4・23からの試合報告へ行く


4・21  長崎

 阪  神 

0

0

0

0

1

0

0

2

1

0

1

5

 横  浜 

0

0

0

0

1

0

0

3

0

0

0

4

【勝】葛 西

【敗】阿波野

今日は吉田豊彦の先発。7回までよく抑えました。

リードした8回裏は、福原・遠山・伊 藤・弓長・リベラと5人もつぎ込んで(プロ野球タイ記録)逆転された。

(この辺が今年の課題である)

さて、1点リードされた9回表、横浜の投手が佐々木と来れば、もう観念せねばなるまい。

しかし、大豊ヒットのあと、和田ヒット、新庄四球で1死満塁。星野が犠牲フライで同点。

きょうの佐々木はどうかしていた。挙動不審だ。

最後は11回表、新庄のラッキーなヒットで勝ち越す。

葛西は3イニングスを好投し、今季初勝利。


4・20  長崎

 阪  神 

3

1

0

1

2

1

0

1

0

9

 横  浜 

1

0

0

0

1

1

0

0

0

3

【勝】メ イ

【S】遠 山

【敗】川 村

メイ、今日は打線に救われる。こんな日があっても良いではないか。

遠山、プロ入りしてから14年目にして初セーブ。珍しい。

坪井もだんだん調子が上がってきたよ。


4・18  福岡ドーム

 阪  神 

1

0

2

0

1

1

2

2

1

10

 ヤクルト 

0

0

2

0

1

0

0

0

×

3

 【勝】川 尻

 【S】福 原

 【敗】宮 出

坪井6打数5安打。大当たり。

ホームスチール失敗。(和田)ダブルスチール成功。(高波)ともかく走りまくる。

新庄・ジョンソンも打っているよ。最近は矢野捕手、結構打ってますよ。

福原初セーブ。

連敗ストップで頑張ろう。


4・17  福岡ドーム

 阪  神 

0

1

0

0

0

0

0

0

0

1

 ヤクルト 

1

0

0

0

0

0

0

2

×

3

 【勝】山 本

 【S】高 津

 【敗】湯 舟

毎日打てません。これでは毎日勝てません。7連敗。

湯舟投入失敗。なぜだ。野村監督は7年前に阪神と対戦した時、湯舟のリリーフは向かない事を知ってるはずなのに。

ヤクルトは自軍の監督が相手の監督になったから燃えてますが、

阪神は関係ないので燃えていません。そこら辺の違いですな。


4・16  福岡ドーム

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 ヤクルト 

0

0

0

0

0

0

0

0

1

 

 【勝】石 井一

 【敗】 藪

藪は7回まで完全試合であったが、サヨナラ打を打たれる。

新庄一軍復帰も虚し。

ともかく打ってやってください。


4・15 甲子園

 横  浜 

1

0

0

0

0

0

0

1

0

2

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

1

0

0

1

【勝】福 盛 

【S】佐々木

【敗】吉田豊

不振の坪井がスタメン落ち。ジョンソンも打てない。吉田豊彦好投するも援護なし。

最下位に転落する。


4・14 甲子園

 横  浜 

0

1

1

1

1

0

0

0

2

6

 阪  神 

0

0

0

2

1

0

0

0

0

3

【勝】野 村 

【S】佐々木

【敗】湯 舟

湯舟が約1年ぶりの登板。お久しぶりです。

さて、昨日のメイと代わっていれば良かった。運がない。昨年と変わらなくなってきたぞ。

今日は、ローズにやられました。3-2と追いつきかけた後とソロホームラン。

そして、決定的な9回表の2ランHR。

阪神にとって良かったのは、福原が7回1死満塁から登板して抑えたことなのです。

そして、濱中・塩谷が初先発出場。

あっ。気がつけば4連敗。横浜と並んでいるのでは?


4・13 甲子園

 横  浜 

0

0

0

0

0

0

1

0

0

1

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

【勝】川 村 

【S】佐々木

【敗】メ イ

ありゃ?昨年7月8日もこんな展開が?

