに2敗目。
●ドジャースのパクが対メッツ戦に先発し、6回を投げて3失点で今季2勝
目。ドジャースのエルスターが3本塁打の大当たり。2年間メジャーを離れ
たのは惜しかった?
●カージナルスは対アストロズ戦でマグワイアは不発だったもののレンテリ
ア、エドモンズ、ハワードの3本塁打が飛び出すなど10−6でアストロズ
に快勝。スティーブンソンは2勝目を挙げている。カージナルス打線は開幕
からの8試合で早くも22本塁打が乱れ飛んでいる。エドモンズはこの日3
安打で打率を.520にまで上げている。アストロズの先発ホルトは今季も
敗戦がこみ、2敗目を喫している。バグウェルに今季1号が出た。
●開始時間が2時間遅れの午後9時となった対パイレーツ戦で、エキスポス
のヴィドロが2ラン2発、スティーブンスも2号を放って3連勝を飾った。
ヴァスケスは今季初勝利。一方今季の活躍が期待されているパイレーツのベ
ンソンは7回を投げて自己最多の9奪三振ながら9安打を浴びて7失点。
●パドレスは対ダイヤモンドバックス戦の13回にパイレーツから移籍のス
プレイグが9回の同点スクイズに続いてサヨナラホームランを放って勝利。
ダイヤモンドバックスは連勝が止まった。
●対ロッキーズ戦でレッズ打線の1番から5番までが11安打、8得点。1
0−3とロッキーズを一蹴し、先発のヴィローンが今季2勝目。ロッキーズ
はウォーカーが3安打を放ったものの、散発では勝負にならず。
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【Topixのスキマから/第38回・Charlie Hustle is back...?】

(今回の内容はスカパーで17日(英語版)・21日(字幕版)に放送されるWWF
レッスルマニア2000のネタバレになっています。本編を楽しみにしておきた
い方は以下のコラムを読み飛ばしてください)

アメリカンプロレス最大のイベントである"WWF WrestleMania(以下WM)"が4月
2日にアナハイムで行われた。チケットが発売開始数分で売りきれるという大
人気のイベントなのだがこれがなぜMLBと関係あるかというと、過去二年のWM
でのある選手の試合にピート・ローズが乱入しているのだ。その選手という
のは通称「ビッグ・レッド・マシン」ことケイン。このあだ名に因縁がある
のかないのか(笑)、2mを越す大男に向かっていっては得意技のツームスト
ン・パイルドライバーを食らっている。昨年はチキンのかぶりもの姿で油断
させようとしたが失敗。そして今年もローズは戻ってきた!(^^;

今年のケインは相撲取りキャラのリキシ・ファトゥと組んでのタッグマッチ。
この試合に勝利したあと、リキシと本来のパートナーであるTOO COOLの二人
によるお決まりのダンスパフォーマンスが始まったのだが、これにチキンの
かぶりものの男が出てきてダンスをし始めたのだ。去年のこともあるのでケ
インはこのチキンを警戒、ダンスが終わるのを待って捕まえたのだがこれは
ニセモノ。ホンモノのローズはケインの背後からバットを持って襲いかかっ
た。リベンジなるかと思われたが、いち早く気づいたリキシにバットを奪わ
れた上、ケインのチョークスラム(ノド輪落とし)を食らってしまった。ロ
ーズの悲劇はまだ終わらない。倒れたローズの顔面にリキシのヒップドロッ
プが炸裂。哀れローズは200kgの巨体の下敷きに・・・(笑)。参考までにその
時の写真のURLを。
http://www.wrestlemania.com/html/26.html
http://www.wrestlemania.com/html/27.html

これで3年連続でブチのめされたピート・ローズ。今年はとんでもないオマ
ケまでついてしまったが、これに懲りず来年もWMに戻ってくるのか? それ
よりもこの調子で本当に球界復帰できるのかがとっても疑問だ。(^^;
(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)

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その3をお楽しみください。
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上げます。

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