週刊メジャーリーグ(4月30日号/その2)



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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone!With7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)
通巻/第0052号

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
It’sGone!(http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/)

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MLBTopix(〜4/28)

4月23日のハイライト(4/25)
●ヤンキースのヘルナンデス兄が対ブルージェイズ戦に先発し、4本塁打、
7失点の大乱調ながら味方打線の二桁得点に助けられて開幕4連勝。両軍合
わせて8本塁打が乱れ飛んでいる。
●デビルレイズのイーランドが対エンジェルス戦で今季初先発、6回を投げ
て3安打、無失点で昨年8月21日以来の勝利を挙げている。開幕2連勝だっ
たディクソンは味方のエラーで許した1失点のみの好投だったが、頼みの打
線が0封されて不運な敗戦。
●雨で開始が2時間34分も遅れた対タイガース戦で、ホワイトソックスは
初回からオルドネスの3号3ランなどで大量点を挙げて、5連勝。先発のボ
ールドウィンが開幕から3連勝している。一方敗れたタイガースはこれで7
連敗。4本塁打が飛び出したが、全てソロ。タイムリーは1本も出なかった。
●ツインズのラドキーが対レンジャース戦に先発し、8回を投げて9安打、
3失点と力投し、今季2勝目を挙げている。レンジャースはこの敗戦で地区
最下位脱出ならず。ツインズのロートンがこの日も3安打を放って、ただい
ま10試合連続安打継続中。
●マリナーズのオルルドが放った劇的なサヨナラ3ランで惜しい試合を落し
たロイヤルズだったが、主砲のダイがメジャートップの8号を放って面目躍
如。マリナーズ先発のシーリーに7安打を浴びせながら1得点とタイムリー
欠乏症は気になるところ。ロイヤルズは9連敗となり、借金は4。
●アスレチックスは対オリオールズ戦の9回裏にヘルナンデスの同点本塁打
が飛び出し、11回にセインズがサヨナラ打を放って勝利。イズリングハウ
ゼンが今季1勝目を挙げた。オリオールズは7連勝ならず、地区首位のヤン
キースと再び1ゲーム差に。
●マーリンズ先発のペニーが対フィリーズ戦に先発したが、2回にめまいを
訴えて試合が5分間中断するハプニング。それでも6回1/3を投げて無四
球、2失点と力投し、今季3勝目を挙げている。マリナーズが20試合消化
時点で12勝目を挙げたが、これは球団創設以来最高の数字。フィリーズは
連敗で4位エキスポスとの差が3.5ゲームに開く。
●ブレーブスのマダックスが対パイレーツ戦に先発し、7回2/3を投げて
3失点で今季開幕3連勝。マダックスはこれで94年から対パイレーツ戦に
7勝負けなし。ブレーブスは7連勝で2位メッツに首位を明け渡さず。ロッ
カーが早くも3セーブ目。
●メッツ打線は対カブス戦で先発タパニに襲いかかり、3回2/3で10得
点の大爆発。15−8で圧勝し、7連勝で首位ブレーブスにゲーム差なしで
ピタリと追走。不調だったメッツのハンプトンもよれよれながら連勝で今季
2勝目。
●ドジャースが対レッズ戦で先発ヴィローンを打ちこみ、6回にグリーンの
3号2ランなど8点を挙げる猛攻で11−3と快勝し3連勝、対レッズ戦の
通算1000勝目を華々しく飾った。先発のペレスが今季2勝目。
●ブリュワーズは対エキスポス戦で好調のV・ゲレロを敬遠し、ホワイトと
勝負に出たがこれが裏目。ホワイトに勝ち越しタイムリーを浴びて4−6で
敗戦している。ホワイトソックスから移籍したブリュワーズのナヴァーロが
開幕から4連敗。V・ゲレロは3回に自身通算100本目の2塁打を放って
いる。エキスポス先発のヴァスケスは開幕2連勝。チームも貯金を2として
