週刊メジャーリーグ(4月30日号/その3)



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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送 momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone! With 7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)
通巻/第0052号

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
It’s Gone!(http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/)

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MLB Topix(〜4/22)

ストットルマイヤー、父の目の前で本塁打(4/28)
●ダイヤモンドバックスのトッド・ストットルマイヤー投手が、父親でヤン
キースの投手コーチを務めるメル・ストットルマイヤーの目の前で本塁打を
放ち、今季4勝目を挙げている。白血病を告白し、この日は治療プログラム
の為チームを離れていたメルを対フィリーズ戦に招待したトッドは、メジャ
ー13年目、通算216打席目での初本塁打をプレゼントしている。本業の
投球の方は5回0/3を投げて4失点と好投とは言い難い内容だったが、打
線の援護を受けて勝利投手になり、父親をグラウンドから励ますパフォーマ
ンスを見せている。トッドは「父をスタンドに招待したのはこれが初めて。
その目の前で打てるなんて、まるで野球の神様がいるようだよ」と目を赤く
して語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソーサ7号(4/28)
●カブスのサミー・ソーサ外野手が、26日の対アストロズ戦で3−3の同
点から勝ち越しの一打となる7号ソロ本塁打を放った。チームはこの後アス
トロズ投手陣に襲いかかり、結局13−8で大勝し、連敗も4でストップし
ている。ソーサは「ホームランを狙ったわけではないよ。チームを助けるバッ
ティングをしたかったんだ」と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
木田、1回1失点(4/28)
●タイガース傘下の3A級トレドに所属する木田が、26日の対コロンバス
戦に登板し、1回を投げて5安打、1失点という内容だった。木田は9−3
と6点をリードした9回に登場したが、1本塁打を浴びている。これまで木
田は8試合に登板して8回1/3を投げ、9安打、3失点という内容で防御
率は3.24、2セーブを挙げている。
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カッツ前田、2回を無失点(4/28)
●ヤンキース傘下の2A級ノーウィッチに所属するカッツ前田が、26日の
対ビンガムトン戦に登板、2回を投げて1安打、1四球、2奪三振の好投で
無失点に抑えている。前田は0−8となった6回に登場している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
V・ゲレロ、死球に怒りの一撃(4/28)
●現在ナ・リーグの首位打者を突っ走っているエキスポスのヴラディミール・
ゲレロ外野手が、26日の対ロッキーズ戦で怒りの一発を放った。6回、ロッ
キーズ先発のジャービスから右手に受けた死球を故意と訴え、それまで2打
数、2安打だったところに8回の打席では怒りを乗せて8号決勝本塁打を放っ
ている。問題の死球の直前にロッキーズの投手コーチがマウンドに行ってい
ることを指摘したゲレロは、その時に死球の指示が与えられたのではとし、
試合後「このような死球を受けるのは今季2回目だ」とコメントしている。
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ダイが10号、11号(4/28)
