週刊メジャーリーグ(5月14日号/その2)



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週刊メジャーリーグ
編集責任者/発送momo(yankees@mail.goo.ne.jp)
編集/It’sGone!With7IS
(Marcy/Cubもり/ともすけ)
通巻/第0054号

毎日の最新情報をホームページでお伝えしています。
It’sGone!(http://www.geocities.co.jp/Athlete/5326/)

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MLBTopix(〜5/11)

ケリー監督が通算1000勝に到達(5/9)
●ツインズのトム・ケリー監督が、7日の対タイガース戦を4−0で勝ち、
監督通算1000勝に到達した。メジャー史上46人目の快挙となっており、
通算成績は1000勝1092敗。ケリー監督は1986年9月12日に昨
年オフにオリオールズの監督を解雇されたレイ・ミラーの後を受けてツイン
ズの監督に就任した。1987年、1991年の2回に渡ってワールドチャ
ンピオンの座に就いたが、以後は緊縮財政から思うような補強もできないま
ま低迷するチームの中で、若手の育成に励むシーズンが続いている。15年
に渡って同一チームを率いている現役監督は、メジャーはもちろんその他3
つのプロスポーツを合わせてもケリー監督以外にいない。晴れの試合を0封
勝利で飾ったケリー監督は「後で振り返った時に、大きな意味がある記録。
今はもっとファンを楽しませる試合にすることに集中したい」と話している。
就任した頃は青年監督と言われたケリー監督も、気がつけば49才を迎えて
いる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
木田、メジャー復帰決定(5/9)
●タイガースは、現在3A級トレドに所属している木田を、8日にメジャー
へ昇格させることを決定した。木田は本拠地コメリカ・パークで行われる対
ロイヤルズ戦の際にチームに合流する。7日の試合でも1回を投げて無失点
だった木田は、開幕前のオープン戦で期待される投球ができずにマイナー降
格を命じられたが、3Aでは大崩れすることもなく、4セーブを挙げる好投
を見せていた。タイガースはブルペンの再構築の必要に迫られており、その
一環として木田の再昇格を決定した模様。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マック鈴木が先発復帰へ(5/9)
●ロイヤルズのマック鈴木が、9日の対タイガース戦で先発することが決定
した。鈴木はオープン戦後半から好投を続け、開幕からしばらくはローテ5
番手で起用されていたが、失点が多く中継ぎに回っていた。ここ3試合をリ
リーフとして登板していた鈴木は、11回を投げて2失点と復調の兆しを見
せており、これが評価されての先発起用ということになったようだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
デンプスターが1安打完封勝利(5/9)
●マーリンズのライアン・デンプスター投手が、7日の対メッツ戦に先発し、
許したヒットが6回2死にピアザに打たれた2塁打だけの1安打完封で、今
季2勝目を挙げている。デンプスターにとってはメジャー昇格後初の完封勝
利となっている。またこの試合で8三振を奪い、今季51奪三振でナ・リー
グ2位に浮上している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カッツ前田、1回無失点(5/9)
●ヤンキース傘下の2A級ノーウィッチに所属するカッツ前田が、7日の対
ニューヘブン戦に4番手として登板し、無安打、無失点というナイスピッチ
ングを見せている。試合の方はノーウィッチが6−8で敗れている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リベラの不敗神話が終焉(5/9)
●ヤンキースの守護神マリアノ・リベラ投手についに黒星がついた。7日の
対オリオールズ戦の9回に登場したリベラは、ベルに逆転2点タイムリーを
浴びるなど4安打集中で3失点、昨年7月以来の黒星を喫している。5月に
入って早くも4試合目の登板で、勤続疲労の心配も出ている。試合は8回に
