6月15日(Vol.107)

もどる


 6月15日号
 今シーズンのNBAは・・・
ちーすっ!
突然ですが6月はジューンブライドとかなんとか言って結婚式が本当に多い月ですね!
結婚式場や教会はまさに稼ぎ時と言った感じですね。
私の場合も、今月は二回結婚式に呼ばれていまして、とてもメデタイ月ではあるのですが、かなり金欠状態です。
で、この場を借りてお祝いのコメントをひと言づつ言いたいと思います。
いとこのよしぼーへ「結婚おめでとう!先を越されてしまいましたが、全然焦っていません!」
親友の別所へ「別所にも先を越されてしまいましたが、これまた全然焦っていません!結婚おめでとう!素敵な家庭を作って下さい!」以上です。

そろそろ本題に行きますが、実はこれを書いているのが6月18日でして、今シーズンのNBAがレイカーズの二連覇で幕を閉じてしまいましたので、2000-2001シーズンの私個人的な勝手な総括を述べたいと思います。

今シーズンは良い意味での世代交代がスームーズに行われた年だと思います。若きスター選手達がいるチームが今年一気にブレイクして、去年までのチーム勢力図が大分変わりました。
西では、キングスやマーベリックスが力をつけ、逆に、ジャズやブレイザーズやソニックスが軸になる選手達の高年齢化にともない戦力をダウンして行きました。
来シーズンに向けてのその3チームのチーム再編に期待したいところです。

東でも、同じ現象が起きていて、シクサーズ、バックス、ラプターズ、が凄い力をつけ、ペイサーズ、ニックス、ヒートが以前のような支配力を失いつつある状態です。

両カンファレンスを通じて今年一番の話題はやはり、プレイオフファイナルでレイカーズに4-1で敗れはしましたが、アイバーソン率いるシクサーズだと思います。名将ラリー・ブラウンコーチの元、チーム一丸になって頑張って今年のシーズンをとても盛り上げてくれました。特にエースのアイバーソンの成長が著しかったと思います。作シーズンまでのような自分勝手とも見れるプレーが激減して、チームプレイに徹していました。そのせいかどうかはわかりませんが、オールスターMVPと、シーズン得点王、スチール王、シーズンMVPを受賞してしまいました。NBAチャンピオンを逃しましたがアイバーソンの年だったといっても過言ではないと思います。

そして、忘れてはいけないのが王者レイカーズです。
今年も最終的にはNBAチャンピオンになってしまったレイカーズはやっぱり凄かったのひと言です。
不信だったレギュラーシーズンが嘘のような躍進でプレイオフに入ってから結局ファイナルでシクサーズに一敗しただけで優勝してしまったんですから、ある意味コーチのフィル・ジャクソンがブルズコーチ時代にシーズン70勝したのと同じくらいインパクトがありました。シャックやコービーが凄いのはもちろんですが、やはりレイカーズは脇役が素晴らしいと思いました。脇役と言っては凄く失礼なんですが、ハーパー、フォックス、フィッシャー、グラント、ショウ、オーリーらのベテラン達の燻し銀の活躍があったからこそ、二連覇出来たと思います。このまま行けば当分レイカーズ王朝が続きそうな感じがします。
で、来シーズンの開幕はまたまた日本で行われるそうで、しかもなんとチャンピオンチームのレイカーズが来日するらしいのでプラチナチケットになるのは必至だと思うので行きたい人はどんな手を使ってでもゲットした方がいいと思いますよ!
では、来シーズンも凄いプレーを見せてくれる事を期待して今週はおしまいです。