5・4までの試合報告を見る

5・15までの試合報告を見る


5・16  広 島

 阪  神 

2

0

0

2

0

0

1

0

0

 5

 広  島 

0

0

0

1

0

0

0

3

0

 4

【勝】 藪

【S】リベラ

【敗】大 野

代打男、八木が一塁で初スタメン。3安打。好守備。

藪は8回までは好投。最後はリベラが閉めた。(宣と並ぶ7S)

一方、大豊を先発から外したことによって今後の大豊が心配。


5・17  広 島

 阪  神 

2

0

2

0

1

5

0

1

1

12

 広  島 

0

1

0

0

2

0

0

0

0

3

【勝】郭 李

【敗】山 内  

竹内先発。矢野輝HR。八木今日も先発でHR。檜山もHR。

パウエルはやっぱり本物。ハンセン・和田も頑張る。

先発竹内は2イニングしか投げなかったが一枝ヘッドによると最初の中継ぎ投手だそうだ。

郭李は3・4・5回途中まで投げて自責点2だが、勝ち投手。

首位広島戦に連勝して4位浮上。


5・19  福岡ドーム

 阪  神 

2

0

1

0

0

1

1

0

0

5

 巨  人 

2

1

0

0

0

2

2

2

×

9

【勝】ガルベス

【敗】井 上  

福岡ドームで1勝8敗のタイガース。

ハンセンHR。その裏、清原もHR。しかし、ドーム球場ってえ奴はよく打球が飛びますな。

問題は3-3で迎えた6回の攻防。6回表は和田のタイムリーで1点を挙げ、さらに2死1、2塁で打順は9番。

先発川尻はボール球が多い投球であったから、代打八木というのは当然の策。凡打に終わったがこれは仕方ない。

さて、その裏、マウンド上には郭李。おや、1点差リードならば弓長あたりを出して欲しいのだが、(もしかして故障?)

やっぱりボール先行のピッチング。1死1塁から投手ゴロ。見事ダブルプレーかと思ったが、なんと2塁への悪送球。

(郭李は2塁へもストライクを投げられないのか?)

本来ならばチェンジだが、1、2塁となる。さらにモーションが大きいから(打者しか見えていない)重盗される。

敬遠で満塁。打者はガルベス。巨人ベンチは代打を送らない。(ガルベス以上の投手が後ろにいないからこれも当然かも)

ガルベスは三振。郭李ひと息つく。打者は後藤。セカンドゴロ!和田が好捕して一塁に投げる。ベースカバー郭李落とす!!

2点が入り、逆転される。

(実はこの時、一塁の八木も打球を捕りに行ってるので郭李がベースカバーとなったのだ。

もし、一塁手が大豊だったならば捕りに行かないから、そのまま一塁ベースに入り、アウトになったかも。)

さて、7回表はパウエルのタイムリーで同点に追いつくが、その裏、井上が松井、清原に連続二塁打などで失点する。

(いい投球をしたが、いきなり好調の松井とは運がないね。井上投手。)

ルーキー山岡投手は疲れが出てきたのか(10試合登板)ボール先行して、松井にだめ押しの2ランを浴びる。


5・20  福岡ドーム

 阪  神 

0

1

1

1

0

6

0

1

0

10

 巨  人 

0

0

0

2

1

0

2

3

×

8

【勝】中 込

【敗】岡 田  

今日は矢野輝弘がHRなどで活躍。一番打者は坪井。

坪井・矢野・ハンセンとつながれば、いい結果を生む。

8回にリベラが登板して3点をとられたのは御愛嬌。(9回は抑える)

多分、大量得点で自分の出番がないと思って緩んでいたのでしょう。


5・21  福岡ドーム

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 巨  人 

3

0

0

1

1

1

0

0

×

6

【勝】槙 原

【敗】竹 内

今日は槙原に尽きる。(無四球1安打ピッチング)

福岡ドームで槙原と言えばあの完全試合でしょう。本人も思い出していたに違いない。

というわけで、この試合は最初から勝てません。

竹内を5回まで引っぱり、そのあと村上・中ノ瀬とつないだのは、捨てゲームという意味でご立派。

(というよりも他の中継ぎが全部つぶれてたのかな?)


5・22 甲子園

 横  浜 

0

0

0

1

0

0

0

0

0

1

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

【勝】野 村    

【S】佐々木

【敗】 藪

またもや好投の藪を見殺してしまった。

この前が大事な9連戦といってたし、さらに最後が巨人戦だったので疲れたか?

昔から巨人戦のあとは気が抜けるらしい。


5・23 甲子園

 横  浜 

0

5

0

0

0

0

0

3

0

8

 阪  神 

1

0

1

0

2

0

0

0

1

5

【勝】 五十嵐   

【S】 佐々木

【敗】 井 上

井上投手が初先発。 2回に畠山に死球を与えてからおかしくなりKO。

打線は好調、ハンセン・ パウエルともに猛打賞で打率3割到達。

皮肉なもので、昨日と入れ代わってたら藪は勝てたのに。

しかし野球に「たられば」はない。やはり弱いのだ。


5・24 甲子園

 横  浜 

0

0

1

2

0

0

3

0

0

6

 阪  神 

0

3

0

0

1

0

0

0

0

4

【勝】 斎 藤隆    

【S】 佐々木

【敗】 竹 内

今日はメイ投手が来日初先発。5回を投げ3失点となかなかのデビュー。

今日の試合に関して、TVのスポーツニュースや新聞で報じられたのは全て7回表の出来事。

石井琢の一塁横のゴロを大豊が追いつけず、(いつものことだが)

ライト桧山が二塁へ悪送球した球はレフト方向へと転がり、

それをつかんだハンセンが三塁へなげたつもりの球は一塁側ファウルグラウンドへと......

そしてホームイン。1ヒット2エラーで打者が本塁へと生還するというお粗末なプレーを報道していた。

しかし、私は言いたい。

守備がへたである。これは今に始まったことではない。

それよりも、中継ぎ陣を酷使しすぎたつけが(去年からも含めて)今やってきた。

もはや、葛西・弓長はダウン寸前。(与四球・被安打数が物語っている。)

伊藤敦規・田村は故障してしまった。

そこで、古溝・江坂・中ノ瀬などをどんどん中継ぎで使おう。さらにリベラは場合によっては3イニング使おう。

ところで、平尾はなぜ上げないのか?2軍では結構打ってるんだが。吉田監督は彼が嫌いなのかな?


5・26 甲子園

 中  日 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 阪  神 

0

2

0

0

0

0

0

0

×

2

【勝】川 尻    

【敗】野 口

おめでとう。川尻哲郎投手。ノーヒットノーラン!!!

阪神では92年の湯舟敏郎投手以来。

ピッチャー返しの打球を2度も飛びついてつかむ所は実に気合いが入っていて立派。

ノーヒットノーラン達成の際は各選手がグラウンドになだれこみ、まるで優勝したような状態。

これでチームの雰囲気が良くなって欲しい。

  ところで阪神はダイエーの吉田豊彦投手を金銭トレードで獲得。期待しましょう。


5・27 甲子園

 中  日 

0

0

1

0

0

3

0

0

1

5

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

0

0

×

0

【勝】川 上    

【敗】中 込

昨日のノーヒットノーランの感動がさめあらぬ中、完封負け。

中日の投手は川上。やはり一流投手は何年たっても打てませんなあ。

伊藤敦規投手の一軍復帰がただ一つの明るい材料。

しかし、新庄をダイエーにあげるから、小久保とトレードしてくれないかな。葛西もあげるよ。

......