ブロシャスが満塁弾を放ってヤンキースが完全に主導権を握っていただけに、
リベラの不調はトーレ監督にとっても大誤算の様子。リベラは「ブルペンで
は良かったのに、何が起きるかわからない」とがっくりと肩を落している。
トーレ監督は「リベラにとってこんなことは年に1度あるかないかのこと」
と語っている。しかし実際には、今季のリベラのリリーフ失敗は2回目となっ
ている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
5月7日のハイライト(5/9)
●レッドソックスのファッセーロが対デビルレイズ戦に先発し、6回を投げ
て9安打ながら3失点で今季4勝目。昨年5勝14敗だったファッセーロが
本格的に復活か。ストッパーのロウが1回1/3を投げて走者を許さず、今
季7セーブ目を挙げている。レッドソックス打線は3本塁打、9得点でデビ
ルレイズに打ち勝つ。デビルレイズは左投手を相手にした試合で5連敗とな
っている。
●インディアンスは一時0−6となった対ブルージェイズ戦を同点に追いつ
き、延長12回にフライマンが勝ち越しタイムリーを放って勝利をもぎ取っ
た。4号3ランを放ったジャスティスは3安打、5打点の大当たり。シュー
イに今季2勝目がついた。ブルージェイズは守護神コーチが2失点を喫する
など、またしてもブルペンの不調で勝てる試合を落してしまった。
●ロイヤルズは7−7の同点で迎えた対ホワイトソックス戦の8回に、昨年
の新人王ベルトランが満塁の走者を一掃する3点タイムリー二塁打を放つな
ど一挙5点の猛攻で試合を決める。ロイヤルズは地区首位のホワイトソック
スを3タテし、ゲーム差2、貯金を1としている。ボッタリコに4勝目がつ
いた。この試合でも先頭打者安打を放ち、10試合連続としたデーモンは、
1975年以降では最も長い連続記録をマークしている。
●ツインズのメイズが対タイガース戦に先発し、5安打完封で今季初勝利を
挙げた。タイガース打線の不調は深刻の度合いを深めている。ただしエンカ
ーナシオンは19試合連続安打中。
●オリオールズのリプケンが対ヤンキース戦で今季6号を放ち、通算408
本塁打としてデューク・スナイダーを抜き歴代29位に浮上した。
●マリナーズのハラマが対エンジェルス戦に先発し、6回を投げて2安打、
1失点の見事な投球で開幕からの連勝を4に伸ばしている。この日登板した
エンジェルスの3投手は合計で12四球を与え、1996年6月27日の対
アスレチックス戦で樹立したチーム記録に並んだ。またエンジェルスのアー
スタドがこの試合を5打数ヒットなしで終わり、打率を.383に落して首
位打者の座をレンジャースのセギーに譲っている。
●アスレチックスは対レンジャース戦でジアンビ兄弟が合計4打点を挙げる
活躍を見せ、結局7−6で逃げ切りに成功。先発のオリヴァレスが今季3勝
目。レンジャース打線はパルメイロ、マテオ、マクドナルドと3本塁打が飛
び出したが、あと一歩が届かず。乱打戦となったこの両者のシリーズは、3
連戦で合計67得点というとんでもない数字が残った。
●ブレーブスは、対フィリーズ戦に先発させたマルホランドが熱射病で倒れ
るというアクシデントに遭いながら、4−7で迎えた9回裏に1死満塁まで
詰め寄ったが、ストッパーのゴメスに屈した。ブレーブスは今季初の本拠地
での連敗となっている。先発したアシュビーにようやく2勝目がつき、ジャ
クソン不在の穴を埋めるゴメスが5セーブ目をマークしている。リーバーサ
ルが4号2ランを含む4安打、3打点。
●レッズのネーグルが対カージナルス戦に先発し、連続イニング無失点を1
8に伸ばして今季4勝目。カージナルス先発のアンカイルは5回を投げて5
失点でKOながら、打席では3打数、1安打。打率を.438としている。
●パイレーツは、対カブス戦で3番から5番のクリーンナップトリオが7打
点を挙げ、11−3で快勝している。主砲ヤングは4号を含む4打数、3安
打、ジャイルズも8号を放っている。
●ブリュワーズのヘルナンデスが対エキスポス戦で3打点とハッスルした。
ここまで打率が2割に届かなかっただけに、この試合で復調のきっかけを掴
んだか。ブリュワーズは3連敗から脱出、5位カブスにゲーム差なしの最下
位となっている。ヘインズがチーム11勝のうち1/3を越える4勝目。
●ダイヤモンドバックスは、1−1で迎えた対パドレス戦の5回に3本の二
塁打を含む6安打を集中して開幕から4連勝だったパドレス先発のクレメン
