6月29日(Vol.109)

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 6月29日号
 Java対応の新しい携帯電話が欲しい!
ちーす!
あたり前の事なんですが毎日毎日すんげー暑いですね!
しかも湿度もかなり高いので、不快不快なんてもんじゃないすっね!!
ここんところ天気が良い日が続いていますが、別に梅雨が明けているわけではないので、一日も早く梅雨明けして欲しいものですね!

と、いった感じで今週もダラダラと始まってしまいましたが、今週は携帯電話のお話です!
今の携帯電話の最大のトレンドと言えば、ずばり「Java」ですね。
Javaとは簡単に言ってしまうと、Java語原で作られたプログラムの事です。そのプログラムをダウンロードして、起動して実行するものです。簡単なゲームからより複雑なソフトまでいろいろと作る事が可能になっています。
携帯電話では、NTTドコモの「503i」シリーズの「iアプリ」が先行していますが、容量が10キロバイトと決して大きいと言えた代物ではありません。
しかし、NTTドコモでは早くからiアプリのJavaの仕様を一般にも公開していたのでiアプリの公式サイト以外の一般ユーザーの作ったiアプリのソフトもダウンロード可能なのでソフトの豊富さは群を抜いていますが、セキュリティーの面で制約も多いのが実状です。

対して、私が使っている「J-PHONE」は6月22日からJavaサービスを開始しました。
容量は30キロバイトでiアプリの倍以上の容量を持っています。容量が大きければ良いのかと言うとそういう訳ではありませんが、大いにこしたことはないのでその点ではiアプリより勝っていると思います。
しかし、J-PHONEのJavaは仕様を一般に公開していないのでソフトの数的には公式なものしか無く、サービスも開始されたばかりなので絶対的に少ないのが弱点といえば弱点になりますが、iアプリより後発という事でよりユーザーが使いやすく、制作者に作りやすいようにJ-PHONE独自の機能も追加してあります。
スプライト(画像表示機能)機能が強化されていたり、3D表示機能を標準で持っているのでiアプリのソフトより多機能なソフトが揃っています。これは「AU」のJavaサービスにも言える事で両陣営ともiアプリを凌駕する仕様になっています。
(ちなみにAUのJavaは容量が50キロバイトで容量的には一番です。7月よりサービス開始です)
あと、仕様を公開しない事でセキュリティーの面でもiアプリより優れているので携帯の機能を拡張すうようなソフトも今後沢山出て来ると思うので今後の期待大です。

その中で私が一押しできるのがJ-PHONEのシャープ製の端末「J-SH07」です!
細かな仕様は専門誌に任せるとして、主な機能を紹介したいと思います。
まず、ディスプレイはTFT液晶で最大65536色表示可能の大きな画面で、携帯電話の中でもトップクラスの性能を誇っています。
おまけとしてなんですが11万画素のモバイルカメラ付きです。そしてデザイン的には日本人の大好きな折りたたみ式です。
その他にも優れた機能が盛り沢山で、現時点で携帯電話最強と言っても語弊のない性能を持っています。
しかも値段の方も、NTTドコモやAUのように高価ではなく新規で買えば2万円を切る値段になっています。機種変更でも前機種を一年以上使用していればだいたい同じくらいの価格になっています。はっきり言って2万円前後の値段でこの機能の携帯電話が買えてしまうのはとても信じられない事なので絶対に買いの逸品と大声で言えます!
そんな訳で私も機種変更を考えているのですが、なんせ逸品なあまり凄い人気でショップでは新規以外の機種変更端末の入荷は未定との事で変更したくても変更できませんでした。無いと言われるとよけい欲しくなってしまうどうしょうもない性格の私はもう欲しくて欲しくてたまりません!!
そんなこんなでもし無事に機種変更が出来たらこのコーナーでインプレションしたいと思いますので待ってて下さいね!