●ロイヤルズのジャーメイン・ダイ外野手が、26日の対デビルレイズ戦で
10号、11号の2本塁打を記録、メジャートップを独走している。まず初
回に満塁弾、そして5回にはレフトにソロとチャンスであろうがなかろうが、
打球は遠くに飛んでいくという状態だ。ダイは昨年27本塁打、過去4シー
ズン通算で51本塁打と決して量産タイプではなかったが、今年の勢いは変
身という言葉がピッタリという状況と言える。ダイは「こんなのって初めて
だよ。なんで打てるのか?うまく説明できないなぁ」と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月26日のハイライト(4/28)
●15日間の故障者リストから帰ってきたヤンキースのペティートが対ツイ
ンズ戦に先発し、5回を投げて無失点の好投を見せた。試合は、ヤンキース
がジーター、マルティネスの2本のソロ本塁打で2−0で勝利。中継ぎのネ
ルソンが4勝目。今年活躍が期待されているツインズの先発メイズは好投が
報われず開幕3連敗。
●レッドソックスはドーバックが4安打を放ち、3安打以上が5人など3番
打者以降が20安打を放ち、合計で21安打の猛攻でレンジャースを粉砕、
14−4で勝利している。ファッセーロが古巣を相手に今季2勝目を挙げた。
レンジャース先発のクラークは1回1/3を投げて6失点と悪夢のような投
球になってしまった。
●マリナーズは対インディアンス戦で6回までインディアンス先発のライト
にノーヒッターに抑えこまれていたものの、7回にロドリゲスが同点2ラン
を放ち、勝ち越された9回にも再び追いつく粘りの試合展開を見せた。10
回にローズがつかまって勝利は逃したが、ピネラ監督も「いい試合だった」
と振りかえる内容。佐々木の登板はなかった。
●ホワイトソックスのトーマスが対オリオールズ戦で満塁弾を含む5打点の
爆発を見せ、オリオールズ先発のポンソンを血祭りにあげている。11−6
で大勝したホワイトソックスが、地区首位を堅持。ウェルズが今季2勝目を
挙げている。オリオールズのベインズが通算2800本安打に到達。
●ロイヤルズのクウィンが対デビルレイズ戦で2試合連続のサヨナラ打。ロ
イヤルズは地元カウフマンスタジアムでサヨナラ6連勝中。試合を見に来る
ファンは途中で帰れない状況が続いている。
●エンジェルスのショーンワイスが対タイガース戦に先発し、8回を投げて
5安打、1失点の好投で今季4勝目。敗れたタイガースは再び借金が二桁に。
●ブルージェイズのカーペンターが対アスレチックス戦に先発し、7回1/
3を投げて2失点と力投、今季2勝目を挙げている。ブルージェイズのデル
ガド、アスレチックスのJa・ジアンビが共に8号を放つ。ブルージェイズ
は月間本塁打がこれで44本となり、球団記録を塗り替えている。
●ジャイアンツは延長12回に縺れ込んだ対マーリンズ戦で、リオスが決勝
のタイムリー3塁打を放って5連勝をキメ、4位のロッキーズにゲーム差な
しに接近した。ファルツが今季初勝利。マーリンズは連敗でエキスポスと入
れ替わり地区4位に後退。ただし、前日に抗議の為欠場したローウェルは4
号本塁打を含む3安打。
●ブレーブスが対ドジャース戦を5−1で勝利し、球団タイ記録となる本拠
地での10連勝となった。ロードを含めて昨年8月以来の9連勝で貯金を8
とし、メッツとの差を1ゲームに広げている。先発のミルウッドが7回を投
げて5安打、7奪三振、1失点で今季2勝目。
●パイレーツのジャイルズが対パドレス戦でサヨナラタイムリー。ウィリア
ムスが今季初勝利を挙げ、ケンドールに待望の今季1号が飛び出している。
●ロッキーズは対エキスポス戦で8回に6点を失って2−9の大敗を喫し、
3連敗で地区最下位のジャイアンツといよいよゲーム差なしに。エキスポス
先発のハーマンソンが7回を投げて3安打、1失点と好投、3勝目を挙げて
いる。
●ローテに穴があくメッツは、対レッズ戦でマイナーから呼び戻したナック
ラーのスプリンガーを先発に起用したが、レッズ打線につかまり、結局1−
12の大敗を喫した。連勝は9で止まり、首位のブレーブスとの差が1ゲー
ムに開いている。レッズ先発のネーグルが大量点に守られて7回を投げて2