トをKO、一挙7得点で一気に試合をキメた。ストットルマイヤーが5回1
/3を投げて1失点で今季6勝目を挙げ、ジョンソンと合わせて二人でチー
ム勝利数21のうち13勝を挙げている。
●7−7で延長に突入した対ドジャース戦で、アストロズは無死満塁からヒ
ダルゴの押し出し死球で決勝点を挙げた後、セデーニョの2号3ランなど怒
濤の攻めで合計7点を挙げて勝利。ワグナーに今季初勝利、5失点のショウ
に今季2敗目と両軍の守護神に対照的な結果が出ている。アストロズのメル
スキーが自己最多の5安打をマーク。この日先発したアストロズのリマは4
回を投げて8安打、7失点、不調はより深刻化している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ホワン・ゴンザレス、今オフFAか(5/10)
●タイガースのホワン・ゴンザレス外野手が、デトロイトの地元紙の取材に
答え、タイガースと行っていた契約延長交渉をシーズン終了まで凍結したこ
とを明らかにした。レンジャース時代の96年、98年にMVPを獲得した
ゴンザレスは、今季で現在の契約が切れるため、年俸が高騰することが予想
されたことから昨シーズン終了後にタイガースへ3−6でトレードされた。
すでにタイガースはゴンザレスに対して8年間、年俸総額1億4000万ド
ルの条件を提示、現在メジャー最高の平均年俸であるドジャースのケヴィン・
ブラウンを越える契約と一時は騒がれたが、その後全く契約締結についての
情報が入らなくなっている。今回ゴンザレスが、交渉を凍結したと話したこ
とで、ゴンザレス側はタイガースだけでなく、FAとなって他球団からのオ
ファーも見たいと考えているのではないかという憶測が急速に広まりつつあ
る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
本塁打多発にマウンドの高さ調整を検討(5/10)
●メジャーの専門委員会で、今季本塁打が多発している状況を受け、マウン
ドの高さを調整してその流れを抑制しようという動きが出ていることを、同
委員会のメンバーであるパイレーツのボニフェイGMがESPNの番組の中
で語った。セリグ・コミッショナーはこの問題について「研究室などで調べ
てもらったが、ボールの反発力が増している事実はない」など、本塁打が出
すぎているといわれるここまでのメジャーの状況に新たな変更を加えるつも
りはない旨の発言をしているが、ボニフェイGMはマウンドの高さを上げる
ことについて「十分にデータを集めて研究する」とし、具体的な動きを見せ
ることを示唆している。メジャーのマウンドは投手力優位が顕著となった1
968年に検討され、翌69年にその高さが15インチから10インチに変
更されている。過去のこうした経緯を見る限り、今回ボニフェイGMが語っ
た研究とは、マウンドの高さの変更を前提とし、どの程度の変更が妥当かを
見る、という意味合いと思われる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マグワイア、ソーサ共に12号!(5/10)
●8日の試合で、カージナルスのマーク・マグワイア一塁手、カブスのサミ
ー・ソーサ外野手がそれぞれ今季12号ホームランを放ち、ナ・リーグの本
塁打王争いでトップに並んだ。マグワイアは今季から使用されているパシフ
ィック・ベル・パークでの対ジャイアンツ戦の6回2死に、ジャイアンツ先
発のヘルナンデス弟から飛距離約131mの12号ソロを右中間スタンドに
叩き込んでいる。この一発でジャイアンツ投手陣が続けていた連続イニング
無失点を26で終焉させ、またマグワイアにとっては通算36球場目の本塁
打ということでデビルレイズのフレッド・マグリフの記録に並んでいる。ま
た通算534本はジミー・フォックスと並ぶ史上9位と色々な記録が乗った
本塁打となっている。マグワイアはここ14試合で9本塁打、10試合の欠
場を除く出場22試合で12本塁打は、2試合に1本以上という驚異的なペ
ース。試合はジャイアンツが6−4で勝ち、連勝を7と伸ばしているが、ラ
ルーサ監督は「試合には負けたが、マグワイアはとにかくすごい」とコメン
ト、中地区の首位を走っているだけにコメントにも余裕が感じられるが、勝
敗を抜きにしてマグワイアの当りを絶賛したほど、マグワイアの本塁打は印
象的だったという見方もできる。また球団記録の30イニング連続無失点を
目前でストップさせられたジャイアンツのベイカー監督は「記録が止められ