3位マーリンズに1ゲーム差。
●アストロズは対パドレス戦で3点をリードして終盤を迎えたが、頼みの守
護神ワグナーが暴投で同点を許し、結局10−11の逆転負け。3連敗で地
区4位から脱出ならず。パドレスのウィゼナントが今季2勝目を挙げている。
●カージナルス対ロッキーズは6回表が終了したところで降雨の為1時間5
6分の中断、雨がやまずにそのままコールドとなり、カージナルスが6−3
で勝利した。ベネス兄が今季2勝目を挙げている。
●ジャイアンツは、対ダイヤモンドバックス戦の初回にいきなり先頭打者か
ら8番打者までが全て得点する猛攻を見せ、結局12−7で勝利した。ジャ
イアンツは今季初の3連勝で借金を4としたが、未だ地区で唯一の負け越し
チームは変わらず。新鋭のネーサンが今季初勝利を挙げている。ボンズが2
試合連発の今季8号を放ち、通算453本塁打で史上21位に上昇。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
メッツ8連勝(4/26)
●ナ・リーグ東地区でブレーブスと激しく首位争いを展開しているメッツが、
24日の対ドジャース戦にも勝利してついに連勝を8に伸ばし、この日試合
がなかったブレーブスにゲーム差なしと迫った。この日は負傷したリードが
スキップした為に先発に入ったマホームズが6回途中までを投げて2安打、
無失点と好投、両者0点で迎えた9回裏に代打で登場したマット・フランコ
が投手強襲のサヨナラ安打を放っての辛勝だったが、メッツにとっては2年
ぶりの8連勝で、日本から帰国後の不調は完全に払拭された様子。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マーリンズ選手が抗議の欠場(4/26)
●キューバから脱出しようとボートで漂流中にアメリカの沿岸警備隊に保護
された12人の中にいたエリアン・ゴンザレスくんが強制的に保護された問
題で、キューバ系住民の多いフロリダでは反対運動が起きているが、これが
メジャーにも波及した。フロリダ市民から協力を要請されたマーリンズは、
ドンブロウスキーGMが「チームはあらゆる意志を尊重する」と発言、事実
上の反政府運動に加担することになった。当初マーリンズに対してはストラ
イキを行うよう要請があったが、結局キューバからアメリカに亡命した両親
を持つマイク・ローウェル内野手、そしてキューバ系アメリカ人のアレック
ス・フェルナンデス投手ら4人が、25日に本拠地プロプレイヤー・スタジ
アムで行われる予定の対ジャイアンツ戦に欠場することを決めている。また、
こうした選手の動きに、コーチ3人とGM補佐も賛同の意を表明している。
この欠場は1試合限定とされているが、今季好調で現在3連勝中のマーリン
ズにとっては、例え1試合とは言え主力選手抜きで戦うことは大きなハンディ
となる。それでもジョン・ボールズ監督は「世の中には、野球よりも大切な
ものがあるよ」と話している。
この問題は、昨年11月23日にゴンザレスくんが母親ら12人でボートに
乗り込んでキューバを脱出、アメリカに向かう途中で遭難し、漂流している
ところをアメリカの沿岸警備隊によって発見され、救助されたことに端を発
している。ゴンザレスくんはすでにアメリカに亡命していた親類の元で保護
されたが、今月の22日になってアメリカ移民帰化局の捜査官によって身柄
をメリーランド州の空軍基地に移送され、これが報じられたことで社会問題
化している。特にキューバ系アメリカ人の反発は強く、関係住民の多いマイ
アミ地区では市民がタイヤやゴミ箱を燃やし、ゴンザレスくんの親類の家を
取り囲むなどの抗議行動が起きている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
クレメンス不調(4/26)
●デヴィッド・コーンに続いて、ヤンキースはロジャー・クレメンス投手も
不調に陥り、急激にローテが苦しくなっている。24日の対ツインズ戦に先
発したクレメンスだったが、6回2/3を投げて5失点のKOで、しかも5
回連続2塁打を浴びての逆転負けという内容で今季2敗目を喫した。今季5
試合に先発して1勝2敗、しかもこの日投げ負けたのがノブロックとのトレ