安打、無失点の好投で開幕2連勝。
●カージナルスのタティースが対ブリュワーズ戦で3打数、2安打と好調。
打点もメジャートップの27に伸ばしている。先発のアンカイルは自身の本
塁打で気持ちも乗ったか、今季3勝目を挙げた。
●カブスのグティエレスは古巣の対アストロズ戦で3安打を放ち、自己最高
の5打点をマークした。マイナーから戻ったばかりのカーチナーが7回の味
方打線の爆発で今季1勝目をGET。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ディマジオ氏ゆかりの公園に一悶着(4/29)
●以前、このTopixでもお伝えした、SFにあるジョー・ディマジオ氏
ゆかりの運動公園に同氏の名前を冠する件で、同氏の遺産を管理する弁護士
がクレームをつけている。この案は1980年に決定されながら、今に至る
まで特に表立った動きを見せないままとなっていたものを、昨年ディマジオ
氏が死去したこともあり今年になってようやく改名の為の予算が下りること
になったが、遺産を管理する弁護士はあまり立派な公園ではないことを理由
に、かえって故人を侮辱するものとSF市の非難を始めた。ディマジオ市は
生まれはSF近郊のマーティネス市だが、育ちはSFで、生前はこの街を愛
し、マリリン・モンローとの結婚生活を含め亡くなるまでの間をここで過ご
している。名前を冠することが決定したのはノースビーチ地区にある公園で、
ディマジオ氏が幼少の頃にレンガをベースに見たてて野球で遊んだ場所。遺
族もこの案には賛成しているが、弁護士はこの公園がさびれた場所にあるこ
とを問題視し、「栄誉を称えるというなら、SF国際空港やゴールデン・ゲ
イト・ブリッジにディマジオ氏の名前をつけるべきだろう」と話し、SF市
を相手取った法的手段にも訴えると言明している。
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史上最大!合計25人が処分(4/29)
●27日、メジャー機構は11が退場となった22日のホワイトソックス対
タイガース戦での処分を発表した。出場停止はタイガースが9人、ホワイト
ソックスが7人の合計16人、両軍合わせて9人が罰金処分となり、乱闘を
原因とする処分者総合計25人は、メジャー史上例のないものとなっている。
5つの死球が乱れ飛んだこの試合では、7回と9回に乱闘騒ぎが起きたが、
コミッショナー事務局はこの模様を録画したヴィデオを徹底的に検証するな
どし、この処分を決定したとしている。最も処分が重かったのは、15試合
の出場停止と罰金(金額は不明)を言い渡されたタイガースのホワン・サミ
エル・コーチで、数回に渡ってパンチを繰り出していることが確認されてい
る。また7回に受けた死球でマウンドに突進し、乱闘の発端を作ったタイガ
ースのディーン・パーマー内野手には8試合の出場停止と罰金3000ドル
が言い渡された。ジェリー・マニエル、フィル・ガーナーの両監督には共に
8試合の出場停止と1500ドルで、ホワイトソックス、タイガース共に、
処分発動後しばらくは指揮命令系統に問題が起きるかもしれない。今回の処
分を決定したのは、このオフに選手の規律問題を担当することになったフラ
ンク・ロビンソン氏で「スポーツマンシップを著しく欠いた今回の乱闘は、
特に若い世代に悪影響を及ぼした。乱闘は許されるべきではない」とコメン
トしている。この処分についてメジャー選手会は、提訴を行うかどうかを検
討するとしている。
今回の処分については、1998年6月2日のロイヤルズ対エンジェルス戦
で起きた乱闘で12人が退場となったが、処分は11人だったことと比較す
ると、非常に重いという印象を受ける。グラウンド内の秩序回復をスローガ
ンとしたロビンソン氏にとって、まさに威信を表明する格好の題材となった
という言い方もできるだろう。ロビンソン氏は「これがメジャーからのメッ
セージだ」と話している。

メジャーでは過去にいくつもの乱闘劇が繰り返されてきたが、有名なものと
しては以下のようなものがある。
1932年に判定に文句をいったホワイトソックスの選手をジョージ・モリ
アーティ審判員が逆ギレして殴りつけた。
