Basque編集長のタイガース日記。


2月27日

キャンプ終了。そしてオープン戦。

キャンプを総括すると。

阪神キャンプの話題は野村監督と新庄の投手練習の2つであったといっても過言ではない。

しかし、他にも野村監督期待の選手がいる。

投手では、舩木・井川など。

野手では、浜中・高波など。

キャンプを通じて野村監督の考えが選手に浸透してきたようである。

そして、2月27日の西武とのオープン戦。

舩木先発で好投。坪井は3安打がすべてタイムリー。大豊はピッチャー返しの好タイムリー。

高波・田中秀太も好走塁を見せ、11-3で大勝した。

なかなか幸先の良いスタートである。(しかし、阪神はいつもオープン戦は調子がいいのであった。)


2月3日

キャンプイン

安芸でキャンプを行っているタイガース。

なんと野村監督が風邪でダウン。第一号。

過去ダウンしたことがないそうである。

これは縁起がいいのか?


1月25日

最近の話題
自主トレ中の最近の話題と言えば、新庄の投手兼任の話題と野村監督の大放言である。
新庄に関しては、マスコミ報道では本当に二刀流を実行しそうであるが、
どうやら、膝の故障があり、投げ込みも満足に行えないため、このプランも幻に終わりそうである。
野村監督といえば、巨人の渡辺オーナーやコミッショナーに対しても批判の矛先をむけているらしい。シーズンオフのため、他に話題がないことにより、大々的に取り上げられた。

結論:この2人しか話題性がないのかと思われるが、逆に、マスコミの関心がこの2人に向けられているため、他の選手は気が楽である。練習に打ち込めるであろう。
(ただ相手にしてもらえないだけかも知れないが。)


1月3日

開幕に照準

野村監督は開幕の巨人3連戦に全力をつくすらしい。

おととしのヤクルトのように、小早川の3連発といきますか。

阪神では誰だ?大豊か?

新庄二刀流?

新庄が野手と投手の二刀流をするというのが新聞紙上を賑わせている。

しかし、野村監督の本音は投球練習をすることによって、

外野からの送球のコントロールをつけさせようというのが本音らしい。


12月6日

笑わすね。夕刊フジ!

11月25日付の夕刊フジの記事。

「虎契約更改大荒れ必至 坪井・今岡」

「坪井は3000万を狙うも球団査定は2800万が限度いっぱいだという。」

現実は坪井は3500万もらい、サインする。

「今岡の狙いは3500万といわれるが、球団提示は3000万の見込み。」

現実は今岡は4000万もらい、サインする。

「うちは1年や2年では年俸が上がるシステムではありませんから。(管理部長)」

現実は上げるときはドンと上げて、下げるときもドンと下げるシステムに変わった。

以上、いかに二流新聞(夕刊紙)記者は何も事実を調査していないか、

そして憶測でしか記事を書いていないかがわかるというものである。


11月25日

浜中三塁転向は本気か?

野村監督は本来は外野手である2年目の浜中治選手を本気で三塁手に転向させるつもりらしい。

彼のファーストストライクを見逃さない積極性やバッティングセンスを見て、

新庄・坪井・佐々木・外国人と余っている外野に割り込むよりも、

手薄な内野手、特に三塁手で使ってみるつもりらしい。

そこで、浜中自身もオフには実家で父親と二人で守備練習に励むらしい。

なにしろ、浜中親子は南部高校のイチロー親子なのである。

野村監督、ファン感謝デーで挨拶し、大声援を受ける。

ここにも、阪神ファンの期待度が現れている。

また、来年度の甲子園球場の年間予約席が売り出す前から問い合わせが殺到しているらしい。

去年で12,000席しか売れなかった年間予約席だが、来年度は確実に上回るらしい。

過去最高をも上回る勢いだという。



11月17日

ダイエーとの練習試合の第二試合は8−3で勝利。

先発井川慶は被安打2だが、8四死球と大荒れのピッチング。

浜中は4打数2安打と気を吐く。

野村監督、レギュラー候補と誉める。

3塁手として起用するか?これは春のキャンプ、オープン戦で適性をみるであろう。

ハンセンよりも期待できるかな?個人的にはハンセンにも頑張ってほしい。

それよりも、平尾が前日に続きホームラン。

やる気が出てきたのであろうか。二岡が来なくなったのでチャンス到来と思ったか?

いずれにしても楽しみだ。


ここまでを振り返る

◎野村監督就任

なにはともあれ、これは嬉しい出来事です。ID野球によって阪神も生まれ変わるでしょう。

何よりも、スポーツニュースでの阪神の取り上げられ方が野村監督になってから断然増えました。

これも野村監督効果でしょうか。

◎新庄剛志

 

 野村監督の彼への誉め様といったら何ですか。

バッティング以外は野球センスのかたまりといった誉め方。あとは如何に考えて打つかだけみたいな。

しかし、彼は走りまくりなさい。50m走はなんと、高波よりも速い6.1秒だそうです。

盗塁をもっとしなさい。いままでの彼は走って足を故障して打撃に影響を及ぼしてはいけないと考えていたそうな。(それでもこんな打撃成績かい。(笑))

◎坪井智哉

シーズン終了しての打撃3位はすばらしい。しかし、彼はヒットを打つだけの人であった。

走塁にミスが多い。守備がへたである。目測を誤ってバンザイをする事が多い。

だから客観的に巨人の高橋と比較すると、阪神ファンの私でさえ、高橋に軍配を上げてしまう。

ともかく、守備と走塁を鍛えて、三拍子そろった選手になってください。