09月28日(Vol.120)

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 09月28日号
 やっぱりハマった「どうぶつの森」
どうも皆さんこんちです!
もうすぐ9月も終わってしまいますね!どうりで最近涼しいわけです。
10月になったら衣替えですが私は1年中Tシャツなのはたぶん変わらないと思いますが、皆さんはいっぱいお洒落を楽しんで秋を満喫して欲しいものです。
で、今週はゲームねたです。

 以前から凄く気になっていた「任天堂64」ソフト「どうぶつの森」をやっと買える事ができたので彼女と2人で今ハマってプレーしています。
率直な感想はこれまた「面白れー!」でした。
彼女の出身の町の名前をつけたゲームの中の架空の村に私と彼女が別々に引越して行くところから物語は始まって行き、村の住人達とコミュニケーションをとりながらゲームを進めて行くわけなんですが、はっきり言ってプレーヤーは何をしてもオッケーという凄い自由度の高いゲームで、何をしてもいいと言うことは何もしなくてもいいという事でもあるでの私の方は主に虫獲りや魚釣りに明け暮れる毎日です。
普段はあまりゲームをしない彼女の方は律儀に村の住人達とコミュニケーションをとり、お仕事をしてお金を貯めて自分の家を増改築したり、部屋のインテリアにも凝って凄く楽しそうな生活をおくっているようです。
彼女は私とは全然違う楽しみ方をしている訳で、ある意味このゲームだからこそできる楽しみ方だと思います。
このゲームには実際の時間とリンクしているので深夜プレーすればゲームの中の時間も深夜なので村の住人達はもちろん寝ているし、お店も閉まっているわけで、当然ながら私が主にプレーする深夜にはやれる事が凄く限られてくるので自然と虫獲りや魚釣りオンリーになってしまうんです。でもそれだけでも私は十分楽しい訳なんですが・・・
たまに、彼女から手紙が届いていたり、その返事を書いたりとプレーヤー同士のコミュニケーションも取れるようになっていてパッケージに書いてあったコピーどうりにこのゲームは1人でやるより複数でやった方が何百倍楽しい作りになっているので彼女のような普段ゲームをあまりしない人でもハマれるんだと思います。
普段ゲームをしない彼女が楽しそうにテレビ画面に向かってゲームをしてうる姿は慣れていないせいか始めは凄く違和感がありましたが今ではすっかりその姿に慣れてしまいました。
たぶん私がゲームをしている姿を見てる時の彼女の気持ちや考えを私も少し理解する事が出来たと思いました。
という訳で明日は仕事がお休みなので今夜あたり久々にやってみようかなと思っています。