7月6日(Vol.110)

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 7月6日号
 今年の夏もゲームが熱い!
どうもっす!
いよいよ7月ですね!まだ梅雨は明けていませんが毎日うだるような暑さが続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
そんなこんなで、今週は今年の夏のゲーム関係の動向をいろいろと熱く語りたいと思います。

まず最初は、「ソニー」の「プレステ2」からですが、やはりと言うか6月29日から本体価格が値下げされました。価格は、ずばり¥35000円です。値下げ発表のあった翌日から値下げとはまさにソニーらしいスピード展開でした。
9月に発売される任天堂の「ゲームキューブ」や年末に発売予定の「マイクロソフト」の「X-BOX」への牽制の意味あいが大いにあると見られるこの値下げ、二つの新ハードの発売前に一気に値下げによりシュア拡大を狙うソニーの思惑どうりになるんでしょうか動向が気になります。
その他にも「プレステ2」陣営の追い風として、これから怒涛の大作ソフトのリリースも控えています。
まず7月19日は「スクエア」から超大作RPGの最新作「ファイナルファンタジーX」がリリースされます。リリース前からミリオン確実と言われているガチガチ鉄板ソフトなので期待大っといった感じです。
その他にも「カプコン」から「バイオハザード」や「鬼武者」の流れをくむ、アクションゲームの「デビル・メイ・クライ」や音ゲーのジャンルを確立したソフトの「パラッパラッパー」の続編や、格闘ゲームの二代巨頭「ナムコ」の「鉄拳4」と、あの「セガ」から「バーチャファイター4」がリリース予定と、凄いラインナップになっています。この勢いで当分「プレステ2」の独壇場かもしれません・・・

対して、「任天堂」ですが、あいかわらず凄い勢いで売れ続けている「ゲームボーイ・アドバンスド」を始め、9月には期待のニューハード「ゲームキューブ」が本体価格¥25000円という超破格値でリリースされます。ゲーム専門誌やソフトハウスからとても評価の高いハードだけにソフト次第で大バケする可能性が大だと思われます。
ハードと同時発売のソフトの中ではマリオシリーズの新作、「ルイージ・マンション」がキラーソフトになれるかどうかで良いスタートダッシュがきれるかどうかが決まると思います。私、個人的には、「ゼルダ」と「メトロイド」と「どうぶつの森」の新作に超期待しています。
あと「ゲームボーイ・アドバンスド」用ソフトの「マリオカート・アドバンスド」も要注意です。
果たして「任天堂」の王朝は復活するのか楽しみです。

新興勢力となるのが「マイクロソフト」の家庭用ゲーム機初参戦の「X-BOX」ですが、アメリカでは発売日と価格も決まり順調にプロモーションが進んでいるように見えるんですが、いかんせん日本では情報があまり出てこないのではっきり言って多くを語る事は出来ないんですが、あくまでも私の予想と推測で語って見たいと思います。
アメリカではリリースが9月で値段は299ドルと言う事なんですが、おそらく日本でもほぼ同時期にリリースされると思います。ただ、「任天堂」の「ゲーム・キューブ」のリリースと重なっているので多少前後するとは思いますが。本体価格の方は、たぶん¥30000円前後ではないでしょうか?
で、「X-BOX」の一番の問題はソフトのラインナップだと思います。どれだけ日本人ユーザーが好きそうなタイトルをラインナップ出来るかどうかで決まると思います。どうしても日本人ユーザーは「RPG」や「SLG」が好きなのでその辺のジャンルが鍵を握ってると思います。
「マイクロソフト」には悪いんですが私、個人的には「X-BOX」に関しては「待ち」かなって感じです。これから色々な情報が出て来ると思うので、その情報に期待します。ひょっとしたら凄い「隠し玉」を用意しているのかも知れませんし・・・

といった感じで今年のゲーム業界の夏も熱いんですが、みなさんも夏の暑さとゲームの熱さでで夏バテなどしないように・・・
では、また来週!