6・30 甲子園

 中  日 

2

0

1

0

0

0

2

0

0

5

 阪  神 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

【勝】川 上

【敗】メ イ

やはり5割に戻ると居心地が悪いかのごとく負けてしまうタイガース。


6・27  神 宮

 阪  神 

0

0

0

0

0

1

0

1

0

2

 ヤクルト 

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 【勝】杉 山

 【S】リベラ

 【敗】川 崎

杉山様。ありがとう。あなたはやはり素晴らしい投手です。

西武球団の方々。どうもありがとうございます。

さて、リベラも新外国人ミラー投手が入団してくるってんで、気合いが入ったようでございます。

外角低めに145kmのストレートをバシッと。これはすごいでしょうう。


6・26  神 宮

 阪  神 

0

1

0

0

1

0

3

0

0

5

 ヤクルト 

0

3

3

0

0

0

0

1

×

7

 【勝】石 井一

 【S】山 本

 【敗】川 尻

川尻メロメロ。3回で6失点では。

しかし。5割に戻して、「これで開幕と思えば良い。」などと言ってはいけないのだ。

なぜなら、阪神は開幕試合は負けるものだから。


6・24  横 浜

 阪  神 

2

0

0

4

0

0

2

1

0

9

 横  浜 

0

0

0

0

0

0

0

2

1

3

【勝】メ イ

【敗】斎 藤

今日は良く打ったね。阪神打線。藪の時も打ってあげてね。


6・23  横 浜

 阪  神 

0

0

0

1

0

0

0

0

3

4

 横  浜 

3

0

0

0

0

6

0

0

×

9

【勝】川 村

【敗】 藪

藪、プッツン。

野村監督もプッツン。「エースではない。」


6・20  東京ドーム

 阪  神 

1

0

0

0

0

0

0

0

0

1

 巨  人 

0

0

3

1

0

0

0

0

×

4

【勝】上 原

【S】槇 原

【敗】川 尻

今日は上原の幻影に悩まされた阪神打線。

どうも打てません。


6・19  東京ドーム

 阪  神 

0

1

0

0

0

0

0

2

1

3

 巨  人 

0

2

0

3

0

0

0

0

×

5

【勝】斎 藤

【S】槇 原

【敗】メ イ 

巨人はマルティネスをレフトで先発させる。

2回、メイはマルティネスに2ランを浴びる。

4回にもマルティネスに2打席連続ホームランを。

マルティネスは腹が出ているから、内角に投げておけばよいものを。

外角に投げちゃうメイは良いバッティング投手ですね。


6・17  広 島

 阪  神 

0

0

0

1

0

0

0

0

0

 1

 広  島 

0

0

0

0

2

0

0

3

×

 5

【勝】佐々岡

【敗】 藪

藪は広島打線に負けたのではない。雨に負けたのだ。

勝利投手の権利が得られる5回裏、広島の攻撃中に激しい雨で2度の中断。

約30分以上も待たねばならなかった。

そして、再開後、逆転打をくらう。

非常に運のない試合であった。

(そういえば、去年も中日戦でメイに同様の状況があった。)

合掌。


6・16  広 島

 阪  神 

0

0

0

0

1

0

1

0

0

 2

 広  島 

3

0

0

0

0

0

0

0

×

 3

【勝】玉 木重 

【S】澤 崎

【敗】井 川

井川久々の先発も1回持たずに3失点でKO。
その後、山崎・竹内・伊藤と0失点で抑えるも、
塁上を賑わせるが、ホームになかなか帰ってこない。
(帰ってこーい。)
広島の先発紀藤は1回に新庄の頭部に死球を与え、危険球退場。
しかし、中継ぎ投手山田喜久夫・玉木重・小山田・遠藤を打てなかったのが敗因。
いつでも打てるという気楽さがあったのだろう。12残塁。


6・15  広 島

 阪  神 

0

0

2

0

0

3

0

1

3

 9

 広  島 

0

0

2

2

0

0

0

2

0

 6

【勝】福 原

【敗】山 内

檜山超美技。(檜山はフェンスを越える飛球をスーパーキャッチしました。)

福原被弾。 (にもかかわらず、福原は前田にホームランを浴びました。)

逆転勝利。 (ところがどっこい、逆転してしまいました。)

福原勝利数中央連盟最多並列。(福原はセ・リーグでハーラーダービーのトップタイ。)


6・13 甲子園

 巨  人 

0

0

0

3

0

0

0

0

1

4

 阪  神 

0

0

0

0

1

0

0

0

0

1

【勝】上 原

【S】槇 原 

【敗】メ イ

上原にやられた。

「明日も必ず勝つ」はずだったのだが、新庄は気負いすぎなのか、ブレーキ。

槇原にもリベンジされてしまった。


6・12 甲子園

 巨  人 

1

1

0

1

0

0

0

1

0

0

0

0

4

 阪  神 

0

1

0

0

0

0

2

1

0

0

0

5

【勝】福 原 

【敗】入 来

まさに新庄デー。

8回表に村田真一にホームランを打たれたが、(よく良いところで打たれる)