るときは、きっとマグワイアにやられる時と思っていたんだ」と話している。
一方カブスのソーサも地元リグレー・フィールドでの対ブリュワーズ戦で3
回にブリュワーズのブルスキーから左中間へ12号3ランを放っている。試
合は乱打戦となり、11−11で延長に入ったが、10回裏にアンドリュー
スがサヨナラヒットを放ってカブスが勝利、4連敗からの脱出も果たしてい
る。ソーサは「感激だ!この1勝が貴重なワンステップになることを祈りた
い」と話している。この日は本塁打を含む5打数、4安打と大当たりだった
ソーサは「チェンジアップだと思う。真ん中高めにスーっと入ってきた。風
がなくてもあの当たりならホームランだよ」と自画自賛のコメントを出して
いる。ちなみにソーサはこの日3塁打が出ていればサイクルヒット完成だっ
たが、10回裏に回ってきたこの日最後の打席は敬遠されてしまった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
グッデン、懐かしのNYで登板(5/10)
●新人王、ワールドチャンピオン、そしてノーヒッターと思い出がたくさん
つまったNYにデビルレイズの一員としてやってきたドワイト・グッデン投
手が、8日の対ヤンキース戦に先発、5回途中までを投げて6安打、6失点
でKOされ、今季2敗目を喫し、古巣からの手荒い歓迎にしてやられた格好
となってしまった。今季はアストロズでスタートしたグッデンは開幕直後に
デビルレイズに移籍し2連勝を飾ったが、これで2連敗となり星は五分とな
っている。グッデンはメッツ、ヤンキース時代に合わせて13年間をNYで
過ごしている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロッカー、サヨナラボーク(5/10)
●ブレーブスのジョン・ロッカー投手が、8日の対マーリンズ戦でサヨナラ
ボークを犯してしまった。ロッカーは2−2で迎えた9回裏2死3塁の場面
で、セットポジションに入ったところでボールをグラブからこぼしてしまい、
ボークが宣告されている。ロッカーは「言えることは、自分がダメな選手だ
と言うこと。それが結論だ」と話している。ちなみに、ボークを宣告したの
は二塁塁審のディミュロ審判員だったが、説明を求めてグラウンドに出てき
たコックス監督に対して、ボールを落とした時に、ロッカーは足をプレート
にかけていたことを告げ、抗議を一蹴している。ボークによるサヨナラはナ・
リーグでは93年7月4日以来のこととなっている。チッパー・ジョーンズ
は「ああいう場面ではなかなかボークを宣告しないものだが、珍しいね」と
話している。このディミュロ審判員は97年に日本では初めての外国人審判
員として来日、6月5日の試合で猛抗議を受け、身の危険を感じたと言い残
して帰国してしまったあのディミュロその人。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ジアンビ兄弟が本塁打競演(5/10)
●アスレチックスのジェイソン、ジェレミーのジアンビ兄弟が、8日の対エ
ンジェルス戦で史上10組目となる兄弟本塁打を放った。初回に兄のジェイ
ソンがメジャー単独トップの14号2ランを放てば、弟のジェレミーが4回
に2号3ランで追従している。ジェレミーは「忘れられない、特別な一日に
なるだろう」と語っている。過去にはアーロン、ブーン、アロマー兄弟らが
記録している。しかし試合は、8−9で競り負け、再びエンジェルスとの差
が1ゲームに開いている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
5月8日のハイライト(5/10)
●1点を争う接戦となった対ホワイトソックス戦は、レッドソックスのエヴェ
レットが4回に2試合連続となる11号を放ち、これが決勝点となった。ロ
ーズが今季2勝目、ストッパーのロウが1回1/3を投げて無失点、今季8
セーブ目を挙げている。
●延長11回に縺れ込んだ対タイガース戦だったが、ロイヤルズはダイの2
点タイムリーニ塁打などで3点を挙げて勝負を決めた。内弁慶のロイヤルズ
はようやくロードでの連敗を9で止めている。サンチアゴが今季3勝目を挙
げた。タイガース打線はクラークに4号ソロが出たが、チーム3安打に抑え
こまれる。
●ヤンキースは対デビルレイズ戦で初回にマルティネスが3ラン、5回にオ
ニール、ベリンジャーがそれぞれ一発を放って6−3で快勝。先発のペティ