ードでツインズに移った元ヤンキースのエリック・ミルトンだっただけに、
クレメンス自身はもちろんヤンキース全体にも影響を及ぼしそうな敗戦となっ
ている。クレメンスは「調子は悪くないんだ。いつもなら、1、2回登板す
れば結果が出てくるんだけどな」と思ったように波に乗れない心境を吐露し
ている。ただし、この日の9奪三振で通算が3344となり、歴代8位にラ
ンクを上げている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月24日のハイライト(4/26)
●ホワイトソックスのエルドレッドが対オリオールズ戦に先発し、2安打、
11奪三振の見事な投球で3年ぶりの完投で今季初勝利。ホワイトソックス
はオリオールズのエース、ムシーナを初回から攻略し、新人のポールにもメ
ジャー第1号が飛び出すなど8−2の快勝。オリオールズは連敗でまたして
も目前のヤンキースをとらえられず。
●4日ぶりの試合となったレッドソックスだったが、レンジャースのパルメ
イロが3回に2ランを放つなど先行を許す苦しい展開。8回にドーバックが
2点タイムリーを放って1点差にまで追い上げるが、届かず。レンジャース
先発のロジャースが今季2勝目、パルメイロは8回にもソロを放ち、今季8
号でア・リーグの首位タイに立つ。
●インディアンスのフィンリーが対マリナーズ戦に先発し、8回を投げて2
安打、7四球ながら無失点と好投、三振も10奪って強打のマリナーズを完
全に牛耳った。フィンリーは開幕2連勝。
●ブルージェイズは対アスレチックス戦を3−2で勝利したが、これまで1
1試合続けていた1試合6得点以上はストップ。先発のウェルズが6回2/
3を投げて1失点で今季3勝目。アスレチックス先発のエイピアーも7回1
/3を投げて3失点と好投したが、この試合ではウェルズの方がほんの少し
分がよかったようだ。
●タイガースのマリッキーが対エンジェルス戦に先発したが、5回を投げて
8失点と轟沈、開幕から4連敗となってしまった。ガーナー監督とコーチ二
人が退場処分を受けたが選手は燃えず、いよいよ連敗は8となってしまった。
エンジェルス先発のヒルが今季2勝目、ボーン、サーモンに一発が、スピー
ジオは2本塁打を放ってヒルを援護している。
●25日の試合を欠場することを表明したマリナーズのフェルナンデスが対
フィリーズ戦に先発し、7回2/3を投げて7安打、1失点と好投し今季3
勝目。アルフォンセカは8セーブ目を挙げてナ・リーグの首位に。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
野茂、勝利投手になれず(4/27)
●タイガースの野茂が25日の対エンジェルス戦に登板し、6回1/3を投
げて6安打、5奪三振、4四球、2失点の投球ながら勝利投手にはなれなかっ
た。野茂は味方打線が初回に先制した1点を背負っての登板となったが、3
回にケネディに逆転の2ランを浴びるなど序盤は苦しい投球。しかし4回以
降はストレート中心の配球から変化球中心に切り替えてエンジェルス打線を
かわした。5回にイーズリーが同点ソロを放った為、逆転に期待が高まった
が、結局同点のまま迎えた7回1死からアースタドにストレートの四球を出
したところで降板を命じられている。投球数はこの時106球になっていた
が、野茂は続投を希望していたようで、ベンチに戻る際にグラブを放り投げ
るシーンも見られている。試合はその後タイガースが8回、9回に1点ずつ
を加点して、結局4−2でエンジェルスを下し、8連敗からようやく脱出に
成功している。試合後、野茂は「最後まで投げたかったけど、チームが勝っ
たのは久しぶりだったので嬉しい」と語っている。この勝利でタイガースは
今季5勝目となっているが、そのうちの3試合に野茂が登板しており、ただ
でさえ苦しいローテの中でモーラーが虫垂炎で故障者リストに入るなど、し
ばらくは野茂に頼らざるを得ない状況が続く。野茂は「これからもう少し粘
り強い投球をしなければ」と話している。なお、この試合も含めて、野茂は
今季ここまで9失点となっているが、その全てが本塁打となっている。登板
した5試合で浴びた本塁打は7本。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
