7月13日(Vol.111)

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 7月13日号
 カルドセプト2ついに発売!
こんちです!
いやー良かったですね!関東の梅雨明け!ていうか、雨が全然降らなかった今年の梅雨でしたが、水の方は大丈夫なんでしょうか?水不足とかになったらやっぱり嫌ですが、でも天気が良いのはいいもんです。

で、今週は先週に続きゲームネタです。
セガの「ドリームキャスト」生産中止発表から結構時間がたっていますが、皮肉な事にここに来て「ドリームキャスト」のソフトが凄く充実してきました。先日発売された「ファンタシースター・オンラインVer.2」や「クレイジータクシー2」、今週紹介する「カルドセプト2」など、そしてこれから秋から冬にかけて怒涛のラインナップ攻勢が控えています。「スーパーロボット大戦α」「シェンムー2」「ぐるぐる温泉2」「やきゅつく」「サカつく」等など、生産中止になったハードとは決して思えない充実ぶりです。
改めて「ドリームキャスト」のポテンシャルの高さを再確認してしまいました。

前置きが長くなってしまいましたがそろそろ本題に行きたいと思います。
ついに7月12日に私の大好きな「カルドセプト2」が発売されました。しかも私の誕生日の次の日だったので、一日遅れの「大宮ソフト」(このゲームを作った会社)からの私へのバースデープレゼントのような感じで最高な気分です。
「カルドセプト2」とは、今子供達の間で凄く流行っている「カードゲーム」を題材にしたゲームで、「カードゲーム」とモノポリーのような「ボードゲーム」を足して2で割ったら凄い事になっちゃった見たいなゲームです。
「カードゲーム」の収集欲と駆け引き、「ボードゲーム」の戦略性を合わせ持つゲームで対戦がとても熱いです。前作は遥か昔に、やはりセガのハード「セガ・サターン」で発売されました。売上的にはいまいちでしたが完成されたゲームシステムと対戦の面白さで伝説的なゲームになり、後にリメイク版が「プレイステーション」で発売され、このゲームを使用しての全国大会も開かれたくらいの凄いゲームです。

で、今回の「ドリームキャスト」版は完全新作で前作の「プレイステーション」版から2年の歳月をかけて制作されました。
今回の「カルドセプト2」での最大の「ウリ」はなんと言っても「ネット対戦」ですね!
今現在で標準でネット対戦が出来るハードは「ドリームキャスト」だけなのでネット機能のあるゲームは「ドリームキャスト」の最大のウリなので、まだ持っていない人は本体価格9800円なので、「ファンタシースター・オンラインVer.2」と「カルドセプト2」をセットで購入すべきです。(セットで買っても3万円でおつりがきます。超お得!)
話がだいぶ反れましたが、「ネット対戦」が出来るようになった事で、自分の家に居ながら日本全国の人と「カルドセプト2」の対戦が出来てしまうんです。このゲームの特性上やっぱり対人間との対戦が一番熱く、面白いのでこの機能が有るのと無いのではえらい違いになってしまいます。以前だったら、自分が対戦をしに外へ行くか、自分の所へ対戦者を呼ぶかしかなかった訳なのですからこの差はとてもデカイですね!

まだ少ししかプレーしてませんが感想としては、やっぱり「面白い」でした!前作は2年近くプレーしていませんでしが、「カルドセプト2」をプレーし出したら昔の記憶が呼び覚まされた感覚でマニュアルを読まずに直感的にプレーできました。ルール自体は同じなので当然といえば当然なんですが、レスポンス感覚も同じだったのでホント良く作りこんであると思いました。
ストーリーモードの5ステージまで進んだところで、とりあえず終了して「カルドセプト2」での初のネット対戦に挑みました!
発売日の夜ともあって対戦用の専用サーバーもかなり混んでいてなかなか入れませんでしたがなんとか入り込み、知らない人と3人対戦をしました。結果はダントツの最下位でしたが、やっぱり対人間との対戦は超面白かったです。プレー中にチャットも出来るのでお互いのリアクションを確認しながら泣いたり笑ったりと、時間の経つのも忘れてプレーしてしまいました。また今夜対戦してやるぞっ!!そして今度は絶対に勝つ!

と、だらだらといろいろと書いてきましたが、ホントお薦めなので、みんな買え!(ある意味、義務)
では、また来週・・・