ートが6回2/3を投げて3失点で今季2勝目を挙げている。またリベラは
1回を三者凡退に抑えてメジャートップの12セーブ目をGET。デビルレ
イズ先発のグッデンは連敗。
●ブルージェイズのフレッチャーが対オリオールズ戦で6号満塁弾を放った。
エスコバルが粘りの投球で今季3勝目。守護神コーチが8セーブ目を挙げ、
対オリオールズ戦に11連勝。
●インディアンスは2−2で延長に入った対ツインズ戦の10回表にラミレ
スのタイムリーで決勝点を挙げ6連敗の後を3連勝で巻き返し。リリーフに
登場したリンコンが今季2勝目を挙げた。不調のアロマー弟が1番に入って
5号ソロを放っている。
●レンジャースのヘリングが対マリナーズ戦に先発し、2回に右手に打球を
当てるハプニングに遭いながらも6回を投げて無失点の好投で今季4勝目。
クレイトン、マクドナルドの脇役二人がホームランを放ち、新人王候補のマ
テオが4打数、3安打など、レンジャースは10得点で快勝している。
●エンジェルスは対アスレチックス戦で主砲のボーンが2本塁打、5打点と
爆発するなど17安打で9得点。アスレチックスもジアンビ兄弟のホームラ
ンなどで点を重ねたが、試合は9−8でエンジェルスが勝利している。ペト
カイゼックが2勝目、パーシバルが9セーブ目を挙げた。
●ブレーブスのマダックスが対マーリンズ戦に先発し、7回を投げて2失点、
今季最多の10奪三振の上自らも1打点を挙げながら、9回にロッカーがサ
ヨナラボークを犯して好投も報われず。
●11−11と乱打線のまま延長に突入した対ブリュワーズ戦で、カブスの
アンドリュースが10回裏にサヨナラタイムリーを放ち、カブスは4連敗か
ら脱出。ヘレディアが今季初勝利。ブリュワーズの守護神ウィックマンに今
季初黒星がついている。
●ロッキーズのアスタシオが対アストロズ戦に先発し、3安打で今季初完封
勝利を挙げた。これで今季成績を4勝2敗としている。ロッキーズは2回に
ヘルトンが10号2ランを放ち、連続イニング無得点を22回で止める。
●ダイヤモンドバックスのダールが対ドジャース戦に先発し、味方打線の大
量援護に守られて今季初勝利を挙げた。ダイヤモンドバックス打線はショウォ
ーター監督の通算500勝となったこの試合をフォックスが4安打を放つな
ど今季最多の20安打、15得点で派手に演出。ドジャース先発のパクが3
敗目を喫した。
●ジャイアンツのヘルナンデス弟が対カージナルス戦に先発し、6回2/3
を投げて7安打を浴びながらも2失点と粘投、今季2勝目を挙げる。ジャイ
アンツはこれで7連勝、ドジャースを抜いて地区2位に浮上した。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リッキー・ヘンダーソンに戦力外通告(5/11)
●メッツが、リッキー・ヘンダーソン外野手を事実上の戦力外通告に該当す
るリリース・ウェバーにかけていたことが明らかになった。ヘンダーソンは
このニュースの流れた9日に行われた対パイレーツ戦に先発レフトで出場し
ているが、7月31日の期限までにメッツ以外の29球団が獲得に名乗りを
挙げれば移籍ということになり、どの球団も獲得の意志を示さなければ、メッ
ツは残留か解雇かを選択することになる。ヘンダーソンは昨年打率.315、
37盗塁とハッスルしたが、ポストシーズンでヴァレンタイン監督と起用法
を巡って衝突を起こし、今年のキャンプにも遅れて登場、合流の際にもまだ
その件で怒りを覚えているとコメントしていた。今季はここまで打率.20
7、2盗塁と不調に陥っている。カブスとの開幕戦の為に来日した際にも、
タイガースとの間でヒギンソンを交換要員としたトレードが進んでいるとい
う噂が流れたが、この話は現在立ち消えとなっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
伊良部、6回を2失点(5/11)
●エキスポスの伊良部が9日の対フィリーズ戦に先発し、6回を投げて4安
打、5奪三振、無四球、2失点で降板した。試合はエキスポスが9回に一挙
3点を挙げて逆転サヨナラ勝利をおさめている。伊良部は前回登板で3回途
中までに8失点の大乱調だったが、この日は3回2死2塁から1点を失い、
6回にガントにソロホームランを浴びたが、前回とは比べ物にならないほど
のナイスピッチングを披露している。伊良部は「80パーセントは思い通り
にいった。20パーセントのマイナスは、追い込んでから失点につながる安