長谷川、1回1/3を1失点(4/27)
●エンジェルスの長谷川が25日の対タイガース戦で4番手として登板し、
1回1/3を投げて2安打、1奪三振、1四球、1失点という投球内容だっ
た。長谷川は2−3とタイガースに1点のリードを許した8回1死1・3塁
の場面で登板し、パーマーをピッチャーゴロに打ちとってこの回はしのいだ
が、続く9回に2本のヒットと味方のエラーで1点を献上している。しかし
長谷川は「今日は左打者に対してシンカーを遅くして三振をとれ、収穫があっ
た」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マック鈴木、リリーフで登板(4/27)
●前日までは先発とされていたものの、25日の対デビルレイズ戦の直前に
リリーフを言い渡されたマック鈴木が、早速この試合の2番手として先発の
ファッセルの後を受けて3回1死満塁の場面で登板した。鈴木は押し出しの
四球とタイムリーヒットを浴びて3点を許したが、結局3回を投げて5安打、
3奪三振、1四球、で記録上失点は0だった。味方打線が奮起し同点に追い
ついた後の6回1死1塁で、鈴木は降板が言い渡されている。勝敗には関係
がなかった。鈴木は「(ローテを外れたことは)気にしない。まだチャンス
はある」と話している。しかし、ミューサー監督が求めるストライクをとる
ことがこの日も実現できず、再びローテに返り咲くまでには、しばらく時間
がかかりそうだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ランディ・ジョンソン5勝目(4/27)
●ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソン投手が、25日の対フィリ
ーズ戦に登板し、6回2/3と今季最短の投球ながら3安打、11奪三振、
2失点という内容で、開幕5連勝をキメている。この日のフィラデルフィア
は気温9度という状況だったが、ジョンソンは「寒くはなかったよ」とケロ
リと話している。この日を加えて、ジョンソンの二桁奪三振試合は129と
なっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ペドロ・マルティネスが4勝目(4/27)
●長引いた雨の影響で4試合も先発の予定が流れてしまったレッドソックス
のペドロ・マルティネス投手が、ようやく25日の対レンジャース戦でマウ
ンドに上り、7回を投げて5安打、8奪三振、無失点という投球を見せて今
季4勝目を挙げている。これで昨年8月19日以降、プレーオフでの2試合
を加えて、マルティネスは12連勝を飾っている。マルティネスは「途中疲
れたところもあったが、投げているうちに調子が戻った」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ダイが9号(4/27)
●ロイヤルズのジャーメイン・ダイ外野手が25日の対デビルレイズ戦の3
回に9号2ランを放ち、メジャートップに立っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイアが3戦連発の6号(4/27)
●カージナルスのマーク・マグワイア一塁手が、25日の対ブリュワーズ戦
でも初回に6号ソロを放ち、これで3試合連続の本塁打となっている。今季
はすでに9試合を腰痛の為に欠場しているマグワイアだが、22日にロッキ
ーズの吉井から4号を放って以降、決して万全ではない体調を感じさせない
派手な一発攻勢が続いている。またカージナルスはマグワイアに加えてレン
テリア、不調のランクフォードにも一発が飛び出して、4月の月間本塁打を
47に伸ばしている。ナ・リーグの4月の月間本塁打の記録を更新している
カージナルスが目指すのは、97年にインディアンスが達成したメジャー記
録の49本ということになる。マグワイアは「主役はオレじゃないよ。他の
選手にも話を聞いて欲しいね」と話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
大家3連敗(4/27)
