10月05日(Vol.121)

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 10月05日号
 I’m Back to Back
こんちです!
今週は個人的に色々とあった1週間だったのでその事で少し述べたいと思います!

 ついにと言うかやっぱりと言うか「奴」がまたまた帰って来ました!
「奴」と言っては凄く失礼なので「神」と言い直しますが、「神」とは「マイケル・ジョーダン」です。
大分前から現役復帰するんじゃないかと噂されていた「神」がついに正式にNBAに復帰する事が決まりました。しかも自分がオーナーである「ワシントン・ウィザース」からです。
NBAの規定で選手はチーム運営権を保持していてはいけないのでオーナーの権利を全て投げ捨てて1選手としての復帰となりました。
しかも、今期分の年俸を全額、ニューヨークで起きたテロの被災者に寄付するという超太腹のおまけ付きで、開幕戦の相手は「ニューヨーク・ニックス」と、ジョーダンは現役時代からニューヨークと深い関わりがあるようです。

 今回のジョーダンの現役復帰は2度目という事と彼の38歳という年齢のせいか色々な反応があって、現役のNBAの選手達も肯定派と否定派の2つに分かれる程で、前回の復帰の時とは様子が大分違うようです。
私の個人的な意見としては、とても複雑です。彼の残してきた数々の伝説を彼自信が汚してしまうんではないのかと言う不安感、また新しい伝説を作ってくれるのではという期待する思いもあるし、ホント複雑です。
彼自信もその辺を復帰会見の時にインタビューされて、結局は過去の事に対しての評価は周りの人たちの評価であり、大事な事は自分自身の気持ちである事。周りの人達の評価よりも自分自身のバスケをプレーしたいという純粋な気持ちが勝ったと言っていました。まさに彼の「新たな挑戦」であるわけです。
それを聞いて私自身も彼を1ファンとして暖かい目で見守って行こうと決めました。昔のようなスーパープレーはもう出来ないかもしれないけど、円熟味を増した渋いプレーに期待したいと・・・
言える事は楽しみが1つ増えた事には間違いないと言う事は確かです。

 で、話はがらっと変わりますが、10月3日に発売された「スガシカオ」のニューアルバム「Sugarless」はホント良いアルバムに仕上がっています。
簡単に言うとシングルのB面コレクションなんですが、彼のB面は素晴らしい曲ばかりなので、ある意味「裏ベスト」見たいな感じです。
SMAPに楽曲を提供した「夜空ノムコウ」や森高千里に提供した楽曲をセルフカバーしていて全然違う曲に仕上げています。
彼の天才的な才能を再確認せざるおえないアルバムになっていますので、是非チェックして見て下さい!
と言う感じで今週はこの辺で・・・