8回裏新庄の同点ホームラン。

延長11回裏、無死3塁は次の打者2人が敬遠されて、無死満塁となるも、

山田三振。ブロワーズ内野フライ。平尾に代打大豊を出したが(これで野手は全員使い切ってしまった)、

一塁ファールフライ。3人とも入来祐作に抑えられた。

ところで、平尾がベンチに下がり、2塁手がいなくなってしまったと思ったら、なんと新庄が2塁を守った。(レフト大豊・センター佐々木)

(私の予想では、2塁は今岡でショートが新庄。)

12回表、二塁にゴロが来たが、無難にこなした。

12回裏、坪井が内安打、2塁へ送られた後、槙原登場。

打者今岡の時、パスボールがあり、3塁へ進む。これで今岡は敬遠され、巨人ベンチは満塁策をとるため、新庄も敬遠し始めた。

2球目は打者新庄のバットの届く範囲にボールが来た。

そして、この球を打ってしまう。打球は三遊間を抜け、サヨナラヒットとなる。

今日は、新庄のための日である。

しかし、気になるヒーローインタビューでの一言。

「明日も必ず勝つ」


6・11 甲子園

 巨  人 

0

1

2

0

3

2

0

1

0

9

 阪  神 

1

1

0

0

0

0

0

0

1

3

【勝】ガルベス

【敗】杉 山

意表を突いて西武から移籍の杉山が先発。
2回に清原にホームランを浴び、3回でKO。
この日、清原は3本のホームラン。プロ入り2度目だそうだ。


6・9 大阪ドーム

 広  島 

0

0

0

0

0

0

1

0

0

1

 阪  神 

0

0

0

0

0

1

1

0

×

2

【勝】福 原

【S】リベラ

【敗】小 林

今日の広島は江藤・前田、さらに野村謙二郎も欠場で若手主体のチーム。

先発吉田豊彦も苦しみながら、0点に抑える

福原・リベラが粘投で勝利。

なんと、中日が巨人に敗れたため、同率首位になる。

6年ぶりである。

大阪は号外が出るなど、大騒ぎのようである。

(ちょっと早いよ。皆さん。(笑))


6・8 大阪ドーム

 広  島 

2

0

0

0

1

0

0

0

0

3

 阪  神 

0

1

0

3

0

0

4

0

×

8

【勝】メ イ

【敗】山 内

今日の先発メイは7回を12奪三振の快投。すぱらしい。

とおもったら、広島は江藤・前田がいないらしい。

いわゆる「飛車角落ち」だったのだ。

ともあら、和田の代わりの田中秀太がタイムリーを放ち、

ブロワーズ・佐々木にホームランが出るなど、打線も広島相手で好調。再び2位。


6・6  神 宮

 阪  神 

0

0

0

1

0

0

0

0

1

2

 ヤクルト 

0

0

0

0

0

1

2

1

×

4

 【勝】ハッカミー

 【S】高 津

 【敗】川 尻

今日は川尻が2軍から復帰しての先発。

結構良い内容だったが、打てません。

やじゃり、1、2番打者がノーヒットの試合は必ずこういう展開になるのです。

と言ってると、どうやら和田が肉離れを起こしたようだ。


6・5  神 宮

 阪  神 

0

0

0

1

0

0

0

0

0

1

 ヤクルト 

0

0

1

0

0

3

1

0

×

5

 【勝】石 井

 【敗】 藪

6回表の阪神の攻撃は1死1,2塁。打席は藪。

バントの構えの所に足にデッドボール!

藪痛がる。(当然代走を出して交代するかと思ったらそのまま続行)

得点は入らず、その裏、岩村に二塁打を浴びたところで交代。

(やはり変えておくべきだった。)

リリーフ田村は無死3塁で真中を歩かせ、古田と勝負して3ランを浴びる。

真中と勝負するのが当たり前だが、今日の田村はコントロールが悪かった。

さて、石井一久は前半調子が悪くても、後半に速球が復活する投球。

これは阪神がやられるパターンだ。


6・4  神 宮

 阪  神 

0

2

0

0

0

1

0

0

0

3

 ヤクルト 

0

0

0

0

0

1

0

0

0

2

 【勝】山 崎

 【S】リベラ

 【敗】川 崎

「ピッチャーがない」阪神のはずだったが、山崎昇格。即先発。

2年ぶりの勝利を味わう。まさに低めを突くいいピッチング。

最近、同じ攻められ方で、内野へのポップフライが多いジョンソンに代わって

大豊先発出場。即ホームラン。

神宮に帰ってきた野村監督。打つ手がうまくいって快勝。

対川崎の連敗もストップ。


6・3 甲子園

 横  浜 

0

4

0

0

0

0

1

0

1

6

 阪  神 

0

0

0

0

0

1

0

0

1

2

【勝】 斎 藤

【S】 佐々木

【敗】 メ イ

先発メイは2回、横浜先発の斎藤隆にタイムリーを浴びる。

その後も連打を浴び、この回4失点。

打線が低調なので、これで決まってしまった。


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