打を許したこと」と話している。またアルー監督は「最高の投球だったね。
彼の投球があったからこそ勝利を挙げることが出来たんだよ」と語っている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
リプケンが初のDH(5/11)
●オリオールズのカル・リプケン内野手が、9日の対ブルージェイズ戦でメ
ジャー生活20年目にして初めてDHで出場した。4打数、1安打、2打点
とまずまずの成績で初体験を済ませたリプケンだったが、試合は4−6で敗
れている。リプケンはこれまでDHで出場することを拒んできたが、昨年手
術した腰への負担を考慮し、この日試合が行われたスカイドームが人工芝で
あることも勘案してDH出場を受け入れている。リプケンは「欠場するくら
いなら、DHで出ようと思った。昨年の試合数を上回りたいし、やれること
は何でもやりたい」と話した。ちなみに昨年のリプケンは86試合に出場し
ている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ハーシュハイザー、セーブ目前で轟沈(5/11)
●ドジャースのオレル・ハーシュハイザー投手が、7−6と勝ち越した9日
の対ダイヤモンドバックス戦の12回裏に登板、無失点で切り抜ければ19
88年のNLCS以来12年ぶりのセーブを獲得することができたが、無死
満塁から同点の犠牲フライを許し、ミラーにサヨナラ満塁弾を浴びて轟沈し
た。ハーシュハイザーは「リズムに乗れなかった。思ったより難しいよ」と
話している。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マック鈴木、降雨に救われる(5/11)
●ロイヤルズのマック鈴木が9日の対タイガース戦に先発し、3回途中で3
失点と苦しい投球となったが、突然降り始めた雹まじりの雨で試合が中断、
そのままノーゲームとなって救われた。鈴木は初回に2点、2回にも1点と
失点を重ね、3回も2死1・3塁のピンチを招いたが、ここで雷が鳴り出し、
その直後に小石大の雹のまじった雨が降り出した為、試合は1時間40分の
中断に入り、結局ノーゲームがコールされた。鈴木は「8本も打たれたらダ
メ。(ノーゲームで)喜べるような結果ではない」と話している。ミューサ
ー監督も「次に先発させるかどうかはわからない」と語った。がっくりした
のはタイガースも同じで、メジャー最低打率に沈む打線が初回から好調だっ
ただけに、この雨は恨めしいものとなったようだ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
長谷川、2回1/3を1失点(5/11)
●エンジェルスの長谷川が9日の対アスレチックス戦に3番手として登板、
2回1/3を投げて3安打、2奪三振、1失点という内容で降板している。
長谷川は0−3とリードされた5回2死1・2塁から登場し、ここは無失点
に切り抜けたものの、7回にJe・ジアンビにソロ本塁打を浴びている。試
合も3−5で敗れ、2位エンジェルスと3位アスレチックスの差が0.5ゲ
ームに縮まっている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カッツ前田、1回1失点(5/11)
●ヤンキース傘下の2A級ノーウィッチに所属しているカッツ前田が、9日
の対トレントン戦の9回に登板、2安打を浴びて1点を失っている。試合は
ノーウィッチが12−3で大勝したが、前田は勝敗には関係がなかった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
5月9日のハイライト(5/11)
●ホワイトソックスのボールドウィンが対レッドソックス戦に先発し、3安
打の自身初完封で開幕からの連勝を6に伸ばす。ホワイトソックスは連敗を
4で止めた。
●ブルージェイズのウェルズが対オリオールズ戦に先発し、8回を投げて無
四球、4失点で5連勝を飾り、今季成績を6勝1敗とした。モンデシーが8
号、9号を放って不振から完全脱出か。オリオールズ先発のムシーナは中盤
にブルージェイズ打線につかまり7回を投げて5失点でKO、今季4敗目を
喫している。
●延長にもつれこんだ対デビルレイズ戦の10回裏、ヤンキースは満塁のチャ
ンスからオニールがデビルレイズ3番手のモリスからストレートの押し出し
