4・26 甲子園

 巨  人 

0

0

0

0

0

0

1

0

0

1

 阪  神 

0

0

0

4

0

0

0

0

×

5

【勝】中 込    

【敗】斎 藤雅

  4回1死満塁で切り札の八木起用の早い仕掛け。

  これが的中の2点打、さらに中込のタイムリー二塁打。

   先発中込から弓長、葛西に最後は守護神リべラとピタリ継投が決まった。


 4・28  神 宮

 阪  神 

4

0

0

0

0

0

0

0

0

4

 ヤクルト 

0

0

6

0

0

0

0

0

×

6

 【勝】石 井一

 【S】伊 藤

 【敗】井 上

1回に阪神は石井一久の乱調につけ込み、4点を先制。

3回も無死満塁に湯舟に打席が回る。三振で良い場面であったが、ダブルプレー。

いやな予感のその裏、無死1・2塁でタイムリーを打たれた湯舟は本塁へカバーで走った際、

左足部ねんざのアクシンデトで降板。(後に骨折と判明)。急遽リリーフに立った井上。

打者は投手の石井一久。内野ゴロで一点を与えても良い場面である。しかし、内野は極端な!!

全身守備。その和田の右を力無い打球が転がって外野へと抜けていった。(一つ目のミス)

次打者はサードゴロ。普通ならばダブルプレーのはずだが、ハンセン何を思ったか、

飛び出した三塁走者にタッチに行く!!セーフ!!無死満塁となる。(二つ目のミス)

ああ。可哀想な井上。その後は牽制悪送球など自分を見失う。その後、伊藤敦規に交代するも、

つるべ打ち。クリークの時の再現だ!

その後、石井一久を立ち直らせて打てない相変わらずの打線。


4・29  神 宮

 阪  神 

1

0

2

0

2

0

2

0

0

 7

 ヤクルト 

0

0

2

0

0

0

3

2

 8
【勝】加 藤 

【敗】郭 李 

 

毎日一体どうなってるんだろう。楽勝ムードが.........

ハンセン初HR,大豊4号も...藪が、リリーフが......

最後は郭李がホージーにサヨナラHRを浴びる。


4・30  神 宮

 阪  神 

1

0

0

0

4

0

0

1

0

0

1

7

 ヤクルト 

0

0

0

0

5

0

0

1

0

0

0

6

【勝】郭 李 

【S】リベラ 

【敗】伊 藤 

またまたどうなってんだ!ハンセン2・3号・桧山4号にもかかわらず、点を取っては取り返される繰り返し。

先発川尻もピリッとこない。最後は延長11回に桧山がやりました。

そして、リベラが閉める。ここまでくると、問題なし。やっと勝った!!


5・3  広 島

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 0

 広  島 

0

1

6

0

0

0

0

0

0

 7

【勝】ミンチー

【敗】中 込

広島のみんちー投手はご両親が来日中で、この試合を観戦していたそうだ。

勝てて良かったね。彼はノートに前回の投球内容をまとめているらしい。

それにしても、相変わらず打てませんな。


5・4  広 島

 阪  神 

0

0

0

0

2

3

0

0

0

 5

 広  島 

0

0

0

0

3

1

3

0

×

 7

【勝】小 林幹

【敗】葛 西  

ルーキー山岡投手が初先発。5回までなかなかいいピッチング。

ストレートも良いし、サークルチェンジがある。

5回表には誰も期待していないパウエルの2ランHR!

これで、吉田監督は守りに入ったか、5回裏に1点取られたところで、

(それも完璧に打たれたわけではない。恐るべし、広島野球。)

弓長に交代。不運な投手強襲ヒットと山田のパスボール等で逆転される。

6回表はハンセン・パウエルのタイムリー等で再逆転。

しかし、結局7回、葛西のコントロール悪く、満塁のあと、遠山が逆転打浴びる。

 結論: 阪神の中継ぎ陣は崩壊状態である。それから、和田・山田は代打でよい。

     彼らの守りのため、負けた試合がどれだけあるか。


5・5からの試合報告へ行く