1932年にヤンキースのビル・ディキー捕手が相手選手にアッパーをお見
舞いして顎を骨折させ、出場停止30日、罰金1000ドルを言い渡された。
1965年にジャイアンツのホワン・マリシャル投手が打席でインコースに
際どい球を投げ込まれ、避けた直後にジョニー・ローズボロ捕手の投手への
返球が耳をかすめたことに激怒し、持っていたバットでローズボロ捕手を殴
りつけ、9試合の出場停止
1977年にレンジャースのレニー・ランドル内野手が試合中にフランク・
ルチェーシ監督を殴り、出場停止30日。この年のレンジャースは都合4人
の監督が就任する混乱した状況でもあった。
1984年にパドレス対ブレーブスで起きたビーンボールの応酬からの乱闘
で、メジャー最高の16人の退場者を出した。この時は選手や関係者だけで
なく、ファンも乱闘するなど、大混乱を巻き起こしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ヴァレンティンがサイクルヒット(4/29)
●ホワイトソックスのホセ・ヴァレンティン内野手が、27日の対オリオー
ルズ戦でサイクルヒットを達成した。今季のメジャーでは初めてのこと。ヴァ
レンティンは第1打席から単打、二塁打、三塁打、7回の第4打席でソロホ
ームランを放って、順番通り(??)のサイクル達成となっている。ヴァレ
ンティンはこのオフにブリュワーズからトレードで移籍しているが、ブリュ
ワーズではサイクルヒットを達成するとチームメイトからハーレーダヴィッ
ドソンの模型がお祝いとして贈呈されることが慣習となっていたことから、
今回も同じようにしてもらうとのこと。ヴァレンティンは「このことは一生
忘れないよ!」と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロッカー、いよいよ遠征に(4/29)
●差別発言からの出場停止処分も解け、順調にセーブを稼いでいるブレーブ
スのジョン・ロッカー投手が、復帰後初めての遠征で、サンディエゴへ出発
した。ロッカーの復帰で最大の問題とされていたのが、遠征時の球場での警
備で、パドレスの広報部は「組織的な抗議行動は計画されていないと思う」
と話しているが、すでにNYでは、今季初めてのシェイスタジアムでのブレ
ーブス戦に照準を合わせ、「6月30日はジョン・ロッカー記念日」と題し
たビラが蒔かれるなど、不穏な空気は一掃されていない。そのため、不測の
事態に対処すべく、パドレスは事前にメジャー機構と協議を重ね、ブレーブ
スのベンチ周辺の警備を強化するなど、通常以上の準備でブレーブスを迎え
入れることにしている。
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ブレーブス10連勝(4/29)
●27日の対ドジャース戦を6−3で勝利したブレーブスが、ついに連勝を
二桁の10とした。この日2位のメッツが敗れた為に、ゲーム差を2として
いる。試合は前回3年ぶりの完投勝利を挙げた先発のマルホランドが7回を
投げて5安打、1失点と好投、打線もチッパー・ジョーンズが3ランを含む
4打点の活躍を見せてドジャースを一蹴している。問題のロッカーも9回に
登板して無死満塁と一打逆転のピンチを迎えたが、ここから三者連続三振を
キメて4セーブ目と歯車はがっちりと噛み合っている。殊勲のジョーンズは
「一つ一つ勝ち進んで連勝という形にするのが難しいんだ。特に今の時代の
メジャーではね」と語っている。これでブレーブスは本拠地ターナー・フィ
ールドでの今季成績を13勝2敗とし、本拠地での連勝は11で、球団記録
を更新している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイア7号、チームは記録まであと6本(4/29)
●カージナルスのマーク・マグワイア一塁手が、27日の対ブリュワーズ戦
で今季7号の2ランを放った。加えてエリック・デービス外野手も3号ソロ
を放って、カージナルスは4月のチーム本塁打を52本とし、いよいよメジャ
ー記録の月間チーム本塁打の最多記録58本にあと6本に迫っている。4月
は3試合が残っており、これまでのペース通りに行けば更新は十分可能な状