●レッドソックス傘下の3A級ポータゲットに所属している大家が、25日
の対バッファロー戦に先発し、6回を投げて9安打を浴びながらも8奪三振
を奪う力投で2失点に切りぬけたが、打線からの援護がなく、今季は未だ勝
ち星のない3敗目となってしまった。昨年はマイナーで15連勝、黒星がな
かっただけに、全く逆の状況でシーズンが進んでいる。ポータゲットは1−
6で敗れている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐々木、1回を1失点(4/27)
●マリナーズの佐々木が25日の対インディアンス戦に登板し、1回を投げ
て3安打、2奪三振、1失点という内容だった。佐々木は8−4と4点をリ
ードした9回に登場し、2安打の後暴投で1死1・3塁となったところで、
R・アロマーにライト前へタイムリーを浴びている。その後ダブルスチール
を決められて1死2・3塁と攻めたてられたが、M・ラミレス、トーメを連
続三振に打ちとってゲームセットを迎えている。佐々木は「久しぶりに気合
が入った。本塁打だけは打たれてはいけないと思った」と試合を振り返って
いる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
エリアンくん保護に抗議で欠場者続出(4/27)
●キューバからボートで脱出したエリアン・ゴンザレスくんを移民帰化局が
保護した問題について、伝えられていたマーリンズの選手だけでなくキュー
バ出身のホセ・カンセコ外野手らも25日の試合を欠場した。カンセコはこ
れまでにもキューバからの難民を支援する活動を続けているが、対ロイヤル
ズ戦の開始直前に先発メンバーから外れている。カンセコは「できれば何も
コメントしたくない。全国的な規模の話題に拡大してきた。効果?まるでわ
からないね」と話している。また、マーリンズの本拠地マイアミのプロプレ
イヤー・スタジアムでは対ジャイアンツ戦が行われたが、さすがに問題の起
きた場所ということもあってマーリンズは前日に欠場を宣言していたマイク・
ローウェル内野手をはじめとするキューバ人選手をはじめ、アントニオ・ア
ルフォンセカ投手らキューバ系ドミニカ人選手も含めた6選手が、またジャ
イアンツも2選手が欠場している。この結果、マーリンズは19人の選手で
この試合を戦わなければならなくなり、投手の代打に投手を送るなど苦しい
采配を強いられた。結局延長11回の末敗れているが、ボールズ監督は「タ
フな敗戦だ。何人かは信条と戦い、何人かはプレイした。持てる戦力は全て
出し切った」と語っている。この日は他にメッツのレイ・オルドネス内野手
やヤンキースのオーランド・ヘルナンデス投手及びコーチも欠場しているが、
レンジャースのパルメイロは、同じキューバ出身選手でも「チームが私を必
要としている」と語り、この日の対レッドソックス戦に出場、レッズのアレッ
クス・オチョア選手も対メッツ戦に出場している。キューバ関係の選手でさ
え一枚岩とならないところに、この問題の根深さと複雑さが垣間見ることが
できるようだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月25日のハイライト(4/27)
●ヤンキースのメンドーサが対ツインズ戦に先発したが、5回1/3を投げ
て5失点で2敗目を喫し、これでヤンキースは最近9試合でヘルナンデス兄
以外の投手が勝利投手になった試合は0となっている。ツインズ先発のバー
グマンが開幕2連勝。
●オリオールズは対ホワイトソックス戦で12安打、13四死球の猛攻を見
せて12−6で勝利。オリオールズ先発のラップが5回を投げて5失点なが
ら大量点に守られて開幕3連勝。ホワイトソックスの連勝は6でストップ。
●ロイヤルズは対デビルレイズ戦でリリーフに立ったロペスの悪送球による
サヨナラ勝利で10連敗をなんとか阻止した。ロイヤルズはサヨナラ4連勝
の後9連敗で再びサヨナラ勝ち、その上本拠地カウフマン・スタジアムでの
今季7勝のうち5試合がサヨナラ。ライカートが今季初勝利。
●アスレチックスのロングが対ブルージェイズ戦で今季1号を含む3安打、
3打点の爆発。ロングは前日にメジャーに昇格したばかり。不調が続いたア