メイ投手は好投すれど、悲し。誰も打ってくれません。

打たねば勝つわけがありません。

坪井のセンターはもう勘弁してください。7回は3塁打にしてしまい、決勝点を奪われる。


4・11 甲子園

 中  日 

1

0

0

1

1

0

0

0

0

3

6

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

1

2

0

0

3

【勝】中 山

【S】 宣

【敗】弓 長

ドラゴンズ開幕7連勝。強い。よく打つ。

8回裏大豊同点2ラン。9回裏1死満塁も平塚凡退。


4・8  広 島

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

0

3

0

 3

 広  島 

0

0

0

0

1

4

0

0

×

 5

【勝】菊地原

【S】小林 幹

【敗】 藪

藪が打たれたのではない。エラーがからむとプッツンしてしまうのだ。

ジョンソンは、あまり守備がうまいとは言えない。大豊と遜色ない。

大豊も先発で使ってやって欲しい。


4・7  広 島

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

0

5

1

 6

 広  島 

0

1

0

0

0

1

0

0

0

 2

【勝】吉 田豊

【敗】ミンチー

今日はミンチーに完封されるかと思ったが、相手のエラーにつけ込み、同点。

さらに、星野が2ランスクイズを決めて、機動力野球を見せつける。(今岡の好走塁が光る

先発の吉田豊彦は直球主体で3年ぶりの先発勝利。


4・6  広 島

 阪  神 

2

0

0

0

0

0

0

0

0

 2

 広  島 

2

0

1

2

0

0

3

0

0

 8

【勝】黒 田

【敗】中 込

阪神打線は4安打。これでは勝てません。

中込は「まっスラ」が変化せず、ただの「まっすぐ」になってしまい、ホームランをあびる。

開幕からノーヒットの坪井は16打席目にして初ヒット。体がピッチャーの方を向いてるよ。坪井君。

福原投手は7回に登板し、打たれる。4試合目で3試合登板は投げすぎである。


4・4  東京ドーム

 阪  神 

0

0

0

2

0

0

2

4

0

8

 巨  人 

0

2

0

0

0

0

0

2

0

4

【勝】福 原

【敗】上 原

巨人はルーキー上原の先発。6回まで2安打に抑えられる。

阪神はメイが先発。高橋に3試合連続ホームランを浴びる。

7回表は、佐々木・大豊の連続タイムリーで逆転。

大豊の所で巨人は野村投手をリリーフにおくったが、速球に強い大豊に速球派の野村では、打つのが当然である。

それからは、ジョンソンの2試合連続ホームランなど阪神のやりたい放題。

開幕で打たれた福原投手だが、今日はプロ初勝利をあげた。


4・3  東京ドーム

 阪  神 

0

6

0

0

2

1

0

0

0

9

 巨  人 

0

0

0

0

0

0

3

1

0

4

【勝】川 尻

【敗】桑 田   

1回裏の巨人の攻撃、1死二塁で打者松井はレフトライナー。二塁走者の清水は飛び出していてダブルプレイ。

これで川尻は助かった。一方、桑田はコントロール悪く、ストレートも走っていない。

2回表はノーアウトからブロワーズ安打、ジョンソン四球のあと、平塚・佐々木・矢野と連続安打。

さらに、川尻もバスターを決める。そして、元木が隠し球を計画し、桑田がマウンド付近をうろうろしていたのだが、

プレートを跨いだところで、ボークが宣告される。そして桑田KO。元木も阪神に貢献。

今岡2点タイムリーでこの回6点を挙げ、試合を決定づける。

巨人の高橋はまたホームランを放ったが、遅い球は待てるようである。反対に速球は三振している。

ともかく、昨日のお返しのようなゲームであった。


4・2  東京ドーム

 阪  神 

0

1

0

0

0

0

0

0

0

1

 巨  人 

0

0

0

0

2

0

0

6

×

8

【勝】ガルベス

【敗】 藪   

135分の135と野村監督が述べていた開幕戦を落とし、阪神は終戦を迎えた。(笑)

細かい事を抜きにして言うと、3安打で勝てるはずがありません。

特に1・2番がノーヒットでは話になりません。

ガルベス対策として左打者を先発させ、(大豊・佐々木)彼らは共にヒット。

今岡のホームランは神業。落合氏もこれだけでも見に来た価値があると誉めていた。

さて、藪は好投していたのだが、5回、教科書通りに攻めて、教科書を読まない元木に逆転2ランを浴びた。

7イニングスを2点に抑えたのだから立派。できれば負けても完投させたかった。

そして、8回裏である。

投手は伊藤敦規。1・2塁間のゴロを和田が好捕して一塁に投げる。ベースカバー伊藤落とす!!

(実はこの時、一塁のジョンソンも打球を捕りに行ってるので伊藤がベースカバーとなったのだ。

もし、一塁手が大豊だったならば捕りに行かないから、そのまま一塁ベースに入り、アウトになったかも。)

そして、左打者が続く所で弓長にスイッチ。連打を浴びる。

そこで、新人福原投手をマウンドに送り込む。

速球で高橋を空振りさせる。しかし、これは2ストライク目であった。勝負球はフォークボールが真ん中に・・・・

満塁ホームランを浴びてしまう。

結果的には藪を完投させていれば2-1で締まった試合になっていたのだが。

結局去年とあまり変わりのない試合となってしまった。

(この辺は去年の5・19の福岡ドームの試合を参照されたし。同様の事が起きている。)