況となっている。またこの日の2本塁打で、カージナルスは18試合連続本
塁打となり、球団記録を更新している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
アースタド、15試合の2安打以上でメジャータイ記録(4/29)
●エンジェルスのダリン・アースタド外野手が27日の対デビルレイズ戦で
3安打を放った。これでアースタドは4月に2安打以上を記録した試合が1
5となり、79年にデーブ・ウィンフィールドイが達成したメジャー記録に
並んでいる。アースタドの打率は.468となり、ア・リーグの首位打者を
独走中。年間200安打に到達する選手でさえ数えるほどというのに、すで
にアースタドはここまでで44安打を放っているからすごい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グリフィー6号(4/29)
●レッズのケン・グリフィー外野手が、27日の対メッツ戦で先発のラッシュ
から4回にライトへ6号ソロを放った。試合は1−1のまま延長に入り、1
2回にドーキンスの勝ち越しタイムリーが出てレッズが2−1で勝利してい
る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4月27日のハイライト(4/29)
●乱闘でこの日3試合の出場停止が発表されたホワイトソックスのパルケが
対オリオールズ戦に先発し、6回2/3を投げて4失点ながら2連勝、今季
成績を3勝1敗としている。また好調なホワイトソックスのコナーコはこの
試合でも3安打を放って打率を.349にまで上げている。オリオールズ先
発のメルセデスは1回2/3を投げて4失点で今季初黒星。
●デビルレイズのグッデンが対エンジェルス戦に先発し、5回を投げて1失
点で移籍後2連勝。グッデンは通算400試合先発を達成し、自身通算19
0勝目をマークした。
●ブリュワーズが対カージナルス戦で3本塁打を放ち、8−4で勝って4連
敗を阻止。ヘインズが不調のブリュワーズにあって3勝目を挙げている。カ
ージナルスのマセニーがこの試合でも盗塁を刺して今季ここまでの盗塁阻止
率は70.6%。
●パドレスのクレメントが対パイレーツ戦に先発し、6回を投げて4失点も
開幕3連勝。クレメントの家族、知人およそ70人がスタンドへ応援に訪れ
ており、これに発奮したか、打席では3塁打も放った。パイレーツの先発は
元巨人のパラだったが、2回を投げて7安打、5失点でKO。今季1敗目。
●フィリーズは4−4の同点で迎えた対ダイヤモンドバックス戦の9回裏に、
満塁のチャンスからアブリューがサヨナラの押し出し四球。フィリーズはこ
れで5連敗から脱出となった。
●アストロズのリマが対カブス戦に先発したが、初回から4本塁打を浴びる
など5回を投げて12失点の大乱調。昨年21勝の勢いは消え、今季ここま
で4連敗で1勝4敗と苦しい投球が続いている。カブスの先発リーバーが完
投で日本での開幕戦以来となる今季2勝目を挙げた。

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編集後記
●今週は、コラムの題材に迷いました。いつもはなくて困るのですが、こん
な珍しいこともあるもんですねぇ。ちなみにもう一つの候補はカージナルス
のアンカイルでした。来週の予告になっちゃったかな。(momo)
●ブレーブスが破竹の11連勝を達成!しかし、打線がいまいち調子に乗り
切れていないようなので、これから始まるロードでの連戦でロッカーがどう
いう投球を見せるかがポイントになってきそうです。(Marcy)
●Kerry Woodの先発復帰は5/2のAstros戦に落ち着いたようです。GW中
ということで、日本から観戦に行ってこの試合に立ち会えるラッキー方も多
いんでしょうね。うらやましぃ限りです。(Cubもり)
●ここのところ打線好調な日本ハム。しかし投手陣が何とも踏んばり効かな
いんですよねぇ。なにやらA'sと同じような気が・・・(^^;(ともすけ)

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