08月31日(Vol.116)

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 08月31日号
 Zガンダムはやっぱいいねっ!
こんちです!
今日でいよいよ8月も終わりですね。もう明日からは9月なんです。
と言う事は季節はもうすぐ秋なんですね。ほんとに時の流れは速いですね!
と、そろそろ本題へ突入します!

 今週は「ガンダム」ネタです。
私をはじめ年齢が30代の特に男子はほとんどが「ガンダム世代」だと思いますが、「ガンダム」の影響力は今でも本当に凄いと思います。
「ファーストガンダム」がテレビで放映されてから、今年でもう20年以上も経っているのにガンダムグッズがあるあるある事、ここまで来ると単なるアニメ作品の域を完全に越えていると思います。
「ガンダム」はある意味1つの「ガンダム」というジャンルとして成立していますし、その経済効果も凄い事になっていると思います。

 で、DVDの普及にともない「Zガンダム」のテレビ放映版が全話DVD化され、3回に分けて発売されています。(まだ2回分ですが)
私ももちろんボックス買いをしています。最初のボックスが「ガンダムM−2」のイラストで二回目のイラストは「百式」でした。9月25日に発売される最後のボックスはたぶん主役メカの「Zガンダム」だと思いますが、果してどうなるのか楽しみです。

 ガンダムシリーズは凄い数が存在しますが、その中でも私が一番好きなのはこの「Zガンダム」なんです。
中学三年生の時に友達の武田君の家で第一話の放送を見た時の衝撃を今でも忘れていません。ストーリーは「ファーストガンダム」の7年後の話なんですが「ファーストガンダム」のキャラクター達がそれぞれ成長していたり昔とは違う環境に身を置いていたりして物語りに色を添えています。
今見てもまったく色褪せる事なく深いストーリーにどっぷりハマってしまいます。むしろリアルタイムで見た時には気が付かなかった事などもわかり、「ファーストガンダム」のキャラクター同様私も成長している事が実感できました。

 今回の「Zガンダム」主人公は2人いて、1人は「カミーュ・ビダン」という「ファーストガンダム」の主人公「アムロ」同様少年なんですが、ある意味「アムロ」よりも屈折していてたちが悪い少年です。もう1人は「赤い彗星シャー・アズナブル」こと「クワトロ・バジーナ」で、2人の視点を中心にストーリーが進行して行き「ファーストガンダム」より人間的なドラマ性を重視しているように思いました。
「ファーストガンダム」以降の「サンライズ作品」のお約束ともいうべき物語の途中で主役メカ(ロボ)が変わるなどのポイントも押さえてあるのでマニアには涙ものの作品に仕上がっています。

 今回を機にたぶん私は自分の好きな作品を少しづつDVDでコレクションしてしまいそうで金銭的な面で非常に不安になっています。DVDソフト自体はビデオより価格的に非常に安いのですがもう少し価格が安くなれば躊躇なくバンバン買えてしまうんですがなんとかならないんでしょうか?せめて音楽CDより千円くらい高い4000円くらいだったらいいのにと思うのは私だけでしょうか?

とりあえず、「Zガンダム」の残りが発売される9月25日に期待しつつ今週はこの辺で・・・