スレチックス先発のハドソンが7回を投げて2安打、1失点、8奪三振と好
投、今季2勝目を挙げている。グリーブが4打点の爆発を見せた。
●マリナーズのハラマが対インディアンス戦に先発したが、2回で3失点と
不安定な立ちあがりながら、ビューナーの逆転3ランで息を吹き返した味方
打線の爆発で今季2勝目。マリナーズは9安打で8得点という効率のよい攻
めを見せている。インディアンス先発のナギーは1勝3敗。
●エンジェルスのアースタドが対タイガース戦で4打数、3安打、1盗塁。
打率を.463にまであげて現在首位打者。
●エキスポスのパヴァーノが対ロッキーズ戦に先発して開幕から3連勝。V
・ゲレロは打点を挙げられなかったが、打率は依然として.435。スティ
ーブンス、ウィドガーが一発を放つなど下位打線が爆発して10−4で勝利。
●パイレーツのブラウンが対パドレス戦の終盤9回に同点タイムリー2塁打、
11回には3塁打を放ってモリスのサヨナラタイムリーの呼び水になる活躍
を見せた。ここまで35試合連続セーブ成功だったパドレスの守護神ホフマ
ンが、リリーフに失敗。
●メッツは対レッズ戦も6−5で勝利し、2年ぶりの9連勝。ブーイングで
NYファンの荒い歓迎を受けたグリフィーは、守備ではベルの放った本塁打
性の当たりを掴み取る大ファインプレーを見せたが、打席では2打数、無安
打に終わっている。レッズのリースが9盗塁目をキメて、ただいまナ・リー
グトップ。
●グラヴィン、ブラウンの両エースが先発し、白熱した投手戦が展開された
ドジャース対ブレーブス戦だったが、ブレーブスのグラヴィンが3安打完封
で開幕4連勝を飾る。骨折で戦列を離れていたブラウンは、復帰登板で7回
を投げて1失点の力投となったが、これまでの3試合に36得点を挙げてい
た味方打線が完黙して報われず。
●アストロズが対カブス戦でアルーの4安打をはじめとする16安打の猛攻
を見せて11−7で勝ち、3連敗から脱出。アストロズのバウグェルはここ
11試合で7本塁打と大当たり中。先発したレイノルズがヒヤヒヤながら開
幕4連勝。
●カージナルスのカイルが対ブリュワーズ戦で7回を投げて6安打、10奪
三振の好投を見せて今季4勝目。カイルは今季の4勝全てを本拠地ブッシュ・
スタジアムで挙げている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カージナルスが4月の月間本塁打記録達成(4/28)
●すでにナ・リーグの4月の月間本塁打記録を塗り替えたカージナルスが、
ついにメジャー記録も更新した。26日の対ブリュワーズ戦でも3本塁打が
飛び出し、4月ここまでのチーム本塁打が50本となり、97年にインディ
アンスが達成した49本を超え、いよいよ残すところは87年にオリオール
ズが記録した58本の月間本塁打メジャー記録だけということになっている。
この試合では、まず先発のアンカイルが4回1死2・3塁の場面で右中間に
2号3ラン、5回にはエドモンズの7号ソロとタティースの6号2ランが出
て、21試合消化で50本、1試合平均2.38本という驚異的な状況となっ
ている。しかも、主砲のマグワイアはここまで6本塁打を放っているとはい
え9試合に欠場しているため、もし腰痛がそれほどひどいことになっていな
ければ、この数字はどこまで伸びていたかわからなかった。カージナルスは
マグワイアが65本塁打を放った昨年でさえチームの年間本塁打は194本
だったが、今年このままのペースで量産が続くと、年間385本塁打という
とんでもない数字がはじき出されてくる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
本塁打多発の原因はボールにあり?(4/28)
●すでに今季のメジャーでは1日の合計本塁打メジャー記録が更新され、2
6日に限っても49本塁打が飛びだし、昨年の1試合平均は2.28本塁打
だったのに対して、ここまでの1試合平均は2.61本と、とにかく本塁打
の乱れ打ち状態となっている。この原因についてESPNではボールの縫い
目の高さが昨年よりも低くなっているとことを指摘し、その為に変化球の変
化の度合いが少なくなっていると報じている。打撃戦がファンの足を球場に
