08月03日(Vol.113)

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 08月03日号
 「風来のシレンGB2」面白れー!!
今週もこんちです。
記録的な猛暑の中、皆さんは如何お過ごしですか?私は毎日、暑さでうなだれています・・・
と、うなだれてばかりはいられないので今週もそろそろスタートします。

 先週は「プレステ2」の「FF10」の話でしたが、今週は「ゲームボーイ」の「不思議のダンジョン 風来のシレンGB2 砂漠の魔城」(長すぎるので以後、「シレンGB2」に省略)の話です。
今週もまたまたゲームネタになってしまいました・・・

 この世には沢山のいろいろなジャンルのゲームがありますが、発売されたら必ず私が買ってしまうシリーズもののゲームが何シリーズかあります。
「ドラクエ」シリーズ、「FF」シリーズ、「サカつく」シリーズ、そして今週紹介する「シレンBG2」の「不思議のダンジョン」シリーズです。これらのシリーズものには私はいったい、いくら金を使ったことでしょう?想像するだけでかなりの額になると思います。今度暇な時にでも計算して見るつもりです。
で、「シレンGB2」もシリーズ通してついに7作目(チョコボシリーズは除きました)に突入して、「ゲームボーイ」版でありながら内容充実の素晴らしいデキに仕上がっています。
今回の「シレン」の最大のウリは何と言っても「風来救助隊」システムです。
このシステムは「シレン」のゲーム性である死んだらお終いという、死んだらその時持っていた持ち物まですべて消滅するという過酷なゲーム性をなんとか出来てしまうかもしれないというシステムです。
すごいややこしい言い方なので例をあげると、何時間もかけて何回もダンジョンに潜って、剣や盾を鍛えたり、合成したりして、自分なりに作った最強の剣や盾を、予期せぬアクシデントや自分自身の誤りから、死んでしまい消滅してしまったとしても、その時に表示されるパスワードを友達や知合いに教える事で、パスワードを教えた人が救助に来てくれるんです。救助に成功すれば努力の結晶とも言える剣や盾などアイテムも無事に戻って来ます。
成功するとは限りませんがほんの少しだけ貴重なアイテムが復活するチャンスが増えた感じがします。救助した方も救助に成功するといろいろな称号をもらえるので両方にとってとても良いシステムだと思います。特に救助された側には救助してくれた人はまさに「神様、仏様、○○様」(○○は救助してくれた人の名前)状態なので、感謝感謝の雨嵐って感じです。
だがしかし、私の周りには「シレンGB2」プレーしている人がちーともいないので救助されもしないし、救助もできないのが現状です。だからこうして「シレンGB2」の素晴らしさを皆さんに知ってもらうために日々布教活動をしています。だから、だから皆、いや皆さん、いやいや皆様、「シレンGB2」買って下さい。そして救助しあいましょう!そして「シレン」ワールドを一緒に楽しみましょう!本当にお願いします・・・

 と、今週は短いですがこのへんで・・・
家では「FF10」と「Zガンダム」のDVD、移動の電車の中では「シレンGB2」と、とても忙しい私でした・・・