四球でサヨナラ勝利。中継ぎのネルソンが6勝目を挙げた。先発のコーンも
7回2/3を投げて3失点の好投を見せている。
●マリナーズはA・ロドリゲスが9号3ランを含む4安打放つなど、対レン
ジャース戦で19安打、13得点の猛攻で大勝。しかしオルルドだけはカヤ
の外でこの日もバットは湿ったまま、遂に連続打席無安打が15に伸びてい
る。アボットが今季初勝利。
●5−0で迎えた対ツインズ戦で、インディアンス先発のフィンリーが6回
に突如崩れて一挙6点を献上、試合はその後両軍無得点で進み、結局6−5
で5人のリリーフを送ったツインズが逃げ切り勝ち。先発のホーキンスが今
季初勝利を挙げた。
●アスレチックスのヘレディアが対エンジェルス戦に先発し、7回を投げて
5安打、1失点で自身3連勝、今季4勝目をGETしている。エンジェルス
先発のヒルは2回1/3を投げたところで脇腹痛を訴えて降板した。
●レッズのパリスが対パドレス戦に先発し、6回を投げて無失点の好投で今
季2勝目を挙げた。また、パリスは先制の犠牲フライを打ち上げている。不
振のビシェットはこの日3併殺打を放って完全に底の状態。
●メッツのハンプトンが対パイレーツ戦に先発し、8回1/3を投げて6安
打、8奪三振、無失点と今季初めてらしい投球を見せて、3勝目を挙げた。
この試合ではハンプトンの父親がスタンドから観戦しており、気合の入り方
が違ったのかもしれない。メッツはベル、アルフォンゾがソロホームランを
連発した。
●ブレーブスは、対マーリンズ戦で先発した新鋭ペニーを初回の4四死球で
先制の後、ロペスが4号満塁弾を放って粉砕。そのまま10−5で大勝、連
敗を3で止めた。バーケットが今季初勝利を挙げている。
●アストロズは、対ロッキーズ戦で一時は5点差をつけられたが、5回にカ
ミニティが満塁弾を放つなど打線爆発、結局13−8で逆転勝利をおさめて
いる。ペレスが2勝目を挙げた。ロッキーズは好調のヘルトンが2本塁打を
放つなど得点を重ねたが、中継ぎ陣の不調が響いた。
●ブリュワーズのダミーコが対カブス戦に先発し、7回を投げて4安打、3
失点で1997年9月以来の勝利を挙げる。8回にブランコが放った犠牲フ
ライが決勝点を生んでいる。バーニッツは3試合連発の9号を放った。カブ
ス先発のヴァルデスは腰痛で5回を投げて3失点となったところで降板して
いる。
●カージナルスは対ジャイアンツ戦で相手先発のオーティスをヴィーニャの
1号ランニング3ランホームランなど2回に一挙8得点の猛攻で攻略、13
−6で勝ってジャイアンツの8連勝を阻止した。先発のスティーブンソンが
開幕5連勝を飾っている。

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【Topixのスキマから/第42回・MLB版ウィークエンダー(笑)?】

2回続けてポリス沙汰の話というのもなんですが(^^; カージナルスのリチ
ャード・アンカイルの父親が銃の不法所持で警察に逮捕されたとのこと。小
型トラックの運転手にハンドガンを向けているところを警官に発見されたの
が発端で、その警官の乗るパトカーがトラックに横づけされたのを見て、慌
ててガンを投げ捨てたものの後の祭。すぐさま逮捕された。

しかしこの親父の罪状というのはこれで終わらない。驚くべきことに、この
事件はドラッグ密売の保釈期間中に起こしたものなのだ。他にも彼は24年
間に7回の有罪判決、15回の罰金刑を受けている。いったい何をやってき
たかというと、ドラッグ不法所持&密売、武器隠匿、不法入国の手引きなど
など。その手引きのときに不法入国者にムリヤリ海を泳がせたときについた
あだ名が「キャプテン・ジャンプオフ」。それこそマイアミ・バイスかナッ
シュ・ブリッジスに出てきてドン・ジョンソンにブッ飛ばされそうなことば
かりやっているのだ。これらの罪を数えていくと最大で懲役80年、罰金は
400万ドルにものぼる。

息子のリックはその活躍は目を見張るもので、ゴールデンボーイとか天才と
呼ばれるくらいの大物であるが、その父も息子とは違う意味で大物のようだ。
もっともリックにとっては非常にありがたくない大物ぶりだろうが。
(ともすけ/rickey24@mail.goo.ne.jp)

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上げます。

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