向けることを引き合いに出し、セリグ・コミッショナーの指示で行われてい
るのでは、と疑いの声まで出てきている模様。その一例として、右肘手術か
らの復活登板を目指すカブスのケリー・ウッド投手が先日右手の中指を傷め
たことを挙げ、リンチGMの「マイナーのボールが、メジャーに比べてボー
ルの縫い目が高いから」とこの故障の理由を述べていることとしている。ま
たこの他の理由として野手が筋トレによりパワーアップを図ったこと、幼少
の頃から打者指向の選手が多く、投手の人材難、質の低下が起きていること、
新球場や改装が加えられた球場が総じて狭く本塁打が出やすいこと、メジャ
ーが昨年のオフに審判員に通達したストライクゾーンが以前より狭くなって
いること、という点があると指摘している。つまり、パワーアップの結果外
野フライがスタンドまで届く頻度が高くなったこと、本来なら投手として活
躍が期待できるような素養を持っていながら、打者の方に興味を抱いて学生
時代に野球をやった選手がそのままプロに入っているため、エキスパンジョ
ンによる投手不足に加えて、これはという投手がなかなか育ってこない土壌
ができていること、打者受難だったアストロドームが姿を消し、少なくとも
この球場よりは本塁打が出やすいといわれるエンロン・フィールドに変わる
など、インフラが本塁打多発を助長していること、そしてストライクゾーン
が狭まったことにより、投手はより真ん中に近いところで勝負をしなければ
ならなくなっていることがこの傾向の底辺にあるというわけだ。メジャーの
1試合平均本塁打はマグワイアとソーサがマリスの記録を超えて本塁打を争っ
た1998年で2.08本、1985年から昨年までを比較して見ても、最
高が昨年で、最低は1992年の1.44本だった。1試合に1本か2本出
るというペースが続いていたところに、いきなり3本に手が届くという状況
はやはり異常と言わざるをえない。ランディ・ジョンソンは別格としても、
変化球で勝負する大多数の投手にとっては、今後より一層針の穴を通すコン
トロールが要求されていくことは間違いが無い。

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【Topixのスキマから/第40回・3000本のその裏で】

今回はオリオールズのカル・リプケンが3000本安打を打ったときのハナ
シ。といってもすでに達成から2週間ほどたっているし、ただ単にこれの話
を書いたところでとてもスキマネタとしては合わないので、ちょっと視点を
変えて当日の試合相手だったツインズの側から書いてみましょう。

今回のおはなしの主人公はツインズ公式スコアラーのトム・ミーさん。もち
ろんこの試合もミーさんがスコアをつけていたんですが、実は彼はエディ・
マレーとデーブ・ウィンフィールドが3000本安打を達成したときにもス
コアラーとして試合を見ていたのです。つまりリプケンを含めて3人の達成
の瞬間に立ち会っていることになります。ただし自チームのではなく他チー
ムの選手だというのは非常に皮肉な話ですが。

「スコアをつけるのがちょっとツライんだよね。でもマレーとウィンフィー
ルドも目の前でちゃんと打ってくれちゃってるから、きっとリプケンも打っ
ちゃうんだろうなぁ・・・」とはミーさん。その予想はバッチリ当たって1
5日の試合の7回に3000本安打は達成され、メトロドームの観客からは
盛大な拍手が送られました。

ノーヒッターの試合よりも、こういう記録のかかった試合の方が緊張するし
シャクに障るというミーさん。リプケンは記録達成のコメントの中で「肩か
ら重荷が取れたみたいだ」と言っていますが、その重荷はそのままミーさん
の肩に乗っかってしまったんでしょうか(笑)? しかしこれほどイヤがると
いうのは前2回の達成に立ち会ったときによっぽどイヤなことでもあったん
でしょうかねぇ。(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)

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上げます。

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